2026/05/01 更新

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ホサカ シュウジ
保坂 修司
所属
附属機関・学校 リサーチ・イノベーション・センター
職名
上級研究員(研究院教授)

経歴

  • 2025年11月
    -
    2026年06月

    一般財団法人日本エネルギー経済研究所   中東研究センター   研究顧問

  • 2026年04月
    -
     

    早稲田大学   リサーチ・イノベーション・センター   上級研究員(研究院教授)

委員歴

  • 2021年04月
    -
    2025年03月

    日本中東学会  会長

研究分野

  • アジア史、アフリカ史   湾岸近現代史
 

書籍等出版物

  • ジハード主義 : アルカイダからイスラーム国へ

    保坂, 修司

    岩波書店  2017年 ISBN: 9784000292061

  • サイバー・イスラーム : 越境する公共圏

    保坂, 修司, 人間文化研究機構, NIHU(人間文化研究機構)プログラムイスラーム地域研究

    山川出版社  2014年 ISBN: 9784634474840

  • イラク戦争と変貌する中東世界

    保坂, 修司

    山川出版社  2012年 ISBN: 9784634349643

  • ソマリア問題と紅海・アラビア海の安全保障研究

    日本エネルギー経済研究所, 保坂 修司

    財団法人日本エネルギー経済研究所・中東研究センター  2011年

  • オサマ・ビンラディンの生涯と聖戦

    保坂, 修司

    朝日新聞出版  2011年 ISBN: 9784022599803

  • アフガニスタンは今どうなっているのか

    保坂, 修司, 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター

    京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科附属イスラーム地域研究センター(KIAS)  2010年 ISBN: 9784904039205

  • サウジアラビア : 変わりゆく石油王国

    保坂, 修司

    岩波書店  2005年 ISBN: 4004309646

  • 正体 : オサマ・ビンラディンの半生と聖戦

    保坂, 修司

    朝日新聞社  2001年12月 ISBN: 4022597917

  • サウディ・アラビアの総合的研究

    日本国際問題研究所, 小杉, 泰, 須藤, 繁, 松本, 弘, 加藤, 朗, 中村, 覚, 保坂, 修司, 森, 伸生, 中田, 考

    日本国際問題研究所  2001年

  • 中東・イスラーム諸国の国家体制と民主化

    日本国際問題研究所, 小杉, 泰, 松本, 弘, 酒井, 啓子, 保坂, 修司, 小林, 寧子, 鳥居, 高, 子島, 進

    日本国際問題研究所  1998年

  • 乞食とイスラーム

    保坂, 修司

    筑摩書房  1994年 ISBN: 4480041796

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 宗教の政治化と政治の宗教化:現代中東の宗派対立における社会的要因と国際政治の影響

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    酒井 啓子, 松尾 昌樹, 松本 弘, 松永 泰行, 末近 浩太, 千葉 悠志, 保坂 修司, 山尾 大

     概要を見る

    最終年度にあたる2018年度は、中東諸国の宗派問題の事例研究を取りまとめ、晃洋書房より研究報告書「現代中東の宗派問題」を出版した。そこでは、レバノンの事例をヒズブッラーの例を挙げて分析した末近氏の論文、イラクの事例をイラクにおける選挙分析を通じて宗派意識と政党選好の関係を分析した山尾氏の論文、湾岸、特にサウディアラビアとクウェートの事例に着目して歴史的背景からのシーア派マイノリティの問題を論じた保坂氏の論文、イエメンの事例を現在の内戦の原因とされるホーシー派の台頭と対立要因としての部族社会を分析した松本氏の論文、イランのクルド少数民族の政治運動に光を当てて宗派とエスニック要因の連関性を分析した松永氏の論文、トルコにおけるシーア派系マイノリティであるアレヴィーを取り上げた幸加木氏の論文を事例研究として収録した。加えて、宗派対立をどう把握するか、分析視角自体を論じた章として、酒井による序章が欧米を中心とした宗派問題に関する先行研究をまとめ、そこでどのような議論が展開されてきたか、争点はなにかを論じたのち、2017年秋に日本に招聘してワークショップで報告を仰いだファナル・ハッダード(シンガポール国立大学)、モーテン・ヴァルビヨーン(オーフス大学)、マーク・オーウェン・ジョーンズ(ハマド・ビン・ハリーファ大学)の寄稿を得た。ハッダードは宗派主義という分析枠組み自体の問題を指摘し、イシューのレベル別に宗派の位置づけを分けて分析することを提案し、ヴァルビヨーンはコンストラクティビスト的国際政治理論に基づいて中東新冷戦と呼ばれる状況を分析、ジョーンズはツイッターでヘイト発言がどのように宗派差別感情を煽っているかを実証分析した。分担者の千葉氏はジョーンズの議論の延長として宗派意識とネット環境の関係を分析した。和文での報告書出版に並行して欧米、中東のアカデミズムへも発信にも尽力した。

  • 紛争の海からコモンズの海へ:基礎研究と臨床研究との相渉

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    早瀬 晋三, 秋道 智彌, 平岡 昭利, 金澤 周作, 新井 和広, 長津 一史, 中里 成章, 保坂 修司, 鈴木 恵美

     概要を見る

    本研究は、2018年度からの本格的研究の準備として5つの班(総括、ヨーロッパ海域、インド洋、海域東南アジア、日本周辺海域)を設け、それぞれ歴史と文化、社会を念頭に、紛争の基層的原因を考えるとともに、これまでどのようにして紛争を解決してきたのか、あるいは紛争を回避してきたのか、その知を探ることを目的とした。それぞれの班で、本研究の全体像の理解を深めるとともに、ほかの班との連携について意見交換し、本格的な研究のための申請をおこなう準備を順調に進めることができた。代表者の早瀬は、「WASEDA ONLINE」で「紛争の海からコモンズの海へ」と題して、日本語と英語で「オピニオン」を発信した。

  • 科学および地域の史的観点に立つイスラム問題の比較分析-中東と東南・中央アジア-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2015年03月
     

    北村 歳治, 佐藤 次高, 店田 廣文, 近藤 二郎, 桜井 啓子, 高橋 謙三, 長谷川 奏, 吉村 作治, 山崎 芳男, 及川 靖広, 岡野 智彦, 鴨川 明子, 保坂 修司, 加納 貞彦, 深見 奈緒子, 鈴木 孝典, 北村 歳治

     概要を見る

    本調査研究は、歴史的系譜と地域的特性を念頭に置き、科学技術と東南アジア・中東等に焦点を当て今日的な視点で取り組んできた。
    具体的には、イスラーム諸地域の研究者等と直接的に連携し、天文・陶器・医薬・建築等の分野で斬新な調査活動を進め、非イスラームとの相互交流から生まれ出た歴史的なイスラーム文化の保存・育成の研究に成果をもたらした。他方、ICT利用・医療サービス・金融等の今日的な課題に取り組むイスラーム諸地域の動きに関する調査分析も行なった。これらの成果は、早稲田大学、インドネシア国立イスラーム大学等で行われた計6回のシンポジウム等で今日のイスラーム問題の躍動する建設的な側面を明らかにできた。

  • 現代中東・アジア地域における紛争・国家破綻と社会運動

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    酒井 啓子, 飯塚 正人, 井上 あえか, 末近 浩太, 松本 弘, 松永 泰行, 保坂 修司, 宇山 智彦, 青山 弘之

     概要を見る

    本研究の結果は、紛争経験国の選挙制度でエスニシティや宗派など伝統的社会紐帯が大きく反映されていること、伝統的社会紐帯の役割は中東諸国の権威主義体制の統治メカニズムにおいても大きいことが判明した。通称「アラブの春」は、権威主義体制諸国で大規模な路上抗議運動が出現したものであり、権威主義体制分析の枠組みに加えて、社会運動分析、国際関係論の視点を複合的に組み合わせた分析視角が必要であることが判明、個別事例を対象とした分析を進めた。

  • IT時代における現代アラビア語の言語社会学的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    長澤 榮治, 杉田 英明, 加藤 博, 小杉 泰, 西尾 哲夫, 保坂 修司, 中江 加津彦

     概要を見る

    本研究は、アラブ世界の国民国家形成と近代化過程の中で成立した「現代アラビア語」が、今日の情報革命とマスメディアの展開による言語環境の変化の中で、新たに果たしつつある政治社会的な役割について、とくに言語環境と社会・政治変容との関係に注目しながら、地域研究的な共同研究を行った。とくに正則アラビア語(フスハー)と方言アラビア語(アーンミーヤ)と言う二種類の言語が社会各層のアイデンティティやイスラーム運動などの社会運動とどのような関係にあるかについて考察した。2011年に始まるアラブ革命におけるアラビア語の役割についても機動的に分析を行った。以上の研究を踏まえ「現代アラビア語」のプロジェクト全体の研究ツールとしてアラビア語辞書データベースの改良も行った。

  • 先端的な科学技術を視点としたイスラム問題の系譜的かつ広域的な研究と将来の展望

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

    北村 歳治, 佐藤 次高, 店田 廣文, 桜井 啓子, 山崎 芳男, 吉村 作治, 長谷川 奏, 及川 靖広, 鴨川 明子, 高橋 謙三, 保坂 修司, 北村 歳治

     概要を見る

    1)系譜研究:農業分野では精糖技術の復元、窯業分野ではイスラム陶器の分析研究、薬学分野では医薬技術と社会意識との接点の研究を通して、前イスラムの時代から近代直前期まで幅広い時代のイスラム技術の系譜が紐解かれた。2)広域研究:中東イスラム、東南アジア、中央アジアの動向分析を通して、地域に育まれた豊かな経済が新たな資源の登場によって消滅していく過程や、イスラム圏の各地でITがさまざまな形で積極的に利用されている動向も明らかになった。

  • 現代アジア・アフリカ地域におけるトランスナショナルな政治社会運動の比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    酒井 啓子, 飯塚 正人, 保坂 修司, 松本 弘, 井上 あえか, 河野 毅, 末近 浩太, 廣瀬 陽子, 横田 貴之, 松永 泰行, 青山 弘之, 廣瀬 陽子, 横田 貴之, 落合 雄彦

     概要を見る

    9-11事件以降、(1) 米国の中東支配に対する反米意識の高まり、(2) イスラエルのパレスチナ攻撃に対するアラブ、イスラーム社会での連帯意識、(3) 国家機能の破綻に伴う代替的社会サービス提供母体の必要性、を背景として、トランスナショナルなイスラーム運動が出現した。それはインターネット、衛星放送の大衆的普及によりヴァーチャルな領域意識を生んだ。また国家と社会運動の相互暴力化の結果、運動が地場社会から遊離し、トランスナショナルな暴力的運動に化す場合がある。

  • シーア派諸社会の特質とネットワークを考察するための総合研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2006年
    -
    2007年
     

    山岸 智子, 鎌田 繁, 酒井 啓子, 富田 健次, 保坂 修司, 飯塚 正人

     概要を見る

    本研究は、これまでのステレオタイプ的なシーア派観はもとより、シーア派が「問題化」する構造を解明するために、構築主義的な観点を導入し、シーア派の哲学思想・宗教実践・社会集団化のコンテクストを分析することを課題とした。研究分担者・研究協力者が会合を持って、これまでの研究を振り返り、自らの研究の取り組みについて議論したのみならず、英国・イラン・アメリカ・アラブ首長国連邦・レバノンから一線級の研究者を招聘して意見交換をし、交流の道を開き、こちらからも10カ国以上に赴いて資料収集・現地調査・研究発表などを行った。こうして得た成果は多岐にわたるが、以下のようにまとめられるだろう。
    1.多様性:さまざまな例が示され、シーア派とはいっても、その集団としてのありようや位置づけが多様であることが、明らかになった。それは、立場の違い(サラフィーヤ主義者とシーア派信徒)や国・地域の違いのみならず、一つの地域・家族でも状況の変化によるシーア派アイデンティティに変化があることが分かった。
    2.新しい学問的アプローチ:思想研究に歴史的観点を導入する、「人」という観点から思想の展開や指導者の条件を見直す、思想の中のモチーフの見直し、などアプローチや観点を変えることで、新たな知見を得た。
    3.ローカルとグローバルのインターフェース:宗派として国民国家のなかに位置づけられる際にも、国際的な力学や国家を越えるネットワークが関連すること、宗派の絆のグローバルな経済活動への活用、信徒や学者の国を越えた移動の実際、などが明らかとなった。
    4.これまでの研究の空白を埋める:そしてシーア派としての制度・知の再生産にかかわるイスラーム法学者のありさまや教育の実態、宗教的慣行など、十分に解明されてこなかったピックも本研究で考察の対象となり、さまざまな発見があった。

  • 地域言語としての現代アラビア語の研究-教育戦略の検討とリソース開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2003年
    -
    2006年
     

    小杉 泰, 中江 加津彦, 新妻 仁一, 森 伸生, 保坂 修司

     概要を見る

    主たる研究活動は、研究会、資料収集、データベース構築・リソース開発の3つの分野に分けられる。研究会では、アラビア語がどのような言語であるかを、地域研究の立場、特に「地域言語」という視点から捉え、日本におけるアラビア語教育の現状を把握し、アラビア語教育について戦略的な検討を加え、リソース開発の戦略および具体的な立案をおこなった。
    資料収集においては、アラブ世界、欧米のみならず、アジア諸国なども含めて、世界的にアラビア語教育に用いられている教科書、教材、辞書・百科事典類、語学教育リソース、本プロジェクトにおいてリソース開発の素材として用いる資料の収集を行なった。
    以上に基づいて、データベースを構築するとともに、種々のリソース開発を行なった。その具体的成果として、アラビア語定期刊行物について構築したデータベースをCD-ROM化、アラビア語動詞についてはこれまでに刊行された中で最も包括的・網羅的な「動詞活用表<全パターン収録>」を刊行した。また、文法については、これまで日本では刊行されたことのない中級・上級向け文法書を制作し、また『アラビア語 文法マニュアル』を完成させた。これまで不統一であった文法用語についても詳細な検討を行い、既存の用語と新提案を併記・詳論した「アラビア語文法用語の検証」を作成した。教科書・辞書作成の基礎となるコーパス構築の戦略を検討するとともに、具体策としてアブドゥッラー・ハムダーン氏によるテキスト著作を実施し、それを解説を付して刊行した。また上級向け教材の事例として、注解付き対訳本をムハンマド・バーキル・サドルのテキストをもとに刊行した。
    さらに、いくつかの専門用語集(イスラーム法学、イスラーム金融、国際関係学)のデータ構築を終え、刊行の準備が整っている。また、ワード・カウンティングの成果や対訳式年表という新形式の教材についても順次刊行する予定である。
    日本における大学・大学院レベルにおける地域言語教育を地域研究と連携して行なう戦略を本プロジェクトで検討したが、その実践はすでに京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科のアラビア語教育において展開されている。リソース開発についても、これまでのアラビア語教材の不足を埋める新機軸を具体的に示すことができた。

  • 国際アラブ研究情報ネットワーク参画の基盤構築とアラブ電子百科事典システムの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    1997年
    -
    2000年
     

    西尾 哲夫, 小田 淳一, 笹原 亮二, 臼杵 陽, 保坂 修司, 真道 洋子

     概要を見る

    1.国際アラブ研究情報ネットワーク参画の基盤構築のための作業として、
    (1)日本国内および世界のアラブ研究者ならびに研究機関(国内対象100箇所、海外対象600箇所)におけるアラブ研究データベースの現状に関するアンケート調査をおこなった。あわせて世界のアラブ研究ならびに中東研究機関のリストを作成した。
    (2)アラブ研究データベース構築と国際共同利用に関する海外研究機関との意見交換をおこなった(1997年度はイギリス、1998年度はマレーシア、1999年度はアラブ首長国連邦とイエメン、2000年度はサウジアラビア)。
    2.アラブ電子百科事典システムの開発のための作業として、
    (1)アラブ部族名データベースを作成し、A Dictionary of Arab Tribes(アラブ部族辞典)を出版した。同データベースは東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所の小田淳一助教授(本研究分担者)のホームページで公開し試験運用中である
    (2)アラビアンナイトアラビア語原典データベースを作成し、同データベースをもとに『アラビアン・ナイト原典索引・文化語彙辞典』を刊行する予定である。
    (3)日本におけるアラブ文学研究・翻訳文献データベースを作成し、同データベースをもとに報告書を刊行した。
    (4)日本におけるアラビア語研究文献データベースを作成し、同データベースをもとに報告書を刊行した。
    (5)アラビア語中級辞書用データベースを作成し、同データベースをもとに報告書を刊行した。

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Misc

  • ジハード主義を読む(2)ママのキッチンで爆弾作り

    保坂 修司

    治安フォーラム   25 ( 3 ) 60 - 68  2019年03月

    CiNii

  • ジハード主義を読む(1)

    保坂 修司

    治安フォーラム   25 ( 1 ) 55 - 63  2019年01月

    CiNii

  • 激震・サウジ 大胆な賭けに出た若き皇太子 (特集 2018 大予測 : 波乱の年を140テーマで見える化!) -- (世界政治・経済 低金利と景気拡大 適温経済は続くか)

    保坂 修司

    週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai   ( 6768 )  2018年12月

    CiNii

  • エルサレム混乱 トランプ氏、中東に火種 (特集 2018 大予測 : 波乱の年を140テーマで見える化!) -- (世界政治・経済 低金利と景気拡大 適温経済は続くか)

    保坂 修司

    週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai   ( 6768 )  2018年12月

    CiNii

  • 演説館 いまサウジアラビアで何が起こっているのか

    保坂 修司

    三田評論   ( 1220 ) 56 - 59  2018年03月

    CiNii

  • 「ジハード主義」とIS後の世界 (中東問題再考)

    保坂 修司

    外交 = Diplomacy   48   123 - 129  2018年03月

    CiNii

  • サウジvsイラン 新たな対立の構図 : 中東 (ISSUES 2018 : 2018年の世界を読み解く)

    保坂 修司

    Newsweek = ニューズウィーク   33 ( 1 ) 40 - 41  2018年01月

    CiNii

  • 中東 副皇太子が握るサウジの命運 (特集 時代を読む115テーマ 2017年大予測 : 破壊され生まれ変わる世界と日本) -- (世界政治・経済2017 混沌へと向かう未来)

    保坂 修司

    週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai   ( 6702 ) 61 - 61  2017年12月

    CiNii

  • 深層リポート サウジで要人大量逮捕 背景に皇太子の危機感

    保坂 修司

    週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai   ( 6766 ) 64 - 65  2017年12月

    CiNii

  • 世界の潮 サウジアラビアの脱石油戦略 : サルマーン国王訪日の背景

    保坂 修司

    世界   ( 895 ) 25 - 28  2017年05月

    CiNii

  • 東西南北 バスラ紀行

    保坂 修司

    青淵   ( 812 ) 24 - 26  2016年11月

    CiNii

  • アルカイダからイスラーム国へ : ジハード主義の来し方行く末 (特集 9・11から15年 : 世界はどう変わったか)

    保坂 修司

    世界   ( 887 ) 79 - 87  2016年10月

    CiNii

  • サウジアラビアの構造改革について (特集 原油安と中東ジオエコノミクスの波動)

    保坂 修司

    世界経済評論 = World economic review   60 ( 5 ) 65 - 74  2016年09月

    CiNii

  • IS 退潮するイスラム国 ロシア空爆や原油安が打撃

    保坂 修司

    エコノミスト   94 ( 18 ) 78 - 78  2016年04月

    CiNii

  • イラン、サウジ国交断絶 懸念される日本経済への影響

    保坂 修司

    中央公論   130 ( 3 ) 78 - 83  2016年03月

    CiNii

  • Political system of Saudi Arabia 原油安はサウジ王家を権力の座から引きずり落とすのか (WEDGE SPECIAL OPINION 中東の盟主を争う二大国 サウジとイランの基礎知識)

    保坂 修司

    Wedge   28 ( 3 ) 54 - 58  2016年03月

    CiNii

  • 「イスラム国」はSNSを駆使 中東揺らすネット空間の虚実 (特集 グローバルリスクの震源 中東危機) -- (広がる「イスラム国」の病理)

    保坂 修司

    週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai   ( 6645 ) 88 - 89  2016年02月

    CiNii

  • ロシアや欧米も入り乱れる 液状化する中東情勢の読み方 (特集 リーマンショック以来の黄信号点灯 世界経済危機) -- (中国、中東はどれだけ深刻か)

    保坂 修司

    週刊東洋経済 = Weekly toyo keizai   ( 6642 ) 76 - 77  2016年02月

    CiNii

  • イスラーム国日本人人質事件 (特集 イスラムIS事件)

    保坂 修司

    情況. 第四期 : 変革のための総合誌   4 ( 3 ) 70 - 87  2015年05月

    CiNii

  • 「六つ巴」のイエメンに絡めとられるサウジアラビア (動揺する中東地域)

    保坂 修司

    外交 = Diplomacy   31   124 - 131  2015年05月

    CiNii

  • エコノミストリポート 中東 イエメン空爆激化 イラン核交渉が進展 危機感強めるサウジ

    保坂 修司

    エコノミスト   93 ( 17 ) 92 - 95  2015年04月

    CiNii

  • ほとんどが独裁国家、石油が潤す経済 (日本人が知らない中東&イスラム教) -- (イスラム国と中東の混迷)

    保坂 修司

    エコノミスト   93 ( 12 ) 40 - 43  2015年03月

    CiNii

  • 中東情勢分析 イスラーム国日本人人質事件

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   39 ( 6 ) 47 - 60  2015年02月

    CiNii

  • 湯川さんの思い出 (湯川武先生追悼特集)

    保坂 修司

    イスラーム地域研究ジャーナル   7   1 - 5  2015年

    CiNii

  • グローバル化の中の情報ガバナンスと民主主義

    遠藤 薫, 津田 大介, 庄司 昌彦, 上原 哲太郎, 保坂 修司, 高橋 徹, 前嶋 和弘

    社会情報学   3 ( 2 ) 15 - 45  2015年

    DOI CiNii

  • 講演・討論会(日本記者クラブ主催の研究会) イスラーム国をめぐる諸問題 イスラーム国の考え方

    田中 浩一郎, 保坂 修司, 脇 祐三

    アジア時報   46 ( 1 ) 4 - 33  2015年01月

    CiNii

  • 中東情勢分析 日本・中東・石油 : 40年前と10年前と60年前

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   38 ( 5 ) 66 - 72  2014年12月

    CiNii

  • ソーシャルメディア 反政府、テロ活動に巧みに利用 (原油急落と中東情勢) -- (歴史と宗教 早わかり)

    保坂 修司

    エコノミスト   92 ( 48 ) 83 - 83  2014年11月

    CiNii

  • 中東情勢分析 サウジアラビアとイスラーム国

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   39 ( 4 ) 28 - 39  2014年10月

    CiNii

  • 中東情勢分析 日本と湾岸の石油 バーレーン石油輸入80周年

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   39 ( 2 ) 46 - 60  2014年06月

    CiNii

  • 石油の歴史 : 日本と中東

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 10 ) 19 - 39  2014年

    CiNii

  • 中東情勢分析 クウェート国民議会選挙

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   38 ( 3 ) 44 - 50  2013年08月

    CiNii

  • 元禄のミイラ取り

    保坂 修司

    青淵   ( 771 ) 24 - 26  2013年06月

    CiNii

  • シンポジウム発表 バーザフルからヘイサラバサラヘ : 薬の東西交渉史

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 9 ) 103 - 123  2013年

    CiNii

  • ジャスミン革命に関するメディア言説分析

    保坂 修司

    国際情勢 : 紀要   ( 82 ) 203 - 214  2012年02月

    CiNii

  • ベンアリー最期の日々 : アラブの春とメディア (第11回シンポジウム・イスラムとIT : イスラーム世界の中と外)

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 8 ) 49 - 66  2012年

    CiNii

  • ジハード主義という思想 9.11後に劣化したテロリストの大義 (イスラムから見る世界)

    保坂 修司

    エコノミスト   89 ( 46 ) 80 - 80  2011年10月

    CiNii

  • ジハード主義とアラブの春 (特集 激動する中東)

    保坂 修司

    三田評論   ( 1149 ) 34 - 40  2011年10月

    CiNii

  • テロリストは電脳ジハードの夢を見るか (特集 〈9・11〉からアラブ革命へ--没落するアメリカ)

    保坂 修司

    現代思想   39 ( 13 ) 169 - 177  2011年09月

    CiNii

  • 東西南北 世界一高いビル

    保坂 修司

    青淵   ( 750 ) 20 - 22  2011年09月

    CiNii

  • 中東の革命とメディアの関係--インターネット、フェイスブックを中心に (ソーシャルメディアは何を変えるのか)

    保坂 修司

    新聞研究   ( 719 ) 58 - 62  2011年06月

    CiNii

  • 座談会 出川展恒×保坂修司×澤江史子×見市建 イスラーム化する社会と民主政治 (激動の中東を読み解く)

    出川 展恒, 保坂 修司, 澤江 史子

    外交   7   92 - 104  2011年05月

    CiNii

  • ラクダ対フェイスブック (総特集 アラブ革命--チュニジア・エジプトから世界へ)

    保坂 修司

    現代思想   39 ( 4 ) 152 - 158  2011年04月

    CiNii

  • ホルムズ海峡沖日本タンカー襲撃事件に関する一考察

    保坂 修司

    国際情勢   ( 81 ) 307 - 325  2011年02月

    CiNii

  • Socio-economic history of mummies

    Hosaka Shuji

    イスラム科学研究   ( 7 ) 31 - 39  2011年

    CiNii

  • iジハード : 仮想空間上のアルカイダとターリバーン (警察政策フォーラム APEC首脳会議の安全な開催に向けて(横浜) グローバル化時代の治安対策(京都))

    保坂 修司

    警察政策研究   ( 15 ) 45 - 50  2011年

    CiNii

  • 夢、死、暴力 : ジハード主義テロリストのつくりかた (警察政策フォーラム APEC首脳会議の安全な開催に向けて(横浜) グローバル化時代の治安対策(京都))

    保坂 修司

    警察政策研究   ( 15 ) 59 - 65  2011年

    CiNii

  • 連続講演会シリーズ「現代世界と国際関係」(第10回)アラブの春をめぐるメディア言説分析

    保坂 修司

    現代世界の諸相 : 東京外国語大学国際関係研究所活動報告書 : Annual report, Tokyo University of Foreign Studies Institute of International Relations   1   128 - 130  2011年

    CiNii

  • 記憶の名残--湾岸危機と湾岸戦争の現場から (特集 中東、変化の軌跡--湾岸危機から20年、イラン・イラク戦争勃発から30年)

    保坂 修司

    中東研究   2010 ( 1 ) 38 - 46  2010年06月

    CiNii

  • 講演 真珠の考古学--文献史の立場から[含 質問] (西アジア地域と海域世界--広域ネットワークの形成と物資の移動)

    保坂 修司

    西アジア考古学   ( 11 ) 105 - 109  2010年03月

    CiNii

  • 真珠の海(2)石油以前のペルシア湾

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 6 ) 1 - 31  2010年

    CiNii

  • ディスカッション・フォーラム 今日のヨーロッパとトルコ間にみる認識と誤解--宗教の影響から (会議報告 第9回シンポジウム・イスラムとIT--西欧とイスラム・いま新たなる局面)

    Yilmaz Hakan, 保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 6 ) 156 - 172  2010年

    CiNii

  • タカールブ、多様さ容認の潮流 (特集 サウジのいま--政治と経済の安定を模索)

    保坂 修司

    季刊アラブ   ( 129 ) 2 - 4  2009年

    CiNii

  • 薬ミイラ考--日本エジプト交流秘史

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 5 ) 51 - 64  2009年

    CiNii

  • ディスカッション・フォーラム イスラーム世界の経済と教育 (会議報告 第8回国際シンポジウム・イスラムとIT--イスラーム世界の経済と教育)

    Bahruddin Azizan, 保坂 修司, 鴨川 明子

    イスラム科学研究   ( 5 ) 205 - 226  2009年

    CiNii

  • 中東情勢分析 近代世界システムにおける日本と中東--あるいはアデンの茶の湯と最初の日本人ムスリムに関する若干の考察

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   33 ( 3 ) 42 - 51  2008年08月

    CiNii

  • 真珠の海--石油以前のペルシア湾

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 4 ) 1 - 40  2008年

    CiNii

  • 中東情勢分析 文化紹介 日本の亜刺比亜人--1930年代の日本とアラビア半島

    保坂 修司

    中東協力センターニュース   32 ( 3 ) 86 - 94  2007年08月

    CiNii

  • なぜアメリカ人を殺さねばならないのか--一九九八年のアル・カーイダのファトワー分析 (特集 国家論)

    保坂 修司

    述   1   76 - 91  2007年03月

    CiNii

  • 中東 日本人には理解しにくい 中東の"複雑怪奇"をひもとく

    保坂 修司

    エコノミスト   85 ( 11 ) 60 - 62  2007年02月

    CiNii

  • 読書空間 本から時代を読む(6)イスラーム世界を知るために

    保坂 修司

    論座   ( 136 ) 322 - 325  2006年09月

    CiNii

  • 中東の政治変動を読む(3)変容するサウジアラビア社会 : テロリズム、スーフィズム、シーア派、シネマ

    保坂 修司

    国際問題 = International affairs   ( 552 ) 60 - 67  2006年06月

    CiNii

  • 社会問題 ビンラディンの軌跡 テロを生み出すイスラム社会の病根--「戦い」が生きがいの「ジハード主義」の若者たち (大型特集 第3次世界大戦勃発?--「勝者」も「終わり」もない不毛 増殖する実相の「イスラーム」--総非難の中でも増え続けるムスリムの教義とは?)

    保坂 修司

    ビジネス・インテリジェンス   19 ( 9 ) 12 - 15  2005年09月

    CiNii

  • デジタル・ジハードの現在

    保坂 修司

    イスラム科学研究   ( 1 ) 77 - 94  2005年03月

    CiNii

  • イスラム・ジハード主義 乗り遅れた聖戦士--ザルカーウィー神話の解読

    保坂 修司

    世界   ( 736 ) 101 - 112  2005年02月

    CiNii

  • 先鋭化するサウジのテロの背景--過激派組織弱体化の反映か?

    保坂 修司

    石油・天然ガスレビュー   38 ( 1 ) 79 - 82  2004年09月

    CiNii

  • 迷走する拡大中東イニシアティブ (特集 拡大中東構想)

    保坂 修司

    世界週報   85 ( 30 ) 14 - 17  2004年08月

    CiNii

  • サウジの「9・11」 揺れ動く石油大国--サウジアラビアの改革と対テロ戦争

    保坂 修司

    世界   ( 724 ) 232 - 240  2004年03月

    CiNii

  • サウジアラビアの改革 (特集:サウジアラビア)

    保坂 修司

    中東研究   2004 ( 1 ) 60 - 98  2004年

    CiNii

  • クウェート/変容する民主主義--国民議会選挙にみる伝統勢力の衰退 (特集 中東再編成--アメリカとの新たな関係)

    保坂 修司

    アジ研ワールド・トレンド   9 ( 11 ) 26 - 29  2003年11月

    CiNii

  • 文献解題 オサーマ・ビン・ラーデンの対米ジハード宣言

    保坂 修司

    現代の中東   ( 35 ) 80 - 110  2003年07月

    CiNii

  • サウジアラビアの明日 (総特集 イラク戦争--中東研究者が鳴らす警鐘) -- (中東世界の衝撃)

    保坂 修司

    現代思想   31 ( 5 ) 102 - 107  2003年04月

    CiNii

  • スンニー派イスラームの視点 (特集 イラク戦争とイスラーム)

    保坂 修司

    季刊アラブ   ( 105 ) 6 - 9  2003年

    CiNii

  • 緊急シンポジウム 今イラクで何が起こっているのか--人質事件・テロリズム・NGO

    大西 健丞, 保坂 修司, 私市 正年

    ソフィア   52 ( 4 ) 449 - 479  2003年

    CiNii

  • サウジ 模索するサウジアラビア (特集 「ブッシュの戦争」は止められるか)

    保坂 修司

    世界   ( 709 ) 130 - 135  2003年01月

    CiNii

  • オサーマ・ビン・ラーデン研究序説--テキスト分析に向けて

    保坂 修司

    現代の中東   ( 33 ) 73 - 94  2002年07月

    CiNii

  • アラブメディアが報じた9月11日事件--多様な言論の萌芽もパレスチナ情勢悪化で危機に

    保坂 修司

    新聞研究   ( 610 ) 52 - 55  2002年05月

    CiNii

  • 公開シンポジウム アラブの基層文化とイスラーム

    堀内 勝, 保坂 修司, 福田 安志

    イスラム世界   ( 58 ) 40 - 62  2002年03月

    CiNii

  • アラブ社会は変わったか? (特集 同時多発テロ1周年)

    保坂 修司

    季刊アラブ   ( 102 ) 1 - 14  2002年

    CiNii

  • 自爆テロとイスラーム (特集 パレスチナ--愛と憎しみの起源)

    保坂 修司

    大航海   ( 44 ) 64 - 73  2002年

    CiNii

  • デジタル・ジハードが始まっている アラブ・メディアからイスラームを読む

    保坂 修司

    中央公論   117 ( 1 ) 144 - 151  2002年01月

    CiNii

  • よみがえるアレキサンドリア図書館

    保坂 睦, 保坂 修司

    季刊・本とコンピュータ 第二期   ( 2 ) 52 - 57  2001年12月

    CiNii

  • テロの"主犯"ウサマ・ビンラディンの思想と行動 (特集 報復へ向かうアメリカ)

    保坂 修司

    世界週報   82 ( 38 ) 18 - 21  2001年10月

    CiNii

  • アラブ首長国連邦 野心あふるるアラブの詩歌大全 (特集 電子出版をバカにするなかれ) -- (世界電子出版地図)

    保坂 修司

    季刊・本とコンピュータ   ( 16 ) 39 - 41  2001年

    CiNii

  • イラクの資源ポテンシャル (特集 イラクの行方は?)

    保坂 修司

    国際資源   ( 309 ) 7 - 10  2000年09月

    CiNii

  • イラン国会選挙とペルシア湾情勢

    保坂 修司

    海外事情   48 ( 4 ) 76 - 91  2000年04月

    CiNii

  • 学会動向 アラブ研究と電子情報

    保坂 修司

    イスラム世界   ( 53 ) 117 - 131  1999年07月

    CiNii

  • インターネットでアラブ世界を読む (特集 広がる情報通信革命)

    保坂 修司

    季刊アラブ   ( 89 ) 12 - 14  1999年06月

    CiNii

  • クウェートの石油部門改革と外資導入 (中東特集)

    保坂 修司

    国際資源   ( 291 ) 10 - 17  1999年03月

    CiNii

  • 中央アジアが中東・アラビア世界に戻ってきた (特集 湾岸情勢の新視点)

    保坂 修司

    季刊アラブ   ( 85 ) 6 - 8  1998年06月

    CiNii

  • 鳴らなかった雷鳴--イラク危機分析

    保坂 修司

    中東研究   ( 436 ) 2 - 32  1998年03月

    CiNii

  • 世界電子本事情・中東編 デジタル版コ-ランと海賊版CD-ROM

    保坂 修司

    季刊・本とコンピュータ   ( 6 ) 164 - 171  1998年

    CiNii

  • 湾岸研究とインタ-ネット

    保坂 修司

    現代の中東   ( 22 ) 63 - 87  1997年03月

    CiNii

  • 近代と現代のトルコ文学 (アジアと現代文学<特集>)

    保坂 修司

    海外事情   36 ( 10 ) p38 - 53  1988年10月

    CiNii

  • 現代科学とイスラ-ム--トルコの例を中心として

    保坂 修司

    海外事情   35 ( 12 ) p99 - 114  1987年12月

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  • 千夜一夜物語翻訳事始 : 前嶋信次訳『アラビアン・ナイト』の歴史的意義について

    保坂 修司

    日本中東学会年報   1 ( 0 ) 358 - 383  1986年

     概要を見る

    In 1875, Nagamine Hideki, a teacher at the Naval Academy, made a Japanese translation of the 1001 Nights from G. F. Townsend&#039;s English version. This was the first translation of the 1001 Nights in Japan. Since Nagamine, a number of translations have appeared, among which two complete translations were well-known and wide-spread, namely the one made from R.F. Burton&#039;s and the other from J. C. Mardrus&#039;. All of these, however, were not made from the original Arabic, but were retranslations made from different European languages. In addition, most of the translators in Japan were not orientalists, but literary men who had no knowledge of Arabic and Islam. Among them were famous writers like Kawabata Yasunari and Kikuchi Kan, though many of their translations had been limited to juvenile stories. In 1966, the first translation of the Nights from the original Arabic was made by the late Maejima Shinji, who was then a professor at Keio University and a pioneer orientalists in Japan. His translation is entitled &quot;Arabian Naito&quot; in Japanese after the famous English title and based on Calcutta II (Macnaghten), emended by Bulaq, Breslau, Cairo, Beyrut and some other editions, and supplemented by a few independent texts like that of L. Langres. An additional volume in 1985, which contains &quot;Ala ed-Din and the Marvellous Lamp&quot; and &quot;Ali Baba and the Forty Robbers&quot;, is based on H. Zotenberg&#039;s and D. B. Macdonald&#039;s respectively. By 1983, twelve volumes had been published and, after his death in 1983, Ikeda Osamu, a professor of Arabic at Osaka University of Foreign Studies, succeeded him. Maejima&#039;s translation which renders the whole text, though still being published, is very faithful to Calcutta II edition. His style, when compared with his predecessors&#039;, seems to be simple, dry and slightly old-fashioned but, at the same time, charming and veryreadable. As for the accuracy of his rendering, it can be compared with that of Enno Littmann which is said to be the best translation of the 1001 Nights. This accuracy and faithfulness to the original makes his work suited not only for entertainment but also for scholarly use. Maejima&#039;s translation has rich and valuable annotations which occupy about 20 pages in each volume and cover a wide field of Arab-Islamic cultures. He also adds a good epilogue at the end of each volume. He expended 20-30 pages for epilogue to analyze the stories contained in the volume and the 1001 Nights itself, to compare the texts and translations of the Nights, and to explain Arabic history, literature, society, religion, folklore and so on. This epilogue is based on the latest studies in Europe, the United States and Japan, and therefore is the most outstanding feature of Maejima&#039;s work in the history of the translation of 1001 Nights.

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  • 怪鳥現わる

    保坂 修司

    アジア・アフリカ言語文化研究所通信   55   12 - 19  1985年11月

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