2024/02/28 更新

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アキノ ユキ
秋野 有紀
所属
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
学位
博士(Dr.phil.) ( Universität Hildesheim, Germany )
博士(学術) ( 東京外国語大学大学院、日本[共同指導による学位授与協定に基づく] )
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プロフィール

主にドイツ語圏を中心に、文化政策(制度、思想、歴史)を研究しています。

これまで、憲法起草過程における「芸術」振興の条文の議論の過程(ヴァイマル憲法)や、ドイツのミュージアムの社会的機能、インバウンド観光の目玉のように思われてきたミュージアム・メガイベントによる財源形成の仕組み(都市単位での文化政策のための基金として積立て、90年代以降に租税依存を脱却)、対外文化政策、劇場の統廃合、振付著作権などを扱ってきました。

現在は、文化政策の中でも、「芸術を理解する者(国家)の方が、経済活動のみに関心を持つ者(国家)より”高尚”だ」というイデオロギーを国家理念(文化国家論)にまで(無理矢理)高めていった第一次大戦期のドイツをはじめとし、「ヨーロッパ近代」や「国民国家」形成の問題と、その装置として誕生した(欧州発祥の近代型の)文化施設や文化政策の系譜に、興味を持ち、授業をし、分析しています。

教養市民層だけのための「高尚な文化」や「芸術のための芸術」といった姿勢を否定し、文化概念を「対話のメディア(触媒)」へと更新し、民主社会全体の基盤(言語表現の苦手な人たちも含めて、広く人間の「表現」に、社会的な対話の機能を期待する考え。そのために「表現の自由」「芸術の自由」が重要とされる)と位置づけることで、第二次世界大戦以前の文化政策の「落とし穴」を克服しようとした現代ドイツの文化政策の政策理念を先に研究し、目下、再び「落とし穴」に向かう前の時代の、宮廷貴族時代(王と芸術)から、近代国民国家形成と文化政策の結合する過程(文化国家)に興味を持っています。

芸術文化を無批判に所与の「価値のあるもの」と見なして文化政策を語るのではなく、「価値」の生成過程も含めて批判的に捉え直し、その上で、文化政策はどうあることができるのか、を日本の中世時代以降の思想も参照することで、探りたいと思っています。 

「良かれ」と思った意欲的な政策が、ことごとく裏目に出たのが、ドイツ近代の文化政策だったように思います。この時期の思想的影響は、日本も近代化の過程で極めて大きく受けており、ドイツの文化政策史の野望・理想とその顛末・克服は、現代において、文化政策の「落とし穴」を避けたギリギリのラインで文化政策のバランスをとるためにも、慎重に、何が問題だったのかを見極め、各国が参照する意義のある事例です。


個人的には、毎年、100人程度の世界各国の留学生を、4人の日本人で受け入れていた大学の国際交流の寮で、事務的手続き等も手伝いながら、留学生たちと生活を共にし、交流イベントを行ってきた学生時代&ドイツ・英語圏(英国、カナダ、米国)での研究修行時代の経験から、主な研究対象の欧米以外にも、あまり日本では日常的には話題に上らない(?)国々(トルコ、イーラン、スロヴェニア、キプロス、ウズベキスタン、スーダン等)にも、今も親しくしている20年来の友人がおり、多文化・異文化、外から見た日本像などの議論も、結構好きです(しかしこの分野は、個人的経験のみで、専門的知識・見識は、十分にはありませんが)。


人間の身体表現(バレエ、オペラ等のパフォーミング・アーツ&サッカー)と、各国観光名所(お城、役所、神社)の付近にいるぶさかわ度(?)が結構高いのにすまして鎮座している真面目で由緒正しそうな動物像の写真撮影が、非常に好きです。そのコミュニティで古くから大事に、誇りに思われてきたのかなと、勝手にほほえましい歴史を想像してしまいます。

(で、研究者の好奇心を発揮し、その街の史料館の人に尋ねると、「もともとは王の霊廟の飾りの予定が、資金がなくなり、ライオンだけ余りまして・・・・・・」とか、「数十体、同じものが世界にあります」など、意外な由来が返ってくるので飽きません。霊廟制作中に権力者が資金難、あるいは、計画を変えてしまうって問題は、ミケランジェロとユリウス2世以外にも、当時はよくあった話なのでしょうかね、、、)。

経歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2021年10月
    -
    継続中

    内閣官房委託事業「政府関係機関移転に関する評価方針検討会」有識者委員(令和3年度)、「政府関係機関移転の総括的評価に向けた検討会」委員(令和4年度)(令和5年度)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    コロンビア大学   美術史考古学学科   客員研究員

  • 2020年04月
    -
    継続中

    慶應義塾大学・文学部   講師(アート・マネジメント、非常勤)

  • 2017年04月
    -
    2022年03月

    獨協大学   外国語学部ドイツ語学科   准教授

  • 2017年12月
    -
    2020年03月

    文化庁「諸外国の文化政策等の比較調査研究にかかる事業」   会議委員(担当国:ドイツ)

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    獨協大学外国語学部ドイツ語学科 専任講師

  • 2016年04月
    -
    2016年09月

    NHKラジオ第二放送講師   まいにちドイツ語(入門編)

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    東京大学大学院人文社会系研究科   日本学術振興会特別研究員PD.

  • 2007年
     
     

    Institut für kulturelle Infrastruktur Sachsen , Germany   Junior Fellow (Collegium PONTES 2007)

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学歴

  • 2006年04月
    -
    2010年03月

    ヒルデスハイム大学(ドイツ)   文化政策研究所 、博士(Dr. Phil.)取得  

  •  
    -
    2010年03月

    東京外国語大学大学院   博士後期課程修了(博士号取得)  

委員歴

  • 2023年06月
    -
    継続中

    内閣官房委託事業「政府関係機関移転の総括的評価に向けた検討会」委員(令和5年度)

  • 2022年08月
    -
    継続中

    公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)  芸術家の社会保障等に関する研究会 委員(座長)

  • 2017年12月
    -
    2020年03月

    文化庁 諸外国における文化政策等の比較調査研究事業  会議委員(担当国:ドイツ)

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本ドイツ学会  理事

  • 2022年08月
    -
    2023年03月

    内閣官房委託事業「政府関係機関移転の総括的評価に向けた検討会」委員(令和4年度)

  • 2021年10月
    -
    2022年03月

    内閣官房委託事業「政府関係機関移転に関する評価方針検討会」(令和3年度)  委員

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    日本ドイツ学会  学会誌『ドイツ研究』(第56号/2022)編集委員長

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所属学協会

  •  
     
     

    日本ドイツ学会

  •  
     
     

    日本EU学会

研究分野

  • 政治学   文化政策学(ドイツ、日本、米国) / 外国語教育   ドイツ語 / 博物館学   博物館政策/博物館教育 / 地域研究   EU、ドイツ、文化外交、多文化共生

研究キーワード

  • 文化を触媒にした対話の場の形成による文化政策の民主的抑制機能の実践分析と理論化

  • 文化政策

  • 首都機能(政府機関)移転、地方創生、政策評価

  • 文化法制史(ドイツ、米国)

  • ドイツ語教育

  • 文化外交(日独米)

  • 劇場政策・法制度・組織論

  • ミュージアム政策(クルトゥーア・フェアミットルンク(メディエーション/芸術文化を仲介させる対話))

  • バレエ、創造環境整備

  • 欧州文化政治・多文化共生論・多様性と芸術文化

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受賞

  • 2020年学術研究顕彰

    2021年03月   獨協大学   『文化国家と「文化的生存配慮」: ドイツにおける文化政策の理論的基盤とミュージアムの役割』  

    受賞者: 秋野 有紀

  • 2019年度日本ドイツ学会奨励賞

    2020年06月   『文化国家と「文化的生存配慮」: ドイツにおける文化政策の理論的基盤とミュージアムの役割』(美学出版、2019年)  

メディア報道

  • 劇場なくして文化都市なし

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人  

    毎日新聞社   毎日新聞  

    「発言」  

    2024年01月

  • かんさい熱視線(出演)

    テレビ・ラジオ番組

    NHK大阪放送局   「あるタカラジェンヌの死 宝塚歌劇団で何が...」  

    2023年12月

  • 講義の鉄人「秋野有紀 ドイツ文化政策」

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    読売新聞東京本社   読売中高生新聞  

    講義の鉄人  

    2020年09月

  • NHKラジオ第2放送「まいにちドイツ語」(出演・講師/入門編)2016年4月~2016年9月放送

    テレビ・ラジオ番組

    執筆者: 本人  

    NHKラジオ第二放送  

    2016年04月

  • Vom Versuch, einen Ort zu lieben oder: Kultur für alle

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    Hildesheimer Allgemeine Zeitung  

    2014年10月

  • 論プラス[国立劇場建て替え]「空白」延ばさぬ努力を

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    毎日新聞社   毎日新聞(東京朝刊)  

    論説委員 濱田元子氏の記事内:コメントの掲載  

    2023年11月

  • Topics:シンポ「『舞台で飯を食う』とは 文化産業と政府支援考察 劇団や劇場、制作会社のネットワークが開催

    新聞・雑誌

    執筆者: 本人以外  

    毎日新聞社・広瀬登氏による記事   毎日新聞(東京夕刊)  

    2022年08月

  • まいにちドイツ語(出演・講師/入門編・再放送 2017年10月~2018年3月放送)

    テレビ・ラジオ番組

    執筆者: 本人  

    NHKラジオ第二放送  

    2017年10月

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論文

  • Die Kulturpolitik Japans am Wendepunkt

    YUKI AKINO

    Fachzeitschrift Kulturpolitische Mitteilungen   II ( 161 ) 41 - 42  2018年07月  [招待有り]

  • ドイツの公共文化政策に見る国家と文化の接近―首相府文化国務大臣の設置と基本法改正をめぐる議論を中心として

    秋野有紀

    日本ドイツ学会『ドイツ研究』   ( 52 ) 93 - 111  2018年03月  [査読有り]

  • 首都機能移転における「地域性」の要件―ドイツ連邦首相府の文化メディア政策を参照として―」

    秋野有紀

    ドイツ学研究   71   1 - 24  2016年09月

  • 戦後西ドイツにおける「ミュージアム教育員」制度化の背景と財源確保の手法

    秋野有紀

    ドイツ学研究   69  2015年03月

  • 創造過程への支援という視点から見た劇場政策の課題 ドイツにおける劇場の統廃合と超域的な支援手法の登場は何を意味するのか

    秋野有紀

    DER KEIM   ( 36 ) 3 - 20  2013年03月  [査読有り]

  • 「文化政策的な視点からのクルトゥーア・フェアミットルンクへの一考察―ドイツは芸術文化政策の公共性をいかに理論化しているのか」

    秋野有紀

    DER KEIM   34   1 - 27  2011年03月  [査読有り]

  • „Kulturelle Daseinsvorsorge" als Aufgabe der Kommunalpolitik Eine Untersuchung am Beispiel der Frankfurter Museumspolitik seit 1970, Dissertation

    AKINO, Yuki

       2010年03月  [査読有り]

  • 「「万人に文化を」とミュージアム政策―フランクフルト・アム・マイン市における1970年代初頭の政策を例に」

    秋野有紀

    DER KEIM   31   83 - 105  2010年02月  [査読有り]

  • 「ドイツにおける文化振興の法制化をめぐる議論の陥穽としての「文化国家」―「文化国家」概念の形成とフランクフルト市民文化の成立過程の比較から―」

    秋野有紀

    『演劇映像学2008』   1   297 - 316  2009年03月  [査読有り]

  • Empirische Analyse der subversiven Machtunterwanderung in den Medien ―Bericht der Fallstudie „Das Fahnenmeer" bei der WM 2006 in Deutschland. Auflösung der symbolischen Kraft der Nationalfahne―

    AKINO, Yuki

    COLLEGIUM PONTES    2007年09月  [査読有り]

  • 「Das Urheberrechtsproblem bei Choreographien in Japan: computergestützte Labanotation als Lösung」

    Akino, Yuki

    DER KEIM   25   69 - 81  2002年03月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • Forschungsfeld Kulturpolitik - eine Kartierung von Theorie und Praxis: Festschrift für Wolfgang Schneider

    Yuki, AKINO( 担当: 分担執筆,  担当範囲: pp. 451-458; Why studying German cultural policies as an essential value for individuals and society is important. A comparative study of Germany and Japan)

    Universitätsverlag Hildesheim  2019年07月 ISBN: 9783487157955

  • 地域主権の国ドイツの文化政策 : 人格の自由な発展と地方創生のために

    藤野 一夫, 秋野 有紀, Vogt Matthias Theodor( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第2章「ドイツ連邦政府の文化政策―連邦制改革の象徴として」、第3章「文化と法 ―ザクセン文化地域法を例に」(翻訳)、第4章「フランクフルトの都市文化政策―国際金融都市における住民志向の地道な政策」、第12章「ドクメンタⅠにおける教育的介入への抵抗―「だからこそ我々もまた、芸術との対話は言葉を介さずに行われるべきだと考えるのだ」」(翻訳)、第14章「文化教育の活性化のために ―〈クルトゥーア・フェアミットルンク〉の意図と背景」、第16章「現代ドイツの劇場改革―州・自治体を超えた官民共同支援についての一考察」、むすびにかえて)

    美学出版  2017年09月 ISBN: 9784902078473  [査読有り]

  • 『芸術家の社会保障に関する研究ー「人への投資」の時代 文化芸術の担い手が安心して「働く」制度の構築に向けて』

    ( 担当範囲: はしがき、第2章第1節、第3章)

    公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会(芸術家の社会保障等に関する研究会)  2023年05月

  • 『令和4年度 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究』報告書

    秋野有紀, 朝倉由希, 菅野幸子, 作田知樹, 長嶋由紀子, 閔鎭京( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: はじめに、グラフで見る各国政府の文化歳出予算、ドイツ:「学び」から「未来」へードイツにおける文化政策の主要動向と構造変化、むすびにかえて「転換期にある人類、文化政策が描く未来」)

    文化庁・早稲田大学  2023年02月

  • 『別冊Tattva カルチュラル・コンピテンシー 』

    ( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 秋野有紀「Study 民主社会とこれからの経済の土壌としての文化」)

    Bootleg  2022年10月

     概要を見る

    花井優太・鷲尾和彦(編)Spiber株式会社、ヤマガタデザイン株式会社、山口情報芸術センター、sitateru株式会社 / VUILD株式会社、武邑光裕、株式会社良品計画、一般社団法人富山県西部観光社水と匠、.science Inc./株式会社てしま企画、秋野有紀、兵庫県芸術文化観光専門職大学/城崎国際アートセンター/豊岡演劇祭、株式会社ワンテーブル、八戸市美術館、オードリー・タン、広井良典×花井優太、脇田 玲×鷲尾和彦、小川さやか×花井優太、水野祐×花井優太

  • 『令和3年度 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究』

    秋野有紀, 朝倉由希, 菅野幸子, 作田知樹, 長嶋由紀子, 閔鎭京( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: はじめに、序章「各国の文化支出の比較」、第4章「コロナ禍ドイツにおける文化創造産業への公的支援」、むすびにかえて「各国コロナ禍文化支援の共通点・相違点から、日本の文化政策の未来へ」)

    文化庁・獨協大学  2022年03月

  • Kultur im Spiegel der Wissenschaften

    Wolfgang Schneider, Takashi Narita( 担当: 分担執筆,  担当範囲: AKINO, Yuki: Kulturpolitik, Kulturbegriff und Kulturmanagement Japans)

    Iudicium, GERMANY  2014年03月 ISBN: 3862052842

    ASIN

  • Culture allo specchio - Arte, letteratura, soettacolo e società tra il Giappone e l´Europa

    AKINO Yuki( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Die Politik der kulturellen Bildung in Frankfurt am Main seit 1970)

    Casa editrice Emil di Odoya srl, Bologna ITALY  2013年03月

  • 芸術と環境―劇場制度・国際交流・文化政策

    伊藤裕夫, 藤井慎太郎, 伊藤 裕夫, 藤井 慎太郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 秋野有紀「ドイツ対外文化政策における理念の変遷と近年の課題-「対話的な文化交流」を目指して」)

    論創社  2012年03月 ISBN: 4846011283

  • Kulturelle Bildung braucht Kulturpolitik: Hilmar Hoffmanns "Kultur für alle" reloaded

    Wolfgang Schneider (edit, Wolfgang Schneider( 担当: 分担執筆,  担当範囲: AKINO, Yuki: Museumspädagogik als Beitrag zur Konzeption Kultur für alle. Kulturpolitik für Kulturelle Bildung in Frankfurt am Main seit 1970)

    Universität Hildesheim Universitätsbibliothek  2011年10月 ISBN: 3934105351

    ASIN

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講演・口頭発表等

  • 基調講演:“芸術家”の“地位”? たちどまって、考えるための道具箱

    秋野 有紀  [招待有り]

    UNESCO:日本における芸術家・文化の担い手の地位向上に関するセミナー   国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)東アジア・マルチセクトリアル地域事務所  

    発表年月: 2023年10月

  • ドイツにおける芸術家社会保険法の制度と成立背景

    秋野有紀  [招待有り]

    文化芸術振興議員連盟 勉強会(参議院議員会館) ー世界の芸術家への社会保障についてー   (参議院議員会館)  文化芸術振興議員連盟/文化芸術推進フォーラム  

    発表年月: 2022年11月

  • 緊急事態舞台芸術ネットワーク年次シンポジウム2022 第一部ー「舞台で飯を食う」とはどういうことか~産業としての舞台芸術の可能性と、政治・社会との向き合い方を考える~

    司会:伊藤達哉(有限会社ゴーチ・ブラザーズ代表取締役)登壇者:秋野有紀(早稲田大学教育・総合科学学術院教授), 北牧裕幸(株式会社キューブ代表取締役社長), 林香菜(合同会社マームとジプシー代表), 福井健策(骨董通り法律事務所For the Arts代表), 吉田智誉樹(四季株式会社代表取締役社長)  [招待有り]

    一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク  

    発表年月: 2022年07月

  • Session Chair "Creativity"

    Chair: Dr. Yuki AKINO, Presenter[1] Yi-wen HUANG (Cultural Governance and Local Politics: a Case Study Analysis of Taiwan’s Capital of Culture, Tainan City), Presenters[2] Dr. Jennifer L. Novak-Leonard, Dr. Rachel Skaggs, Dr. Megan Robinson (Is Creativity Artistic? Public Perceptions of Creativity in the United States)  [招待有り]

    The 11th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR)   (Online (2021/3/26 9:00-10:30) Paper/Session ii Paper 2-8 Creativity) 

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
     
     
  • Vom Versuch, einen Ort zu lieben oder: Kultur fuer alle

    Hildesheimer Allgemeine Zeitung

    ICCPR 2014  

    発表年月: 2014年10月

  • Session Chair "Cultural Diplomacy"

    AKINO, Yuki  [招待有り]

    VIII International Conference on Cultural Policy Research  

    発表年月: 2014年09月

  • Panel discussion Keynote Speech (Impulsvortrag) „Theaterpolitik- Japan und Deutschland im Vergleich“

    Yuki, AKINO  [招待有り]

    International Seminar „Kultur im Spiegel der Wissenschaften“   Kulturcampus Domäne Marienburg, Germany  

    発表年月: 2012年11月

  • 諸外国の文化政策

    秋野 有紀  [招待有り]

    Transform The World研究会   神奈川県立保健福祉大学  

    発表年月: 2023年12月

  • Japan’s Challenges Indicated by the Survey "Geidankyo : 2023 Research Report on Social Security for the Artists: A Comparative Study of Japan, Germany, France and South Korea"

    Yuki Akino  [招待有り]

    Sustainable Futures of Culture Project International Workshop on Cultural Labour : Experts Session, cultural labour in the changing contexts of cultural policy, social policy and labour policy of Japan   (Kyoto, Japan)  Doshisha Univ. / KCL London  

    発表年月: 2023年06月

    開催年月:
    2023年06月
     
     
  • A Comparative Study of Cultural Policies of Six Countries during the COVID-19 Period

    Yuki Akino, Yuki Asakura, Sachiko Kanno, Jinkyung Min, Yukiko Nagashima, Tomoki Sakuta / Presenters: Yuki Akino, Yuki Asakura (Online)

    12th International Conference on Cultural Policy Research   (University of Antwerp hybrid conference)  University of Antwerp  

    発表年月: 2022年09月

    開催年月:
    2022年09月
     
     
  • 日独の文化政策から考察する「文化」と「社会」

    秋野有紀  [招待有り]

    第10回日独通訳者養成セミナー   (オンライン会議)  ケルン日本文化会館(主催)/ベルリン日独センター(協力)  

    発表年月: 2022年03月

  • 文化政策の国際比較における課題と困難-日独を例にした論点整理の試みー

    秋野有紀

    第14回日本文化政策学会   (Online) 

    発表年月: 2021年03月

  • Is it possible to construct a right of public access to an artistic presentation? - How can we spark discussion on the right for visitors and audiences to attend, know, judge, and discuss in a critic-addicted society?-

    Yuki, Akino

    The 11th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR 2020)   (Online (Paper Session 2-5 Cultural Industry/Popular Culture))  The International Conference on Cultural Policy Research  

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
     
     

     概要を見る

    The subject of this paper is a lack of discussion about a right of public access to artistic exhibitions and performances which are cancelled by internal or external pressures. By comparing legal norms, including its aim and background, case studies that online backlash strongly influenced controversial events or even resulted in cut of subsidies and analyzing a gap between legal discussion and recent phenomena, this presentation finds a clue to start a discussion to construct a visitors’ right to attend, know, judge, and discuss regarding access to an artistic presentation as a supplement to international cultural rights.

  • コロナ禍と文化政策ードイツの例を中心にー

    秋野有紀  [招待有り]

    (青山学院大学) 

    発表年月: 2020年12月

  • 2020年度日本ドイツ学会大会シンポジウム「東ドイツの長い影:東西ドイツ統一から30年」

    秋野有紀(司会)、藤原辰史(司会): 飯島幸子(発表者)、伊豆田俊輔(発表者)、宮崎麻子(発表者)、矢崎慶太郎(発表者)  [招待有り]

    日本ドイツ学会   (Zoom)  日本ドイツ学会  

    開催年月:
    2020年06月
    -
     
  • 文化政策の諸外国調査から考える日本の文化政策への示唆

    登壇者, 秋野有紀, 朝倉由希, 菅野幸子, 長嶋由紀子

    第12回日本文化政策学会大会「企画フォーラム2」   (九州大学)  第12回日本文化政策学会  

    発表年月: 2018年11月

  • 「現代ドイツの文化政策における多文化への眼差し――ヘルダーの思想との共通項と実践のディレンマ――」

    秋野有紀  [招待有り]

    日本ヘルダー学会(2017年度春季研究発表会)   (立教大学)  日本ヘルダー学会  

    発表年月: 2017年05月

    開催年月:
    2017年05月
     
     
  • インターナショナル・フォーラム「グローバル社会における文化の発信~日本・ドイツ・中国の広報戦略の現在~」

    企画, 事業実施責任者, 司会, 秋野有紀

    第28回 獨協インターナショナル・フォーラム  

    発表年月: 2016年11月

    開催年月:
    2016年11月
     
     
  • 発表「フランスの文化外交の歴史ー『威光』から『ソフトパワー』へ」に対する討論者

    発表者, フランソワ・ショベ(パリ西大学教授, 討論者, 秋野有紀  [招待有り]

    「フランスの文化外交:文化の威光から影響力外交へ」   (日仏会館フランス事務所) 

    発表年月: 2016年01月

  • The “German image” of Japanese youth: Reconciling the interest gap between Germany’s domestic and foreign cultural policies

    秋野有紀

    VIII International Conference on Cultural Policy Research  

    発表年月: 2014年09月

  • 「ドイツの文化政策・劇場制度 フランスと比較しつつ」

    秋野有紀  [招待有り]

    平成25 年度文化庁大学を活用した文化芸術推進事業「新しい演劇人<ドラマトゥルク>養成プログラム 未来のアートマネジメントに向けて」早稲田大学文化政策研究プロジェクト(第二回)  

    発表年月: 2013年10月

  • 「文化活動を通じた多文化共生―ドイツの試み」(講演会)

    秋野有紀  [招待有り]

    青山学院大学国際交流共同研究センター,東京,日本  

    発表年月: 2012年10月

  • What influences public museum policy? A comparison of Japan and Germany since 1980

    AKINO, Yuki

    VII International Conference on Cultural Policy Research   ICCPR 2012,Barcelona, Spain  

    発表年月: 2012年07月

  • Yuki Akino "Die Politik der kulturellen Bildung in Frankfurt am Main seit 1970", Università di Bologna, Italy

    Culture allo specchio  

    発表年月: 2010年12月

  • Yuki Akino "Empirische Analyse der subversiven Machtunterwanderung in den Medien", Institut für kulturelle Infrastruktur Sachsen, Germany

    Collegium PONTES 2007  

    発表年月: 2007年07月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 文化振興における「文化芸術固有の価値」の思想的系譜と相互影響に関する国際比較研究

    日本学術振興会 科学研究費  基盤研究(C)

    研究期間:

    2023年
    -
    2026年
     

    秋野有紀

  • 諸外国の文化政策等に関する調査・研究

    文化庁  令和5年度文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業

    研究期間:

    2023年06月
    -
    2024年03月
     

    秋野有紀(事業責任者・早稲田大学)、朝倉由希、菅野幸子、作田知樹、長嶋由紀子、閔鎭京

  • 「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究」

    文化庁  令和4年度大学・研究機関等との共同研究事業

    研究期間:

    2022年06月
    -
    2023年03月
     

    秋野有紀(事業責任者・早稲田大学)、朝倉由希、菅野幸子、作田知樹、長嶋由紀子、閔鎭京

  • 創造活動拠点劇場の形成を通じた地方創生と首都機能移転に関する日独比較研究

    早稲田大学  特定課題研究助成費

    研究期間:

    2022年06月
    -
    2023年03月
     

  • 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究

    文化庁  令和3年度大学・研究機関等との共同研究事業

    研究期間:

    2021年06月
    -
    2022年03月
     

    秋野有紀(事業責任者・獨協大学)、菅野幸子、作田知樹、長嶋由紀子、閔 鎭京、朝倉由希(文化庁)

  • 「分都型文化政策」の背景と構造に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費・基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    秋野有紀

  • 平成30年度研究成果公開促進費「学術図書」

    日本学術振興会 

    研究期間:

    2018年
     
     
     

    秋野有紀

  • 創造と税制―舞台芸術におけるクリエイティブ・ボックス制度構築に向けた国際理論研究

    日本学術振興会  科学研究費・若手研究(B)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    秋野有紀

  • 出版助成『地域主権の国 ドイツの文化政策―人格の自由な発展と地方創生のために』

    獨協大学 

    研究期間:

    2017年
     
     
     

    秋野有紀

  • グローバル社会における文化の発信~日本・ドイツ・中国の広報戦略の現在~

    獨協大学  2016年度獨協インターナショナル・フォーラム

    研究期間:

    2016年
     
     
     

    秋野有紀(企画・事業実施コーディネーター)

  • 文化的な創造活動への広域的共同支援に関する国際研究―ドイツと日本を例に

    日本学術振興会  科学研究費補助金 特別研究員奨励費(PD)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    秋野有紀

  • International Training Programm for Young Scientists(TUFS-ITP-EUROPA)

    Japan Society for the Promotion of Science 

    Tokyo Univ. of Foreign Studies, doctoral fellowship in abroad

  • 日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」移民・難民をめぐる文化政策

    研究期間:

    2016年
    -
    2020年
     

    移民, 難民をめぐる文化政策, 代表者, 藤野一夫, 協力研究者, 秋野有紀

  • 「対外文化政策から見るドイツ映画振興のポリティクスー芸術振興と政治的関心のはざまで」

    獨協大学  研究奨励費

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2014年03月
     

    秋野有紀

  • 早稲田大学「演劇映像学連携研究拠点」テーマ研究課題「舞台芸術 創造とその環境 日本/世界」

    研究テーマ代表者, 藤井慎太郎, 研究分担者, 秋野有紀

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Misc

  • 第3章「芸術家の職能の尊重と連帯的安全保障ー活動環境を安定化させる制度構築に向けてー」

    秋野有紀

    日本芸能実演家団体協議会『芸術家の社会保障に関する研究 「人への投資」の時代ー文化芸術の担い手が安心して「働く」制度の構築に向けてー』     72 - 84  2023年05月  [招待有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

  • ドイツー文化創造産業と事業者を守り抜く支援

    秋野有紀

    令和3年度 文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究」   サマリー版/Summary   12 - 13  2022年03月  [招待有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

     概要を見る

    https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/93709801.html

  • 第4章ドイツ

    秋野有紀

    文化庁 地域文化創成本部事務局総括・政策研究グループ『平成29年度諸外国における文化政策等の比較調査研究事業報告書』     77 - 109  2018年03月  [招待有り]

    その他  

  • 第2章「芸術家の社会保障に関する論点と独仏韓の対応」第1節「自営芸術家を対象とするドイツの芸術家社会保険制度」

    秋野有紀

    日本芸能実演家団体協議会『芸術家の社会保障に関する研究 「人への投資」の時代ー文化芸術の担い手が安心して「働く」制度の構築に向けてー』     18 - 32  2023年05月  [招待有り]

  • 書評:豊饒な地方文化拓く試み(にいがたの一冊:金森穣著『闘う舞踊団』夕書房、2022年)

    秋野有紀

    新潟日報    2023年04月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • むすびにかえて 転換期にある人類、文化政策が描く未来

    秋野有紀

    令和4年度文化庁・大学・研究機関等との共同研究事業『新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究』     44 - 46  2023年02月  [招待有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

  • 「学び」から「未来へ」ードイツにおける文化政策の主要動向と構造変化

    秋野有紀

    令和4年度文化庁・大学・研究機関等との共同研究事業『新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究』     26 - 31  2023年02月  [招待有り]

  • はしがき

    秋野有紀

    『芸術家の社会保障に関する研究 「人への投資」の時代ー文化芸術の担い手が安心して「働く」制度の構築に向けてー』     1 - 7  2022年05月  [招待有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

  • むすびにかえて 各国コロナ禍文化支援の共通点・相違点から、日本の文化政策の未来へ

    秋野有紀, 朝倉由希, 菅野幸子, 作田知樹, 長嶋由紀子, 閔鎭京

    令和3年度文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業『新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究』     194 - 197  2022年03月  [招待有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

  • 第4章「コロナ禍ドイツにおける文化創造産業への公的支援」

    秋野有紀

    令和3年度 文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究」報告書     96 - 128  2022年03月  [招待有り]

  • CASE05 ドイツ:ドイツのコロナ禍文化政策をまなざすことで見えてくる日本の「これから」(後編)

    秋野有紀

    アーツカウンシル東京《アーツ・オン・ザ・グローブ:コロナ禍と向き合う芸術文化》    2021年12月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • CASE05 ドイツ:ドイツのコロナ禍文化政策をまなざすことで見えてくる日本の「これから」(前編)

    秋野有紀

    アーツカウンシル東京《アーツ・オン・ザ・グローブ:コロナ禍と向き合う芸術文化》    2021年12月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 2019年ドイツ学会奨励賞受賞挨拶

    秋野有紀

    日本ドイツ学会『ドイツ研究』   ( 55 ) 87 - 87  2021年03月

  • シンポジウム「東ドイツの長い影ーー東西ドイツ統一から30年」趣旨説明

    秋野有紀, 藤原辰史

    日本ドイツ学会『ドイツ研究』   ( 55 ) 3 - 5  2021年03月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

  • Is it possible to construct a right of public access to an artistic presentation? - How can we spark discussion on the right for visitors and audiences to attend, know, judge, and discuss in a critic-addicted society? -

    Yuki, AKINO

    The 11th International Conference on Cultural Policy Research “Resilience of Cultural Policy”: All Abstract     101 - 101  2021年03月  [査読有り]   [ 国際誌 ]

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

     概要を見る

    Full paper submitted on Jan. 10. 2021.

  • 第4章「ドイツ連邦共和国の文化関連政策――連邦政府の文化関連施策のひろがりと府省庁間連携」

    秋野有紀

    文化庁『諸外国における文化政策等の比較調査研究事業報告書[重点テーマ:府省庁間・機関連携』     74 - 121  2020年03月  [招待有り]

  • ドイツにおける芸術文化領域関連のダイバーシティ政策・事業の現状について

    秋野有紀

    文化庁『ダイバーシティと文化政策に関するレポート(平成30年度文化庁委託事業・諸外国の文化政策等に関する比較調査研究)』     33 - 50  2019年03月  [招待有り]

  • 「第4章 ドイツ」(概要版)

    秋野有紀

    文化庁『諸外国の文化政策等に関する比較調査研究・報告書(概要版・平成30年度文化庁委託事業)』     35 - 47  2019年03月  [招待有り]

    その他  

  • 転換期にある日本の文化政策を考える ~5か国との比較から~

    秋野有紀

    アーツアカデミー東京芸術劇場プロフェッショナル人材養成研修レクチャーシリーズ<文化政策編>    2019年01月  [招待有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • NHKラジオ『まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン』2016年9月号

    テキスト執筆:秋野有紀/マルコ・ラインデル

    まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン   66 ( 6 ) 5 - 92  2016年08月

  • NHKラジオ『まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン』2016年8月号

    テキスト執筆:秋野有紀/マルコ・ラインデル

    まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン   66 ( 5 ) 7 - 86  2016年07月

  • NHKラジオ『まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン』2016年7月号

    テキスト執筆:秋野有紀/マルコ・ラインデル

    まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン   66 ( 4 ) 5 - 86  2016年06月

  • NHKラジオ『まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン』2016年6月号

    テキスト執筆:秋野有紀/マルコ・ラインデル

    まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン   66 ( 3 ) 5 - 86  2016年05月

  • NHKラジオ『まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン』2016年5月号

    テキスト執筆:秋野有紀/マルコ・ランデル

    まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン   66 ( 2 ) 5 - 86  2016年04月

  • NHKラジオ『まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン』2016年4月号

    テキスト執筆:秋野有紀/マルコ・ラインデル

    まいにちドイツ語(入門編)ケイと双子のライオン   66 ( 1 ) 7 - 86  2016年03月

  • ペーター・ヴァイス「ドキュメンタリー演劇に関する覚書」/翻訳

    秋野有紀

    /『平成25年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」新しい演劇人<ドラマトゥルク>養成プログラム』    2014年03月  [招待有り]

  • 「ドイツにおける文化政策の根拠と「文化のつなぎ手」を巡る近年の動向」

    秋野有紀

    「アートNPOのための人材育成ミーティング」第三回(鳥の劇場)    2011年02月  [招待有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • ドイツにおける「社会」と「文化」の媒介について-制度の発展と現状の課題-

    秋野有紀

    「アートNPOのための人材育成ミーティング」第二回(NPO法人Dance Box)    2011年01月  [招待有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 「ドイツにおける文化セクターと地域社会の協働」

    秋野有紀

    社団法人日本住宅協会『住宅』   59 ( 7 ) 31 - 40  2010年07月  [招待有り]

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その他

  • [日独通訳]「著作権・コピーライト・複製の倫理」

    2017年03月
     
     

     概要を見る

    ビーレフェルト大学学際研究センター研究員エバハルト・オルトラント博士講演/通訳/獨協大学

  • [日独通訳]日本文化政策学会 基調講演「文化政策は地域に貢献できるか」

    2013年03月
     
     

     概要を見る

    「アートが変える社会 社会が変えるアート 人口動態の変化は文化政策にいかなる課題をもたらすか」【基調講演】ヴォルフガンク・シュナイダー、【事例報告】ドレーン・ゲツキー「文化発展計画の目的、手法、成果― ドイツの事例に基づいて」通訳/日本文化政策学会第6回年次研究大会/鳥取大学

  • [日独通訳]„Kunstvermittlung auf internationalen Kunstausstellungen am Beispiel der documenta 12“

    2009年03月
     
     

     概要を見る

    Henschel Alexander:
    「国際美術展とエデュケーション―ドクメンタを中心に」通訳/東京大学

  • [日独通訳]商業都市における市民の誇り×宮廷都市における威光の誇示

    2014年03月
     
     

     概要を見る

    ザクセン文化基盤研究所所長マティアス・テーオドア・フォークト教授講演/通訳・翻訳/京都大学/人文科学研究所

  • [日独通訳]ふじのくに⇔せかい演劇祭2013『脱線!スパニッシュ・フライ』

    2013年06月
     
     

     概要を見る

    フォルクルビューネ/ヘルベルト・フリッチュ/アフタートーク/静岡県舞台芸術センター(SPAC)

  • [日独通訳]「社会経済情勢の変化に対して文化政策には何ができるか」

    2013年03月
     
     

     概要を見る

    ヴォルフガンク・シュナイダー教授(ドイツ連邦議会文化諮問委員)講演/通訳(分担)/東京外国語大学

  • [日独通訳]国際文化交流フォーラム「自治体の文化振興はどうあるべきか?―ドイツの先進事例から考える―」基調講演1、2

    2013年03月
     
     

     概要を見る

    通訳(分担)/神戸市中央区生田文化会館

  • [日独通訳]つくきえる

    2012年09月
     
     

     概要を見る

    ローラント・シンメルプフェニヒ「つくきえる」制作会議/通訳/新国立劇場
    https://www.nntt.jac.go.jp/play/20000624_play.html

  • [日独通訳]国際演劇交流セミナー2012「ドイツ・トルコ特集」

    2012年08月
     
     

     概要を見る

    ヌルカン・エアプラート通訳(分担)/東京会場:東京ドイツ文化センター『できる演出家のためのブレーンストーミング』http://www.jda.jp/seminar02.html

  • [日独通訳]シンポジウム「新しいドイツ演劇と若手が語る演劇の可能性」

    2010年11月
     
     

     概要を見る

    アレクシス・ブーク通訳(分担)/日本演出者協会平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業「国際演劇交流セミナー2010「ドイツ特集」〜資本主義にのみこまれた若者のポートレート〜アレクシス・ブーク ワークショップ」

  • [日独英通訳]NGO〈Kabawil〉神戸ワークショップ

    2010年04月
     
     

     概要を見る

    ワークショップ通訳/NPO法人DANCE BOX・神戸市灘区民ホール・神戸大学

  • [日独通訳]シンポジウム『社会と文化が響きあう場としての劇場 ―演劇教育をめぐるドイツ劇場政策の現在』

    2010年02月
     
     

     概要を見る

    Wolfgang Schneider(ドイツ連邦議会文化諮問委員)/講演通訳/東京外国語大学

  • [日独通訳]公開座談会『劇場が社会とともに在るために』

    2010年01月
     
     

     概要を見る

    Wolfgang Schneider(ドイツ連邦議会文化諮問委員)/講演通訳/鳥の劇場(鳥取)

  • [日独通訳]神戸国際芸術祭

    2009年03月
     
     

     概要を見る

    アレクサンダー・ヘンシェル(ドクメンタⅫ)/講演通訳/神戸大学

  • Kleines Deutsches Sprachdiplom(CEFR:C2)取得

    2008年08月
    -
     

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現在担当している科目

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社会貢献活動

  • 第36回春のインターウニゼミナール(2017)「異文化の「魅力」、他者への不安 Fremde Kultur - faszinierend oder beängstigend?」アンコンシャス・バイアスについて

    foreign cultures - attractve or anxiously? 

    2017年03月
     
     

  • NHKラジオ第2放送「まいにちドイツ語」(入門編)

    NHKラジオ第2放送 

    2016年04月
    -
    2016年09月

  • 申請者が戸惑う助成金申請の世界(講師:作田知樹、司会:秋野有紀)

    諸外国の文化政策研究会(iCSCP) 

    2021年09月
    -
     

  • 「360°ヴァーチャルツアーを作成してみよう!」ワークショップ(講師:ダヴィッド藤澤・司会:秋野有紀)

    北海道教育大学・芸術文化政策研究室/獨協大学秋野研究室・藤澤研究室/諸外国の文化政策研究会(iCSCP)  (オンライン開催) 

    2021年08月
    -
     

学術貢献活動

  • 令和5年度文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業「諸外国の文化政策等に関する調査・研究」

    学術調査

    秋野有紀(早稲田大学 事業責任者)・朝倉由希・菅野幸子・作田知樹・長嶋由紀子・閔鎭京  

    2023年06月
    -
    継続中
  • 内閣官房委託事業「政府関係機関移転の総括的評価に向けた検討会」委員(令和5年度)

    審査・学術的助言

    PwCコンサルティング合同会社  

    2023年06月
    -
    継続中
  • 内閣官房委託事業「政府関係機関移転の総括的評価に向けた検討会」委員(令和4年度)

    審査・学術的助言

    PwCコンサルティング合同会社  

    2022年08月
    -
    継続中
  • 日本芸能実演家団体協議会「芸術家の社会保障等に関する研究会」委員(座長)

    学術調査

    公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)  

    2022年08月
    -
    継続中
  • 文化庁 大学・研究機関等との共同研究事業「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う諸外国の文化政策の構造変化に関する研究」令和3年度獨協大学、令和4年度早稲田大学

    学術調査

    秋野有紀(事業責任者)・朝倉由希・菅野幸子・作田知樹・長嶋由紀子・閔鎭京・  

    2021年06月
    -
    2023年03月
  • 内閣官房委託事業「政府関係機関移転に関する評価方針検討会」委員(令和3年度)

    審査・学術的助言

    PwCコンサルティング合同会社  

    2021年10月
    -
    2022年03月
  • Session Chair "Creativity" Chair: Dr. Yuki AKINO, Presenter[1] Yi-wen HUANG (Cultural Governance and Local Politics: a Case Study Analysis of Taiwan’s Capital of Culture, Tainan City), Presenters[2] Dr. Jennifer L. Novak-Leonard, Dr. Rachel Skaggs, Dr. Megan Robinson (Is Creativity Artistic? Public Perceptions of Creativity in the United States)

    学会・研究会等

    The 11th International Conference on Cultural Policy Research (ICCPR)   Online academic conference

    2021年03月
    -
     
  • 諸外国における文化政策等の比較調査研究事業にかかる会議委員

    学術調査

    文化庁  

    2017年12月
    -
    2020年03月
  • グローバル社会における文化の発信~日本・ドイツ・中国の広報戦略の現在~

    大会・シンポジウム等

    秋野 有紀   獨協大学 2016年度獨協インターナショナル・フォーラム

    2016年11月
     
     

     概要を見る

    2020年夏季オリンピック東京開催の決定は、対外的な〈文化の発信〉に対する一般社会の関心を一気に高める契機となった。しかしこのことは必ずしも、社会において文化に対する理解と関心が深まり、文化の涵養に繋がることを意味するわけではないようだ。
    グローバル化する今日の社会では一般的に、文化資本の偏った分布と文化産業による生活文化の画一的支配とが同時進行していると批判されることも少なくない。経済的な〈効果〉や〈効率〉への要求が、市場原理に乗りにくい創造性や多様性を置き去りにし、〈文化〉に注目が集まるほどにその多様性がそぎ落とされるというのだ。

    日本においては現在たしかに、文化に着目して地域社会を再生・発展させたり、対外的に文化を発信したりすることの可能性にかつてないほどの期待が寄せられている。
    しかしそこでの〈文化〉とはいったい何を内容としているのか。〈文化〉には、何が求められており、実際に何が可能なのだろう。
    本フォーラムでは、こうした課題を長年にわたり扱ってきた文化政策に目を向け、
    (1)長期的視野に立った文化の対外的な発信は今日、何を〈文化〉として
    提示し、何を〈成功〉と定義し、どのように場を編成していくのか
    (2)そしてそれは、政策論においてどのように評価しうるのか
    という2点を中心に、日本・ドイツ・中国の政策と事例とを紹介する。そして
    グローバル社会において各国が共有する政策的な課題と問題意識を抽出し、今後の国内・対外文化政策の可能性について議論していく。

    登壇者:2016年11月18日
    犬井正(獨協大学学長)秋野有紀(獨協大学専任講師)藤野一夫(神戸大学大学院教授)熊澄宇(清華大学教授)由志慎(大連理工大学准教授)上田浩二(筑波大学名誉教授、元ケルン日本文化会館館長)
    2016年11月19日
    吉見俊哉(東京大学大学院教授)ヴォルフガング・シュナイダー (ヒルデスハイム大学教授、UNESCOチェアホルダー) 贾旭东(中国社会科学院中国文化研究センター教授)ウラディミール・クレック(神戸大学准教授)フォルカー・シュタンツェル(獨協大学客員教員、元駐中・駐日ドイツ大使)
    トーク&ワークショップ:針山愛美(バレリーナ、元ベルリン国立バレエ団)

    司会:藤井慎太郎(早稲田大学教授)、秋野有紀(獨協大学専任講師)
    コーディネーター:秋野有紀(獨協大学専任講師)

  • Session Chair "Cultural Diplomacy" VIII International Conference on Cultural Policy Research

    学会・研究会等

    VIII International Conference on Cultural Policy Research   Germany

    2014年09月
    -
     
  • 新型コロナウィルス感染症に伴う文化芸術に関する諸外国における支援の情報提供(担当国:ドイツ)

    審査・学術的助言

    文化庁  

    2020年04月
    -
    2020年06月
  • ドイツ学術研究省学生海外派遣プログラムPROMOS(Programm zur Steigerung der Mobilität von Studierenden deutscher Hochschulen)ドイツ人学生2名の卒論執筆研究滞在の受入教員(個別依頼有)

    2017年
     
     

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特定課題制度(学内資金)

  • 創造活動拠点劇場の形成を通じた地方創生と首都機能移転に関する日独比較研究

    2022年  

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    日本の実演芸術の環境整備においては、全国に2000ほどある文化ホールを、創造活動の拠点となる劇場とする必要性が、長らく議論されてきた。全国のホールを拠点に、創造活動を支援することで、実演家の雇用の拠点とし、生活・創造活動基盤を安定化する意図のほか、地方創生にも、副次的な効果を持つと考えられるためである。こうした議論を背景に、今年度は、日本については、舞踊の分野を中心に、様々な現場のヒアリングを行った。また、ドイツについては、創造活動を支えるための社会保障の制度について、日本の関心の高い側面について、調査し明らかにした。