Updated on 2024/04/22

写真a

 
YOO, Dongmun
 
Affiliation
Affiliated organization, Center for Japanese Language
Job title
Assistant Professor(without tenure)
Degree
Doctor of Philisophy ( Waseda University )

Research Experience

  • 2024.04
    -
    Now

    Meisei University   School of Humanities Department of Japanese and Comparative Culture

  • 2023.04
    -
    Now

    Waseda University   Center for Japanese Language   Assistant Professor

  • 2022.09
    -
    Now

    Aoyama Gakuin University

  • 2023.01
    -
    2023.03

    Takarazuka University of Medical and Health Care

  • 2022.06
    -
    2022.12

    National Institute for Japanese Language and Linguistics

  • 2021.09
    -
    2022.03

    National Institute for Japanese Language and Linguistics   JSL Research Division

  • 2017.07
    -
    2018.03

    Toyo University

  • 2014.03
    -
    2015.02

    韓国外国語大学   日本語大学 日本言語文化学部   助手

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Education Background

  • 2018.04
    -
    2023.02

    Waseda University   Graduate School of Japanese Applied Linguistics  

  • 2016.04
    -
    2018.03

    Waseda University   Graduate School of Japanese Applied Linguistics  

  • 2007.03
    -
    2014.02

    韓国外国語大学校   日本語大学   日本語科  

  • 2015.04
    -
    2016.03

    Waseda University   Graduate School of Japanese Applied Linguistics  

  • 2014.03
    -
    2015.02

    韓国外国語大学校   一般大学院日語日文学科   修士課程  

    退学

Committee Memberships

  • 2023.04
    -
    Now

    早稲田大学日本語教育学会  事務局(広報担当)

  • 2018.04
    -
    Now

    日本語学研究と資料の会  編集委員

  • 2018.04
    -
    Now

    待遇コミュニケーション学会  大会委員

  • 2020.10
    -
    2021.07

    早稲田大学日本語学会  学生委員

Professional Memberships

  • 2023.11
    -
    Now

    日本語/日本語教育研究会

  • 2023.09
    -
    Now

    日本教育メディア学会

  • 2023.09
    -
    Now

    韓国日語日文学会

  • 2022.10
    -
    Now

    韓国日本語文学会

  • 2021.03
    -
    Now

    社会言語科学会

  • 2019.11
    -
    Now

    言語文化教育研究学会

  • 2018.07
    -
    Now

    日本語教育学会

  • 2018.07
    -
    Now

    早稲田大学日本語学会

  • 2018.04
    -
    Now

    日本語学研究と資料の会

  • 2017.10
    -
    Now

    待遇コミュニケーション学会

  • 2017.03
    -
    Now

    早稲田大学日本語教育学会

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Research Areas

  • Japanese language education / Japanese linguistics

Research Interests

  • 日本語教育

  • コミュニケーション

  • マルチモーダル・コミュニケーション

  • メディア

  • 日本語学

  • スピーチレベル

  • スピーチスタイル

  • あいづち

  • 社会記号論

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Papers

  • 大学院生同士の研究発表におけるマルチモーダル・コミュニケーションに関する考察

    柳東汶

    日本研究   ( 96 ) 51 - 75  2023.06  [Refereed]

    DOI

  • マルチモーダル・コミュニケーションの観点を取り入れた待遇コミュニケーション研究・教育の新たな展開

    柳東汶

    待遇コミュニケーション研究   20   34 - 50  2023.04  [Refereed]

  • LINEチャット上のマルチモーダル・コミュニケーションの実態と意識に関する考察―日本語教育の活動の提案を目指して―

    柳東汶

    日本語文學   ( 95 ) 99 - 120  2022  [Refereed]

  • 日本語におけるあいづちの使用頻度に関する考察―母語・会話人数を要因とした統計分析から―

    柳東汶

    日本研究   ( 93 ) 211 - 232  2022  [Refereed]

  • eラーニングの学習場面に見られる受講者のマルチモーダルな行為に関する考察―受講者が講義の内容を解釈する過程の分析から―

    柳東汶

    社会言語科学   24 ( 1 ) 204 - 219  2021  [Refereed]

  • 日本語教育のためのマルチモーダル・コミュニケーションの基礎的研究―メディアを要素とした「場面」と「意識」の考察を中心に―

    柳東汶

       2023.02  [Refereed]

  • コミュニケーションにおけるマルチモーダルな行為とその意識―初対面の3人の会話における対人印象、人間関係の構築について―

    柳東汶

    早稲田日本語教育学   ( 30 ) 109 - 128  2021  [Refereed]

  • 「言材論」試論(Ⅱ)―コミュニケーション及び日本語教育における言材の位置づけ―

    柳東汶

    日本語学研究と資料   ( 43 ) 42 - 54  2020

  • 「〈言語=行為〉観」再考―「前提」・「背景」の提唱―

    蒲谷宏, 任ジェヒ, 曺旼永, 唐暁詩, 平松友紀, 溝井真人, 柳東汶

    日本語学研究と資料   ( 42 ) 1 - 17  2019

  • 「言材論」試論

    柳東汶, 曺旼永

    日本語学研究と資料   ( 42 ) 39 - 52  2019

    Authorship:Lead author

  • 日本語のあいづちの特徴に関する考察―あいづちの無意識的な使用という特徴から

    柳東汶

    日本語学研究と資料   ( 42 ) 53 - 69  2019

  • 日本語のコミュニケーションにおけるあいづちの意義

    柳東汶

       2018.03  [Refereed]

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Presentations

  • 接触場面の会話におけるスピーチレベルシフトーBTSJコーパスの中級韓国人学習者のデータから―

    柳東汶

    韓国日語日文学会冬季国際学術大会 

    Presentation date: 2023.12

  • メディアを活用する研究発表の場面における非言語行動

    柳東汶

    日本教育メディア学会第30回年次大会 

    Presentation date: 2023.11

    Event date:
    2023.11
     
     
  • 言語の枠を超える日本語教育のあり方を考える

    柳 東汶

    待遇コミュニケーション学会第10回研究会 

    Presentation date: 2023.08

  • 対面での研究発表の場面に現れるコミュニケーション行為の研究―発表者・聴者のうなずきを対象として―

    韓国日本言語文化学会2023年度春季韓中日国際学術大会 

    Presentation date: 2023.06

  • 日本語教科書における挿絵の役割 ―『みんなの日本語 初級』Ⅰ・Ⅱの会話文の挿絵を対象として―

    柳東汶

    早稲田日本語教育学会2021年秋季大会 

    Presentation date: 2021

  • 「言材論」試論(Ⅲ)―前提の中で、言材の「概念(あるいは表象)」はどう存在するか―

    柳東汶

    日本語学研究と資料の会2022年度研究発表会 

    Presentation date: 2022

  • 日本語におけるあいづちの使用頻度に関する考察

    柳東汶

    日本語学研究と資料の会2021年度研究発表会 

    Presentation date: 2021

  • LINEチャットから見るマルチモーダルなコミュニケーション

    柳東汶

    言語文化教育研究学会第7回年次大会 

    Presentation date: 2021

  • eラーニングの受講場面から見られる受講者のマルチモーダルな行為に関する研

    柳東汶

    日本語教育学会2020年度秋季大会 

    Presentation date: 2020

  • 会話における敬意コミュニケーションとその教育の研究―マルチモーダルな社会記号論から見るジェスチャー―

    柳東汶

    韓国日語日文学会2020年度夏季大会 

    Presentation date: 2020

  • マルチモーダルな敬意コミュニケーションの研究―社会記号論の観点から分析したジェスチャーの事例から―

    柳東汶

    日本語学研究と資料の会2020年度研究発表会 

    Presentation date: 2020

  • コミュニケーションにおける言語・非言語コミュニケーション行為とその意識―3 人会話における小集団内の役割と対人印象、人間関係の構築について―

    柳東汶

    早稲田日本語教育学会2020年度春季大会 

    Presentation date: 2020

  • コミュニケーションのマルチチャンネル性

    柳東汶

    待遇コミュニケーション学会第4回研究会 

    Presentation date: 2019

  • あいづちの教育・学習へのアプローチに関する考察

    柳東汶

    早稲田大学日本語教育学会2018年度秋季大会 

    Presentation date: 2018

  • 「言語と言材」再考

    曺旼永, 柳東汶

    日本語学研究と資料の会2018年度研究発表会 

    Presentation date: 2018

  • 日本語のあいづちの使用傾向に関する一考察―あいづちの使用実態および意識調査から―

    柳東汶

    早稲田大学日本語学会2018年度前期研究発表会 

    Presentation date: 2018

  • 「コミュニケーション主体」の観点で捉え直す日本語教師とは―待遇コミュニケーション教育の実践授業における副担当者という立場から―

    曺旼永, 滝島雅子, 谷口友香, 柳東汶

    早稲田日本語教育学会2017年春季大会 

    Presentation date: 2017

  • クリティカルライティングにおけるタスク難易度とスピーチレベルシフトの関係

    柳東汶, 木下直子, シェパード,クリス

    大学英語教育学会クリティカル・シンキング部会2016年度定例会 

    Presentation date: 2017

  • 韓国人学習者のクリティカル・ライティングにおけるスピーチレベルシフト

    柳東汶, 木下直子, シェパード,クリス

    日本語教育方法研究会第48回研究会 

    Presentation date: 2017

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Research Projects

  • 日本語話者一対一会話におけるマルチモーダル・コミュニケーションの研究

    早稲田大学  特定課題 研究基盤形成

    Project Year :

    2023.06
    -
    2024.03
     

Misc

  • 2023年度日本語科目登録相談室 報告

    佐々木さくら, Phoo Pwint Phyu, 柳東汶

    早稲田日本語教育実践研究   12   53 - 58  2024.04

  • 対面での研究発表の場面に現れるコミュニケーション行為の研究―発表者・聴者のうなずきを対象として―

    柳東汶

    韓国日本言語文化学会2023年度春季韓中日国際学術大会発表論文集     46 - 50  2023.06

    Research paper, summary (international conference)  

  • 日本語教科書における挿絵の役割-『みんなの日本語 初級』Ⅰ・ Ⅱの会話文の挿絵を対象として-

    柳東汶

    早稲田日本語教育学会2021年秋季大会予稿集     23 - 26  2021.09

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

  • LINEチャットから見るマルチモーダルなコミュニケーション

    柳東汶

    言語文化教育研究学会第7回年次大会「アートする」教育予稿集     19 - 23  2021.03

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

  • コミュニケーションにおける言語・非言語コミュニケーション行為とその意識―3人会話における小集団内の役割と対人印象、人間関係の構築について―

    柳東汶

    早稲田日本語教育学会2020年春季大会予稿集     5 - 6  2020.03

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

  • 韓国人学習者のクリティカル・ライティングにおけるスピーチレベルシフト

    柳東汶, 木下直子, シェパード,クリス

    日本語教育研究方法会誌   23 ( 2 ) 60 - 61  2017

    Authorship:Lead author

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

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Teaching Experience

  • Japanese(Ⅵ)

    Aoyama Gakuin University  

    2024.04
    -
    Now
     

  • Japanese Language Education

    Meisei University  

    2024.04
    -
    Now
     

  • Comprehensive Japanese1

    Waseda University  

    2023.04
    -
    Now
     

  • 日本語Ⅰ(B)

    Aoyama Gakuin University  

    2023.04
    -
    Now
     

  • 日本語(Ⅰ)

    Aoyama Gakuin University  

    2022.09
    -
    Now
     

  • Japanese(Listening Comprehention)Ⅱ

    Takarazuka University of Medical and Health Care  

    2023.01
    -
    2023.03
     

  • Japanese(Vocabulary)Ⅱ

    Takarazuka University of Medical and Health Care  

    2023.01
    -
    2023.03
     

  • JLPT PreparationⅡ

    Takarazuka University of Medical and Health Care  

    2023.01
    -
    2023.03
     

  • Japanese(Grammar)Ⅱ

    Takarazuka University of Medical and Health Care  

    2023.01
    -
    2023.03
     

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Social Activities

  • 日研修了生が語る「日本語教育と私のキャリア」―修了生との対話を通して自身のキャリアを考える―

    早稲田大学日本語教育学会2023年度大会 

    2023.09
    -
     

Academic Activities

  • 2024年日本語教育国際研究大会 (ICJLE2024) 査読協力

    2023
    -
     
  • 大韓日語日文学会『日語日文學』査読協力

    2023
    -
     
  • 日本韓国研究会『日本韓国研究』査読協力

    2023
    -
     

Internal Special Research Projects

  • 日本語話者一対一会話におけるマルチモーダル・コミュニケーションの研究

    2023  

     View Summary

    本研究は、日本語話者2名が一対一で会話を行う場面を対象として、どのような言語・非言語行動が行われるかを明らかにするものである。本研究の進捗について述べると、現在、調査中の段階にある。調査は、当初の計画から調整して、日本語母語話者同士の会話場面、母語話者と非母語話者の接触場面の会話場面、非母語話者同士の接触場面の会話場面を設定し、それぞれ10会話のデータを収集することを予定した。現在は、約半分ほど調査を進めた段階である。まだ調査の段階にあるのは、①データとして表情などを公開されることが想定されるため、プライバシー保護の部分を考慮すると、調査に応じてくれる協力者を見つけることが容易ではないこと、②調査した録画データから現れた言語・非言語行動を全て文字化することに多くの時間を必要とすること、の2点の理由がある。しかし、現在も研究を続けているところであり、2024年度には学会発表や論文投稿を行っていく予定を立て、進めている。引き続き調査を行い、7~8月に調査を終了し、10~12月に発表・論文執筆の準備に取り掛かることを計画している。