2024/05/27 更新

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ハガ ユウキ
芳賀 悠基
所属
商学学術院 産業経営研究所
職名
助手
メールアドレス
メールアドレス

経歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    千葉商科大学   商経学部   非常勤講師

  • 2024年
    -
    継続中

    千葉商科大学   人間社会学部   非常勤講師

  • 2023年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院   助手

  • 2023年04月
    -
    2023年09月

    千葉商科大学   商経学部   非常勤講師

学歴

  • 2022年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院商学研究科   博士後期課程  

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    早稲田大学   大学院商学研究科   修士課程  

  • 2015年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

所属学協会

  • 2022年10月
    -
    継続中

    日本マーケティング学会

  • 2022年04月
    -
    継続中

    日本消費者行動研究学会

  • 2022年04月
    -
    継続中

    日本商業学会

研究分野

  • 商学   マーケティング

研究キーワード

  • 消費者行動

  • マーケティング

 

論文

講演・口頭発表等

  • デバイスの特性が消費者 のリソース・スケアシティに 与える影響

    芳賀悠基

    日本商業学会 第74回 全国研究大会  

    発表年月: 2024年05月

  • Effect of Robot Service on Evaluation of Processed and Unprocessed Foods

    Kengo Hayamizu, Yuki Haga, Rina Saito, Naoto Onzo

    2024 AMA Winter Academic Conference  

    発表年月: 2024年02月

    開催年月:
    2024年02月
     
     
  • 配膳ロボットによる接触が食品評価に及ぼす影響

    速水建吾, 芳賀悠基, 齋藤梨菜, 恩藏直人

    日本商業学会第13回全国研究報告会  

    発表年月: 2023年12月

    開催年月:
    2023年12月
     
     
  • アバター接客が消費者購買行動に及ぼす影響分析

    船本衣里子, 恩藏直人, 石井裕明, 芳賀悠基, 須田孝徳, 外川太郎, 中里克久

    日本消費者行動研究学会 第67回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2023年10月

    開催年月:
    2023年10月
     
     
  • Food Brought by a Robot: How Serving Robot Affects Perceived Naturalness of Food

    HAYAMIZU, kengo, HAGA, yuki, SAITO, rina, ONZO, naoto

    2023 INFORMS Annual Meeting  

    発表年月: 2023年10月

    開催年月:
    2023年10月
     
     
  • Why Humanize Your Pet's Food? Pet Anthropomorphism and Pet Names

    速水建吾, 芳賀悠基, 恩藏直人

    2023 AMA Summer Academic Conference, American Marketing Association  

    発表年月: 2023年08月

    開催年月:
    2023年08月
    -
    2023年09月
  • 学会の歩き方:ジャーナル (4)書き方:ケース論文篇

    水越康介, 菊盛真衣, 竹内亮介, 芳賀悠基, 麻里久, 小野晃典  [招待有り]

    日本マーケティング学会  

    発表年月: 2023年05月

  • ペットネームがペット所有者の消費行動に及ぼす影響

    速水建吾, 芳賀悠基, 恩藏直人

    日本商業学会 第73回全国研究大会  

    発表年月: 2023年05月

  • セルフレジの使いやすさがクーポンに対する消費者の反応に与える影響 -価格の公平感による検討-

    芳賀悠基

    日本消費者行動研究学会 第66回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2023年05月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 消費者のプライバシー懸念の帰結に関する実証研究:資源の欠乏と価格差別の視点から

    早稲田大学  特定課題研究助成/研究基盤形成

    研究期間:

    2024年04月
    -
    2025年03月
     

    芳賀悠基

  • 消費者のプライバシー懸念が価格差別の許容度に与える影響に関する研究

    早稲田大学  特定課題研究助成/研究基盤形成

    研究期間:

    2023年10月
    -
    2024年03月
     

    芳賀悠基

Misc

  • コーポレート・パーソナリティ指標「エッセンシャル5」を用いた応用研究ー企業イメージと広告効果にまつわる3つの問いへの挑戦

    武谷慧悟, 古川裕康, 芳賀悠基

    日経広告研究所報   334   8 - 15  2024年04月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 機能的な広告と経験的な広告のためのグラフィック・デザインガイド -色による感情喚起とデザインの複雑さによる有効性の向上(論文抄訳)

    芳賀悠基

    日経広告研究所報   ( 330 ) 72 - 75  2023年08月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • 「企業イメージ研究会」のねらいと現在地コーポレート・パーソナリティ指標「エッセンシャル5」の開発と活用

    武谷慧悟, 古川裕康, 芳賀悠基

    日経広告研究所報   ( 330 ) 6 - 13  2023年08月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

  • テクノロジーの活用による価値あるマーケティング・データの創出― REVISIO株式会社を例として ―

    芳賀 悠基, 恩藏 直人

    マーケティングジャーナル   42 ( 4 ) 87 - 96  2023年03月

     概要を見る

    近年,テクノロジーの進歩に伴って,企業や消費者を取り巻く環境は大きく変化している。特に,機械学習を中心としたAI関連技術の進化は,企業にビッグ・データの取得と分析を可能にし,それに伴う顧客価値の創出や伝達の機会を与えている。しかし,急速に変化する今日の市場では,適切にデータを取得し,分析・解釈を行い,価値あるマーケティングにつなげることは極めて困難であると言える。そこで,本稿では一般家庭から独自のデータを取得し,分析・ソリューションまでを一貫して企業に提供することで成長を遂げたREVISIO株式会社(以下,REVISIO)の取り組みを紹介する。REVISIOは,テレビCMの視聴データについて独自の方法による収集を行い,ユニークな指標を用いた分析を実施し,顧客である広告出稿企業から支持を得ている。なぜ,REVISIOのデータは顧客に受け入れられたのか。本稿では,独自のインタビューからその成功の要因を考察した。その結果,REVISIOのマーケティングが顧客の4Aを満たし,REVISIOの取り組みが顧客にとっての価値を生んでいることが明らかになった。

    DOI

 

担当経験のある科目(授業)

  • 消費者行動論

    千葉商科大学 人間社会学部  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • 消費者行動論

    千葉商科大学 商経学部  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • 市場戦略論

    千葉商科大学 商経学部  

    2023年04月
    -
    2023年09月
     

 

社会貢献活動

  • 早稲田大学生活協同組合 監事

    2021年05月
    -
    継続中

特定課題制度(学内資金)

  • 消費者のプライバシー懸念が価格差別の許容度に与える影響に関する研究

    2023年  

     概要を見る

    本研究は、ECサイトやモバイルアプリの利用における企業の個人情報収集に対して消費者が知覚する懸念に焦点を当てたものである。それらの企業は価格や広告のパーソナライズを目的として消費者の購買履歴データや位置情報データを利用している。こうしたデータの収集と利用には利用者の許可が求められているが、データ利用の許可意向には個人によって差があることが考えられる。特に、許可によってクーポンやポイントといった利益を得られる状況では、自身の個人情報と引き換えにそれらの利益を獲得するかどうか、消費者の行動は多様であることが予測される。題目設定当初は独立変数をプライバシー懸念、従属変数を価格差別の許容度とした研究を想定していたが、レビューや理論を確認した結果、プライバシー懸念の先行要因に着目することも重要であるという結論に至った。したがって、本年度には価格差別戦略への反応を確認すると同時に、消費者のプライバシー懸念を高める要因について複数の実験やアンケート調査を実施した。調査の結果、消費者のリソース・スケアシティ(資源の欠乏感)が位置情報の取得を伴うクーポンの利用意向に一定の効果を与えることが明らかになった。具体的には、利用するデバイスのバッテリー残量によって消費者のリソース・スケアシティが顕在化する時、位置情報の利用というコスト・リスクを伴うクーポンの利用意向が向上することが示された。この、「位置情報の取得を伴うクーポン」は、プライバシー懸念を引き起こすような価格差別の一つの例であり、プライバシー懸念と価格差別の許容という研究文脈に一定の貢献をする結果であると言える。この成果の一部は、商業学会第74回全国研究大会(2024年5月25日、26日)にて発表する予定である。