2024/05/26 更新

写真a

カモガワ アキコ
鴨川 明子
所属
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授
プロフィール

 愛媛県松山市出身。比較教育学者。博士(教育学)。

 早稲田大学教育・総合科学学術院助手、日本学術振興会特別研究員(DC2、PD)、早稲田大学国際学術院助教、山梨大学大学院総合研究部 教育学域准教授等を経て、2024年4月から早稲田大学に勤務しています。

 これまで山梨大学と早稲田大学の学部では、教職課程科目や比較教育学演習を担当してきました。現在は、大学院(修士・博士)において、比較教育学研究指導も担当しています。  

 大学院生の時に、母校の交換留学プログラムによりマラヤ大学に留学してから現在まで、マレーシアの教育について研究しています。「キャリア形成とジェンダー」が主たる研究テーマです。

経歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

    国立大学法人 山梨大学 大学院総合研究部 教育学域 学域長補佐

  • 2019年04月
    -
    2024年03月

    国立大学法人 山梨大学 大学院総合研究部 教育学域 幼小発達教育講座 准教授

  • 2013年04月
    -
    2019年03月

    国立大学法人 山梨大学 大学院総合研究部 教育学域 教育実践創成講座 准教授

  • 2012年10月
    -
    2013年03月

    国立大学法人 山梨大学 大学院教育学研究科 幼小発達教育講座 准教授

  • 2008年04月
    -
    2012年09月

    早稲田大学国際学術院 大学院アジア太平洋研究科 助教

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    日本学術振興会 特別研究員(PD)京都大学大学院教育学研究科

  • 2004年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学教育・総合科学学術院 教育学部 助手

  • 2003年04月
    -
    2004年03月

    日本学術振興会特別研究員(DC2)早稲田大学大学院教育学研究科

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学歴

  • 2007年10月
     
     

    早稲田大学   大学院教育学研究科 博士後期課程 博士(教育学)(課程博士)  

  • 2001年04月
    -
    2006年03月

    早稲田大学   大学院教育学研究科 博士後期課程 単位取得退学  

  • 2000年04月
    -
    2001年03月

    自宅学習  

  • 1997年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学   大学院教育学研究科修士課程修了  

  • 1998年05月
    -
    1999年04月

    マラヤ大学(マレーシア) 留学  

    (事項) マラヤ大学(マレーシア) 留学

  •  
    -
    1997年03月

    早稲田大学   社会科学部 社会科学科 卒業  

    (事項) 早稲田大学 社会科学部 社会科学科 卒業

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委員歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 総合研究機構, プロジェクト研究所, 学力向上研究所  研究所員

  • 2024年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 教育総合研究所  兼任研究員

  • 2023年03月
    -
    継続中

    東京都新宿区教育委員会  委員

  • 2021年04月
    -
    継続中

    公益財団法人教科書研究センター  特別研究員

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本比較教育学会  常任理事

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本比較教育学会  若手ネットワーク委員会(Y-Net)委員長

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本比較教育学会  平塚賞運営委員会委員

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

    山梨県  男女共同参画・共生社会推進専門人材「専門アドバイザー」

  • 2022年08月
    -
    2024年03月

    山梨県いじめ問題調査会  委員

  • 2019年11月
    -
    2024年03月

    山梨県私立学校審議会  委員

  • 2020年04月
    -
    2023年03月

    日本比較教育学会  研究委員会委員

  • 2019年04月
    -
    2023年03月

    東京都新宿区  地域協働学校運営協議会委員

  • 2019年09月
    -
    2021年08月

    日本教育学会  若手育成委員会委員(2020ー副委員長)

  • 2020年04月
    -
    2021年03月

    日本比較教育学会  理事

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    公益財団法人教科書研究センター  特別研究員

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    公益財団法人教科書研究センター 海外教科書制度調査研究委員会  委員(東南アジア担当)

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    日本比較教育学会  研究委員会委員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    公益財団法人教科書研究センター  特別研究員

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    広島大学教育開発国際協力研究センター(CICE)  客員研究員

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    第三世界の教育研究会  編集幹事

  • 2008年04月
    -
    2013年03月

    早稲田大学イスラーム科学研究所  紀要編集委員

  • 2008年04月
    -
    2012年03月

    早稲田大学グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」  シニアフェロー

  • 2009年09月
    -
    2011年08月

    日本国際教育学会  選挙管理委員

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    日本比較教育学会  幹事(関東)

  • 2004年09月
    -
    2006年08月

    日本国際教育学会  事務局補佐

  • 2002年09月
    -
    2004年08月

    日本国際教育学会  編集幹事

  • 2000年09月
    -
    2002年08月

    日本国際教育学会  事務局補佐

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所属学協会

  • 2009年01月
    -
    継続中

    Comparative and International Education Society(CIES)

  • 2003年04月
    -
    継続中

    World Congress of Comparative Education Societies(WCCES)

  • 2003年04月
    -
    継続中

    Comparative Education Society of Asia(CESA)

  • 2003年04月
    -
    継続中

    日本教育制度学会

  • 2003年04月
    -
    継続中

    日本教育学会

  • 2000年04月
    -
    継続中

    日本マレーシア学会

  • 2000年04月
    -
    継続中

    国際ジェンダー学会

  • 2000年
    -
    継続中

    日本比較教育学会

  • 1999年09月
    -
    継続中

    日本国際教育学会

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研究分野

  • 教育学   比較教育学,教育制度論, 教育政策 / 教育学   教育学 / 教育学   比較教育学 / 教育社会学   教育社会学 / ジェンダー   ジェンダー / 地域研究   東南アジア研究

研究キーワード

  • 比較教育学

  • マレーシア

  • ジェンダー

  • キャリア形成

  • ワークライフキャリア

  • SDGs

  • 女性管理職

  • 東南アジア研究

  • 教育政策

  • 教育制度

  • 国際教育

  • ブルネイ

  • 質的研究法

  • フィールドワーク

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受賞

  • 令和4年度山梨大学優秀教員奨励賞

    2022年07月   山梨大学   令和3年度教員評価結果による優秀教員奨励制度表彰者  

  • 日本比較教育学会平塚賞(本賞)

    2009年06月   日本比較教育学会   『マレーシア青年期女性の進路形成』(2008年、東信堂)  

    受賞者: 鴨川明子

     概要を見る

    マレーシア青年期女性の進路形成

  • 日本財団ヤング・リーダー奨励奨学生

    2001年07月   日本財団   「女子教育ニーズの形成要因に関する実証的研究―マレーシアの社会開発過程における地域社会の視点から―」  

  • (財)日本国際教育協会(現(独)日本学生支援機構)短期派遣留学生奨学生

    1998年04月   (財)日本国際教育協会(現(独)学生支援機構)   マレーシアマラヤ大学派遣留学  

    受賞者: 鴨川明子

メディア報道

  • 毎日新聞3月6日(日)「21世紀dotank発 女性管理職を増やすには/山梨」取材協力

    新聞・雑誌

    毎日新聞山梨県版   毎日新聞山梨県版  

    毎日新聞山梨県版  

    2022年03月

  • 山梨日日新聞3月5日(土)「県内女性校長どう増やす 大学教職員らキャリア考える」取材協力

    新聞・雑誌

    山梨日日新聞   山梨日日新聞  

    山梨日日新聞  

    2022年03月

  • 山梨大学広報紙VineVol.40への記事掲載(SDGsに関わる一般教養科目「国際理解と多文化共生」の紹介)

    会誌・広報誌

    山梨大学   Vine  

    2022年03月

     概要を見る

    SDGsに関わる授業として担当している一般教養科目「国際理解と多文化共生」を紹介した。

  • 大学案内2023 SDGs特集ページにおける比較教育学(鴨川)研究室の紹介

    会誌・広報誌

    山梨大学広報企画室  

    大学案内2023 SDGs特集ページにおける比較教育学研究室の紹介  

    2022年02月

  • FM-FUJI ラジオ「アクタス」出演(SDGsに関わる研究・教育の紹介)

    テレビ・ラジオ番組

    FM-FUJI   「山梨大学FUTURE SEED」  

    2022年02月

     概要を見る

    研究の内容(東南アジアの教育のジェンダー平等と公正など)をSDGsの関りで紹介する。

  • 15th APEC Women Leaders Network Meetingセッション「アジアと日本をつなぐ女性の力(キャリア)」コーディネーター

    APEC Women Leaders Network(早稲田大学)   15th APEC Women Leaders Network Meeting  

    早稲田大学  

    2010年07月

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論文

  • 「学校女性管理職の登用促進に向けた政策提言―山梨県の文脈から現状と課題を考える―」

    青木英明, 鴨川明子

    『教育実践学研究』   28   385 - 396  2023年03月  [国内誌]

    担当区分:最終著者

    DOI

  • 「シンガポールの徹底した能力主義に基づく教員育成―現職教員研修と初任者研修を中心に―」

    鴨川明子

    令和元年度~令和 4 年度科学研究費補助金 (基盤研究(B)(一般) 課題番号19H01644)(研究代表者 長島啓記)『初任者教員の育成と支援に関する国際比較研究 最終報告書』     19 - 29  2023年03月  [国内誌]

  • 「山梨県の学校において、いかにして女性管理職を増やすか?―ジェンダーに配慮した初任者教員研修プログラムの提案―」

    鴨川 明子

    公益財団法人山梨総合研究所年報   Vol.20   67 - 72  2022年05月  [招待有り]  [国内誌]

  • 「公立小学校におけるコミュニティ・スクール(地域協働学校)の実践とその課題 : 山梨県北杜市及び東京都新宿区先駆的事例の比較」

    鴨川 明子, 藤本 浩平, 金丸 未来

    『教育実践学研究』   27   1 - 20  2022年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • 「東南アジア島嶼部における女性の高学歴化とジェンダー ―インドネシアとマレーシアの比較教育研究―」

    鴨川 明子, 服部 美奈

    『山梨大学教育学部紀要』   32 ( 32 ) 1 - 22  2022年02月

     概要を見る

    本研究は,ジェンダーの観点から,東南アジア島嶼部の2カ国(マレーシアとインドネシア)における女性の高学歴化の現状と課題について明らかにすることを目的とする。この目的のもとで,①女性の高学歴化の現状を統計的に整理し,②女性の高学歴化の背景と要因について記述した後に,③2カ国間並置により,女性の高学歴化に見られる共通点と相違点を説明する。本研究では,文献調査と各種統計データの分析によって比較した結果,女性の高学歴化は見られるものの,大学卒業後の女性の活躍につながるとは限らないという課題が共通して見られた。一方,両国の中等教育および高等教育の構造には,学術コースと職業技術コースの割合において相違点が見られた。結論部で,これらの共通点と相違点を素地として,東南アジアの教育とジェンダーの諸相を明らかにし,各国の文脈による/における解釈と評価を行っていく上での素地となる論点と課題を示すこととする。

    DOI

  • 「マレーシアの学校に行けない子どもたち(OOSC) : 「最後のターゲット」貧困層・遠隔地・先住民に対する教育支援—」特集(課題研究Ⅱ) 学校に行けない子どもたち(OOSCY)とは : アセアン諸国における就学阻害要因と教育協力ネットワークの展開

      ( 64 ) 145 - 160  2022年  [招待有り]

  • Gender in Childhood (Japan)

    Shinichi Suzuki (Regional Editor in Chief, William Corosaro (Regional Editor in Chief, Akiko Kamogawa

    Bloomsbury Education and Childhood Studies     n.p - n.p  2021年10月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI

  • 「初任者研修としてのメンタリングの課題と可能性-TALIS2018の結果および中国とカナダの事例から―」

    谷口利津, 村井典子, 日暮トモ子, 鴨川明子

    『比較・国際教育学論集』   ( 9 ) 1 - 20  2021年03月  [国内誌]

    担当区分:最終著者

  • 「マレーシアの「学校に行けない子どもたち(OOSCY)」と国際支援ネットワーク」

    鴨川明子

    平成30~令和2年度科学研究費補助金(基盤C)(18K02394)(研究代表者 乾美紀)『アセアン諸国の OOSCY に対する国際教育支援ネットワークに関する研究 中間報告書』     100 - 122  2020年10月  [招待有り]  [国内誌]

  • A Comparative Analysis of Teacher Professional Development – with a focus on TALIS 2013 –

    Akiko KAMOGAWA, Shigekazu YOSHIDA, Tomoko HIGURASHI

    Studies on Comparative and International Education   第8号 ( 8 ) 41 - 76  2020年03月

  • 「ブルネイ」

    鴨川 明子

    公益財団法人教科書研究センター編『海外教科書制度調査研究報告書』     133 - 138  2020年03月  [招待有り]  [国内誌]

  • 「マレーシア」

    鴨川 明子

    公益財団法人教科書研究センター編『海外教科書制度調査研究報告書』     147 - 154  2020年03月  [招待有り]  [国内誌]

  • 国境地域に行き届く国民教育制度―マレーシア(サバ州)-インドネシア(北カリマンタン州)―

    鴨川明子・金子奈央

    『比較教育学研究』   2020 ( 60 ) 148 - 162  2020年

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • 「マレーシアにおける21世紀型スキルを育成する教員研修」

    鴨川明子

    平成28~30年度科学研究費補助金の挑戦的萌芽研究(16K13537)(研究代表者 長島啓記)『21世紀型スキルに対応した教員研修の在り方に関する国際比較研究 最終報告書』     9 - 18  2019年02月  [国内誌]

  • 「アジアにおける教員研修制度の特質―マレーシア,中国,日本を事例として―」

    鴨川明子, 日暮トモ子, 鈴木賀映子

    『山梨大学教育学部紀要』   ( 第27号 ) 195 - 213  2018年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者

  • 「マレーシアの教員制度と教員研修」

    鴨川明子

    平成28~30年度科学研究費補助金の挑戦的萌芽研究(16K13537)(研究代表者 長島啓記)『21世紀型スキルに対応した教員研修の在り方に関する国際比較研究』中間報告書』     9 - 18  2018年02月  [国内誌]

  • 「マレーシアの『女子・女性の教育』―青年期女性の生涯設計と進路形成を事例に―」

    平成25~27年度科学研究費補助金(基盤研究C)報告書(課題番号25381148)(研究代表者村田翼夫)『教育開発における東南アジアモデル(多様な先進型モデル)の構築―南南教育協力への適用―』     79 - 91  2016年03月  [国内誌]

  • 「マレーシアの教員評価と研修」

    鴨川明子

    平成24~26年度科学研究費補助金(基盤研究B)中間報告書(課題番号24330230)(研究代表者小川佳万)『アジアにおける学校改善と教師教育改革に関する国際比較研究』     138 - 150  2014年03月  [国内誌]

  • 「ブルネイ初等学校の市民性教育―SPN21カリキュラムにおける社会科とMIBの教科書分析―」

    鴨川明子

    『比較教育学研究』日本比較教育学会紀要   ( 46 ) 149 - 163  2013年01月  [招待有り]

    CiNii

  • 「日本における外国人留学生のキャリア形成―早稲田大学アジア太平洋研究科院生を対象とする予備調査より―」

    シンチェンロン, 西山雄大, マシェン, 上見郁子, 鴨川明子

    GIARI Working Paper Volume2010. J-4.     1 - 27  2011年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 「1950年代以降のマレーシアにおける教育改革と女子教育」

    鴨川明子

    『アジア太平洋討究』   ( 14 ) 109 - 119  2010年04月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「早稲田大学における国際的な人材育成を目指すインターンシップ・プログラム-Waseda Intern(WIN) 国際協力コースを中心に-」

    鴨川明子

    平成22年度文部科学省国際開発協力サポートセンター・プロジェクト「グローバル人材育成のための大学教育プログラムに関する実証的研究」(代表者:北村友人).     147 - 155  2010年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

     概要を見る

    全204頁

  • 「マレーシアにおける女性の進路選択―何に迷い、何を選ぶのか―」

    鴨川 明子

    『季刊マレーシア 冬号』   2 ( 4 ) 5 - 20  2009年12月  [査読有り]  [招待有り]

    CiNii

  • 「早稲田大学の大学間連携」

    鴨川 明子

    平成20年度文部科学省国際開発協力サポートセンター・プロジェクト「アジアにおける地域連携教育フレームワークと大学間連携事例の検証」(代表者:黒田一雄・杉村美紀)、2009年3月、全308頁.     142 - 148  2009年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「シンガポール国立大学の大学間連携」

    鴨川明子

    平成20年度文部科学省国際開発協力サポートセンター・プロジェクト「アジアにおける地域連携教育フレームワークと大学間連携事例の検証」(代表者:黒田一雄・杉村美紀)、2009年3月、全308頁.     90 - 96  2009年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「マラヤ大学の大学間連携」

    鴨川明子

    平成20年度文部科学省国際開発協力サポートセンター・プロジェクト「アジアにおける地域連携教育フレームワークと大学間連携事例の検証」(代表者:黒田一雄・杉村美紀)、2009年3月、全308頁.     84 - 89  2009年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「APECによる地域連携フレームワーク」

    鴨川明子

    平成20年度文部科学省国際開発協力サポートセンター・プロジェクト「アジアにおける地域連携教育フレームワークと大学間連携事例の検証」(代表者:黒田一雄・杉村美紀)、2009年3月、全308頁.     22 - 27  2009年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「APRUによる地域連携フレームワーク」

    鴨川明子

    平成20年度文部科学省国際開発協力サポートセンター・プロジェクト「アジアにおける地域連携教育フレームワークと大学間連携事例の検証」(代表者:黒田一雄・杉村美紀)、2009年3月、全308頁.     61 - 67  2009年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「教育関連法令の国際比較―マレーシア・オランダ・カナダ・オーストラリア―」

    鴨川明子, 吉田重和, 村井典子, 本柳とみ子

    『比較・国際教育学論集』   ( 2 ) 91 - 108  2008年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 「マレーシアにおける義務教育制度の導入と背景」

    鴨川明子

    平成18~19年度科学研究費補助金(基盤研究B)報告書(課題番号18330179)(研究代表者 杉本 均)『義務教育の機能変容と弾力化に関する国際比較研究』     249 - 266  2008年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「比較教育学におけるフィールドから結論への道程―方法論の比較―」

    日下部達哉, 森下稔, 鴨川明子

    『アジア教育研究報告』   ( 8 ) 69 - 84  2007年10月  [国内誌]

    担当区分:最終著者

  • マレーシアにおける社会変動と青年期女性の進路形成―ジェンダーとエスニシティの観点から―

    鴨川明子

    早稲田大学博士学位請求論文    2007年10月  [査読有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「初年次・導入教育としての日本語表現法」

    鴨川 明子

    『大学における初年次・導入教育 最終報告書』     185 - 190  2007年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「マレーシアにおける幼児教育」

    鴨川明子

    平成16年度-18年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(課題番号 16402039)(研究代表者内田伸子)『幼児教育分野におけるアジアの途上国の実態調査とネットワーク形成」 研究成果報告書』    2007年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「オーストラリアの大学における初年次・導入教育-メルボルン大学高等教育センターの調査報告書を中心にー」

    鴨川 明子

    『大学における初年次・導入教育 最終報告書』     240 - 250  2007年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • Education in Japan

    Akiko Kamogawa

    Education in Asia, International Workshop on "Women and Science / Technology" Network in Asia.     174 - 178  2006年09月  [招待有り]  [国際誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「マレーシアにおける幼児教育と保育に関する一考察ー女性の社会進出を中心にー」

    鴨川 明子

    『比較・国際教育学論集』   ( 1 ) 61 - 72  2006年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「アジアにおけるキャリア形成支援とジェンダーー比較の観点からー」

    鴨川 明子

    『女性のキャリア形成支援第2次報告書ー高校生・大学生・再就業支援に関する連携事業の中間報告ー』     175 - 187  2006年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「比較教育学における途上国研究の動向と課題」

    鴨川明子

    『早稲田大学教育評論 教育総合研究所創立20周年記念号』   20 ( 1 ) 133 - 150  2006年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 「特別活動の国際比較と指導法の課題―日本・タイ・マレーシア―」

    鴨川明子, 森下稔

    『東京海洋大学 研究報告』   ( 2 ) 47 - 55  2006年03月  [査読有り]

    CiNii

  • Career Development of Adolescent Females in Malaysia: From Gender Perspective

    Akiko Kamogawa

    Compare: Journal of the Comparative Education Society of Asia   1 ( 1 ) 9 - 18  2006年01月  [査読有り]  [国際誌]

  • 「後期中等学校卒業生のキャリア選択と自己同定―マレーシア・ペラ州における追跡調査の質的分析―」

    鴨川 明子

    東京学芸大学国際教育センター報告書『地域研究を踏まえた現地理解教育』     131 - 150  2005年03月  [招待有り]  [国内誌]

  • Higher Education and ICT in Malaysia: From Gender Perspective

    鴨川 明子

    早稲田大学イスラーム科学研究所『イスラーム科学研究』   ( 1 ) 95 - 112  2005年03月  [招待有り]

    CiNii

  • 「マレー・ムスリマの進路形成とジェンダー」

    鴨川 明子

    早稲田大学教育学部『学術研究ー教育・生涯教育学編』   53 ( 53 ) 71 - 82  2005年02月

    CiNii

  • 「後期中等教育段階における生徒の性役割観と進路選択‐マレーシア・ペラ州の実地調査より‐」

    鴨川明子

    日本比較教育学会『比較教育学研究』   ( 29 ) 166 - 168  2003年06月  [査読有り]

    CiNii

  • 「マレーシア・ペラ州における中等学校生徒の進路分化」

    鴨川 明子

    『アジア教育研究報告』   ( 4 ) 3 - 14  2003年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「「内発的発展論」と文化的葛藤ー日本、中国、マレーシアの事例からー」

    小川 史, 日暮トモ子, 鴨川 明子

    『早稲田大学大学院教育学研究科紀要』   10 ( 2 ) 203 - 214  2003年03月

    CiNii

  • 「「ジェンダー」を考える―比較教育研究の分析カテゴリーとして」

    鴨川 明子

    『「Body Educationalー比較教育研究試論ー』     140 - 149  2003年03月  [招待有り]  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • Higher Education Reform : Challenges towards a Knowledge Society in Malaysia

    Akiko Kamogawa

    Special Issue on Cyberspace and Higher Education in Developing Countries : Old and Emergent Issues of Access, Pedagogy and Knowledge Production in the Context of Mega-Universities, African and Asian Studies   2 ( 4 ) 545 - 564  2003年01月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI

    Scopus

    10
    被引用数
    (Scopus)
  • 「マレーシアにおける後期中等教育卒業者の進路選択に関する研究ー進路指導カウンセラーの面接調査からー」

    鴨川 明子

    『早稲田大学大学院 教育学研究科紀要』   9 ( 2 ) 95 - 106  2002年03月

    CiNii

  • 「マレーシアにおける高等教育のローカリゼーションークアラ・ルンプール近郊の大学を中心にー」

    鴨川 明子

    『アジア諸国の国民教育におけるグローバル・インパクトに関する比較研究ー中等学校カリキュラム改革を中心にー』(平成11~12年度科学研究費補助金 基盤研究C(研究代表者 西野節男)研究成果報告書)』     178 - 183  2001年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「マレーシアにおける高等教育のローカリゼーションークアラ・ルンプール近郊の大学を中心にー」

    鴨川 明子

    『アジア諸国の国民教育におけるグローバル・インパクトに関する比較研究ー中等学校カリキュラム改革を中心にー』(平成11~12年度科学研究費補助金 基盤研究C(研究代表者 西野節男)研究成果報告書)』     120 - 130  2001年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • 「マレーシアにおける社会変動と女性教育の拡大―比較教育的考察―」

    鴨川明子

    早稲田大学大学院教育学研究科修士論文。    2000年03月

  • Transforming Youth, Unchanged University: A Study on Career Choice of University Students in Japan

    Nana Kodama, Miki Nishizaki, Akiko Kamogawa

    2000年国際シンポジウム『教育空間の構造変動と教師教育改革』カンファレンス・ペーパーVol.Ⅰ   1   467 - 479  2000年03月  [国際誌]

  • 「マレーシアにおける教育政策の変遷と女性教育の拡大」

    鴨川 明子

    早稲田大学教育学会研究会     31 - 40  2000年03月  [国内誌]

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者

  • マレーシアにおける社会変動とジェンダー、エスニシティ--教育機会拡大の影響要因に関する一考察

    鴨川 明子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要. 別冊   ( 8 ) 1 - 9  2000年

    CiNii

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書籍等出版物

  • 『東南アジアのイスラーム(イスラーム)を知るための61章』第Ⅴ部 イスラーム知識の伝達と教育

    久志本裕子, 野中葉編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: その他,  担当範囲: 「コラム05 ムスリム女性の教育とリバース・ジェンダー・ギャップ―成績の良い女の子と勉強しない男の子―」)

    明石書店  2023年03月

  • 『世界の学校―グローバル化する教育と学校生活のリアルー』

    二宮皓編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「第22章 マレーシアの学校―世界に先駆け「多様性」を尊重する社会ー」)

    学事出版  2023年03月 ISBN: 4761929073

  • 『ASEAN諸国の学校に行けない子どもたち』

    乾美紀編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: その他,  担当範囲: 「マレーシアの学校に行けない子どもたち(OOSC)ー「最後のターゲット」貧困層・遠隔地・先住民に対する教育支援―」(pp.109-130)分担執筆及び「コラム マレーシアにおけるCLC」訳(冨田理沙共訳)(pp.131-135))

    東信堂  2023年03月

  • 『若手研究者必携 比較教育学のライフストーリー キャリア形成×研究スキル』

    鴨川明子, 牧貴愛, 須藤玲編( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 編集責任及び「ライフストーリーをつむぐ ―「比較教育学者」に聴くキャリア形成のヒント―」)

    東信堂  2023年02月

  • Civic and Citizenship Education for the 21st Century A New Springer Briefs Book Series

    Toshifumi Hirata(ed, Akiko Kamogawa, Sallimah M. Salleh, Rosmawijah Jawawi(Coau( 担当: その他,  担当範囲: Chapter 3 Citizenship Education in Brunei to Raise Awareness of ASEANness(pp.43-66))

    Springer Singapore  2023年02月

  • 『第四版 理工系学生のための日本語表現法-SDGs時代の学びを拓く初年次教育-』

    森下稔, 市川桂, 鴨川明子編( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 編集及び「補章 文章を書くルールを知ろう―引用の方法、注と文献リストの作り方―」)

    東信堂  2022年10月

  • The Routledge Encyclopedia of Modern Asian Educators: 1850-2000

    Shin'ichi Suzuki, Mingyuan Gu, Gary McCulloch(eds, Akiko Kamogawa(Coautho( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Raicho Hiratsuka)

    Routledge  2021年06月 ISBN: 1138933619

  • 『比較教育学のアカデミック・キャリアー比較教育学を学ぶ人の多様な生き方・働き方―』

    森下稔, 鴨川明子, 市川桂編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「第13章 「ワークライフキャリア」の悩みと処方箋 ―比較教育学をどう生かすか―」)

    東信堂  2021年02月

  • 『海外教育情報シリーズ:東南アジア』

    大塚豊監修, 牧貴愛編著, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「マレーシアー学力向上策と新しい初等・中等教育カリキュラム」)

    一藝社  2021年02月

  • 『イスラーム・ジェンダー・スタディーズ第3巻 教育とエンパワーメント』

    長沢栄治, 服部美奈, 小林寧子編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「マレーシアの公立大学における「リバース・ジェンダー・ギャップ」――進む女性の高学歴化、その光と影」)

    明石書店  2020年12月

  • 『東南アジア文化事典』

    信田 敏宏編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「女性の高学歴化」項目執筆)

    丸善出版  2019年11月

  • 『福祉社会へのアプローチ 久塚純一先生古稀祝賀 上巻』

    大曽根 寛, 森田慎二郎, 金川めぐみ, 小西啓文, 編集委員, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「困っているのは誰か?―幼児教育と保育の無償化に関する比較研究序説―」)

    学文社  2019年05月 ISBN: 9784792333867

  • 『東南アジアの教育モデル構築―南南教育協力への適用―』

    村田翼夫編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「第7章 マレーシアにおける女子・女性の教育―男女間格差の解消とジェンダー平等という2つの課題をめぐって―」)

    学術研究出版/ブックウェイ  2018年12月 ISBN: 4865843582

  • 『アセアン共同体の市民性教育』

    平田利文編, 鴨川明子, サリマM.サラー, ロスマウィジャ, ジャワウィ他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「第2章 ブルネイの市民性教育―アセアンネスを意識した市民性教育に向けて」)

    東信堂  2017年02月

  • 『初版 体育・スポーツ系初版 体育・スポーツ系学生のための日本語表現法―学士力の基礎をつくる初年次教育―』

    森下稔監修, 吉田重和, 古阪肇, 鴨川明子編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 編集、「補章 文章を書く心がまえとルールを知り、大海へ出よう―引用の方法、注と文献リストの作り方―)

    東信堂  2016年11月

  • 『第三版 理工系学生のための日本語表現法-アウトカム達成のための初年次教育-』

    森下稔監修, 大岡紀理子, 谷口利律, 鴨川明子編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 編集、「補章 文章を書くルールを知ろう―引用の方法、注と文献リストの作り方―」)

    東信堂  2016年10月

  • 『基礎から学ぶ比較教育学』

    長島啓記編, 鴨川明子, 分担執筆( 担当: その他,  担当範囲: 「第14章 キャリア教育―過去を振り返り、将来をデザインする―(pp.136-144)」「第16章 ジェンダー―教育の男女平等を考える―(pp.154-162)」)

    学文社  2014年03月

  • 『新版 世界の学校―教育制度から日常の学校風景までー』

    二宮皓編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「第15章 イスラムの教えを移す成長著しい国の学校ーマレーシア・ブルネイ」)

    学事出版  2014年01月

  • 『比較教育学の地平を拓く―多様な学問観と知の協働―』

    山田肖子, 森下稔編, 森下稔, 服部美奈, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「第9章 定性的手法を用いた比較教育学研究」)

    東信堂  2013年03月

  • 『比較教育学事典』

    日本比較教育学会編, 鴨川明子他分担執筆( 担当範囲: 「マトリキュラシ(pp. 365-366)」「男女共学(p.265)」「アブドゥル・ラーマン(p.390)」「アブドゥル・ラザク(p.388)」項目執筆。)

    東信堂  2012年06月

  • 『アジア地域統合講座 総合研究シリーズ 第一巻 アジア地域統合の展開』

    松岡俊二, 勝間田弘編著, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「アジア域内の教育ネットワーク―東南アジアにおける地域機関・政府・大学における制度形成―」)

    勁草書房  2011年12月 ISBN: 4326546255

  • 『アジアを学ぶ―海外調査研究の手法ー』

    鴨川明子編( 担当: 編集,  担当範囲: 編集責任及び「序章 この本を手にとったあなたへ」(pp.3-13)」)

    勁草書房  2011年11月 ISBN: 4326546336

  • 『アジア学のすすめ アジア社会・文化論』

    村井吉敬編, 鴨川明子他分担執筆( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「フィールドに学ぶ-マレーシアの教育、社会と文化に関する比較研究-」)

    弘文堂  2011年06月 ISBN: 4335501129

  • 『新版 理工系学生のための日本語表現法―学士力の基礎をつくる初年次教育―』

    森下稔, 久保田英助, 鴨川明子編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 編集及び分担執筆「データの説明文を書こう」(pp.51-66),「補章 引用のルールを知ろう―注と参考文献リストの作り方-」(pp.105-117))

    東信堂  2010年10月

  • Education for Diverse Learners

    Ramlee Mustapha, Norzaini Azman, Abdul Razak Ahma, Eds). Akiko Kamogawa(Coautho( 担当: 共著)

    Universiti Putra Press.  2010年03月

  • マレーシア青年期女性の進路形成

    鴨川明子( 担当: 単著)

    東信堂  2008年12月 ISBN: 4887138822

  • 『理工系学生のための日本語表現法―大学における初年次教育―』

    森下稔, 鴨川明子編( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「データを視角化・文章化する」pp.51-64、「コラム:引用、注と参考文献リスト」pp.103-105ほか担当。)

    東信堂  2007年10月

  • Cyberspace, Distance Learning, and Higher Education in Developing Countries

    Akiko Kamogawa(Coautho( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Higher Education Reform: Challenges towards a Knowledge Society in Malaysia)

    Leiden・Boston: Brill Academic Publishers.  2004年03月

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講演・口頭発表等

  • 教員養成学部で学ぶSDGs

    鴨川明子  [招待有り]

    第3回山梨大学教育学域FD研修会   (山梨大学大学院教育学域)  国立大学法人山梨大学教育学域FD委員会  

    発表年月: 2023年11月

    開催年月:
    2023年11月
     
     
  • SDGs時代における教育のジェンダー平等​ -教育と社会をつなぐ産学官連携に向けて-

     [招待有り]

    令和5年度やまなし産学官連携研究交流事業(ポスター発表)   (山梨大学)  山梨県・国立大学法人山梨大学  

    発表年月: 2023年11月

    開催年月:
    2023年11月
     
     
  • ライフデザイン講座V わたしのワークライフキャリアを考える

     [招待有り]

    山梨県委託事業 R5年度 女性のための復職とステップアップセミナー   (山梨大学)  山梨大学男女共同参画推進室  

    発表年月: 2023年09月

    開催年月:
    2023年09月
     
     
  • 'Reverse Gender Gap' in Public Universities in Malaysia: Higher Education for Women, their light and shadow(Presenter and Session Chair)

    Akiko Kamogawa(Presenter, Session Chair

    Comparative and International Education Society(CIES) 67th Annual Conference 2023, Improving Education for a more Equitable World   (Online(Washington, D.C.))  Comparative and International Education Society(CIES)  

    発表年月: 2023年02月

    開催年月:
    2023年02月
     
     

     概要を見る

    査読あり, Session : Case studies of policies, programs, and interventions toward improving girls' education and women's higher education.

  • 比較教育学の視座から(ディスカッサント)

    鴨川明子  [招待有り]

    2022年度日本マレーシア学会(JAMS)研究大会シンポジウム「葛藤するマレーシアの教育―国民統合とグローバルな競争」   (上智大学(ハイフレックス開催))  上智大学  

    発表年月: 2023年01月

    開催年月:
    2023年01月
     
     
  • 山梨県における学校女性管理職のライフストーリー―教師の「ワークライフキャリア」の多様性―

     [招待有り]

    令和4年度女性研究者研究報告会・交流会(「第二回 梨大生による梨大生のためのワークショップ」同時開催)   (山梨大学)  地域人材養成センター支援課/男女共同参画推進室(共催 山梨大学 特別教育プログラム 博士課程支援事業、シミックホールディングス株式会社、株式会社はくばく)  

    発表年月: 2023年01月

    開催年月:
    2023年01月
     
     
  • 若手が紐解く比較教育学の魅力ー東南アジア研究者のライフストーリーを中心にー(図書紹介『若手研究者必携 比較教育学のライフストーリー研究スキル×キャリア形成ー』)(共同発表)

    須藤玲, 牧貴愛, 鴨川明子

    第6回東南アジア教育研究フォーラム   名古屋大学、ハイフレックス開催。  

    発表年月: 2022年12月

    開催年月:
    2022年12月
     
     
  • What is the ’Reverse Gender Gap (RGG)’ in Tertiary Education?: Southeast Asian Context

    Akiko Kamogawa

    5th WCCES Symposium 2022, An international symposium of the Japan Comparative Education Society, ‘Reverse Gender Gap’ in Tertiary Education in Southeast Asia: Progress against Global Discourse   (Online Webinar)  World Council of Comparative Education Societies(WCCES)  

    発表年月: 2022年11月

    開催年月:
    2022年11月
     
     

     概要を見る

    査読あり

  • ASEANにおけるシティズンシップ教育との国際比較の観点から(指定討論者)

     [招待有り]

    日本国際教育学会第33回大会シンポジウム「危機の時代におけるシティズンシップ教育-分断の状況を乗り越えていくために-」   (東京)  日本大学  

    発表年月: 2022年10月

    開催年月:
    2022年10月
     
     

     概要を見る

    指定討論者 鴨川明子

  • 令和4年度山梨大学優秀教員奨励賞 表彰式における活動内容に関する報告(教育学域代表)「SDGs時代における教育のジェンダー平等​-マレーシアと山梨県の課題をつなぐ- 」

     [招待有り]

    令和4年度山梨大学優秀教員奨励賞 表彰式   (山梨大学)  山梨大学  

    発表年月: 2022年09月

    開催年月:
    2022年09月
     
     
  • 教員評価の国際比較―TALIS2018およびメキシコ、南アフリカに着目して―

    鈴木賀映子, 谷口利律, 鴨川明子

    日本比較教育学会第58回大会自由研究発表   東北大学・北海道大学共催、オンライン開催。  

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
     
     
  • マレーシアのリバース・ジェンダー・ギャップ(RGG)ー背景と要因ー

    鴨川明子  [招待有り]

    日本比較教育学会第58回課題研究Ⅱ 高等教育における「リバース・ジェンダー・ギャップ(RGG)」―東南アジアの国際比較   東北大学・北海道大学共催、オンライン開催。  

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
     
     
  • 『若手研究者必携 比較教育学のアカデミック・キャリア』

    市川桂, 鴨川明子

    日本比較教育学会第58回大会ブックトーク(東信堂)   東北大学・北海道大学共催、オンライン開催。  

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
     
     
  • 比較教育学のライフストーリー(ICS中間報告会)(若手ネットワーク委員会(Y-Net)企画)

    牧 貴愛, 須藤 玲他とともに企画者, 発表者として参加

    日本比較教育学会第58回大会ラウンドテーブル「比較教育学のライフストーリー(ICS中間報告会)(若手ネットワーク委員会(Y-Net)企画)」   日本比較教育学会  

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
     
     
  • How is Malaysia Trying to Reduce OOSCY?, Panel Session A Comparative Study on Out-of-School Children in Southeast Asia

    Akiko Kamogawa

    12th Comparative Education Society of Asia(CESA) Biennial Conference Kathmandu 2021 (ONLINE), September 25-26, 2021.  

    発表年月: 2021年09月

    開催年月:
    2021年09月
     
     
  • マレーシアにおける女性の高学歴化ーワークとライフをつなぐーキャリア形成とジェンダーー

    鴨川明子, 服部美奈, 久志本裕子, 森下稔, 市川誠, 中田有紀

    日本比較教育学会研究委員会主催オンラインワークショップ「東南アジアにおける女性の高学歴化を考える―「ワークライフキャリア形成」とジェンダー―」   日本比較教育学会研究委員会  

    発表年月: 2021年08月

    開催年月:
    2021年08月
     
     
  • マレーシアの学校に行けない子どもたち(OOSCY)と国際支援ネットワークの可能性

    乾美紀, 中矢礼美, 荻巣崇世, 鴨川明子, 森下稔  [招待有り]

    日本比較教育学会第57回大会 課題研究Ⅱ「学校に行けない子どもたち(OOSCY)とは―アセアン諸国における就学阻害要因と教育協力ネットワークの展開―」  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • マレーシアの公立大学における「リバース・ジェンダー・ギャップ」―進む女性の高学歴化、その光と影

    鴨川明子

    日本比較教育学会第57回大会自由研究発表  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 比較教育学を学ぶ人のためのアカデミック・キャリアシリーズIIIー比較教育学の実践・成果をどう発信するか

    石川裕之, 川口純, 荻巣崇世, 佐藤仁, 企画, 市川桂, 鴨川明子, 司会 乾美紀

    日本比較教育学会第57回大会ラウンドテーブル(研究委員会企画)  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 図書紹介 服部美奈・小林寧子編著(長澤栄治監修)『教育とエンパワーメント』(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ3 巻)(明石書店、2020 年12 月)

    服部美奈, 鴨川明子, 中田有紀, 久志本裕子, 内田直義, 日下部達哉, 河野明日香, マルコ・ソッティーレ, 中島悠介

    第三世界の教育研究会  

    発表年月: 2021年03月

     概要を見る

    執筆担当章(マレーシアの公立大学における「リバース・ジェンダー・ギャップ」――進む女性の高学歴化、その光と影)の紹介

  • 東南アジア編 海外のフィールドに行かないでできることは何だろう?ー「空白の7年半」から

     [招待有り]

    日本比較教育学会 研究委員会企画 若手会員のためのオンライン講座「“ウィズコロナ時代”の研究をどう進めるか?」   (オンライン開催)  日本比較教育学会 研究委員会企画  

    発表年月: 2020年09月

    開催年月:
    2020年09月
     
     
  • 研究者の初期キャリア形成をどう形成するかー比較教育学の場合ー

     [招待有り]

    日本教育学会 若手研究者支援ワークショップ講師として報告・参加(オンライン開催)  

    発表年月: 2020年08月

    開催年月:
    2020年08月
     
     
  • マレーシアの学校に行けない子どもたち(OOSCY):序論

    第3回東南アジア教育研究フォーラム   (立命館大学) 

    発表年月: 2019年11月

    開催年月:
    2019年11月
     
     
  • The Impact of the Asian Regional Network on Student Mobility in Malaysia from a Gender Perspective

    World Education Research Association(WERA) 2019 Focal Meeting  

    発表年月: 2019年08月

    開催年月:
    2019年08月
     
     
  • A Comparative Analysis of Teacher Professional Development:with a focus on TALIS 2013

    Shigekazu YOSHIDA, Tomoko HIGURASHI, Akiko KAMOGAWA, Hironori NAGASHIMA

    World Education Research Association(WERA) 2019 Focal Meeting  

    発表年月: 2019年08月

    開催年月:
    2019年08月
     
     
  • マレーシア サラワク州・サバ州の国境地域における教育 ブルネイとインドネシアとの国境

    鴨川明子, 金子奈央

    第55回日本比較教育学会自由研究発表   ((於:東京外国語大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2019年06月

  • 諸外国における21世紀型スキルに対応した教員研修の展開

    日暮トモ子, 鴨川明子, 佐藤裕紀, 長島啓記, 古阪肇, 吉田重和

    日本比較教育学会第55回大会自由研究発表   ((於:東京外国語大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2019年06月

    開催年月:
    2019年06月
     
     
  • 比較教育学を学ぶ人のためのアカデミック・キャリアシリーズⅡ―大学院時代にどう成果を上げるか・大学院時代をどう乗り切るか

    企画

    日本比較教育学会第55回大会ラウンドテーブル(研究委員会企画)   ((於:東京外国語大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2019年06月

    開催年月:
    2019年06月
     
     
  • 研究者の初期キャリア形成をどう形成するかー比較教育学の場合ー

     [招待有り]

    日本教育学会 若手研究者支援ワークショップ講師として報告・参加   ((於:学習院大学)) 

    発表年月: 2019年03月

    開催年月:
    2019年03月
     
     
  • 教員研修の比較分析―TALIS2013の結果から―

    鴨川明子, 鈴木賀映子, 吉田重和, 佐藤裕紀, 長島啓記, 日暮トモ子, 古阪肇, 村井典子

    日本比較教育学会第54回大会自由研究発表   ((於:東京大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2018年06月

    開催年月:
    2018年06月
     
     
  • 教職大学院で働きながら,比較教育学者の「ワークライフキャリア」を考える

    企画および中島悠介, 高橋 望, 森下, 稔との共同発表

    日本比較教育学会第54回大会ラウンドテーブル(研究委員会企画)「比較教育学を学ぶ人のためのアカデミック・キャリアシリーズⅠ 教員養成・研修に携わる」   ((於:広島大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2018年06月

    開催年月:
    2018年06月
     
     
  • マレーシア,中国,日本における教員研修の特質

    鴨川明子, 日暮トモ子, 鈴木賀映子

    日本比較教育学会第53回大会自由研究発表   ((於:東京大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2017年06月

    開催年月:
    2017年06月
     
     
  • ブルネイの市民性教育:アセアンネスを意識した市民性教育に向けて

    平田利文, 森下稔, 羽谷沙織, 乾美紀, 手嶋将博, 長濱博文, 池田充裕, 鈴木康郎, 石村雅雄とのラウンドテーブル

    日本比較教育学会第53回大会ラウンドテーブル「アセアン共同体における市民性教育の現状と課題」   ((於:東京大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2017年06月

  • マレーシアの学校改善と教員制度改革

    鴨川明子

    日本比較教育学会第52回大会自由研究発表   (豊中市(於:大阪大学)) 

    発表年月: 2016年06月

    開催年月:
    2016年06月
     
     
  • 教科書にみる市民性教育―ブルネイ・インドネシア・ラオスの比較より―

    鴨川明子, 中田有紀, 乾美紀

    日本比較教育学会第49回大会自由研究発表   ((於:上智大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2013年07月

    開催年月:
    2013年07月
     
     
  • Malaysian Case Studies of Student Mobility

    Miki Sugimura, Fujio Ohmori, Akiko Kamogawa, Hiroko Akiba

    International Forum of Higher Education 2013.   (Sophia University) 

    発表年月: 2013年02月

    開催年月:
    2013年02月
     
     
  • Student Mobility Programs towards Asian Regional Networks in Higher Education: Cases of Regional Organizations and Universities in Thailand, Malaysia, Singapore, and Japan.

    Akiko Kamogawa

    Comparative Education Society of Asia Annual Conference 2012.   (Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand.) 

    発表年月: 2012年07月

    開催年月:
    2012年07月
     
     
  • アジア域内における多国間学生移動を促進するプログラム―東南アジアに拠点を置く地域機関および大学の事例を中心に―

    鴨川明子

    日本比較教育学会第48回大会自由研究発表   ((於:九州大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2012年06月

    開催年月:
    2012年06月
     
     
  • 東南アジアにおける高等教育の国際化と留学生移動

    鴨川明子

    日本国際教育学会第21回大会自由研究発表   ((於:仙台白百合大学)) 

    発表年月: 2010年09月

    開催年月:
    2010年09月
     
     
  • 日本における比較教育学の学問論と研究実践―学会誌掲載論文とアンケートによる分析―

    植村広美, 山田肖子, 森下稔, 鴨川明子, 日下部達哉

    日本教育学会第69回大会自由研究発表   ((於:広島大学))  日本教育学会  

    発表年月: 2010年08月

    開催年月:
    2010年08月
     
     
  • 東南アジアにおける高等教育の地域的ネットワーク―タイ・マレーシア・シンガポールを事例として―

    鴨川明子

    日本国際教育学会第20回大会自由研究発表   ((於:東京外国語大学)) 

    発表年月: 2009年09月

    開催年月:
    2009年09月
     
     
  • アジア域内の大学における教育実践とサンプル選定:”ゼロ年次教育(GIARIメソッド)”を通じて

    鴨川明子  [招待有り]

    GIARI2009年度第1回研究大会「A-Visionサーベイ:課題と展望」   ((於:早稲田大学))  早稲田大学GIARI主催  

    発表年月: 2009年07月

    開催年月:
    2009年07月
     
     
  • シンガポール・マレーシアの調査を通じて

    黒田一雄, 杉村美紀ほかとのラウンドテーブル

    日本比較教育学会第45回大会ラウンドテーブル「アジアにおける地域的高等教育フレームワークと大学間連携」   ((於:学芸大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2009年06月

    開催年月:
    2009年06月
     
     
  • 比較教育学におけるジェンダー研究―その方法論的課題―

    鴨川明子

    日本比較教育学会第45回大会ポスター発表   ((於:学芸大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2009年06月

    開催年月:
    2009年06月
     
     
  • フィールドに学ぶ―比較教育学・マレーシア・女性―

    鴨川明子  [招待有り]

    早稲田大学アジア研究機構主催シンポジウム「早稲田アジア学:確立への挑戦」社会・文化セッション   ((於:早稲田大学))  早稲田大学アジア研究機構主催  

    発表年月: 2009年05月

    開催年月:
    2009年05月
     
     
  • 「イスラームとIT―イスラム世界の経済と教育」ディスカッション・フォーラム 基調講演アジーザー・バハルディン(マラヤ大学文明対話研究所)「経済・教育におけるアジア・ムスリム世界の新潮流」

    鴨川明子, 保坂修司, 近畿大学国際人文科学研究所, 当時)とともにコメンテーター, 人として参加  [招待有り]

    早稲田大学イスラム科学研究所第8回シンポジウム   ((於:早稲田大学))  早稲田大学イスラム科学研究所主催  

    発表年月: 2008年11月

    開催年月:
    2008年11月
     
     
  • Compulsory Education towards Universal Primary Education: Case of Malaysia.

    Akiko Kamogawa  [招待有り]

    Third Worldwide Forum for Comparative Education   (Beijing Normal University, China.) 

    発表年月: 2008年10月

    開催年月:
    2008年10月
     
     
  • Primary Education in Malaysia: Implementation of Compulsory Education System.

    Akiko Kamogawa  [招待有り]

    Islamic Workshop on Information Telecommunication Technology in Malaysia and Japan.   (University of Malaya, Malaysia) 

    発表年月: 2008年08月

    開催年月:
    2008年08月
     
     
  • マレーシアの義務教育―国民統合と初等教育の普遍化―

    鴨川明子

    日本比較教育学会第44回大会自由研究発表   ((於:東北大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2008年06月

    開催年月:
    2008年06月
     
     
  • 2003年義務教育制度をめぐって

    村田翼夫, 杉本均, 杉村美紀, 手嶋将博, 金子奈央と

    日本比較教育学会第45回大会ラウンドテーブル「マレーシアにおけるポスト・マハティールの社会と教育」   ((於:東北大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2008年06月

    開催年月:
    2008年06月
     
     
  • Internationalization and Student Mobility in Japan

    Akiko Kamogawa  [招待有り]

    International Conference on Improving Higher Educational Institutions: Empowering Future Generations   (INPUMA, University of Malaya, Kuala Lumpur, Malaysia.) 

    発表年月: 2008年02月

    開催年月:
    2008年02月
     
     
  • Islamic Women and Education in Multiethnic Society: The Case of Malaysia

    Akiko Kamogawa  [招待有り]

    World Congress Comparative Education Society.   (Sarajevo, Bosnia and Herzegovina.) 

    発表年月: 2007年09月

    開催年月:
    2007年09月
     
     
  • 女性をめぐる比較教育研究―フィールドにおける声とニーズ―

    北村友人, 森下稔, 石井山竜平, 日下部達哉と, 共同発表

    日本教育学会第66回大会ラウンドテーブル「比較教育学における研究アプローチの多様性―地域研究と開発研究の相互関係を探る―」   ((於:慶應義塾大学))  日本教育学会  

    発表年月: 2007年08月

    開催年月:
    2007年08月
     
     
  • マレーシアにおける義務教育制度の導入とその背景―国民統合とマイノリティへの配慮―

    日本教育学会第66回大会一般研究発表   ((於:慶應義塾大学))  日本教育学会  

    発表年月: 2007年08月

    開催年月:
    2007年08月
     
     
  • マレーシアにおける国民統合と先住民族オラン・アスリ―2003年義務教育制度の導入をめぐって―

    江原裕美, 児玉奈々とのラウンドテーブル

    日本比較教育学会第43回大会ラウンドテーブル「グローバル化における国民国家とマイノリティ」   ((於:筑波大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2007年07月

    開催年月:
    2007年07月
     
     
  • マレーシアにおける就学前教育の現状と課題

    鴨川明子

    日本比較教育学会第43回大会自由研究発表   ((於:筑波大学)) 

    発表年月: 2007年06月

    開催年月:
    2007年06月
     
     
  • Transition System from Secondary School to University: A Comparative Perspective

    Akiko Kamogawa

    The Sixth Comparative Education Society of Asia (CESA) Biennial Conference.   (The University of Hong Kong.) 

    発表年月: 2007年01月

    開催年月:
    2007年01月
     
     
  • Career Development of Malay Female Students in Malaysia: A Comparative Perspective.

    Akiko Kamogawa

    International Symposium on the Empowerment of Ethnic Minority Women in the Era of Globalization.   (Waseda University, Tokyo.) 

    発表年月: 2006年11月

    開催年月:
    2006年11月
     
     
  • Education in Asia

    Akiko Kamogawa  [招待有り]

    International Workshop on “Women and Science/Technology” Network in Asia   (Chubu University, Nagoya.) 

    発表年月: 2006年10月

    開催年月:
    2006年10月
     
     
  • 比較教育学におけるフィールドから結論への道程―方法論の比較―

    日下部達哉, 鴨川明子, 森下稔

    日本比較教育学会第42回大会自由研究発表   ((於:広島大学)) 

    発表年月: 2006年06月

    開催年月:
    2006年06月
     
     
  • 比較教育学と教育開発研究―女子・女性を対象として―

    日本比較教育学会第42回大会ラウンドテーブル「比較教育学と教育開発のつながり」   ((於:広島大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2006年06月

    開催年月:
    2006年06月
     
     
  • マレーシアにおける『女性と科学/技術』の人材育成―ICT分野を中心に―

    科学技術社会論学会第4回年次大会ワークショップ「アジアにおける『女性と科学/技術』のネットワーク構築について」   ((於:名古屋大学)) 

    発表年月: 2005年11月

    開催年月:
    2005年11月
     
     
  • マレーシアにおける女性の教育機会拡充に関する一考察

    日本比較教育学会第41回大会自由研究発表   ((於:日本大学)) 

    発表年月: 2005年06月

    開催年月:
    2005年06月
     
     
  • 比較教育学の調査技法を考える

    鴨川明子

    日本比較教育学会第41回大会ラウンドテーブル   ((於:日本大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2005年06月

    開催年月:
    2005年06月
     
     
  • Career Development of Adolescent Females in Malaysia: From Gender Perspective

    Akiko Kamogawa

    The Fifth Comparative Education Society of Asia (CESA) Biennial Conference 2005.   (Universiti Kebangsaan Malaysia, Bangi, Malaysia.) 

    発表年月: 2005年05月

    開催年月:
    2005年05月
     
     
  • 「交流する学生の生活:実態と課題―マレーシア・マラヤ大学への留学体験より―」

    鴨川明子  [招待有り]

    早稲田大学ドイツ総合研究所「大学の国際化をめぐる諸問題―日本・ドイツ・中国のケース―」  

    発表年月: 2005年03月

    開催年月:
    2005年03月
     
     
  • 進学意識とジェンダー―マレーシアの事例から―

    日本比較教育学会第40回大会ラウンドテーブル「イスラームと教育の質」   ((於:名古屋大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2004年06月

    開催年月:
    2004年06月
     
     
  • マレーシアにおける女性の生涯設計と進路形成―比較への試み―

    鴨川明子

    日本比較教育学会第40回大会自由研究発表   ((於:名古屋大学)) 

    発表年月: 2004年06月

    開催年月:
    2004年06月
     
     
  • マレーシアにおける女性の生涯設計と進路形成-比較への試み-

    日本比較教育学会第40回大会自由研究発表   ((於:名古屋大学)) 

    発表年月: 2004年06月

  • Higher Education Reform and ICT in Malaysia: From Gender Perspective

    Akiko Kamogawa

    Workshop on ICT Innovations and Their Impacts in Socio-economic and Cultural Environments:Dialogue in Borderless World and Islamic Context   (Multimedia University Cyberjaya Campus, Selangor, Malaysia.) 

    発表年月: 2004年03月

    開催年月:
    2004年03月
     
     
  • イスラーム女性と高等教育―マレー人女性の進路形成に関する試論モデル―

    鴨川明子

    日本国際教育学会第14回秋季研究大会自由研究発表   ((於:中部大学)) 

    発表年月: 2003年11月

    開催年月:
    2003年11月
     
     
  • 高等教育とジェンダー―マレーシアと日本の比較教育的考察―

    日本教育学会第62回大会自由研究発表   ((於:早稲田大学))  日本教育学会  

    発表年月: 2003年08月

    開催年月:
    2003年08月
     
     
  • “Colorful” Voices: An Empirical Study on Meaning of Higher Education in Malaysia.

    Akiko Kamogawa

    The 4th Comparative Education Society of Asia(CESA) Biennial Conference.   (Indonesia University of Education, Bandung, Indonesia.) 

    発表年月: 2003年07月

    開催年月:
    2003年07月
     
     
  • 後期中等教育における生徒の進路展望と規定要因-マレーシア・マレー系女子を中心にー

    鴨川明子

    日本比較教育学会第39回大会自由研究発表   ((於:玉川大学)) 

    発表年月: 2003年06月

    開催年月:
    2003年06月
     
     
  • Gender and Higher Education in Multicultural Society: Cultural Backgrounds and Educational Aspiration of Islamic Women

    Akiko Kamogawa

    International Seminar, History as 20th Century.   (Waseda University, Tokyo.)  British Studies Institute, Waseda University.  

    発表年月: 2003年03月

    開催年月:
    2003年03月
     
     
  • Gender as a Category in Comparative Education: Gender Roles and Career Choices of Upper Secondary Students in Malaysia

    Akiko Kamogawa

    Humboldt-Waseda Inter-Universities Workshop on Comparative Studies 2002,   (Humboldt University, Berlin.) 

    発表年月: 2002年12月

    開催年月:
    2002年12月
     
     
  • 中等教育生徒の進路選択‐マレーシア・ペラ州を事例として

    鴨川明子

    日本国際教育学会第13回秋季研究大会自由研究発表   ((於:早稲田大学)) 

    発表年月: 2002年11月

    開催年月:
    2002年11月
     
     
  • 「女」とは誰か?―マレーシアと日本の女子教育を事例として―

    鴨川明子

    日中比較文化と比較教育シンポジウム―日中関係における自己認識と他者認識―(中国清華大学思想文化研究所主催)   ((於:中国清華大学思想文化研究所))  中国清華大学思想文化研究所主催  

    発表年月: 2002年03月

    開催年月:
    2002年03月
     
     
  • 「マレーシアにおける生徒の進路選択に関する試論」

    第6回アジア教育研究会2002年2月11日   ((於:神戸大学)) 

    発表年月: 2002年02月

    開催年月:
    2002年02月
     
     
  • マレーシアにおける女性と教育―後期中等教育後の進路選択に関する面接調査から―

    鴨川明子

    日本国際教育学会第12回大会自由研究発表.   ((於:広島大学)) 

    発表年月: 2001年10月

    開催年月:
    2001年10月
     
     
  • Social Transformation and Educational Expansion in Japan Compared with the Case of Malaysia: From the Perspectives of Gender and Ethnicity

    Akiko Kamogawa

    11th World Congress of Comparative Education.   (Korea National University of Education.) 

    発表年月: 2001年07月

    開催年月:
    2001年07月
     
     
  • マレーシアにおける女性と教育ニーズ―教育機会の拡充に対するプッシュ要因からの考察―

    鴨川明子

    日本比較教育学会第37回大会自由研究発表   ((於:京都大学)) 

    発表年月: 2001年06月

    開催年月:
    2001年06月
     
     
  • マレーシアにおける教育機会拡大の影響要因に関する一考察―ジェンダー・エスニシティの観点から―

    鴨川明子

    日本比較教育学会第36回大会自由研究発表   ((於:早稲田大学)) 

    発表年月: 2000年07月

    開催年月:
    2000年07月
     
     
  • マレーシアにおける高等教育のローカリゼーション―クアラルンプール近郊の事例―

    日本比較教育学会第36回大会ラウンドテーブル(4)東南アジアの教育における「ローカリゼーション」―グローバル化時代の教育を読み解く視点―   ((於:早稲田大学))  日本比較教育学会  

    発表年月: 2000年07月

    開催年月:
    2000年07月
     
     
  • Transforming Youth, Unchanged University: A Study on Career Choice of University Students in Japan

    Nana Kodama, Miki Nishizaki, Akiko Kamogawa

    2000年国際シンポジウム『教育空間の構造変動と教師教育改革』カンファレンス・ペーパーVol.Ⅰ   日本教師教育学会他主催.  

    発表年月: 2000年03月

    開催年月:
    2000年03月
     
     
  • Education and Employment for Japanese Women in Knowledge Societies: Comparative Study with Malaysian Cases

    Akiko Kamogawa

    The Second Global Knowledge Conference(The Malaysian Government and World Bank)   (Mandarin Oriental Hotel, Kuala Lumpur, Malaysia.) 

    発表年月: 2000年03月

    開催年月:
    2000年03月
     
     
  • マレーシアにおける社会変動と女性の高等教育―女性の高等教育拡大のプル要因に関する考察―

    鴨川明子

    第8回日本マレーシア研究会総会   ((於:北九州)) 

    発表年月: 1999年12月

    開催年月:
    1999年12月
     
     
  • マレーシアにおける労働力構造の変化と女性の高学歴化

    鴨川明子

    日本国際教育学会第10回記念大会   ((於:同志社大学)) 

    発表年月: 1999年11月

    開催年月:
    1999年11月
     
     

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 教員の職能成長を支えるメンタリングの国際比較-指導者(メンター)に着目して

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2027年03月
     

    吉田 重和, 日暮 トモ子, 鴨川 明子, 佐藤 裕紀

  • 東南アジア・ムスリム社会における「学校化」の教育社会史:植民地期の教育言説と女性

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月
     

    塩崎 裕子, 服部 美奈, 鴨川 明子, 山口 元樹, 坪井 祐司

  • 高等教育における「リバース・ジェンダー・ギャップ」現象―東南アジアの国際比較

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月
     

    鴨川 明子, 服部 美奈, 塩崎 裕子, 市川 誠, 森下 稔, 羽谷 沙織

  • 異言語環境下の子供達にどう学ばせるか:教科学習言語の「学びのデザイン」の国際比較

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2026年03月
     

    所澤 潤, 入澤 充, 江原 裕美, 小川 早百合, 上田 征三, 古屋 健, 宮本 健市郎, 針塚 瑞樹, 小室 広佐子, 志賀 幹郎, 大和 洋子, 澤野 由紀子, 三輪 千明, 近藤 孝弘, プラナスナバロ イネス, 田中 真奈美, 坂本 光代, 山崎 瑞紀, 川口 直巳, 猪股 剛, 林 恵, 小池 亜子, 日暮 トモ子, 鴨川 明子, 高橋 望, 馬場 智子, 佐々木 亮

  • 越境通学児童の実証的比較研究-国境の透過性および国民形成との関係を中心に-

    東京海洋大学  科学研究費補助金

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月
     

    森下 稔

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    研究協力者

  • SDGs時代における女性の高学歴化、その光と影 ―多民族国家4ヶ国に見られる教育のリバース・ジェンダー・ギャップ―

    山梨大学  令和4年度 萌芽研究トライアル(SDGs貢献)

    研究期間:

    2022年07月
    -
    2023年03月
     

    鴨川 明子, 吉田 翔太郎, 谷口 利律, 鈴木 賀映子

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    研究代表者

  • 山梨県の学校における女性管理職のライフストーリー―多様な「ワークライフキャリア」のかたちを考える―

    山梨大学  女性研究者対象・地域貢献型研究支援

    研究期間:

    2022年07月
    -
    2023年03月
     

    鴨川 明子, 鈴木 賀映子, 谷口 利律, 清水 徳生

     概要を見る

    研究代表者

  • 初任者教員の育成と支援に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    長島 啓記, 谷口 利律, 古阪 肇, 吉田 重和, 鴨川 明子, 佐藤 裕紀, 日暮 トモ子

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    本研究は、教員の職能開発を支えていく上で重要となる初任者教員に対する望ましい支援の在り方に関する示唆を得ることを目的として、ドイツ、オランダ、デンマーク、イギリス、カナダ、オーストラリア、マレーシア、中国、日本を対象とし、①初任者教員の育成と支援の体制や内容について分析すること、②入職前段階の準備体制・内容について分析し、初任段階との関係(連続性)という観点から考察すること、③社会的・文化的状況を踏まえた支援の在り方について各国の特質を考察し、初任者教員に対する支援の在り方のモデル化を試みることを目的としている。2回(2019年4月、12月)の研究会を行い、各国における初任者教員の育成と支援の体制や内容に関して確認し、比較検討を進めた。
    また、OECDの国際教員指導環境調査(TALIS)の一環として2016~2018年に行われた初任者教員準備調査研究(Initial Teacher Preparation Study:ITP)に参加した7か国のうち、オランダ、ノルウェー、アメリカ、オーストラリア、日本のカントリーペーパーについて分析を進めた。教員不足が課題となっているオランダでは、初等教員に対する支援として教育学的・教育方法的技能の向上をモニターすることに重点が置かれていること、中等教員に対する国のプロジェクト「新人教員の支援」が実施されていること、ノルウェーでは教育研究省と地方自治体との間で新人教員へのメンタリングの提供に関する協定が結ばれていること、アメリカでは歴史的背景により初任者教員準備の管理運営、モニタリング等が多様性に富むものになっていること、オーストラリアでは教員の登録制度が導入され、機能していることなどを確認した。
    なお、オーストラリア、中国、ドイツにおける初任者教員の育成と支援に関して、現地調査及び資料収集を行った。

  • 境界研究の分析法を用いた国境・境界地域における基礎教育に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    森下 稔, 鈴木 康郎, 山崎 直也, 羽谷 沙織, 楠山 研, 北村 友人, 鴨川 明子, 渡邊 あや, 鈴木 賀映子, 市川 桂, 南部 広孝, 石村 雅雄, S Kampeeraparb, 乾 美紀

     概要を見る

    本研究では、国境・境界地域での現地調査を通じて、同地域における基礎教育の特徴的な実態やその要因を境界研究の分析法によって解明すること、および各事例の比較考察によって現代の教育事象を捉えるための新たな視座を提示することを目的としている。
    そのために、調査対象国の基礎教育および境界研究に関する文献・資料を収集・整理・分析するとともに、初年度の調査結果を踏まえ、国内外の学会で研究発表を行い、それらの成果を新たに開設したホームページで広く公表した。特に、2019年6月開催の日本比較教育学会第55回大会では、課題研究のテーマとして、基調講演者に境界研究の第一人者である岩下明裕氏(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)を招待してパネルセッションを実施した。この企画が紀要編集委員会によって採用され、2020年1月発行の『比較教育学研究』第60号の特集となり、基調講演録とともに4本の論文が掲載された。
    これら4本の論文内容をより充実させるために、アメリカ・メキシコ、タイ・カンボジア、マレーシア・インドネシア、タイ・ミャンマーの国境地域について重点的に調査した。さらに、ラオス・中国、フィンランド・ロシア、台湾金門島の各国境・境界地域においても現地調査に着手した。これらの調査結果や研究成果公表について共有し、その後の研究計画を確認・立案するために第3回打合せ会議を2019年9月2日、第4回打合せ会議を2020年2月23日に開催した。アメリカ・メキシコ国境については、3月に追加調査を実施した。
    これらの研究動向について、『境界研究』第10号に比較教育学においてボーダースタディーズに着手した初期的な成果について論文を発表し、今後の研究への展望を提示した。

  • 東南アジア島嶼部における男子・男性のワークライフキャリア形成

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    鴨川 明子, 服部 美奈, 金子 奈央

     概要を見る

    本研究は、高等教育段階において男女間の教育格差が縮小しているように見えるが、男性がより高い教育段階に進学しない点に特質が認められる島嶼部東南アジアの国々に対象を絞り、男性の「ワークライフキャリア」の意識と実態を明らかにすることを目的としている。
    第2年度は、中等学校の男子生徒と男子学生等を対象に、彼らの進路形成やワークライフキャリア形成の意識と実態に関するインタビュー調査を実施することが、当初の作業課題であった。しかしながら、予定していた現地調査は新型コロナウィルスの影響を受けて延期する必要があり、男性のワークライフキャリア形成の過程と全体像をとらえるアプローチについて研究分担者と議論を重ね再検討した。研究分担者との研究打ち合わせは2回(9月と3月オンライン開催)実施した。
    その過程で、初期の研究枠組みを構築するためには、対象国における女性の教育に関する状況が予想以上にドラスティックに変容しており看過できないと考えた。そのため、最新の女性政策やジェンダーと教育に関する政策動向について、先行研究や各国の政府や研究機関等がインターネット上で公表している文書・資料を網羅的に収集するよう努めた。
    また、日本比較教育学会、日本教育学会、第三世界の教育研究会に参加および発表し、他の科研と有機的に連携しながら成果の公表にも努めてきた。
    殊に、研究分担者である服部美奈氏が『イスラーム・ジェンダー・スタディーズ 第3巻教育とエンパワーメント』を編み(共同、明石書店)、当該編著において、代表者鴨川明子が「マレーシアの公立大学における「リバース・ジェンダー・ギャップ」――進む女性の高学歴化、その光と影」を分担執筆したことは本年度の代表的な成果の一つである。加えて、鴨川は、『比較教育学のアカデミック・キャリア』を共同編集し(東信堂)、「ワークライフキャリア」という概念を整理し分析する素地とした。

  • 山梨県の学校において、いかにして女性管理職を増やすか?―ジェンダーに配慮した初任者教員研修プログラムの策定―

    山梨大学  女性研究者対象・地域貢献型研究支援

    研究期間:

    2021年12月
    -
    2022年02月
     

    鴨川 明子, 鈴木 賀映子, 谷口 利律

     概要を見る

    研究代表者

  • アセアン諸国のOOSCYに対する国際教育支援ネットワークに関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    乾 美紀, 荻巣 崇世, 鴨川 明子, 中矢 礼美

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    調査の結果、各国は正確なOOSCYの数を把握できていないことが明らかになった。またOOSCYの対象は一般に女子、マイノリティ、越境者、貧困者などに分かれており、これらが重複しがちなことも明らかになった。OOSCYの対象は多様なため、教育協力ネットワークはあっても見えにくいうえ、繋がりができにくいことも分かった。OOSCYに対するアセアン域内の支援は彼らを学校に戻すことを最善としている。しかし地域レベルでは、学校に戻すよりも職業教育によりサバイバル能力を身に着けさせて収入を得させようとする動きが目立つ。従ってそれらの活動を行う実行部隊に力をつけ、効果を可視化することが必要となる。

  • 東南アジア域内の多国間学生移動と留学生のキャリア形成―ASEAN共同体に向けて

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2015年03月
    -
    2020年03月
     

    鴨川 明子

     概要を見る

    本研究は、東南アジア域内を移動する留学生のキャリア形成について、ジェンダーの観点から明らかにすることを目的とした。
    主にマレーシアとブルネイにおいて実地調査を行った結果、東南アジアには、初等・前期中等教育が完全普及しつつある国も多いが、植民地期から続くエリート養成型の留学には男女間格差が残された国もある。女性の高学歴化が進む中で、東南アジア域内を移動する留学生のキャリア形成という新しい視座を提供することによって、男女間格差を構造的に理解する一助となった。この意義は、1990年「万人のための教育(EFA)世界会議」以降、国際機関や援助国が取り組んできた課題に一石を投じるものであると思われる。

  • 21世紀型スキルに対応した教員研修の在り方に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    長島 啓記, 日暮 トモ子, 吉田 重和, 古阪 肇, 鈴木 賀映子, 佐藤 裕紀, 鴨川 明子, 本柳 とみ子, 村井 典子

     概要を見る

    近年、世界各国で、キー・コンピテンシーや21世紀型スキル等の「新しい能力観」に基づく学力向上政策を推進するために、教員研修の果たす役割が重要と捉えられている。中国、マレーシア、オーストラリア、イングランド、オランダ、デンマーク、ドイツ、カナダ(ブリティッシュ・コロンビア州)における教員研修は、実施形態や参加状況は多様であるが、資質向上のための研修が進められていることなど共通する面も多い。また、OECDの「国際教員指導環境調査(TALIS)2013」を参照し、各国の教員研修の類型化を試みた。

  • 教員研修と教員評価の連動性 ―先行実践するマレーシアを事例として―

    教育学域  平成30年度教育学域戦略プロジェクト経費

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    鴨川明子

  • 教育開発における東南アジアモデルの構築-南南教育協力への適用-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    村田 翼夫, 畑中 敏伸, 野津 隆志, 鴨川 明子, 中田 英雄, 内海 成治, 平良 那愛

     概要を見る

    東南アジアにおける教育開発の特質を調べ、東南アジアモデルとなり得るものを探求した。共通の教育としては、宗教教育、多文化教育、ASEAN市民の教育などがみられる。また、主要国でハブモデルと考えられるのは、タイのボーイスカウト活動、平和センターの教育活動、タイ・ラオスの学校と寺院の協力、フィリピンの国立理数教育研究所およびマレーシアRECSAMの理数教育の研究と研修、フィリピンのサイエンス・ハイスクール、インドネシアの教員研修制度、マレーシアの女子・女性の平等教育などである。これらの教育は、先進型モデルとも呼べるもので、他の開発途上国に対する南南教育協力のモデルにもなり得るものと考察した。

  • アジアにおける学校改善と教師教育改革に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    小川 佳万, 伊井 義人, 池田 充裕, 鴨川 明子, 坂本 真由美, 長濱 博文, 服部 美奈, 森下 稔, 小野寺 香, 谷口 和也, 清水 禎文

     概要を見る

    近年の学校改善には各国の独自性が見られる一方、以下の点で共通している。第一に各国は学校評価制度を導入し、その結果に基づき学校を格付けしたり、補助金を増減させて「アメとムチ」の施策で質の向上に取り組んでいる。そのなかで教員評価は中核に位置づいている。第二にどの国もナショナル・テストに類するものが実施され、生徒間の学力格差の是正、低学力生徒の学力向上に関心を示している。また新しい学力観のもと新しいカリキュラムや科目を導入し、新たな授業実践を行っている。第三にグローバル化の影響で世界水準を意識して高学力の生徒への対応も各国で見られる。

  • 科学および地域の史的観点に立つイスラム問題の比較分析-中東と東南・中央アジア-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2015年03月
     

    北村 歳治, 佐藤 次高, 店田 廣文, 近藤 二郎, 桜井 啓子, 高橋 謙三, 長谷川 奏, 吉村 作治, 山崎 芳男, 及川 靖広, 岡野 智彦, 鴨川 明子, 保坂 修司, 加納 貞彦, 深見 奈緒子, 鈴木 孝典, 北村 歳治

     概要を見る

    本調査研究は、歴史的系譜と地域的特性を念頭に置き、科学技術と東南アジア・中東等に焦点を当て今日的な視点で取り組んできた。
    具体的には、イスラーム諸地域の研究者等と直接的に連携し、天文・陶器・医薬・建築等の分野で斬新な調査活動を進め、非イスラームとの相互交流から生まれ出た歴史的なイスラーム文化の保存・育成の研究に成果をもたらした。他方、ICT利用・医療サービス・金融等の今日的な課題に取り組むイスラーム諸地域の動きに関する調査分析も行なった。これらの成果は、早稲田大学、インドネシア国立イスラーム大学等で行われた計6回のシンポジウム等で今日のイスラーム問題の躍動する建設的な側面を明らかにできた。

  • ASEAN諸国における市民性教育とアセアンネスのための教育に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2014年03月
     

    平田 利文, 渋谷 恵, 森下 稔, 鈴木 康郎, 石村 雅雄, 手嶋 將博, 長濱 博文, カンピラパーブ スネート, 池田 充裕, 乾 美紀, 鴨川 明子, 中田 有紀, 羽谷 沙織, 竹熊 尚夫, 市川 誠, 服部 美奈, 牧 貴愛, 牧野 絵美

     概要を見る

    本研究では,第一に,アセアン10カ国における市民性教育の現状・課題・展望について,政策・計画・カリキュラムなどの文書分析,小・中・髙の児童生徒への市民性に関する意識調査,及び学校長,市民性教育を担当する学校教員及び大学教員,市民性教育関係の指導主事,PTA会長などの有識者を対象にしたデルファイ調査(未来予測調査)により解明した。第二に,2015年までにアセアン共同体の創設のために構想されているアセアンネス(ASEANness)のための教育を明らかにした。そして第三に,アセアン各国に対し市民性教育モデルとアセアンネスのための教育モデルを提言した。

  • 発展途上国教育研究の再構築:地域研究と開発研究の複合的アプローチ

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2013年03月
     

    山田 肖子, 森下 稔, 服部 美奈, 黒田 一雄, 日下部 達哉, 大塚 豊, 北村 友人, 西村 幹子, 小松 太郎, 乾 美紀, 鴨川 明子, 澤村 信英

     概要を見る

    本研究では、実践や学問観が多様化する比較教育学に関し、学問観を整理、マッピングするとともに、異なる研究アプローチを持つ者がチームでフィールドワークを行った。
    成果として、「比較教育学の地平を拓く:多様な学問観と知の共働」という本(分担者の森下稔氏と共編)を刊行した(平成25年3月、東信堂)。
    また、共同フィールドワークは、モルディブ国で4回にわたって行われ、その成果は平成25年2月に、モルディブ国における成果報告会で発表された。この報告会は、教育省主催で行われ、強い関心を集めた。モルディブ調査に関係した研究者が個別に論文を投稿したほか、25年度に繰り越した予算で和文での報告書も作成した。

  • 早稲田大学グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」

    早稲田大学  早稲田大学グローバルCOEプログラム

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

    天児 慧, シニアフェロー

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    シニアフェロー

  • 急変する世界環境下での高等教育の国際化に関する総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    米澤 彰純, 塚原 修一, 大森 不二雄, 太田 浩, 北村 友人, 黄 福涛, 米澤 由香子, グラシア ファーラー, 堀田 泰司, 杉村 美紀, 上別府 隆男, 羽田 貴史, 鴨川 明子, 黒田 一雄, 森 利枝, 秋庭 裕子, 末松 和子, 竹中 歩

     概要を見る

    世界の急速な構造変動に対する高等教育の国際化のあり方の変化について、理論・国際動向・実証の各側面から総合的に検討した。第一に、各国の高等教育の国際化が、各々の国内・国際双方の文脈の違いにより異なること、第二に、各国が確実にグローバルな変化への対応をより強く迫られていること、第三に、高等教育のイニシアティブの多極化が進行し、日本の高等教育の国際的位置づけに大きな影響を及ぼしていることを明らかにした。

  • 東南アジアにおける国際的留学生移動と女性のキャリア形成

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2009年
    -
    2012年
     

    鴨川 明子

     概要を見る

    本研究の目的は、東南アジア地域内における国際的留学生移動をめぐる女性のキャリア形成の意識と実態について実証的に明らかにすることにある。研究成果として、
    (1)マレーシアを事例とする国内の高校生の進路形成に関する新動向、
    (2)各国の高等教育の国際戦略と留学生移動、
    (3)アジア域内の留学生のキャリア形成に影響を与える地域機関によるプログラムとカリキュラムの現状について明らかにした。

  • 途上国教育における「リージョナル」の探求-国際的政策枠組みの理論化に向けた挑戦

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    黒田 一雄, 鴨川 明子, 北村 友人, 山田 肖子, 浜野 隆, 西村 幹子

     概要を見る

    本研究の成果は、政治経済社会のグローバリゼーションによって、従来国家(ナショナル)のレベルにおいて主な政策決定がなされてきた教育においても、地域的(リージョナル)なレベルでの政策の立案や実施の重要性が増しつつあることを明らかにしたことである。これらの成果は、様々な国際会議や出版を通じて、日本や国際社会の国際教育交流・協力・連携の実践・政策過程に対して、実際にインプットされた。

  • 国際化時代の教学に活かす比較教育学教材の開発

    早稲田大学  早稲田大学教育総合研究所・重点研究

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2010年03月
     

    主任 長島啓記

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    特別研究員

  • 文部科学省委託調査「グローバル人材育成のための大学教育プログラムに関する実証的研究」

    名古屋大学  文部科学省委託調査

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2010年03月
     

    北村 友人

     概要を見る

    研究協力者

  • 鴨川明子『マレーシア青年期女性の進路形成』東信堂

    京都大学(申請)・早稲田大学(採択)  科学研究費補助金

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2009年03月
     

    鴨川明子

     概要を見る

    研究代表者

  • 文部科学省委託調査「アジアにおける地域連携教育フレームワークと大学間連携の事例に関する実証的研究」

    文部科学省  文部科学省委託研究

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2009年03月
     

    研究協力者

     概要を見る

    研究協力者

  • 先端的な科学技術を視点としたイスラム問題の系譜的かつ広域的な研究と将来の展望

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

    北村 歳治, 佐藤 次高, 店田 廣文, 桜井 啓子, 山崎 芳男, 吉村 作治, 長谷川 奏, 及川 靖広, 鴨川 明子, 高橋 謙三, 保坂 修司, 北村 歳治

     概要を見る

    1)系譜研究:農業分野では精糖技術の復元、窯業分野ではイスラム陶器の分析研究、薬学分野では医薬技術と社会意識との接点の研究を通して、前イスラムの時代から近代直前期まで幅広い時代のイスラム技術の系譜が紐解かれた。2)広域研究:中東イスラム、東南アジア、中央アジアの動向分析を通して、地域に育まれた豊かな経済が新たな資源の登場によって消滅していく過程や、イスラム圏の各地でITがさまざまな形で積極的に利用されている動向も明らかになった。

  • 大学における学生の質に関する国際比較研究―教育の質保証・向上の観点から―

    大阪大学  科学研究費補助金

    研究期間:

    2006年04月
    -
    2008年03月
     

    秦由美子

     概要を見る

    研究協力者

  • 義務教育の機能変容と弾力化に関する国際比較研究

    京都大学  科学研究費補助金

    研究期間:

    2006年04月
    -
    2008年03月
     

    杉本均

     概要を見る

    研究協力者

  • イスラーム諸国における青年期女性の進路形成に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    鴨川 明子

     概要を見る

    第2年度は、以下の通り研究を進めた。
    1.マレーシア女性の進路形成の諸相に関する実地調査:本年度は、結婚観や職業観なども含めた「生涯設計」の観点から、調査の対象年齢を上げ、主要な高等教育機関に進学した学生の進路展望について文献調査した。昨年度と本年度の研究成果の一部について、博士学位論文「マレーシアにおける社会変動と青年期女性の進路形成-ジェンダーとエスニシティの観点から-」としてまとめ、早稲田大学大学院教育学研究科より博士号(教育学)を授与された。
    2.統計資料の整備:教育省、州教育局、社会開発省、HAWA等関連省庁を訪問し、教育統計および女性関連の統計指標を最新版に更新した。
    3.スランゴール州とペラ州の初等学校3校訪問:就学前教育と初等教育(義務教育)段階におけるキャリア形成・進路指導について調査した。
    4.成果の公表:国内では、日本比較教育学会(平成19年6月筑波)、日本教育学会(平成19年8月東京)において自由研究発表およびラウンドテーブル、国外では、世界比較教育学会(平成19年9月ボスニアヘルツェゴビア・サラエボ)等において報告した。
    5.イスラーム諸国の国際比較の可能性:初年度には、マレーシアにおける類型化を踏まえて、近隣諸国との比較の可能性を模索した。

  • アジアにおける女性科学者・技術者のネットワークの構築

    三重大学  科学研究費補助金

    研究期間:

    2006年04月
    -
    2007年03月
     

    小川眞里子

     概要を見る

    研究協力者

  • マレーシアにおける青年期の生涯設計と進路形成―ジェンダーとエスニシティの観点から

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)

    研究期間:

    2005年
    -
    2007年
     

    鴨川 明子

     概要を見る

    マレーシアの教育(とりわけ進路や進学)に関する先行研究から、後期中等学校を終了した後、エスニック集団別に進路分化することが既に明らかになっている。しかしながら、進路分化をもたらす要因は、生徒の属するエスニック集団の特性に求められることが多く、生徒自身の選択という側面からは十分に議論されてこなかった。それゆえ、自らの性別、エスニシティ、階層あるいは宗教により特徴付けられる価値観を取捨選択しながら、生徒が進路を選択していく過程や構造をモデル化することによって、進路形成のダイナミズムを明らかにすることを目的として研究を進めてきた。
    初年度は、中等後教育機関における進路形成に関する質問紙調査の分析に重点を置いた。主な作業は以下の通りである;
    (1)青年期女性の進路選択について、既に実施してきた3次にわたる質問紙と面接調査の結果(於:マレーシア・ペラ州・カンパー、対象:後期中等学校女子生徒および終了生)についてコーディングした。
    (2)エスニック集団および階層により分類し、進路形成の意味の多様性を類型化した。
    (3)上記の作業と同時に、研究計画について、アジア比較教育学会(2005年5月、於:マレーシア・バンギ)で諮り修正した。
    (4)初年度の研究の成果については、最終年度に予定している日本および他国との比較を念頭に置き、途上国研究の教育とジェンダー研究の動向を論文(雑誌論文1)としてまとめるとともに、女性のキャリア形成支援に関する報告論文(同2)に公表する予定である。

  • J-CAREER WASEDA PROJECT―早稲田大学・女性のキャリア形成支援プロジェクト―

    早稲田大学  文部科学省生涯学習政策局委託研究「J-CAREER WASEDA PROJECT―早稲田大学・女性のキャリア形成支援プロジェクト―」

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2006年03月
     

    プロジェクトリーダー, 藁谷友紀, 研究協力員

     概要を見る

    研究協力員

  • 大学における導入教育の展開に関する研究

    早稲田大学  早稲田大学教育総合研究所企画研究A-1

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2006年03月
     

    主任 石堂常世, 研究協力員

     概要を見る

    研究協力員

  • 科学技術とジェンダー

    トヨタ財団助成プロジェクト  トヨタ財団助成プロジェクト

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2006年03月
     

    代表 小川眞里子

     概要を見る

    研究協力者 http://www.wstna.org/article/3502834.html

  • 早稲田大学特定課題研究助成費

    早稲田大学  早稲田大学特定課題研究助成費

    研究期間:

    2005年04月
    -
    2006年03月
     

    鴨川明子

     概要を見る

    研究代表者

  • 早稲田大学特定課題研究助成費

    早稲田大学  早稲田大学特定課題研究助成費

    研究期間:

    2004年04月
    -
    2005年03月
     

    鴨川明子

     概要を見る

    研究代表者

  • 地域研究を踏まえた現地理解教育の研究

    東京学芸大学国際教育センター  共同研究プロジェクト

    研究期間:

    2001年04月
    -
    2005年03月
     

    石川啓二, 共同研究員

     概要を見る

    共同研究員

  • マレーシアにおける生徒の進路形成に関する実証的比較研究-ジェンダーの観点から

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

    鴨川 明子

     概要を見る

    1.研究目的:
    本研究は、イスラーム教国であり、多民族国家であるマレーシアの社会開発過程において、女性が「何を」動機とし、「いかにして」進路を選択していくかという、女性の進路形成過程とその構造を明らかにすることを目的とした。それによって、1990年代以降未解決の課題とされてきた男女の教育格差の問題を、量的・質的に克服する方策を探究した。本年度の研究により、女性の中でも、イスラーム女性の教育を考える際には、彼女らの性役割をめぐる文化的価値観を尊重することなしに、その多様な教育ニーズを把握することは困難であり、特に進路を選択する際の女性個人の心理過程を、文化的な意味体系に即して解釈するために、実地調査を行った。
    2.研究実施計画と実施:
    (1)申請者は既に、後期中等学校生徒の進路選択に関する予備調査と第1次・第2次調査(質問票と面接による)を実施し、本年度はそれらのデータ集計と分析に努めた。それらの調査で得られた結果を分析し、さらに複合的な観点から対比するために、華人女性を対象とした第3次調査を実施した。加えて、前回までの対象者(マレー人・華人)に対する追跡調査を行った。
    (2)調査結果の定量・定性分析をする際に、生徒の進路選択・形成、ジェンダーと教育、教育開発等に関わる国内外の関連文献を収集した。
    (3)20世紀前半から現在までの中等・高等教育政策で、女性と教育に関わる記述を調べた。
    3、研究の成果と今後の研究展開:
    (1)2の作業を通して、マレーシアの女性を取り巻く社会・経済的背景が、多様な文化的意味体系とあいまって、各々のエスニック集団に特有の性役割観があることが確認できた。そして多様な性役割観を受容したり葛藤したりしながら、進路を選択する過程と構造を進路形成過程として図式化する素地を築いた。
    (2)本年度の研究成果は、アジア比較教育学会、日本国際教育学会、マレーシアワークショップで口頭発表し、また英文の論文としてまとめた。
    (3)今後は、マレーシアや他の途上国の女子教育支援に対する示唆を提示したした。

  • 女子教育ニーズの形成要因に関する実証的研究―マレーシアの社会開発過程における地域社会の視点から―

    日本財団早稲田大学  日本財団ヤングリーダー奨励奨学金

    研究期間:

    2001年07月
    -
    2002年03月
     

    鴨川明子

     概要を見る

    研究代表者

  • アジア諸国の国民教育におけるグローバル・インパクトに関する比較研究―中等学校カリキュラム改革を中心に―

    名古屋大学  科学研究費補助金

    研究期間:

    1999年04月
    -
    2000年03月
     

    西野節男

     概要を見る

    研究協力者

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Misc

  • 書評 日下部達哉編著『イスラーム教育改革の国際比較』

    鴨川明子

    国際教育   ( 29 ) 40 - 43  2023年10月  [招待有り]

  • 【知識探訪】根っこでつながる!?「リバース・ジェンダー・ギャップ」と学校に行けない子どもたち

    鴨川明子

    アジア経済ニュース(NNA)、https://www.nna.jp/news/2508720 http://jams92.org/essay/20230425_kamogawa.pdf    2023年04月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「はじめに 女性管理職のライフストーリーを聴く―「そもそも女性が管理職になると何がよいのか―」及び編集

    鴨川明子

    『山梨県の学校における女性管理職のライフストーリー―教師の多様な「ワークライフキャリア」のかたち―報告書』     01 - 29  2023年03月   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 「課題研究Ⅱ「高等教育における「リバース・ジェンダー・ギャップ」―東南アジアの国際比較」

    鴨川明子

    『比較教育学研究』   ( 66 ) 180 - 184  2023年01月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 「日本教育学会 若手育成委員会報告」

    井田仁康, 鴨川明子他

    『教育学研究』   89 ( 1 ) 161 - 165  2022年03月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 「なぜ、女性管理職か?―チームストロング はじめの一歩―(趣旨説明)」及び編集

    鴨川 明子

    『山梨県の学校において、いかにして女性管理職を増やすか?―ジェンダーに配慮した初任者教員研修プログラムの策定― 報告書』     1 - 11  2022年02月   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    会議報告等  

  • 「日本教育学会 若手育成委員会報告」

    油布佐和子, 鴨川明子他

    『教育学研究』   88 ( 1 ) 123 - 129  2021年03月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 「逃げ癖」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 24 ) 18 - 19  2020年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 「「初期キャリア形成」ワークショップの記録 研究者の初期キャリアをどう形成するか―比較教育学の場合」

    油布佐和子, 鴨川明子, 比較教育学領域アドバイザー)他

    『教育学研究』   86 ( 3 ) 442 - 446  2019年09月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 「勝方₌稲福恵子先生を送る」

    『ジェンダー研究21』   8   10 - 12  2019年01月  [招待有り]

    その他  

    CiNii

  • 『国際標準教育分類(International Standard Classification of Education 2011年版(ISCED2011)仮訳、1997年版(ISCED1997)仮訳』

    鴨川明子, 佐藤裕紀, 曹栄恩, 鈴木賀映子, 長島啓記, 日暮トモ子, 平山雄大, 古阪肇, 吉田重和

    『国際標準教育分類(International Standard Classification of Education 2011年版(ISCED2011)仮訳、1997年版(ISCED1997)仮訳』    2018年02月   [ 国内誌 ]

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 鴨川明子(2014)「付録 モルディブ フィールド顛末記」

    鴨川明子

    平成21~24年度 科学研究費補助金(基盤研究A)助成事業研究報告書「発展途上国教育研究の再構築:地域研究と開発研究の複合的アプローチ」(研究代表者 山田肖子)     91 - 102  2014年03月  [招待有り]

    その他  

  • 「就活、妊活と任期付研究者」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 16 ) 26 - 27  2013年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 「変わりゆく街、早稲田で」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 14 ) 9 - 10  2011年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 「チームスカイブルーの軌跡」

    鴨川 明子

    『APEC WLCサイドイベント シンポジウム「自分らしく生きるための力(キャリア)ー女性の経済活動への参画と自立」報告書』     67 - 78  2010年11月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

    会議報告等  

  • 「土曜の午後の豊かなひととき」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 13 ) 13 - 13  2010年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 「マレーシアの幼児教育―日本の幼児教育との比較のために―」

    鴨川明子

    ベネッセ・コーポレーションChild Research Ne;世界の幼児教育レポート。    2010年03月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「タクシーで」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 12 )  2009年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 書籍紹介 : 鴨川明子著『マレーシア青年期女性の進路形成』

    鴨川 明子

    『イスラム科学研究』早稲田大学イスラム科学研究所 vol. 5     99 - 100  2009年

  • 「パックパッカーの気持ち―何を着るか、何に乗るか―」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 11 )  2008年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 「10年と42年、そして」

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 10 )  2007年03月   [ 国内誌 ]

    その他  

  • 「書評:黒田一雄・横関祐見子編『国際教育開発論―理論と実践―』」

    鴨川明子

    北九州アジア女性フォーラム『Cutting Edge』    2006年01月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 土くさい研究

    鴨川明子

    第三世界の研究会ニューズレター   ( 8 ) 24 - 25  2005年03月   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者

    その他  

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その他

  • 『こんなに厳しい!世界の校則 (メディアファクトリー新書) 新書 』情報提供

    2011年06月
     
     

     概要を見る

    『こんなに厳しい!世界の校則 (メディアファクトリー新書) 新書』(2011/6/29出版)マレーシアに関わる情報提供

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 教育政策の理論と実践

    山梨大学大学院教育学研究科 教育実践創成専攻  

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

  • 国際理解と多文化共生、学部入門ゼミ、学校制度・経営論、比較教育学研究、現代教職論、比較教育学演習、幼小教育基礎論、教職実践演習

    山梨大学教育学部  

    2018年04月
    -
    2024年03月
     

  • 教育制度概論

    早稲田大学教育学部  

    2019年10月
    -
    2020年03月
     

  • 教育制度総論(中・高)

    早稲田大学教育学部  

    2019年04月
    -
    2019年09月
     

  • 比較教育学特論、比較教育学特論演習

    山梨大学大学院教育学研究科 教育支援科学専攻  

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

  • 学校・授業改善プロジェクト実習

    山梨大学大学院教育学研究科(教育実践創成専攻)  

    2013年04月
    -
    2018年03月
     

  • 学校改善論、学校教員評価論、学校危機管理論、山梨の学校改革、課題研究

    山梨大学大学院教育学研究科 教育実践創成専攻  

    2013年04月
    -
    2018年03月
     

  • アジア統合に関する質的・量的分析手法

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  

    2008年04月
    -
    2012年09月
     

  • Comparative Education

    Graduate School of Asia-Pacific Studies, Waseda University  

    2008年03月
    -
    2012年09月
     

  • Qualitative and Quantitative Methodology on Asian Integration

    Graduate School of Asia-Pacific Studies, Waseda University  

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

  • Asian Integration Seminar

    Graduate School of Asia-Pacific Studies, Waseda University  

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

  • 比較教育学

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

  • アジア統合セミナー

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

  • ライティング&リサーチ・スキル

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  

    2008年04月
    -
    2012年03月
     

  • Gender, Culture and Society: Comparative Perspective

    東京外国語大学  

  • Japanese Women and Society

    東京外国語大学  

  • 理系女性のキャリア形成

    山梨大学  

  • 社会階層論Ⅰ

    日本女子大学  

  • 生涯学習社会論

    東京海洋大学  

  • 教育理論原典講読

    早稲田大学教育学部  

  • Comparative Education

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科  

  • 比較・国際教育研究Ⅰ

    早稲田大学教育学部  

  • 比較教育学

    早稲田大学教育学部  

  • 教育学

    青山学院女子短期大学  

  • 学びの文化論

    山梨大学  

  • 日本語表現法

    東京海洋大学  

  • 国際理解教育

    早稲田大学教育学部  

  • 特別活動の運営

    東京工業大学  

  • 特別活動指導法

    東京海洋大学  

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社会貢献活動

  • 大村智記念学術館特別展示 SDGsポスター展

    山梨大学総務部総務課 

    2023年02月
    -
    2023年03月

  • 山梨日日新聞3月8日(水)「女性の校長 なぜ増えない」「家事の偏り 女性校長へ壁」取材協力

    山梨日日新聞  山梨日日新聞  (山梨日日新聞) 

    2023年03月
     
     

  • 山梨大学ナシダイResearchersVol.10における研究者紹介記事掲載

    山梨大学  ナシダイResearchersVol.10 

    2023年02月
     
     

  • 山梨県公立小中学校女性管理職の会 夏季研修会「学校の景色を変えよう!―SDGs時代に女性管理職から始めるジェンダー平等―」講師

    山梨県公立小中学校女性管理職の会 夏季研修会講師(You Tube配信)  夏季研修会 

    2022年09月
    -
    2022年10月

     概要を見る

    https://youtu.be/UlOYwXjgB5s
    (You tubeにて一般公開中)

  • 高校への出前講義(吉田高校)「楽問楽学講座」「SDGs時代における日本の教育、アジアの教育」

    2022年09月
     
     

  • 高校への出前講義(富士河口湖高校)「総合的な探究の時間(KIP)」「SDGs時代における日本の教育、アジアの教育」

    2022年09月
     
     

  • 日本比較教育学会 若手ネットワーク委員会主催 インビジブル・カレッジ・セミナー比較教育学を学ぶ人が聞く ライフストーリーの主催・企画・運営(オンライン開催)

    日本比較教育学会  (オンライン開催) 

    2022年08月
     
     

  • 高校生への公開講座(知のフロンティア)「SDGs時代の教育、学校と子どもー日本とアジアを「国際比較」するー」

    2022年08月
     
     

  • 日本比較教育学会 若手ネットワーク委員会主催 インビジブル・カレッジ・セミナー比較教育学を学ぶ人が聞く ライフストーリーの主催・企画・運営(オンライン開催)

    日本比較教育学会  (オンライン開催) 

    2022年07月
     
     

  • 日本比較教育学会 若手ネットワーク委員会主催 若手研究者交流会の主催・企画・運営(オンライン開催)

    日本比較教育学会  (オンライン開催) 

    2022年06月
     
     

  • 2022年度前期甲府市立北中学校研究授業における授業研究会への参観、運営参加・支援及び指導・助言(英語・社会・国語)

    甲府市立北中学校 

    2022年06月
     
     

     概要を見る

    2022年度前期甲府市立北中学校における中学生を対象とする各教科の研究授業を参観し、授業の改善点等の指導・助言を行い討議に参加した。

  • 高校への出前講義(静岡 星稜高校)「総合的な探究の時間(KIP)」「SDGs時代の教育、学校と子どもー日本とアジアを「国際比較」するー」

    2022年06月
     
     

  • 2022年度前期山梨大学教育学部附属小学校研究授業における授業研究会での参観および指導・助言(道徳)

    山梨大学附属小学校 

    2022年05月
     
     

     概要を見る

    2022年度前期山梨大学教育学部附属小学校における小学校1年生を対象とする道徳の研究授業(教材 かぼちゃのつる)を参観し、授業の改善点等の指導・助言を行い討議に参加した。

  • 日本比較教育学会 若手ネットワーク委員会主催 インビジブル・カレッジ・セミナー比較教育学を学ぶ人が聞く ライフストーリーの主催・企画・運営(オンライン開催)

    日本比較教育学会  (オンライン開催) 

    2022年05月
     
     

  • 日本比較教育学会 若手ネットワーク委員会主催 インビジブル・カレッジ・セミナー比較教育学を学ぶ人が聞く ライフストーリーの主催・企画・運営(オンライン開催)

    日本比較教育学会  (オンライン開催) 

    2021年12月
    -
    2022年03月

  • 毎日新聞3月6日(日)「21世紀dotank発 女性管理職を増やすには/山梨」取材協力

    毎日新聞山梨県版  毎日新聞山梨県版  (毎日新聞山梨県版) 

    2022年03月
     
     

  • 山梨日日新聞3月5日(土)「県内女性校長どう増やす 大学教職員らキャリア考える」取材協力

    山梨日日新聞  山梨日日新聞  (山梨日日新聞) 

    2022年03月
     
     

  • 山梨大学広報紙VineVol.40への記事掲載(SDGsに関わる一般教養科目「国際理解と多文化共生」の紹介)

    山梨大学  Vine 

    2022年03月
     
     

     概要を見る

    SDGsに関わる授業として担当している一般教養科目「国際理解と多文化共生」を紹介した。

  • 大学案内2023 SDGs特集ページにおける比較教育学(鴨川)研究室の紹介

    山梨大学広報企画室  (大学案内2023 SDGs特集ページにおける比較教育学研究室の紹介) 

    2022年02月
     
     

  • FM-FUJI ラジオ「アクタス」出演(SDGsに関わる研究・教育の紹介)

    FM-FUJI  「山梨大学FUTURE SEED」 

    2022年02月
     
     

     概要を見る

    研究の内容(東南アジアの教育のジェンダー平等と公正など)をSDGsの関りで紹介する。

  • 「山梨県の学校において、いかにして女性管理職を増やすか?―ジェンダーに配慮した初任者教員研修プログラムの策定―」オンラインイベントの企画・主催

    共同研究令和3年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型) 女性研究者対象・地域貢献型研究支援 

    2022年02月
     
     

     概要を見る

    共同研究令和3年度ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型) 女性研究者対象・地域貢献型研究支援による助成を受けた研究のアウトリーチ活動。

  • 日本比較教育学会 若手ネットワーク委員会・研究委員会共催 研究発表会2021の主催・企画・運営(司会進行)(オンライン開催)

    日本比較教育学会  (オンライン開催) 

    2021年12月
     
     

  • 高校生への出前講義(富士河口湖高校)「総合的な探究の時間(KIP)」「SDGs時代の教育、学校と子どもー日本とアジアを「国際比較」するー」

    2021年10月
     
     

  • 日本教育学会 若手支援委員会主催 若手研究者支援ワークショップ「コロナ禍における教育学研究をどう進めるか?」の主催・企画・運営(司会進行)(オンライン開催)

    日本教育学会  (オンライン開催) 

    2021年08月
     
     

  • 免許状更新講習

    2021年07月
     
     

     概要を見る

    必修科目の講師

  • 「旧姓の方が自然体 県内広がる通称使用「暮らし円滑」選択できる社会 望む声」(山梨日日新聞朝刊 2020年12月20日付 社会面)

    山梨日日新聞  山梨日日新聞  (「旧姓の方が自然体 県内広がる通称使用「暮らし円滑」選択できる社会 望む声」(山梨日日新聞朝刊 2020年12月20日付 社会面)) 

    2020年12月
     
     

     概要を見る

    選択的男女別姓に関して、ジェンダーの観点から専門的な意見を求められた。

  • 日本比較教育学会 研究委員会企画 若手会員のためのオンライン講座「“ウィズコロナ時代”の研究をどう進めるか?」企画・運営・講演

    2020年09月
     
     

  • 日本教育学会 若手支援委員会主催 若手研究者支援ワークショップの主催・運営・講演(オンライン開催)

    2020年08月
     
     

  • 免許状更新講習

    2020年07月
     
     

     概要を見る

    必修科目の講師

  • 甲府南高校への出前講義「日本の教育、アジアの教育-教育を比較する-」

    2019年09月
     
     

  • 免許状更新講習

    2019年07月
     
     

     概要を見る

    必修科目の講師

  • JICA教育協力へのマレーシアの教育専門家としての専門知識および情報提供

    JICA 

    2019年06月
     
     

  • 免許状更新講習

    2018年07月
     
     

     概要を見る

    必修科目の講師

  • 免許状更新講習

    2017年07月
     
     

     概要を見る

    必修科目の講師

  • 甲府南高校への出前講義「日本の教育、アジアの教育-教育を比較する-」

    2017年05月
     
     

  • 朝日新聞の取材

    2017年03月
     
     

  • 免許状更新講習

    2016年07月
     
     

  • 15th APEC Women Leaders Network Meetingセッション「アジアと日本をつなぐ女性の力(キャリア)」コーディネーター

    APEC Women Leaders Network(早稲田大学)  15th APEC Women Leaders Network Meeting  (早稲田大学) 

    2010年07月
    -
    2010年09月

  • 早稲田大学アジア太平洋研究センター公開講座「岐路に立っている日本の選択」「日本の教育選択、アジア諸国の教育選択」

    早稲田大学アジア太平洋研究センター  早稲田大学アジア太平洋研究センター公開講座 

    2008年11月
     
     

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

特定課題制度(学内資金)

  • マレーシアにおける女性の生涯設計と進路形成―比較への試み―

    2004年  

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     イスラーム教国であり多民族国家であるマレーシアを事例とし、社会開発過程における青年期女性の進路形成過程とその構造を、比較の手法により明らかにすることに努めた。具体的な研究課題は、2000年度から実施してきたフィールド調査の結果を、エスニック集団別に比較・対比しながら分析することにあった。その過程では、文献調査、政策分析、実地調査の分析、研究成果の公表を行った。分析の結果、進路形成過程において、女性個人の心理を、国や地域の文化的意味体系に即して解釈することの重要性を指摘した。  そうした成果について、日本比較教育学会大会(2004年7月)、第三世界の教育研究会(2005年1月)、早稲田大学ジェンダー研究所定例研究会(2004年11月)で報告する機会を得た。また、各学会や研究会で指摘された点を修正し、研究成果の一部を論文として公表した(研究成果発表参照)。  諸事情によりマレーシアへの研究出張ができなかったが、特定課題研究費は書籍の購入などに充てた。今後の課題として、青年期女性の進路形成のダイナミズムを分析する枠組みを精緻化することが挙げられる。特に、進路選択を人生の一時点でとらえるのみならず、一生涯においてとらえなおすためのモデルを構築することによって、マレーシアに留まらずアジアの他の国や地域の女子教育支援に示唆を与えることが課題である。さらに、マレーシア以外の国や地域の女性教育研究や、日本のキャリア・エデュケーションの動向についても調べ、新しい研究課題を模索したい。