2024/05/22 更新

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イシイ ヒロアキ
石井 裕明
所属
商学学術院 商学部
職名
准教授
学位
博士(商学) ( 早稲田大学 )

経歴

  • 2023年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   商学学術院 商学部   准教授

  • 2020年04月
    -
    2023年08月

    青山学院大学   経営学部 マーケティング学科   准教授

  • 2015年04月
    -
    2020年03月

    成蹊大学   経済学部 経済経営学科   准教授

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    千葉商科大学   サービス創造学部   准教授

  • 2011年04月
    -
    2014年03月

    千葉商科大学   サービス創造学部   専任講師

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学   商学学術院   助手

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学歴

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    早稲田大学   大学院商学研究科博士後期課程   商学  

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    早稲田大学   大学院商学研究科修士課程   商学  

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    早稲田大学   商学部  

委員歴

  • 2023年05月
    -
    継続中

    日本商業学会  学会賞審査委員会 委員

  • 2023年04月
    -
    継続中

    日本マーケティング学会  理事

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本消費者行動研究学会  理事

  • 2016年10月
    -
    継続中

    日本広告学会  理事

  • 2011年11月
    -
    継続中

    日本広告学会  関東部会運営委員

  • 2019年05月
    -
    2023年05月

    日本商業学会  本部理事

  • 2017年04月
    -
    2023年03月

    日本マーケティング学会  マーケティングジャーナル編集委員

  • 2013年10月
    -
    2022年09月

    日本広告学会  論集編集委員

  • 2014年04月
    -
    2021年03月

    日本消費者行動研究学会  幹事

  • 2017年06月
    -
    2019年06月

    商品開発・管理学会  幹事

  • 2015年05月
    -
    2019年05月

    日本商業学会  情報推進化委員

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本マーケティング学会  企画運営委員

  • 2012年12月
     
     

    旭市イメージアップキャラクター審査委員会  委員

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所属学協会

  •  
     
     

    日本マーケティング学会

  •  
     
     

    Society for Consumer Psychology

  •  
     
     

    Association for Consumer Research

  •  
     
     

    日本広告学会

  •  
     
     

    商品開発・管理学会

  •  
     
     

    日本消費者行動研究学会

  •  
     
     

    日本商業学会

  •  
     
     

    Japan Academy of Advertising

  •  
     
     

    Association of Product Deveropment and Management

  •  
     
     

    Japan Association for Consumer Studies

  •  
     
     

    Japan Society of Marketing and Distribution

  •  
     
     

    日本観光研究学会

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研究分野

  • 商学

研究キーワード

  • センサリー・マーケティング

  • インストア・マーケティング

  • 消費者行動

  • マーケティング

受賞

  • ベストオーラルペーパー賞

    2022年10月   日本マーケティング学会   AI時代の実店舗の消費者行動分析 ― デジタルサイネージの効果検証 ―  

    受賞者: 遠藤 ありす, 石井 裕明, 外川 太郎, 竹内 駿

  • ベストペーパー賞

    2022年10月   日本マーケティング学会   デバイスの違いが消費者反応に及ぼす影響 ― 解釈レベル理論による効果の検討 ―  

    受賞者: 須田孝徳, 石井裕明, 外川拓, 山岡隆志

  • 奨励賞

    2021年05月   日本商業学会   『消費者行動における感覚と評価メカニズム―購買意思決定を促す「何となく」の研究―』  

  • 日本広告学会学会賞 学術著書部門 学会賞

    2020年10月   日本広告学会   『消費者行動における感覚と評価メカニズム―購買意思決定を促す「何となく」の研究―』  

  • 日本マーケティング本 大賞2020 準大賞

    2020年10月   日本マーケティング学会   『消費者行動における感覚と評価メカニズム―購買意思決定を促す「何となく」の研究―』  

  • ベストペーパー賞

    2019年10月   日本マーケティング学会   「パッケージにおける最適な情報量 ― 制御焦点と情報過剰感による影響 ―」  

  • 研究奨励賞(青木幸弘賞)

    2018年10月   日本消費者行動研究学会   「重さは評価を高めるのか?接触欲求と視覚的表現による調整効果の検討」  

  • 優秀論文賞

    2017年05月   日本商業学会   パッケージへの画像掲載が製品評価に及ぼす効果―解釈レベル理論にもとづく検討―  

    受賞者: 外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

  • 優秀論文賞

    2013年05月   商品開発・管理学会   パッケージ変更時に生じる余白が消費者反応に及ぼす効果  

    受賞者: 外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

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メディア報道

  • 人に寄り添う店舗づくりのために、AI×消費者行動論で購買前行動を分析

    インターネットメディア

    富士通株式会社   フジトラニュース  

    2022年12月

  • 店内ラジオ

    テレビ・ラジオ番組

    NHK ラジオ   「ラジオ100年プロジェクト キクコトノミライ」  

    2022年10月

  • 書評

    会誌・広報誌

    執筆者: 本人以外  

    日本マーケティング学会   マーケティングジャーナル  

    2022年01月

  • なんとなく消費のメカニズム

    会誌・広報誌

    執筆者: 本人以外  

    日本マーケティング協会   マーケティングホライズン  

    2021年04月

  • ブックレビュー

    会誌・広報誌

    執筆者: 本人以外  

    日経広告研究所   日経広告研究所報  

    2020年07月

  • 書評

    会誌・広報誌

    日本マーケティング協会   マーケティングホライズン  

    2020年04月

  • 店頭での購買行動の解析に感覚マーケティングを生かす

    新聞・雑誌

    宣伝会議  

    2017年08月

  • 解釈レベルと制御焦点理論で五感の影響を解き明かす

    会誌・広報誌

    日経広告研究所   日経広告研究所報  

    2017年04月

  • 香りビジネスに関する解説

    テレビ・ラジオ番組

    BS NHK   国際報道2016  

    2016年07月

  • 五感に訴えるブランド㊦

    新聞・雑誌

    日本経済新聞社   日経MJ  

    2016年06月

  • 五感に訴えるブランド㊤

    新聞・雑誌

    日本経済新聞社   日経MJ  

    2016年06月

  • パッケージを考える㊦

    新聞・雑誌

    日本経済新聞社   日経MJ  

    2015年08月

  • パッケージを考える㊤

    新聞・雑誌

    日本経済新聞社   日経MJ  

    2015年07月

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論文

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書籍等出版物

  • 消費者行動における感覚と評価メカニズム : 購買意思決定を促す「何となく」の研究

    石井 裕明( 担当: 単著)

    千倉書房  2020年01月 ISBN: 9784805112007

  • 1からのデジタル・マーケティング

    石井裕明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第7章「価格戦略の基本」担当)

    碩学舎  2019年03月

  • 医療マーケティングの革新

    石井 裕明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第1章「製品構想力と製品研鑽力」)

    有斐閣  2018年08月

  • 感覚マーケティング―顧客の五感が買い物にどのような影響を与えるのか

    石井 裕明( 担当: 共訳,  担当範囲: 第6章「触覚」、第7章「感覚マーケティングの未来」担当)

    有斐閣  2016年04月

  • 1からの消費者行動

    石井 裕明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第12章「集団」)

    碩学舎  2016年01月

  • 企業経営入門[第2版]

    石井 裕明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第8章「消費者行動」)

    多賀出版  2015年10月

  • 1からのマーケティング分析

    石井 裕明( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第8章)

    碩学舎  2011年03月

  • 感性で拓くマーケティング

    石井 裕明( 担当: 共著,  担当範囲: 各章解説)

    丸善プラネット  2010年

  • 社会的責任のマーケティング

    石井 裕明( 担当: 共訳,  担当範囲: 第8章)

    東洋経済新報社  2007年

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講演・口頭発表等

  • Does the Juxtaposition of the Couple’s Image Influence Perceived Gender Equality in Advertising?

    Jaewoo Park, Hiroaki Ishii, Taku Togawa

    European Association for Consumer Research  

    発表年月: 2023年07月

  • Brand Name Varies Effects of Country-of-Origin: Adapting Construal Level Theory and Sound Symbolism

    Hiroaki Ishii, Shinichiro Terasaki, Atsuko Inoue

    2023 SCP Annual Conference  

    発表年月: 2023年03月

    開催年月:
    2023年03月
     
     
  • The Semantic Congruence of Sound and Visual Position of Brand Names: Downstream Effect of Fluency and Moderated Effect by Product Origin

    Hiroaki Ishii, Taku Togawa, Jaewoo Park

    2023 SCP Annual Conference  

    発表年月: 2023年03月

    開催年月:
    2023年03月
     
     
  • Promoting Ecofriendly Behavior Through Horizontal Placement of Objects in Advertisements

    Hiroaki Ishii, Kazuyo Ando

    2023 AMA Winter Academic Conference  

    発表年月: 2023年02月

    開催年月:
    2023年02月
     
     
  • Cross Modal Effects of Vision and Touch on Coupon Usage

    Hiroaki Ishii, Daisuke Ishida, Tadahiko Ohtsuka, Shouhei Honjo, Naoto Onzo

    2023 AMA Winter Academic Conference  

    発表年月: 2023年02月

    開催年月:
    2023年02月
     
     
  • 定点調査データで読み解く消費者の意識と行動

    石井 裕明  [招待有り]

    第65回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2022年10月

  • Facing Direction and Implied Motion in a Product Image Interact to Influence the Consumer’s Response to Advertising

    Jaewoo Park, Taku Togawa, Hiroaki Ishii, Charles Spence

    Association for Consumer Research, ACR 2022 Conference  

    開催年月:
    2022年10月
     
     
  • AI時代の実店舗の消費者行動分析 ― デジタルサイネージの効果検証 ―

    遠藤 ありす, 石井 裕明, 外川 太郎, 竹内 駿

    日本マーケティング学会 カンファレンス2022  

    発表年月: 2022年10月

  • 消費者へのアプローチを考える ~センサリー・マーケティング研究を題材とした検討~

    石井 裕明  [招待有り]

    日本商業学会関西部会 7月例会  

    発表年月: 2022年07月

  • 温かい照明は行列を長くする?色温度が他者との物理的距離に及ぼす影響

    石井 裕明, 石田 大典, 野城 慎二, 大塚 忠彦, 本所 翔平, 川端 雪白, 恩藏 直人

    日本消費者行動研究学会 第63回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2021年10月

  • 広告表現と季節要因:センサリー・マーケティング に基づく検討

    石井 裕明, 山岡 隆志, 外川 拓

    日本消費者行動研究学会 第62回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2021年05月

  • 冷たいほど新しい?広告画像の視覚的温度が製品の 新しさ知覚に及ぼす影響

    外川 拓, 石井 裕明, 朴 宰佑

    日本消費者行動研究学会 第62回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2021年05月

  • センサリー・マーケティングから捉える消費者~マーケティング研究らしさを考える~

    石井 裕明  [招待有り]

    日本認知心理学会消費者行動研究部会  

    発表年月: 2021年03月

  • 「何となく」の解明を目指して~日本マーケティング本大賞2020 記念マーケティングサロン~

    石井 裕明  [招待有り]

    日本マーケティング学会 マーケティングサロン  

    発表年月: 2021年01月

  • 小売企業における感覚マーケティング ― 経営者に対するインタビュー調査による検討 ―

    石井裕明, 平木いくみ, 外川拓, 恩藏直人

    日本マーケティング学会 カンファレンス2020  

    発表年月: 2020年10月

  • Semantic Congruity of Price and Name: The Effect of Precise or Round Numbers and Sound Symbolism

    Hiroaki Ishii, Jaewoo Park, Taku Togawa

    Association for Consumer Research Conference  

    発表年月: 2020年10月

  • 福島産農林水産物に対する消費者の忌避的態度と潜在意識

    井上淳子, 有賀敦紀, 石井裕明

    日本商業学会第70回全国研究大会  

    発表年月: 2020年09月

  • How Shopping Basket Color Affects Perceived Price of Product: A Field Study in Supermarkets

    Ikumi Hiraki, Hiroaki Ishii, Taku Togawa, Naoto Onzo

    American Marketing Association, 2020 AMA Summer Virtual Conference  

    発表年月: 2020年08月

  • 観光地や宿泊施設の広告レイアウトと消費者の心理的距離

    石井裕明, 外川拓, 朴宰佑, 松本大吾

    第 34 回 日本観光研究学会全国大会  

    発表年月: 2019年12月

  • Using Visual Packaging Design to Influence Taste Perception and Food Consumption: A Cross-Modal Effect Approach

    Togawa, Taku, Jaewoo Park, Hiroaki Ishii, Xiaoyan Deng

    Association for Consumer Research 2019 Conference  

    発表年月: 2019年10月

  • "Who Does Evaluate Semantic Incongruent Cues Positively? Examining the Moderating Effect of Autotelic Need for Touch"

    Ishii, Hiroaki, Taku Togawa, Jaewoo Park

    Association for Consumer Research 2019 Conference  

    発表年月: 2019年10月

  • How the Experience of Heaviness versus Lightness Can Influence Preference for Combined and Partitioned Prices

    Togawa, Taku, Rajat Roy, Hiroaki Ishii, Jaewoo Park

    Association for Consumer Research 2019 Conference  

    発表年月: 2019年10月

  • Does the Experience of Softness Make Customers Indecisive? A Field Study of In-Store Decision Making

    Togawa, Taku, Yuriko Isoda, Hiroaki Ishii, Ikumi Hiraki, Naoto Onzo

    2019 AMA Summer Academic Conference  

    発表年月: 2019年08月

  • Effects of Juxtaposition of Endorsers and Products in Advertisements

    Park, Jaewoo, Taku Togawa, Hiroaki Ishii

    ICORIA 2019: The 18th International Conference on Research in Advertising  

    発表年月: 2019年06月

  • Conceptual Association of Vertical Layout in Advertisements and Psychological Distance

    Ishii, Hiroaki, Taku Togawa, Jaewoo Park, Daigo Matsumoto

    ICORIA 2019: The 18th International Conference on Research in Advertising  

    発表年月: 2019年06月

  • 媒体に対する消費者意識とコミュニケーション評価-郵送とEメールによるクーポンへの反応-

    石井裕明, 平木いくみ, 外川拓, 権純鎬, 中垣征也, 一色昭典, 鈴木睦夫, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会 第57回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年10月

  • 紙媒体と電子媒体によるクーポン送付効果の違い-消費者の世代を考慮した検討-

    平木いくみ, 石井裕明, 外川拓, 権純鎬, 中垣征也, 一色昭典, 鈴木睦夫, 恩藏直人

    日本マーケティング学会 カンファレンス2018  

    発表年月: 2018年10月

  • Can Packaging Imagery Fill Your Stomach? Effects of Product Image Location on Flavor Richness, Consumption Quantity, and Subsequent Choice

    Togawa, Taku, Jaewoo Park, Hiroaki Ishii, Xiaoyan Deng

    Association for Consumer Research  

    発表年月: 2018年10月

  • Asymmetric Congruity Effect: The Role of Sound Symbolism in Semantic Congruity

    Ishii, Hiroaki, Taku Togawa, Jaewoo Park

    2018 American Psychological Association Annual Convention  

    発表年月: 2018年08月

  • Does Your Brand Name Sound Heavy or Light? The Congruency Effect of Sound and Visual Position of Brand Name on Product Evaluation

    Ishii, Hiroaki, Taku Togawa, Jaewoo Park

    11th European ACR Conference  

    発表年月: 2018年06月

  • Does Face Orientation Affect the Perception of a Model and the Evaluation of Advertised Product?

    Park, Jaewoo, Charles Spence, Hiroaki Ishii, Taku Togawa

    11th European ACR Conference  

    発表年月: 2018年06月

  • クーポンの送付形式と消費者反応―印刷媒体と電子媒体に注目して―

    外川 拓, 石井 裕明, 平木 いくみ, 権 純鎬, 鈴木 睦夫, 一色 昭典, 恩藏 直人

    日本消費者行動研究学会 第56回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年05月

  • Who Prefers More Visually Pleasing Products? Exploring Determinants of Consumers’ Visual Aesthetic Consciousness

    Park, Jaewoo, Taku Togawa, Hiroaki Ishii

    International Conference on Business, Economics, Management and Marketing  

    発表年月: 2018年03月

  • コーズ効果の調整要因に関する複合的研究

    寺﨑 新一郎, 石井 裕明

    第67回日本商業学会全国研究大会  

    発表年月: 2017年05月

  • Which Side of the Face Do You Like Better? Pose Orientation, Impression Formation, and Product Attitude

    Park, Jaewoo, Taku Togawa, Hiroaki Ishii

    European Marketing Academy, 46th Annual Conference  

    発表年月: 2017年05月

  • モデルの顔のアングルが人物評価および製品態度に与える影響の探索的研究

    朴 宰佑, 石井 裕明, 外川拓

    日本消費者行動研究学会第53回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年11月

  • Does Visual Heaviness Convey Rich Flavor? Effect of Product Image Location on Consumers’ Taste Expectation

    Togawa, Taku, Jaewoo Park, Hiroaki Ishii

    2016 North American Conference or the Association for Consumer Research  

    発表年月: 2016年10月

  • 身近な他者への贈与品購買行動 ―自己観による心理的距離の違いに注目して―

    外川 拓, 石井 裕明, 恩藏 直人

    日本消費者行動研究学会 第52回 消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年06月

  • 時間とお金への意識と幸福感 ―解釈レベル理論で考える利他的行動―

    増田 明子, 石井 裕明, 恩藏 直人

    日本消費者行動研究学会 第52回 消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年06月

  • Does Heaviness Always Affect Evaluation? Examining the Moderating Role of NFT and CLT

    Ishii, Hiroaki, Taku Togawa, Park Jaewoo

    2015 American Psychological Association Annual Convention,  

    発表年月: 2015年08月

  • The Spatial-Temporal Congruency Effect of Product Direction and Position on Product Attitude

    Park, Jaewoo, Tsutomu Sunaga, Taku Togawa, Hiroaki Ishii

    2015 American Psychological Association Annual Convention  

    発表年月: 2015年08月

  • Effect of Irrelevant Haptic Inputs on Consumers’ Judgment: The Moderating Role of Construal Level

    Togawa, Taku, Hiroaki Ishii, Jaewoo Park

    Association for Consumer Research, Asia-Pacific Conference,  

    発表年月: 2015年06月

  • 衝動購買と消費者の感情―解釈レベル理論に基づく考察―

    外川 拓, 石井 裕明, 恩藏 直人

    日本消費者行動研究学会 第50回 消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2015年06月

  • Exploring Possible Causes for a Gender Difference in the Effect of Heaviness on Consumer Evaluation

    Park, Jaewoo, Hiroaki Ishii, Taku Togawa

    2014 North American Conference of the Association for Consumer Research,  

    発表年月: 2014年10月

  • Effect of Advertisement Haptic Cues on Product Evaluation

    Togawa, Taku, Hiroaki Ishii, Park Jaewoo

    2014 American Psychological Association Annual Convention  

    発表年月: 2014年08月

  • When Does Weight Influence Evaluations?: Examining the Moderating Role of Consumers’ Construal Level

    Ishii, Hiroaki, Jaewoo Park, Taku Togawa

    2014 Society for Consumer Psychology Winter Conference  

    発表年月: 2014年03月

  • 消費者の解釈レベルが視覚探索行動に及ぼす影響

    外川 拓, 石井 裕明, 恩藏 直人, 阿部 周造

    第47回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2013年10月

  • Does Heavier Weight Mean More Power?: Examining the Moderating Role of Dominance Trait and Semantic Congruence

    Ishii, Hiroaki, Jaewoo Park

    2013 North American Conference of the Association for Consumer Research  

    発表年月: 2013年10月

  • Do Not Wash Your Hands When You Eat Junk Food: The Possibility of a Reverse Macbeth Effect in Consumer Behavior

    Park, Jaewoo, Hiroaki Ishii

    2013 North American Conference of the Association for Consumer Research  

    発表年月: 2013年10月

  • Gender Differences in the Influence of Weight on Product Evaluation

    Park, Jaewoo, Hiroaki Ishii

    2013 European Conference of the Association for Consumer Research  

    発表年月: 2013年07月

  • 重さは評価を高めるのか?-重さと評価の調整変数の検討-

    石井 裕明, 朴 宰佑

    第46回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2013年06月

  • What makes desire for touch strong?: Investigation of individual determinants of desire for touch

    Park, Jaewoo, Hiroaki Ishiii

    Association for Consumer Research Asia-pacific Conference  

    発表年月: 2012年07月

  • 他者との心理的距離が贈与品購買行動に与える影響

    外川 拓, 石井 裕明, 恩藏 直人

    第44回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2012年06月

  • 小売バイヤーの市場志向によってもたらされる創造的ビジネス行動

    石田 大典, 石井 裕明, 恩藏 直人

    商品開発・管理学会第18回全国大会  

    発表年月: 2012年05月

  • 行為目標までの時間的距離と訴求方法

    外川 拓, 石井 裕明, 恩藏 直人

    商品開発・管理学会第18回全国大会  

    発表年月: 2012年05月

  • 購入時における心理的距離と消費者購買意思決定

    須永 努, 石井 裕明  [招待有り]

    行動経済学会第5回大会  

    発表年月: 2011年12月

  • 贈与先との心理的距離が製品選択に与える影響~社会的距離とパッケージの外観との関係~

    外川 拓, 石井 裕明, 恩藏 直人

    第42回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2011年06月

  • 解釈レベル理論と消費者の購買行動

    須永 努, 石井 裕明

    第61回日本商業学会全国研究大会  

    発表年月: 2011年05月

  • パッケージ・デザインにおける余白と消費者反応

    外川 拓, 石井 裕明, 小川 亮, 恩藏 直人

    第15回商品開発・管理学会  

    発表年月: 2010年11月

  • 消費者の情報接触とクチコミ行動

    石井 裕明, 石田 大典, 恩藏 直人

    第41回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2010年11月

  • 時間的距離の違いによる消費者の評価・選択軸の変化~解釈レベル理論による検証

    八島 明朗, 石井 裕明, 阿部 周造

    第41回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2010年11月

  • 消費者の評価・選択軸の変化と解釈レベル理論

    石井 裕明, 阿部 周造, 守口 剛, 恩蔵 直人, 竹村 和久

    第40回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2010年05月

  • 制御焦点理論からのパッケージ・デザインに関する考察

    石井 裕明

    商品開発・管理学会第13回全国大会  

    発表年月: 2009年11月

  • パッケージ・デザインの対称性と消費者反応

    石井 裕明, 恩藏 直人

    第38回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2009年06月

  • 手書き風POP広告と訴求内容

    石井 裕明, 石田 大典, 恩蔵 直人

    第37回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2008年11月

  • パッケージ制作におけるレイアウトと書字方向

    石井 裕明

    商品開発・管理学会第10回全国大会  

    発表年月: 2008年06月

  • 小売空間における香りの効果

    平木 いくみ, 石井 裕明, 山崎 友紀, 恩蔵 直人

    第36回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2008年06月

  • パッケージ制作における消費者情報処理理論の応用性について

    石井 裕明, 恩蔵 直人, 寺尾 祐美

    商品開発・管理学会第8回全国大会  

    発表年月: 2007年06月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 業務用サービス・ロボットの導入による価値創造メカニズムの解明

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2027年03月
     

    恩藏 直人, 須永 努, 石田 大典, 石井 裕明, 大平 進

  • 消費者行動における知覚バイアスの発生とその影響に関する体系的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    守口 剛, 恩藏 直人, 竹村 和久, 阿部 誠, 阿部 周造, 須永 努, 石井 裕明, 外川 拓, 奥瀬 喜之, 八島 明朗, 平木 いくみ, 石田 大典, 朴 宰佑

     概要を見る

    昨年度に行なった既存研究の整理から、視覚刺激に関連する既存研究が多く存在することが再確認された。これらの研究の整理から、未検証で独自性のある研究テーマとして、商品陳列の方法(horizontal display vs. vertical display)と視覚的情報処理の関係に焦点を当てることとした。20年度前半に、このテーマに関する既存研究の整理と研究仮説についての検討を行った。
    また、視覚刺激に関連する研究とは逆に、嗅覚刺激の影響についての既存研究の蓄積はそれほど多くない。一方で、昨年度実施した既存研究の整理と研究課題の検討によって、視覚刺激がもたらす知覚バイアスのメカニズムが、嗅覚刺激に関しても成り立つのではないかとの仮説を得た。この点に着目して、新規性がありインパクトのある研究成果をいち早く創出するために、嗅覚刺激に関連する研究を前倒しして行うこととした。嗅覚刺激に関する研究については、実験参加者に香りを呈示するための専門的な機器、ツールが必要となるため、それらを有する香料メーカーの協力を得て、対面での実験を実施する計画を立てていたが、20年はじめからの新型コロナの流行により実験実施が困難になった。嗅覚刺激を用いた実験は、実験参加者にマスクを外してもらい香りを嗅いでもらう必要があるため、新型コロナの流行が落ち着くまでの間、実験を延期することとした。
    感覚間相互作用に関する研究テーマの中で、聴覚刺激と視覚刺激の相互作用に焦点を当てた研究についても、昨年度に実施した既存研究の整理から、未検証で独自性のあるテーマが抽出された。このテーマについて、20年度後半に対面での実験を実施した。
    なお、これまでの研究成果について20年度末にシンポジウムを開催して報告する計画を立てていたが、新型コロナの影響を鑑み、延期することとした。

  • ジェンダー差が消費者行動に与える影響の体系的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    朴 宰佑, 石井 裕明, 外川 拓

     概要を見る

    本研究の目的はジェンダー差が消費者の購買意思決定とマーケティング刺激に対する消費
    者反応に与える影響について体系的かつ包括的な研究知見を導出することである。
    2年目の2021年度には購買意思決定における男女差に焦点を当てて、オンラインによる消費者実験を実施した。より具体的には将来の食糧問題を解決する有効な手段として注目されている昆虫食に焦点を当て、それを普及する上でのセレブリティ・エンドースメント効果とそこにおける消費者の反応の男女差を検証した。
    具体的にはアメリカ人を対象に、セレブリティ・エンドースメントが消費者の昆虫食の喫食意向に与える影響を検証した。その結果、消費者が知覚するセレブリティの信頼性、昆虫食知識、昆虫食の推奨人としての適合性は消費者の昆虫食に対する喫食意向を高める要因である一方、セレブリティの外見的魅力は昆虫食の喫食意向に有意な影響を与えないことが確認された。また、3つのセレブリティ・タイプ(俳優、ミュージシャン、アスリート)のうち、男性に対しては俳優とスポーツ選手が、女性に対しては俳優が昆虫食に対する喫食意向を高めることに有効である反面、ミュージシャンは男女いずれの喫食意向に対しても有効でないことが明らかにした。
    こうした研究成果は食心理学、食品科学のトップジャーナルのひとつである国際ジャーナルFood Quality and Preferenceに論文として掲載した。

  • 感覚マーケティングに対する企業視点と消費者視点からの包括的検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    石井 裕明, 阿部 周造, 守口 剛, 恩藏 直人, 朴 宰佑, 平木 いくみ, 岩下 仁, 外川 拓, 金子 充

     概要を見る

    本研究では、マーケティング関連分野におけるセンサリー・マーケティングへの注目を背景に議論を進めている。2020年度および2021年度は、主に以下の点について、研究を展開した。
    第一に、視覚を中心とした複合感覚への影響に注目した議論の進展である。これまでに進めてきた先行研究のレビューをベースとして、主に広告における視覚的な刺激の影響を明らかにしてきた。たとえば、広告を閲覧するデバイスの違いにより、消費者に好まれる表現が異なることを指摘した。こうした知見は日本マーケティング学会が発行するマーケティングジャーナルにて発表した。また、関連した研究成果を国際的な学術雑誌で複数発表したほか、国内外の学会での研究発表も行っている。
    第二に、触覚を中心とした複合感覚への影響に注目した議論である。特に温度の影響に注目し、先行研究のレビュー論文を執筆したうえで、インターネット広告における季節要因の影響や、視覚から得られる温度知覚が店舗内購買行動に及ぼす影響などについて明らかにしてきている。これらの研究成果は、日本消費者行動研究学会のカンファレンスにおいて複数回報告したほか、大学紀要でも発表している。
    第三に、小売企業の経営者におけるセンサリー・マーケティングに対する意識の整理である。これまでに実施してきた小売企業経営者に対するインタビュー調査の結果を整理することにより、小売企業経営者が有するセンサリー・マーケティングに対する意識や方針がビジネス成果に影響を及ぼすプロセスを探索的に検討した。成果の一部は、日本マーケティング学会による第9回マーケティングカンファレンス2020にて発表した。
    いずれの議論においても、本研究が目指す消費者行動の包括的な把握や実務への応用性を強く意識し、実験的手法と実際の購買データを組み合わせた議論を進めるなど、多様な研究手法を用いて、研究知見の一般化を図っている。

  • ブランドへの信頼感を醸成する視覚的コミュニケーションに関する検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    外川 拓, 石井 裕明, 朴 宰佑

     概要を見る

    本年度も広告画像が製品やブランドに対する消費者知覚にどのような影響を及ぼすのか、という点について、理論と実証という2つのアプローチで検討を行ってきた。
    理論面では、前年度に引き続き、広告画像、パッケージ・デザイン、ロゴ・デザインなど、マーケティング刺激の視覚的な特性に関する先行研究を継続的にレビューし、メンバー間で共有した。
    実証面では、本年度も複数の実験を実施することにより、仮説の検討を試みた。これまで継続的に実施してきた先行研究レビューを踏まえ、本研究課題では、冷たさや温かさなど、何らかの温度感を連想させる画像を広告へ掲載することにより、革新性や信頼性など、広告製品に対する消費者知覚が変化することを予測した。前年度にも基礎的な実験データの収集は完了していたが、影響関係のメカニズムや発生条件をさらに精緻に捉えるため、本年度は、追加的な実験を行った。
    実験結果は、日本消費者行動研究学会第62回消費者行動研究コンファレンス、および日本マーケティング学会 カンファレンス2021 リサーチプロジェクト・セッションにおいて発表した。両発表において得られたフィードバックを反映しながら、研究成果を論文としてまとめ、当初の予定通り、海外の学術誌に投稿した。
    従来と同様、海外の研究協力者との取り組みも進めた。前年度に引き続き、本年度も研究代表者と研究協力者との間で共同研究契約を締結し、画像から伝わる重さの感覚が消費者の価格知覚に及ぼす影響について検討を行った。すでに実施した実験のデータ分析が完了したため、論文として成果をまとめ、海外の学術誌に投稿した。
    いずれの論文も、本報告書執筆時点では査読中であり、今後、必要に応じてさらに追加的な実験や分析を行う予定である。

  • 「ブライダルツーリズム」の開発と展開可能性

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    今井 重男, 内田 彩, 松本 大吾, 石井 裕明, MILLER KEVIN

     概要を見る

    本研究の目的は、リゾート地・観光地における挙式やその他「ブライダルを」想起させる旅を「ブライダルツーリズム」と仮定し定義化し、それを確立したうえで、そうしたサービスの創造と発展や関わる産業 (特に地域振興等)に対して広く知見を還元することにある。
    平成30年度は前年度まで同様に既存研究を踏まえ、研究者がそれぞれに新たなツーリズムとしての「ブライダルツーリズム」の定義化を試みた。具体的にはこれまで同様に文献調査を精力的に行い広範囲の情報収集を行うとともに、各分担者が観光史の観点から文献調査・フィールドワーク、マーケティング・消費者行動の観点からアンケート調査などを行った。研究者全員が顔を合わせる研究会を3回開催し、研究を深化させるとともに、日本におけるブライダルビジネスの発生と変遷を整理することで、「ブライダルツーリズム」の歴史的・文化的背景を理解することを中心に研究を行った。
    こうした一連の研究から、大正から昭和にかけてメディアで繰り返されたハネムーン=新婚旅行が、新婚旅行目的地としての観光地及び宿泊施設に大きな影響を与えたこと、現代の未婚者の約過半数は結婚式や結婚披露宴などのブライダルサービスの実行に消極的であることなどが明らかになった。

  • 製品の審美性が製品評価に与える影響の包括的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    朴 宰佑, 外川 拓, 石井 裕明

     概要を見る

    本研究では、デザインによる製品差別化を図る上で中核となる「審美性」概念に注目し、審美性が製品評価にいかなる影響を与えるかを検討している。2018年度は、大きく2つの方向性から研究を行った。ひとつは、審美性をもたらす構成要素と原理および審美性知覚が製品評価に与える影響についての理論的研究である。もうひとつは、審美性理論に依拠した実証研究の実施であった。
    理論的研究では心理学および消費者行動研究の包括的なレビューを行い,消費者がどのようなデザインに対して審美性を知覚するのかについて整理を行った。具体的には,色,形状,水平配置,垂直配置といった要素が審美性知覚に及ぼす影響について,既存の研究知見を整理し,体系化を図った。また、この研究成果は『マーケティングジャーナル』のレビュー論文として公表した。
    実証研究では、製品や広告の視覚提示に注目し、広告等における人物モデルや製品の提示角度や配置が審美性知覚および製品評価に与える影響を検証した。これらに関する研究成果はACR(Association for Consumer Research)、 APA(American Psychological Association)、EACR(European Association for Consumer Research)などの国際学会で積極的に発信すると同時に、研究成果を『マーケティングジャーナル』の論文として公表した。また、現在も研究成果の論文化を進めており、成果の一部を『PLOS ONE』論文として投稿している。さらに、2018年度の計画に含まれていた文化差の研究の一環として中国と日本の消費者の広告イメージに対する評価の違いについての消費者研究も開始し、現在もその研究を継続中である。

  • 消費者行動における選好逆転の体系的理論構築に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    守口 剛, 竹村 和久, 外川 拓, 須永 努, 阿部 周造, 奥瀬 喜之, 八島 明朗, 石井 裕明, 金子 充, 恩藏 直人, 阿部 誠, 石田 大典

     概要を見る

    消費者行動における選好逆転という現象について、従来から指摘されていた、時間推移に伴う選好の変化、解釈レベルの相違による影響の他に、感覚刺激や身体的刺激による消費者選好の変化について実証的な研究を行い、それらの影響についての新しい知見を整理した。感覚刺激による選好変化の理論的基盤として、処理流暢性と身体化認知に着目し、パッケージの重さ、製品画像の位置、背景色などによって選好が変化するという現象を整理するとともに、そのメカニズムについて検討を行った。

  • 感性刺激が店舗内購買行動に及ぼす影響についての包括的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    平木 いくみ, 恩藏 直人, 石井 裕明, 外川 拓, 上田 隆穂, 守口 剛, 永井 竜之介, 磯田 友里子

     概要を見る

    本研究は、小売店舗において五感を刺激する感覚刺激が、消費者の感情を媒介し、行動へ影響を及ぼすメカニズムを解明することを目的としている。調査は、店頭におけるフィールド調査の結果を実験室実験で精緻に解明していくという流れで行っている。また、色(視覚)、硬さ(触覚)、紙と電子(触覚)など個別の刺激に焦点を当てた実験を試みた後、それらの刺激を複合的に用いた実験を通して、店舗内における感性刺激が購買行動に及ぼす影響を包括的に解明していくことを目指した。消費者の感覚や感情的な側面の解明を目指す本研究は、認知的側面の解明が主流である現在の消費者行動研究の理解を進めるものであると考える。

  • 消費者情報処理理論の感覚マーケティングへの応用研究

    一般社団法人 成蹊会  学術・教育研究助成

    研究期間:

    2018年06月
    -
    2019年03月
     

    石井 裕明

  • 高級感を引き起こす製品デザインに関する包括的検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    石井 裕明, 朴 宰佑, 外川 拓, 岩下 仁

     概要を見る

    本研究は、デザインによって引き起こされる高級感知覚に注目し、検討を進めてきた。特に、近年のセンサリー・マーケティングへの注目に鑑み、視覚以外も含め、包括的な感覚要因の影響を重視しながら議論を展開した。行われた調査からは、硬さや重さといった触覚要素が知覚品質を高めること、こうした効果が消費者の性別や解釈レベルによって調整されることなどが明らかにされた。また、聴覚的な要因と視覚的な要因の適合性が、消費者反応を向上させることも示された。さらに、視覚的なデザイン要因が、触覚知覚に影響を及ぼすことで、最終的な消費者反応を左右することも指摘している。

  • 状況要因と選択目標を考慮した消費者選択行動の研究~理論の体系化に向けて~

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

    守口 剛, 竹村 和久, 外川 拓, 須永 努, 阿部 周造, 奥瀬 喜之, 八島 明朗, 石井 裕明, 恩藏 直人, 阿部 誠, 石田 大典, 井出 野尚, 玉利 佑樹, 大久保 重孝, 金子 充

     概要を見る

    消費者が製品やサービスを選択する際の選択の方法とその結果が、選択時の環境や選択の目標にどのような影響を受けるのかについて体系的な研究を実施した。その結果、選択対象と消費者との心理的距離、複数の対象の比較方法などによって消費者の選択方法と選択結果が異なるという現象を見出し、そのメカニズムに関して体系的な整理を行った。

  • 消費者視点の価値共創プロセスに関する検討 ~サービス・ドミナント・ロジックを手がかりとして~

    千葉商科大学  学術研究助成金

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2015年03月
     

    石井 裕明

  • 解釈レベル理論を用いた顧客満足規定要因に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    阿部 周造, 阿部 誠, 石井 裕明, 石田 大典, 恩藏 直人, 須永 努, 竹村 和久, 外川 拓, 守口 剛, 八島 明朗

     概要を見る

    人の物事の評価・選択は心理的な距離(時間、空間、社会的親しさ等)が遠いほど抽象的になされるという仮説に基づいて、顧客の満足度の規定要因を様々な製品あるいは購入状況に絡めて研究した。研究の結果はおおむね仮説を支持するものとなった。消費者の考え方の抽象度測定のための尺度開発においても一定の前進をすることができた。

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Misc

  • センサリー・マーケティングを考える:五感に訴えるマーケティングとは?【論文紹介】

    石井 裕明

    MarkeZine    2023年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 広告研究に関するアンケート

    石井 裕明

    日経広告研究所報   57 ( 1 ) 10  2023年02月

    その他  

  • センサリー・マーケティング

    石井裕明

    マーケティングジャーナル   42 ( 3 ) 3 - 5  2023年01月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI

  • アンケート調査:値上げや各種コスト増の影響はいかに?

    DIAMOND Chain Store   54 ( 1 ) 50 - 53  2023年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 温度が消費者に及ぼす影響を再考する

    石井 裕明

    流通情報   ( 556 ) 64 - 65  2022年05月  [招待有り]

  • ホームセンターを支えるロングセラーブランド研究

    石井 裕明

    DIAMOND Home Center   4月15日号   64 - 65  2022年04月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • COVID-19の影響を研究支援調査データから把握する ─物質主義と衝動購買に注目した先行研究の知見との比較

    石井 裕明

    AD STUDIES   ( 79 ) 39 - 43  2022年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • アンケート調査 : 消費者の動向や2022年のトレンドが明らかに? コロナ禍の影響続く 原価高騰への対応に苦心するバイヤー多数

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   53 ( 1 ) 66 - 69  2022年01月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • どれくらい情報が増えると反応は減る? パッケージにおける最適な情報量

    石井 裕明

    販促会議   ( 284 )  2021年12月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • コンテクストを理解したメディア・フォロワー対応

    石井 裕明

    日経広告研究所報   55 ( 4 ) 23 - 27  2021年08月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • クラウドとマーケティングを考える~クラウドファンディングからギグ・エコノミーまで【論文紹介】

    石井 裕明

    MarkeZine    2021年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • クラウドとマーケティング

    石井 裕明

    マーケティングジャーナル   40 ( 3 ) 3 - 5  2021年01月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    DOI

  • アンケート調査:消費者のニーズ、 21年の商品トレンドがわかる!? コロナ禍による影響大 競合との差別化では価格の重要性高まる

    石井 裕明

    Diamond Chain Store   52 ( 1 ) 60 - 63  2021年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 消費者のニーズや今後のトレンドがわかる! アンケート調査 : 競合との差別化を図るためには品揃えの豊富さと独自商品が必要!

    石井裕明

    Diamond Chain Store   51 ( 1 ) 70 - 73  2020年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • デジタル時代におけるDMの価値を再考する~学術的な知見の整理から~

    石井裕明

    DMレポート2019   ( 4 )  2019年10月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「クリエーティブ・ブティック」 独自の展開力や成長性探る

    石井裕明

    広研レポート    2019年06月

    会議報告等  

  • 小売企業の経営者が考える「センサリー・マーケティング」

    恩藏直人, 平木いくみ, 石井裕明, 外川拓

    DIAMOND Chain Store   50 ( 7 ) 21  2019年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 巻頭言 エスセティクスと消費者心理

    石井 裕明

    マーケティングジャーナル   38 ( 4 ) 3 - 5  2019年03月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • コンビニエンスストアにおけるセンサリー・マーケティング

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   50 ( 3 ) 21  2019年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • バイヤーアンケート調査 バイイングと商品開発の”今”が見えてくる!

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   50 ( 1 ) 68 - 71  2019年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「“松屋らしさ”をつくる」五感訴求でブランドを構築!

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   49 ( 22 ) 37  2018年12月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 潜在需要を発掘する!サンキュードラッグの五感活用

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   49 ( 19 ) 24  2018年11月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「センサリー・マーケティング」とは?

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   49 ( 17 ) 10  2018年10月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 地方自治体におけるマーケティング志向の浸透 ―流山市―

    石井 裕明, 外川 拓, 井上 一郎

    マーケティングジャーナル   38 ( 2 ) 107 - 118  2018年09月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • バイヤーアンケート調査 2018年はこう動く!差別化の実現へキーワードは「健康」

    石井 裕明

    DIAMOND Chain Store   49 ( 1 ) 50 - 55  2018年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ロングセラーブランド 記憶と強固に結びつく「香り」の有効性に注目

    石井 裕明

    DIAMOND Drug Store   78   52 - 53  2017年09月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2017 : 広告クリエーティブの現在・過去・未来

    石井裕明

    JAA   68 ( 730 ) 14 - 17  2017年08月

    会議報告等  

  • パッケージ

    石井 裕明

    一橋ビジネスレビュー   65 ( 1 ) 100 - 101  2017年06月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 広告クリエーティブフォーラム10周年「現在・過去・未来」をテーマに議論白熱

    石井裕明

    広研レポート    2017年06月

    会議報告等  

  • ロングセラーブランド―ブランド要素を変更する―

    石井裕明

    Diamond Chain Store   48 ( 6 ) 80 - 81  2017年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • バイヤーアンケート調査 高まる節約志向に対応 価格と品質のバランスを重視

    石井裕明

    Diamond Chain Store   48 ( 1 ) 56 - 61  2017年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • ロングセラーブランド―オーラルケアブランドの共通点―

    石井裕明

    Diamond Drug Store   72   72 - 73  2017年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ロングセラーブランド―消費者との強固な絆を築く広告戦略―

    石井裕明

    Diamond Drug Store   72   72 - 73  2016年10月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 触覚―無視できない触覚の影響力 消費動向の意外な関係性とは―

    石井裕明

    Diamond Chain Store   47 ( 15 ) 106 - 107  2016年09月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ロングセラーブランド―消費者と情報との接点に注目―

    石井裕明

    Diamond Drug Store   71   84 - 85  2016年08月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ロングセラーブランド―サブブランドを活用する―

    石井裕明

    Diamond Chain Store   47 ( 6 ) 116 - 117  2016年08月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ロングセラーブランド―生活シーンの深耕で売上伸ばす―

    石井裕明

    Diamond Drug Store   70   82 - 83  2016年06月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「ファンづくり」に関するアンケート実態調査 : 厳しさを増す市場環境 ファンづくりに活路を見出す!

    石井裕明

    Diamond Chain Store   47 ( 9 ) 50 - 55  2016年05月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • ロングセラー・ブランドの戦略方針

    石井裕明

    Diamond Drug Store   67   86 - 87  2015年12月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ブランドのリポジショニング戦略

    石井裕明

    Diamond Chain Store   46 ( 14 ) 102 - 103  2015年08月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ブランドの一貫性や継続性に注目する

    石井裕明

    Diamond Chain Store   46 ( 4 ) 110 - 111  2015年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 研究報告書・要旨(ブライダルにおけるサービス創造プロセス特集号)

    今井 重男, 松本 大吾, 石井裕明

    国府台経済研究   25 ( 2 ) 1 - 5  2015年03月

    CiNii

  • 【書評】Customer Sense: How the 5 Senses Influence Buying Behavior

    石井 裕明

    消費者行動研究   21 ( 1/2 ) 57 - 62  2015年03月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 売れる商品の作り方

    石井裕明

    Chain Store Age   46 ( 2 ) 64 - 73  2015年02月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • パッケージ・イノベーション―クチコミがキーワード―

    石井裕明

    Chain Store Age   45 ( 19 ) 94 - 95  2014年11月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 海外ブランドのプロモーション戦略

    石井 裕明

    Chain store age   45 ( 7 ) 98 - 99  2014年04月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • 脱コモディティ化のパッケージ戦略

    石井裕明

    Chain Store Age   44 ( 19 ) 97 - 99  2013年11月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ブランドが復活する条件

    石井裕明

    Chain Store Age   44 ( 14 ) 96 - 97  2013年08月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 日本に定着した海外ブランドの条件

    石井裕明

    Chain Store Age   44 ( 7 ) 96 - 97  2013年04月

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • バイヤーアンケート調査 景況感は悪化! : 節約志向の高まりに悩む

    石井 裕明

    Chain store age   44 ( 1 ) 56 - 61  2013年01月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

    CiNii

  • ブライダル・サービスにおける従業員と顧客の意識―サービス創造プロセスに注目して―

    今井 重男, 石井 裕明, 松本 大吾

    CUC View & Vision   34 ( 34 ) 78 - 81  2012年09月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    CiNii

  • 店頭でのマーケティング展開と消費者行動

    石井 裕明

    CUC View & Vision   ( 33 )  2012年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 消費者視点の衝動購買研究

    石井裕明

    季刊マーケティングジャーナル   29 ( 113 ) 98 - 117  2009年

    CiNii

  • 消費者行動研究と制御焦点理論

    石井 裕明

    流通情報   41 ( 4 ) 20 - 28  2009年

    CiNii

  • プレミアム戦略による成熟市場への挑戦

    石井裕明, 恩蔵直人

    早稲田大学産業経営研究所ワーキングペーパー    2008年

  • トッパンフォームズによるソリューション事業 ~フォーム事業からDPS事業への展開~(共著)

    石井裕明, 恩蔵直人

    季刊マーケティングジャーナル   26 ( 104 ) 77 - 89  2007年

    CiNii

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 企業経営入門

    成蹊大学  

  • 会社入門

    成蹊大学  

  • 顧客心理

    桜美林大学  

  • 流通情報システム論

    千葉工業大学  

  • マーケティング・ケースディスカッション

    千葉商科大学  

  • 組織と社会

    成蹊大学  

  • 消費者行動論

    立教大学, 成蹊大学大学院, 千葉商科大学  

  • 広告と市場(広告論)

    成蹊大学  

  • ブランド戦略(ブランド論)

    早稲田大学, 成蹊大学, 桜美林大学  

  • マーケティング

    青山学院大学, 成蹊大学, 千葉商科大学, 実践女子大学, 千葉工業大学  

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社会貢献活動

  • マーケティングの基本

    日本経済新聞社  日経ビジネススクール 

    2022年02月
    -
    継続中

  • 色温度が他者との距離に及ぼす影響

    アイリスオーヤマ株式会社・早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所  チェーンストアAI分析研究会シンポジウム 

    2023年03月
    -
     

  • 「何となく」を科学する ~センサリー・マーケティングによるアプローチ~

    マーケティング・イノベーション研究会  月例研究会 

    2022年05月
    -
     

  • センサリー・マーケティングによる「何となく」へのアプローチ

    一般社団法人マーケティング共創協会  マーケティング創造研究会 

    2021年06月
     
     

  • デジタル時代のダイレクトメールを考える

    日本ダイレクトメール協会  データドリブン・コミュニケーションセミナー2020 

    2020年02月
    -
     

  • 感覚マーケティングで解き明かす「何となく」の生む効果

    MCEI東京支部  「感覚マーケティング実践研究会」 

    2019年10月
    -
     

  • メディア・フォロワーの性質と意識

    日経広告研究所  メディア・フォロワーの情報行動とコミュニケーションの最適化 

    2019年10月
    -
     

  • 「何となく」の生む効果~産学共同によるDM 実証実験結果を中心に〜

    日本ダイレクトメール協会データベースマーケティング委員会  2019 年度勉強会 

    2019年07月
    -
     

  • 学術的見地からの研究成果の発表

    「産学協働研究による デジタル・アナログ融合実験と学術的視点における検証報告」 

    2019年02月
    -
     

  • 2018年度コープさっぽろ分析力養成講座第1期 特別講演

    コープさっぽろ 

    2018年07月
    -
     

  • Diamond流通倶楽部

    ダイヤモンド・リテイルメディア 

    2017年09月
    -
     

  • 店舗内における消費者の感覚知覚~研究の現状と課題~

    早稲田大学産業経営研究所  講演会 

    2015年07月
    -
     

  • ウェディング・プランナーの志向性と顧客満足

    千葉商科大学経済研究所  ブライダル・サービスとマーケティングの接点 

    2014年09月
    -
     

  • Diamond流通倶楽部

    ダイヤモンド・フリードマン社 

    2014年05月
    -
     

  • マーケティングとサービス創造

    茨城県高等学校教育研究会商業部会マーケティング研究協議会 

    2012年11月
    -
     

  • 映画のクチコミ行動における新聞のコミュニケーション効果(共同)

    社団法人日本マーケティング協会  クチコミ・検索行動へのマスメディアの役割を考える 

    2010年07月
    -
     

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学術貢献活動

  • 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2019実行委員

    大会・シンポジウム等

    2019年05月
    -
     
  • 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2017 副実行委員長

    大会・シンポジウム等

    2017年05月
    -
     
  • 日本広告学会クリエーティブ・フォーラム2016実行委員

    学会・研究会等

    2016年05月
    -
     

特定課題制度(学内資金)

  • センサリー・マーケティングが及ぼす影響の包括的な理解とその応用可能性

    2023年  

     概要を見る

    本研究においては、2010年前後から学術的にも実務的にも注目されているセンサリー・マーケティングに注目をしたうえで、社会的に望ましい消費者行動を促すマーケティング施策に関する議論を進めてきた。具体的には、以下の三つの段階を経て、議論を進めた。 第一の段階は文献レビューである。具体的には、Journal ofMarketing、Journal of Consumer Research、Journal of Marketing Researchなどのマーケティング関連のトップジャーナルに掲載されている文献のレビューのほか、Journal of Consumer PsychologyやPsychologyand Marketingなどの消費者行動関連のジャーナル、Journal ofAdvertisingやJournal of Advertising Researchなどの広告関連のジャーナルなどに掲載されている文献のレビューを進め、先行研究を整理した。これらの文献レビューから、視覚的なマーケティング施策が社会的に望ましいキャンペーンに及ぼす影響に関する仮説を導出した。 第二の段階は実務家に対するヒアリングである。広告に携わる実務家や観光振興に携わる実務家などに対してヒアリングを行い、センサリー・マーケティングに関する企業側の意識を探索的に検討した。その結果、センサリー・マーケティングに対して、コミュニケーション上の施策としてだけでなく、より広範な役割が求められていることが明らかとなった。また、ヒアリングを通じて仮説の精緻化を図った。第三の段階は仮説の検証の準備である。インターネット調査などを念頭に、画像を用いた実験を実施できるよう、調査票や刺激の作成などを進めた。仮説の検証に関しては、次年度以降の実施を予定している。

  • 広告と媒体コンテンツの結びつきに関する制御焦点理論からの検討

    2010年  

     概要を見る

     近年の市場環境におけるコミュニケーションにおいては、様々なメディアが利用されるようになっており、それぞれのメディア特性に応じて、好ましい訴求内容の特定が求められるようになってきている。 そこで本研究では、消費者行動研究やマーケティング研究において、注目を集めている制御焦点理論の観点から、様々な広告やマーケティング・コミュニケーションにおける訴求内容の効果について検討を進めた。特に本研究ではPOP広告に注目し、表記方法、広告コピー、消費者特性としての制御焦点の組み合わせから消費者評価の違いについて検討した。 インターネット調査の分析の結果、POP広告においては、表記方法(手書きvs.活字)と広告コピー(安定vs.刺激)、表記方法と消費者の制御焦点(促進焦点vs. 予防焦点)、広告コピーと消費者の制御焦点の交互作用効果が得られることが明らかになった。 また、関連して行った分析の結果からは、広告の訴求内容とパッケージデザインの間に交互作用効果が得られることも明らかにされている。

  • 製品特性別の手書きPOP広告効果の検討~メッセージの送り手の属性を考慮した理論的枠組みの提案~

    2009年  

     概要を見る

     近年、消費者の店舗内における購買決定傾向はますます高まっている。こうした市場環境においては、店頭で消費者に訴求することのできるPOP広告に寄せられる期待が極めて大きくなるだろう。様々な工夫を凝らしたPOP広告が用いられる中、実務家から大きな注目を集めているのが手書きPOP広告である。 しかしながら、実務的な注目度の高さにも関わらず、手書きPOP広告の効果について、学術的な視点から捉えた研究はほとんど見当たらない。そこで本研究では手書きPOP広告の効果について二つの視点から検討した。第一の視点は、製品特性との組み合わせの効果である。第二の視点は、手書きがもたらすメッセージの送り手との心理的距離に関する知覚の効果である。 本研究では二回のインターネット調査を実施し、それぞれの視点からの議論を進めている。第一回目のインターネット調査は、メッセージの送り手との心理的距離を検討するために実施され、200サンプルを得ることが出来た。第二回目のインターネット調査は、製品特性と手書きPOPの組み合わせを検討するために実施され、600サンプルを得ることが出来た。本研究では、これらの調査で得られたサンプルに分析を施し、手書きPOP広告に関する議論を進めている。