Updated on 2024/05/28

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HAGIWARA, Chiaki
 
Affiliation
Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Culture, Media and Society
Job title
Research Associate
Degree
Bachelor (History) ( 2018.03 Waseda University )
Master (Literature) ( 2021.03 Waseda University )

Research Experience

  • 2023.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Letters, Arts and Sciences

Education Background

  • 2021.04
    -
    Now

    Waseda University   Graduate School of Letters, Arts and Sciences  

  • 2019.04
    -
    2021.03

    Waseda University   Graduate School of Letters, Arts and Sciences  

  • 2014.04
    -
    2018.03

    Waseda University   School of Education  

Committee Memberships

  • 2022.07
    -
    Now

    Society for Tokyo Young Psychologists  運営

  • 2023.07
    -
    2023.11

    ⽇本⻘年⼼理学会第31回⼤会大会準備委員

  • 2023.02
    -
    2023.09

    2023年度日本パーソナリティ心理学会 ヤングサイコロジストプログラム (YPP2023)  企画代表

  • 2021.02
    -
    2021.09

    2021年度日本パーソナリティ心理学会 ヤングサイコロジストプログラム (YPP2021)  企画担当

Professional Memberships

  • 2021.07
    -
    Now

    日本青年心理学会

  • 2020.04
    -
    Now

    日本教育心理学会

  • 2020.04
    -
    Now

    日本心理学会

  • 2019.10
    -
    Now

    Society for Personality and Social Psychology

  • 2019.04
    -
    Now

    日本パーソナリティ心理学会

Research Areas

  • Educational psychology   パーソナリティ

Research Interests

  • パーソナリティ

  • 非緩和共同性

  • Unmitigated Communion

  • 友人関係

  • 青年

  • ジェンダー(男女差)

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Awards

  • 日本パーソナリティ心理学会第32回大会優秀大会発表賞

    2023.12   日本パーソナリティ心理学会   非緩和共同性の男女差・年代差の検討―曲線モデルの比較検討―

    Winner: 萩原千晶・下司忠大・小塩真司

  • Graduate Travel Award 2023

    2023.02   Society for Personality and Social Psychology  

 

Papers

Books and Other Publications

  • 心のなかはどうなっているの? 高校生の「なぜ」に答える心理学

    日本青年心理学会, 大野 久, 小塩 真司, 佐藤 有耕, 平石 賢二, 三好 昭子, 山田 剛史

    福村出版  2023.01 ISBN: 4571230664

    ASIN

Presentations

  • 非緩和共同性と過剰適応の弁別性の検討―Big Fiveの観点から― (フラッシュトーク)

    萩原千晶, 小塩真司

    日本青年心理学会第31回大会 (早稲田大学) 

    Presentation date: 2023.11

  • 非緩和共同性尺度の男女・年代間の測定不変性の検討

    萩原千晶, 下司忠大, 小塩真司

    日本心理学会第87回大会 (神戸国際会議場・神戸国際展示場3号館) 

    Presentation date: 2023.09

  • 日本語版健康的利己主義・病的利他主義尺度の作成

    小國龍治, 萩原千晶, 下司忠大

    日本心理学会第87回大会 (神戸国際会議場・神戸国際展示場3号館) 

    Presentation date: 2023.09

  • パーソナリティの地域差による選挙結果の予測―第49回衆院選における各選挙区のBig Five得点と与党得票率の分析から―

    松木祐馬, 萩原千晶, 吉野伸哉, 小塩真司

    日本パーソナリティ心理学会第32回大会 (金沢歌劇座) 

    Presentation date: 2023.09

  • 非緩和共同性の男女差・年代差の検討―曲線モデルの比較検討―

    萩原千晶, 下司忠大, 小塩真司

    日本パーソナリティ心理学会第32回大会 (金沢歌劇座) 

    Presentation date: 2023.09

  • Development of a Japanese version of the Agentic and Communal Values scale

    Presentation date: 2023.07

  • Relationship between age and annual income is moderated by psychological entitlement

    Chiaki Hagiwara, Atsushi Oshio

    Society for Personality and Social Psychology Convention (Virtual) 

    Presentation date: 2023.02

  • 非緩和共同性とジェンダー・システム正当化の関連におけるジェンダー・ステレオタイプの媒介効果の検討 (口頭)

    萩原千晶, 小塩真司

    日本青年心理学会第30回大会 (オンライン) 

    Presentation date: 2022.12

  • ジェンダー・システム正当化と非緩和共同性の関連―性別を調整変数として―

    萩原千晶, 小塩真司

    日本パーソナリティ心理学会第31回大会 (沖縄県市町村自治会館) 

    Presentation date: 2022.12

  • 日本人の情緒不安定性・主導性・非内省性の時代変化―多変量状態空間モデルを用いた再分析―

    下司忠大, 萩原千晶, 小塩真司

    日本社会心理学会第63回大会 (京都橘大学) 

    Presentation date: 2022.09

  • 対象別利他行動と非緩和共同性の関連 ―賞賛獲得・拒否回避欲求に着目して―

    萩原千晶, 小塩真司

    日本心理学会第86回大会 (日本大学文理学部) 

    Presentation date: 2022.09

  • 非緩和共同性と友人関係満足度の関連―理想・現実の友人評定に着目して―

    萩原千晶, 小塩真司

    第12回Society for Tokyo Young Psychologists (オンライン) 

    Presentation date: 2022.03

  • The relationships among Unmitigated Communion, Occupation, and Gender

    Chiaki Hagiwara, Atsushi Oshio

    Society for Personality and Social Psychology Convention (Virtual) 

    Presentation date: 2022.02

  • 多変量状態空間モデルに基づく日本のYG性格検査得点の時代変化

    下司忠大, 萩原千晶, 小塩真司

    日本パーソナリティ心理学会第30回大会 (オンライン) 

    Presentation date: 2021.09

  • パーソナリティ特性の時代差に及ぼす乗用車の普及の効果―YG性格検査の「社会的外向」に着目して―

    萩原千晶, 下司忠大, 小塩真司

    日本パーソナリティ心理学会第30回大会 (オンライン) 

    Presentation date: 2021.09

  • 年代間と男女間における非緩和共同性得点の差の検討

    萩原千晶, 小塩真司

    日本心理学会第85回大会 (オンライン) 

    Presentation date: 2021.09

  • 非緩和共同性の男女差の検討―多母集団同時分析を用いて―

    萩原千晶, 小塩真司

    日本教育心理学会第63回総会 (オンライン) 

    Presentation date: 2021.08

  • 非緩和共同性(Unmitigated Communion) 特性における年代差と男女差―大規模横断調査に基づく探索的検討―

    萩原千晶, 下司忠大, 小塩真司

    第11回Society for Tokyo Young Psychologists (オンライン) 

    Presentation date: 2021.03

  • The examination of unmitigated communion and the friendship

    Chiaki Hagiwara, Atsushi Oshio

    Society for Personality and Social Psychology Convention (Virtual) 

    Presentation date: 2021.02

  • 非緩和共同性と友人関係満足度の関連―性差との交互作用に注目して―

    萩原千晶, 小塩真司

    日本パーソナリティ心理学会第29回大会 (オンライン) 

    Presentation date: 2020.09

  • 非緩和共同性と友人数の関連―友人関係への動機づけを媒介変数として―

    萩原千晶, 小塩真司

    日本心理学会第84回大会 (オンライン) 

    Presentation date: 2020.09

  • 非緩和共同性と友人との関わり方との関連―友人数との交互作用に着目して―

    萩原千晶, 小塩真司

    日本教育心理学会第62回総会 (オンライン) 

    Presentation date: 2020.09

  • 日本語版改訂非緩和共同性尺度 (J-RUCS) の構成概念妥当性の検討

    萩原千晶, 小塩真司

    第10回Society for Tokyo Young Psychologists (オンライン) 

    Presentation date: 2020.03

  • Developing and Validating the Japanese Version of Revised Unmitigated Communion Scale (J-RUCS)

    Chiaki Hagiwara, Atsushi Oshio

    Society for Personality and Social Psychology Convention (New Orleans) 

    Presentation date: 2020.02

  • The Relationships between the Frequency of SNS Use and Personality Traits

    Chiaki Hagiwara, Tadahiro Shimotsukasa, Atushi Oshio

    International Society for the Study of Individual Differences (Florence/ Italy) 

    Presentation date: 2019.07

  • Facebook・LINEの利用頻度と外向性の相互関係性の検討

    萩原千晶, 下司忠大, 小塩真司

    第9回Society for Tokyo Young Psychologists (早稲田大学) 

    Presentation date: 2019.03

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Research Projects

  • 2022年度大学院博士後期課程若手研究者養成奨学金

    早稲田大学 

  • 2021年度大学院博士後期課程若手研究者養成奨学金

    早稲田大学 

  • 2021年度心理学基金

    早稲田大学 

Other

  • 日本学術振興会 特別研究員(DC2)採用内定(辞退)

    2023.03
    -
     
  • 日本青年心理学会ニューズレター第89号(2023年2月20日)寄稿

    2023.02
    -
     

     View Summary

    p.3「日本青年心理学会第30回大会に参加して」

 

Teaching Experience

  • psychological research method

    Bunkyo University  

    2023.09
    -
    Now
     

  • 心理学

    川越看護専門学校  

    2022.06
    -
    Now
     

  • Introduction to Psychology I/ History of Psychology

    Rissho University  

    2023.04
    -
    2023.07
     

 

Internal Special Research Projects

  • ジェンダー・システム正当化の個人差の検討

    2023  

     View Summary

    本研究では,ジェンダー・システム正当化の高さがどのような政策を支持と関連するかについて,またそこに性別の差があるかについて,ジェンダー・システム正当化と性別の交互作用を検討した。ジェンダー・システム正当化はジェンダーにかかわる状況の現状維持を求める傾向であり,女性に比べて男性のほうが高いとされる。ただジェンダー・システム正当化は男性だけではなく女性も支持することがあり,それにより社会の差別構造を持続させる一因であると言われている。本研究では様々な人権にかかわる政策の支持が,ジェンダー・システム正当化の高さにより異なると考え,男女300名ずつ計600名 (平均年齢20.37歳,SD = 1.81) を対象とした調査を行った。数ある政策の中で,「LGBTに対する差別解消法,理解推進法」「男性の育休取得率向上 (2025年までに30%を目指す)」については交互作用が認められ,男性はジェンダー・システム正当化が高いほど,「LGBTに対する差別解消法,理解推進法」「男性の育休取得率向上 (2025年までに30%を目指す)」への支持が下がるという負の相関がみられたのに対し,女性はいずれも関連がみられなかった。現状を維持したいと考える男性にとっては,ジェンダーにかかわる政策が実現しない方が良いと考えている可能性も考えられた。本研究で尋ねた政策はジェンダーにかかわるものとそうでないものが混在しており,ジェンダーにかかわるものでも交互作用が見られなかったものもある。政策の支持にはジェンダー・システム正当化ではない他の要因がある可能性も考えられるが,人権にかかわる政策は反対することが社会的に望ましくないと考えられるため,聞き方の工夫も必要であると考えられる。