2026/09/21 更新

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ワキ ケイコ
和氣 圭子
所属
附属機関・学校 日本語教育研究センター
職名
准教授(任期付)
学位
学士(文学) ( 筑波大学 )
修士(地域研究) ( 筑波大学 )
博士(言語学) ( 神田外語大学 )

経歴

  • 2025年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   日本語教育研究センター   准教授(任期付)

研究分野

  • 日本語学 / 外国語教育 / 日本語教育   第二言語習得
 

論文

  • 説明文の書き換えが日本語学習者の内容理解に与える影響―読解の処理レベルにおける簡素化・精緻化の効果と学習者の母語背景による影響―

    和氣圭子

    2019年度日本語教育学会春季大会予稿集     179 - 184  2019年04月  [査読有り]

  • テクスト書き換えが日本語学習者の内容理解に与える影響

    和氣圭子

    第二言語習得研究会 第28回全国大会予稿集     110 - 115  2017年12月  [査読有り]

  • テクストの書き換えがL2日本語中級学習者の理解に与える影響

    和氣 圭子

    言語科学研究 : 神田外語大学大学院紀要   ( 21 ) 47 - 63  2015年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 〈報告〉読むJ600 教材の最適化を目指して(2) : アンケート調査結果の報告

    高橋 純子, 和氣 圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 30 ) 259 - 280  2015年02月

    CiNii

  • 第二言語学習者のためのテクストの書き換え研究 : 課題と可能性

    和氣 圭子

    言語科学研究 : 神田外語大学大学院紀要   ( 20 ) 23 - 43  2014年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 説明文の言語的難易度が内容理解に与える影響―中上級日本語学習者を対象とした書き換えテクストの検証―

    和氣圭子

    第二言語習得研究会 第24回全国大会予稿集     89 - 94  2013年12月  [査読有り]

  • 中上級日本語学習者の読解における困難点 : think-aloud法による事例研究

    和氣 圭子

    言語科学研究 : 神田外語大学大学院紀要   ( 19 ) 101 - 115  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 中上級学習者の日本語説明文読解における困難点-think-aloud法による事例研究-

    和氣圭子

    2012年度日本語教育学会秋季大会予稿集     99 - 104  2012年10月  [査読有り]

  • 〈報告〉 日本語スタンダーズに基づく中上級日本語作文コースの構築に向けて : 補講コース「J500-900書く」の報告

    木戸光子, 石上綾子, 加藤あさぎ, 田中孝始, 長戸三成子, 中山健一, 和氣圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 27 ) 207 - 227  2012年02月

    CiNii

  • 〈報告〉 タスク型オーラルテストにおける Can-do Statements を用いた評価方法の一試案

    新井優子, 和氣圭子, 石上綾子, 石田麻美, 小浦方理恵, 関崎博紀

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 27 ) 81 - 103  2012年02月

    CiNii

  • 現職日本語教師研修のための文法と誤用分析教材開発 (<特集>韓国京畿道外国語教育研修院における現職日本語教師研修プログラム)

    許 明子, 和氣 圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 21 ) 191 - 200  2006年02月

    CiNii

  • 読解作文7 (コース報告特集)

    和氣 圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 19 ) 203 - 206  2004年

     概要を見る

    読解作文7の授業について報告する。2002年度1~3学期、および2003年度1学期の4学期間について概観する。 1.受講者 学生数は20名前後。2002年度2学期は60%以上の出席者が9名と少なく、中国・台湾・韓国の学生のみであったが、それ以外 ...

    CiNii

  • 日本語3 (コース報告特集)

    木戸 光子, 和氣 圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 19 ) 109 - 115  2004年

     概要を見る

    1. コース概要 担当教員:木戸光子・大場美和子・小河原世津・金久保紀子・和氣圭子 授業時数:必修科目として「文型・会話」が週4コマ、「作文」「読解」「聴解」が隔週1コマで計週7コマ(75分授業、10週)がある。また、選択科目 ...

    CiNii

  • 中上級クラスにおける速読練習と読解ストラテジーへの影響--学習者へのアンケート調査から

    和氣 圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 17 ) 127 - 138  2002年  [査読有り]

     概要を見る

    読解の学習においては、学習者のレベルが上がるにしたがい、新しい語彙・文法を学び、理解するための「言語指向の読解」から、「内容指向の読解」へ移行していくのが理想と言われる(岡1994,1998)。「解読」から「読解」へ、ということである。だが実際の中上級読解クラスの学習者には、語彙力も文法力もありながら、一つ一つ確認しないと次へ進めない学習者や、逆にかなりの速度で文章を読んでいるものの内容理解が不正確である学習者が見られる。この点を改善し、速く性格に読む読み方を身につけることを目標として、新聞記事を使った速読連流を行った。8~9回の授業後、学習者にアンケート調査を行い、文章の読み方等に変化があったと思うかどうかお尋ねた。本稿はそのアンケート調査の結果報告である。

    CiNii

  • 名詞述語文「AのがBだ」における焦点句の位置

    和気 圭子

    筑波大学留学生センター日本語教育論集   ( 16 ) 21 - 30  2001年  [査読有り]

    CiNii

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書籍等出版物

講演・口頭発表等

  • 説明文の書き換えが日本語学習者の内容理解に与える影響―読解の処理レベルにおける簡素化・精緻化の効果と学習者の母語背景による影響―

    和氣圭子

    2019年度日本語教育学会春季大会   (つくば国際会議場(茨城県つくば市))  日本語教育学会  

    発表年月: 2019年05月

     概要を見る

    本研究では,説明文の書き換えについて,読解の認知プロセスに関する理論的枠組みを用いてテクスト操作を行い,書き換えが日本語 学習者の理解に与える影響を検証した。さらに,母語背景(中国語母語,非中国語母語)による分析を行った。協力者は,大学・大学院で学ぶ 142 名で,うち中国語母語話者 89 名と非中国語母語話者 48 名が分析対象である。読み材料は約 670 字の説明文的エッセイ 2 編を原文として各 6 つの版を用意した。各協力者は 2 編のテクストを異なる版で読解し,直後に日本語による自由筆記再生を行った。再生データについて命題再生率を算出して分析したところ,下位レベル要素(語彙・統語構造)の簡素化は非中国語群に理解促進効果が認められたが,精緻化は両群とも効果が見られなかった。また,上位レベル要素(テクストの結束性)を書き換えた場合は,両群ともに理解が促進される傾向が認められた。結果に基づき,教育的示唆も述べる。

  • テクスト書き換えが日本語学習者の内容理解に与える影響

    和氣圭子

    第二言語習得研究会 第28回全国大会(お茶の水女子大学)   (お茶の水女子大学)  第二言語習得研究会  

    発表年月: 2017年12月

  • 日本人学部生の語彙力と読解

    堀場裕紀江, 岩本遠億, 土田宏成, 西菜穂子, 和氣圭子, 山方純子

    発表年月: 2015年05月

  • L2中級学習者におけるテクスト書き換えの影響

    和氣圭子

    第27回日本語教育連絡会議(ハンガリー)  

    発表年月: 2014年08月

  • 説明文の言語的難易度が内容理解に与える影響―中上級日本語学習者を対象とした書き換えテクストの検証―

    和氣圭子

    第二言語習得研究会 第24回全国大会(広島大学)  

    発表年月: 2013年12月

  • 中上級学習者の日本語説明文読解における困難点-think-aloud法による事例研究-

    和氣圭子

    2012年度日本語教育学会秋季大会(北海学園大学)  

    発表年月: 2012年10月

  • Can-do statementを用いたタスク型オーラルテスト評価の一試案

    新井 優子, 和氣 圭子, 石上 綾子, 石田 麻実, 関崎 博紀

    日本語教育方法研究会   (京都外国語大学)  日本語教育方法研究会  

    発表年月: 2011年09月

  • 中上級学習者に対する速読練習の効果について : 学習者へのアンケート調査から

    和氣 圭子

    日本語教育方法研究会   (信州大学) 

    発表年月: 2001年09月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • テクスト書き換えが⽇本語学習者の読解プロセスに与える影響

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    理解促進の⽬的で⾏われるテクストの書き換えが、⽇本語学習者の読解プロセスに与える影響について検証する。理論的枠組みとしては、テクスト読解の認知プロセスにおける処理レベルと
    いう考え⽅を⽤いる。原⽂となる材料テクストから複数の書き換え版を作成し、⽇本語学習者及び⺟語話者に読解してもらう。読解後の理解測定(オフライン)のみではなく、思考発話
    (think-aloud)法を⽤いて読み⼿の読解過程をオンラインで観察し、結果を総合的に検証、分析することによって、書き換えが読み⼿の認知処理に与える影響を明らかにする。

その他

  • (免許・資格)日本語教育能力検定

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 総合日本語3

    早稲田大学日本語教育研究センター  

    2025年10月
    -
    継続中
     

  • (日本語)文法2(初級前期)

    神田外語大学留学生別科  

    2023年04月
    -
    2025年07月
     

  • インターアクション3(初級後期)

    神田外語大学留学生別科  

    2023年04月
    -
    2025年07月
     

  • (日本語)読解5・6(中級後期)

    神田外語大学留学生別科  

    2023年04月
    -
    2023年07月
     

  • アカデミック・ジャパニーズ4(中級前期)

    神田外語大学留学生別科  

    2023年04月
    -
    2023年07月
     

  • 集中日本語1

    上智大学  

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

  • 日本語4

    上智大学  

    2018年04月
    -
    2023年03月
     

  • 集中日本語3

    上智大学  

    2018年04月
    -
    2023年03月
     

  • 日本語2

    上智大学  

    2022年04月
    -
    2022年07月
     

  • 日本語1

    上智大学  

    2022年04月
    -
    2022年07月
     

  • 日本語教授法(初級)

    上智大学 大学院 言語科学研究科  

    2020年09月
    -
    2021年02月
     

  • 予備教育集中日本語

    筑波大学グローバルコミュニケーション教育センター  

    1998年04月
    -
    2018年03月
     

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