2022/12/06 更新

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ヤマダ ヒロクニ
山田 寛邦
所属
附属機関・学校 大学総合研究センター
職名
次席研究員(研究院講師)

学歴

  • 2011年04月
    -
    2016年06月

    東京大学   大学院教育学研究科(博士,教育学)  

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    東京大学   大学院情報学環・学際情報学府(修士,学際情報学)  

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    大東文化大学   大学院経営学研究科(修士,経営学)  

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    大東文化大学   経営学部   企業システム学科  

経歴

  • 2022年02月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学総合研究センター   次席研究員(研究院講師)

  • 2016年07月
    -
    継続中

    東京大学   大学院教育学研究科   教育学研究員

  • 2020年04月
    -
    2022年02月

    同志社女子大学   現代社会学部 現代こども学科   助教

  • 2017年10月
    -
    2020年03月

    東京大学   高大接続研究開発センター   研究員

所属学協会

  • 2022年09月
    -
    継続中

    比較舞踊学会

  • 2022年07月
    -
    継続中

    大学教育学会

  • 2013年05月
    -
    継続中

    日本マネジメント学会

  • 2013年02月
    -
    継続中

    人材育成学会

  • 2013年01月
    -
    継続中

    日本質的心理学会

  • 2011年05月
    -
    継続中

    日本教育経営学会

  • 2008年07月
    -
    継続中

    日本教育工学会

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研究分野

  • 教育学   教育経営 組織開発 経営戦略 学習環境デザイン 教育工学 高等教育 妖怪 身体表現

研究キーワード

  • 教育経営 組織開発 経営戦略 学習環境デザイン 教育工学 高等教育 妖怪 身体表現

論文

  • 「21世紀の妖怪を作ろう!」ワークショップの実践と評価−小学生親子を対象とした文化教育・メディアリテラシー教育の方法・技術−

    山田 寛邦, 脇本 健弘

    教育デザイン研究   12 ( 1 ) 243 - 252  2021年01月  [査読有り]

    DOI

  • 学校における組織開発が教職員に与える影響の過程の探求‐問題解決アプローチと ポジティブアプローチに基づいた実践研究‐

    山田 寛邦

    博士学位論文(教育学,東京大学)    2016年06月  [査読有り]

  • Inquiry into the Processes of Positive Organization Development's Effect on School Teachers and Staff Members

    YAMADA Hirokuni

    Educational technology research   37 ( 1 ) 97 - 110  2014年

     概要を見る

    This study assesses the effects of positive approaches of Organization Development (OD) on teachers and staff members and illustrates the processes by which OD can take effect in schools. Using OD, I organized a two-day in-school training session for elementary and junior high school teachers and staff members at a private school. I practiced Appreciative Inquiry (AI), which was the most widely used positive approaches of OD technique. After the session, I assessed its effect over a period of one month by interviewing participants individually and performing qualitative data analysis. The findings of this paper are the following: (1) by developing a Foundation for Pursuing School Goals (FPSG), teachers and staff members became more aware of the school goals and undertook action to achieve them and (2) by developing a Foundation for Developing Communicative Relationships between Colleagues (FDCRC), they became more communicative, and as a result, more aware of the necessity of communicating with colleagues and better able to implement the ideas that arise from their discussions.

    DOI CiNii

  • 学校のポジティブな組織開発が教職員に与える影響の過程の探求(教育実践研究論文)

    山田 寛邦

    日本教育工学会論文誌   37 ( 4 ) 435 - 447  2014年  [査読有り]

     概要を見る

    本研究の目的は,学校においてポジティブなアプローチの組織開発(OD)を実践し,教職員や教職員集団への影響と影響の過程を明らかにすることである.ポジティブアプローチの組織開発の代表的な手法であるAI(Appreciative Inquiry)を用いて,学校(私立小・中学校1校)において2日間の教職員研修を行った.その後1ヵ月間の影響を,インタビューデータを用いた質的データ分析により評価した.本研究で得られた知見は,ポジティブな組織開発により(1)教職員に「学校の教育目標を追求するための基盤(Foundation for Pursuing School Goals:FPSG)」が築かれ,また学校の教育目標を意識することで,学校の教育目標に向けた実践が始まること,(2)教職員に「対話的な同僚関係を高める基盤(Foundation for Developing Communicative Relationships between Colleagues:FDCRC)」が築かれることで,対話的な同僚関係が向上し,対話が実践に反映し,同僚との対話の必要性と意義を実感することである.

    DOI CiNii

  • Inquiry into the Processes Concerning Teachers Task Performance in Organization Development for School System

    YAMADA Hirokuni

    Educational technology research   36 ( 1 ) 71 - 84  2013年

     概要を見る

    The purpose of this study is to illustrate the process of how teachers perform the tasks they created for the Organization Development of schools. In recent years, the study of Organization Development of schools started in Japan (e.g., Sako 2006). In this area of study, however, the processes involved with teachers perform tasks related to grades and classrooms is not explained clearly enough. This study was conducted with respect to Organizational Development in private elementary and junior high schools. This is practical research that tries to reveal the relationship between how teachers create and perform their tasks. I observed the following points: (1) if teachers gain a "Clear Image of Practice for School Goals (CIPSG)", they undertake action for their tasks; (2) if teachers' CIPSG are modified (M-CIPSG), their task performances are modified; and (3) task performance, continuation, and modification are influenced by being aware of the school's educational goals.

    DOI CiNii

  • 学校の組織開発において教員が課題実践に至る過程の探求

    山田 寛邦

    日本教育工学会論文誌   36 ( 1 ) 45 - 57  2012年  [査読有り]

     概要を見る

    本研究の目的は,学校の組織開発において,教員が生成した課題を実践するまでの過程を明らかにすることである.昨今わが国では学校における組織開発の研究が始まっている(佐古2006など).しかし同研究分野では組織開発において,「どのような過程」で教員が学年や学級の課題の実践に至るのか十分に説明されていない.本研究は学校(私立小・中学校)において組織開発を実施し,教員の課題の生成と実践との関係を明らかにすることを試みた実践的研究である.本研究で得られた知見は,(1)教員は「学校の教育目標に向けた実践の確かなイメージ(Clear Image of Practice for School Goals: CIPSG)」を得ることにより,課題の実践に至る,(2)「学校の教育目標に向けた実践の見通し・イメージが修正される(Modified CIPSG: M-CIPSG)」ことにより,教員の実践は修正される,(3)課題の実践・継続・修正は,「学校の教育目標を意識している」ことに影響を受ける,ということである.

    DOI CiNii

  • 小・中学校における組織開発の実施と評価

    山田 寛邦

    修士学位論文(学際情報学,東京大学)    2010年03月  [査読有り]

  • 初中等学校経営における経営戦略‐戦略不全の学校経営を革新する‐

    山田 寛邦

    修士学位論文(経営学,大東文化大学)    2007年03月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 2021年度 早稲田大学卒業生調査報告書

    早稲田大学大学総合研究センター( 担当: 分担執筆)

    2022年05月

  • 令和元年度 東大生の生活・学習実態調査報告書

    宇佐美 慧, 山田 寛邦( 担当: 分担執筆)

    2020年02月

  • 平成 30 年度 東京大学卒業生調査

    宇佐美 慧, 山田 寛邦( 担当: 分担執筆)

    2019年09月

  • 平成 30 年度 東京大学入試追跡調査報告書【要点解説・ 拡張編】

    宇佐美 慧, 山田 寛邦, 奥村 安寿子( 担当: 分担執筆)

    2019年03月

  • 平成30年度 東大生の生活・学習実態調査報告書

    宇佐美 慧, 山田 寛邦, 奥村 安寿子( 担当: 分担執筆)

    2018年09月

  • 平成29年度 東京大学入試追跡調査報告書【要点解説・拡張編】

    宇佐美 慧, 濱中 淳子, 山田 寛邦( 担当: 分担執筆)

    2018年03月

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その他

  • Oxford EMI Training, English Medium Instruction Certificate取得

    2022年09月
    -
     
  • 大学入試作問担当(現代社会)

    2020年04月
    -
    2021年03月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 学校における組織開発が教職員に与える影響の過程の探求

    東京大学  東京大学博士課程研究遂行協力制度

    研究期間:

    2014年
    -
     
     

    山田 寛邦

  • 学校における組織開発が教職員に与える影響の過程の探求

    東京大学  東京大学博士課程研究遂行協力制度

    研究期間:

    2013年
    -
     
     

    山田 寛邦

  • 学校における組織開発が教職員に与える影響の過程の探求

    東京大学  東京大学博士課程研究遂行協力制度

    研究期間:

    2012年
    -
     
     

    山田 寛邦

講演・口頭発表等

  • ハイブリッド型身体表現ワークショップPoVの実施と評価

    山田 寛邦

    日本教育工学会2022年秋季全国大会(第41回)  

    発表年月: 2022年09月

    開催年月:
    2022年09月
     
     
  • インテンシブ教育と学際教育

    沖清 豪, 小林 博司, 早田 宰, 遠藤 健, 山田 寛邦  [招待有り]

    早稲田大学ソーシャルイノベーション・アクセラレートプログラムキックオフシンポジウム  

    発表年月: 2022年03月

    開催年月:
    2022年03月
    -
     
  • 身体表現系アーティストがハイブリッド型の手法を用いて メソッドを実践・普及する方法

    中西 みなみ, 山田 寛邦

    第31回比較舞踊学会大会  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
    -
     
  • 妖怪ワークショップの開発と実践−文化教育・メディアリテラシー教育に向けて−

    山田 寛邦

    日本教育工学会研究会  

    発表年月: 2019年10月

    開催年月:
    2019年10月
    -
     
  • 学校におけるポジティブな組織開発の実践と教職員への影響の評価

    山田 寛邦

    日本教育工学会第28回大会  

    発表年月: 2012年

  • 「組織開発」概念の整理と学校における組織開発の実践報告

    山田 寛邦

    第52回日本教育経営学会  

    発表年月: 2012年

  • 小・中学校における組織開発の実施と評価

    山田 寛邦, 中原 淳

    日本教育工学会第25回大会  

    発表年月: 2009年

  • 小学校における組織開発の実施と評価

    山田 寛邦, 中原 淳

    日本教育工学会第24回大会  

    発表年月: 2008年

  • 小学校教師の校内育成への提案-教師のメンタリングとポジティブ研修-

    山田 寛邦, 脇本 健弘

    MELL EXPO 2008  

    発表年月: 2008年

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担当経験のある科目(授業)

  • メディア表現ワークショップ

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • コミュニケーションデザイン

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • こども学演習

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 教育の制度と経営

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 応用演習I・Ⅱ

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 現代こども学概論

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

  • 学習環境デザイン

    同志社女子大学  

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

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委員歴

  • 2010年04月
    -
    2014年03月

    NPO法人児童生徒教育支援協会  理事

社会貢献活動

  • たまーりんダンスワークショップ・たまーりん演劇ワークショップ

    サウスウォーク(株)  たまーりんダンスワークショップ・たまーりん演劇ワークショップ 

    2022年04月
    -
    継続中

  • Party of Vibration(PoV #1-#13, PoV Movie, PoV un-Mix)

    山田 寛邦;香瑠鼓;中西 みなみ  Party of Vibration 

    2021年05月
    -
    継続中

  • 授業に活かすワークショップデザイン入門

    横浜国立大学  教員免許更新講習 

    2021年07月
    -
    2021年08月

  • 授業に活かすワークショップデザイン入門

    横浜国立大学  教員免許更新講習 

    2020年07月
    -
     

  • 経営学に学ぶ学校組織の活性化

    横浜国立大学  教員免許更新講習 

    2020年06月
    -
     

  • 「21世紀の妖怪を作ろう」ワークショップ(京都)

    山田 寛邦; 脇本 健弘  「21世紀の妖怪を作ろう」ワークショップ 

    2019年11月
    -
     

  • 経営学に学ぶ学校組織の活性化

    横浜国立大学  教員免許更新講習 

    2019年07月
    -
    2019年08月

  • 学校の組織開発とAI(Appreciative Inquiry)ワークショップ

    国立教育政策研究所  指導主事研修会 

    2014年05月
    -
     

  • AI(Appreciative Inquiry)ワークショップ

    be-style  集いで輝く存在に-あなたがキーパーソン- 

    2012年11月
    -
     

  • 「21世紀の妖怪を作ろう」ワークショップ(福岡)

    NPO法人子ども文化コミュニティ  「21世紀の妖怪を作ろう」ワークショップ 

    2008年08月
    -
     

  • 「21世紀の妖怪を作ろう」ワークショップ(東大)

    山田 寛邦; 脇本 健弘;など  21世紀の妖怪を作ろう 

    2007年08月
    -
     

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学術貢献活動

  • 日本教育経営学会第55回大会学生スタッフ全体統括

    学会・研究会等

    日本教育経営学会  

    2015年06月