2022/05/25 更新

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クボ ケイ
久保 圭
所属
附属機関・学校 日本語教育研究センター
職名
准教授(任期付)

学歴

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    京都大学   人間・環境学研究科   博士後期課程  

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    京都大学   人間・環境学研究科   修士課程  

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    神戸市外国語大学   外国語学部   第2部英米学科  

学位

  • 京都大学   博士

経歴

  • 2021年09月
    -
    継続中

    早稲田大学   日本語教育研究センター   准教授(任期付)

  • 2019年04月
    -
    2021年09月

    立命館大学   国際教育推進機構   日本語教育担当嘱託講師

  • 2015年04月
    -
    2021年09月

    龍谷大学   グローバル教育推進センター   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    京都ノートルダム女子大学   非常勤講師

  • 2015年04月
    -
    2019年03月

    京都大学   日本語・日本文化教育センター   非常勤講師

  • 2013年04月
    -
    2019年03月

    大阪大学   日本語日本文化教育センター   非常勤講師

  • 2017年10月
    -
    2018年03月

    龍谷大学   理工学部   非常勤講師

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所属学協会

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本語教育学会

  • 2011年04月
    -
    継続中

    言語処理学会

  • 2011年
    -
    継続中

    日本語文法学会

  • 2008年04月
    -
    継続中

    日本認知言語学会

 

研究分野

  • 日本語教育

  • 日本語学

研究キーワード

  • 日本語学

  • 認知言語学

  • 否定

  • 接辞表現

  • 日本語教育

論文

  • 音声認識を用いた言語能力自動測定システム"言秤"の構築

    宮部 真衣, 四方 朱子, 久保 圭, 荒牧 英治

    自然言語処理   25 ( 1 ) 33 - 56  2018年

     概要を見る

    <p>言語に関する能力を,客観的かつ自動的に把握する需要が高まっている.例えば,近年,日本において認知症は身近なものとなっているが,認知症は,言語能力に何らかの特徴が表出する可能性があることはよく知られている.言語能力を測り,それらの兆候を捉えることができれば,早期発見や療養に役立つ可能性がある.また,現在,多くの留学生が日本語教育機関において日本語を学んでおり,学習者の習熟度に対し,適切な評価を与えることが各教育機関に求められている.しかし,書く能力や話す能力の評価は,主に評価者の主観によって行われており,評価者によって判断に揺れが生じうる.機械によって自動的かつ客観的に言語能力を測定することができれば,評価者による揺れの生じない評価の一つとして活用できる可能性がある.これまでにも,言語能力の測定に関する取り組みはあるものの,いずれも人手を介して測定を行うためコストが高く,気軽に測定することは難しい.そこで本研究では,手軽に言語能力を測定可能なシステム「言秤(コトバカリ)」を提案する.本提案システムでは,(1) 音声認識システムの組み込み,および (2) テキストデータから定量的に言語能力を測定する指標の採用を行うことで,従来人手で行っていたテキスト化および言語能力スコアの算出を自動化し,コストの軽減と手軽な測定を実現する.また,「被測定者自身による自己把握・状況改善(用途 1)」および「被測定者以外による能力の高低の判断(用途 2)」という観点から,言語能力スコア(Type・Token 比)算出における音声認識システムの利用可能性について検証を行った.書き起こし結果および音声認識結果から得られる言語能力スコアは異なるため,閾値との比較のような,単純な言語能力スコアの対比による能力の高低の判断(用途 2)は難しいことがわかった.また,同一時期に複数回測定し,書き起こし結果および音声認識結果から得られる言語能力スコアの相関を調べたところ,集団としては相関が見られなかった.一方,個人で分けると,相関が見られる発話者と見られない発話者がいることがわかった.相関が見られる発話者については,被測定者の言語能力スコアを継続的に測定し,その変化を観察することによる能力の判断(用途 1)や言語能力の現状把握・維持・改善(用途 2)ができる可能性が示唆された.</p>

    DOI CiNii

  • 日本語接辞にみられる否定の意味的多様性とその体系的分類

    久保 圭

       2017年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 言秤 認知症スクリーニング支援のための言語能力自動測定システムの開発

    宮部 真衣, 四方 朱子, 久保 圭, 荒牧 英治

    医療情報学連合大会論文集   35回   1296 - 1299  2015年11月

  • 街歩きイベントを介した位置情報付きの様相記録収集の試み

    宮部 真衣, 北 雄介, 久保 圭, 荒牧 英治

    情報処理学会論文誌   56 ( 1 ) 207 - 218  2015年01月

     概要を見る

    建築・都市領域では,建物や樹木のような個別の要素を越えた,我々の把握することがらの漠然とした全体性を指す「様相(modality)」という概念が提唱されている.様相に関する情報は,観光や都市設計などの様々な場面で有用となる.本研究では,情報処理技術を用いて街の様相記録(人が様相について記述したテキスト)を収集する試みとして,街歩きイベント「100人でつくる京都地図」を実施し,以下の点を明らかにした.(1)「街を歩いて感じたことを発信し,街の感じ方を地図上に表す」というイベントの趣旨から,全体の半数程度の様相記録は位置に関連した様相記録として収集できる可能性がある.(2)効率的に様相記録を収集するためには,実施時間の調整や,参加者を飽きさせないための工夫が必要となる.(3)街歩きを通した様相記録の収集では,市販のガイドブックに多数掲載される飲食や買い物に関する情報だけでなく,生活や娯楽などの情報も収集できる.A concept of "modality" has been proposed in architecture field. "Modality" means the totality of what we are aware of. Information about modality is useful in various situations, such as sightseeing, daily life, and city plan. In order to collect modality-records using information-processing technology, we held the event "100ninmap" that people walk about town. The results revealed three findings: (1) Almost half of collected modal records are location-dependent records. (2) In order to collect modality-records efficiently, the event takes a little ingenuity that keeps someone from being bored. (3) Through the event, we can collect not only information about shopping, eating and drinking but that about daily life, entertainments, and so on.

    CiNii

  • 音声認識による認知症・発達障害スクリーニングは可能か?-言語能力測定システム"言秤"の提案-

    宮部真衣, 四方朱子, 久保圭, 荒牧英治

    ワークショップ2014 (GN Workshop 2014) 論文集   ( 2014 ) 1 - 8  2014年11月

    CiNii

  • もう一つの医療ビッグデータ : 闘病記を医療に活かす(<特集>Big Data Becomes Personal-発見情報学が拓くヘルス&ウェルネス-)

    荒牧 英治, 島本 裕美子, 久保 圭, 仲村 哲明, 四方 朱子, 宮部 真衣, Eiji Aramaki, Yumiko Shimamoto, Kay Kubo, Tetsuaki Nakamura, Shuko Shikata, Mai Miyabe

    人工知能   29 ( 6 ) 599 - 603  2014年11月

    DOI CiNii

  • 類義語を共起関係から紐解く : コーパス分析を用いた指導の有用性

    久保 圭, クボ ケイ

    大阪大学日本語日本文化教育センター授業研究   ( 12 ) 23 - 31  2014年03月

     概要を見る

    日本語には、似た意味をもつさまざまな言葉がある。たとえば、「誤りを直すJという意味をもつ日本語のサ変名詞には、修正、是正、訂正、改鼠などがある。しかし、その意味的なニュアンスや用法(どのような対象における誤りを直すのか、など)は一律ではなく、すべて異なっていると考えられる。これは、上記に挙げた類義語がすべて同じ意味をもつのであれば、これほど多様な表現は必要ないと考えられるためである。上記のような類義語の使い分けの習得に関心を寄せる留学生は少なくないように感じられる。しかし、日本語の言語直感をもたない彼らにとって、その学習は困難をともなうものであるため、類似した意味の言葉を教授する際には、効果的な説明を準備しなくてはならないだろう。本論文では、日本語学習者に向けた教育の現場において、類似した意味をもついくつかの語の意味と使い分けを説明する際に、大規模コーパスから得られる、各類義語の共起関係に関する調査データの活用が有効であることを示唆する。

    DOI CiNii

  • Defining patients with depressive disorder by using textual information

    Tetsuaki Nakamura, Kay Kubo, Yasuyuki Usuda, Eiji Aramaki

    AAAI Spring Symposium - Technical Report   SS-14-01   39 - 44  2014年

     概要を見る

    Depression has been one of the serious social problems of the modern society, due to the prolonged economic stagnation, the increasing number of unemployment rate, and so on. Diseases that require long-term treatments, such as cancer and chronic diseases, are also the major cause of depression, and, eventually, that often leads the patients to committing suicide. Such circumstance requires some urgent means to prevent depression, especially of those who are suffering diseases. In this study, to propose one of the tools for preventing depression or to detect depression at its early stage of suffering, we analyze 200 blog articles to set-up an "evaluation index" that is capable of measuring the tendency of depression from written texts of the long-term patients. Firstly, we collect and analyze blog articles written by the patients who are suffering depression, as well as the articles written by those who are not suffering depression as a comparison. From the analysis, we propose an index for depression measurement. With this index, secondly, we make an analysis on the articles that are posted on a special SNS, which is particularly available for long-term patients. It comes out that posting articles on SNS for more than 12 months may mitigate depression (or depressive symptoms). This outcome suggests the possibility of SNS posting against depression for the long-term patients. Copyright © 2014, Association for the Advancement of Artificial Intelligence. All rights reserved.

  • 街歩きで作り出す都市の様相地図―位置情報付きの様相記録収集の取り組み―

    宮部真衣, 北雄介, 久保圭, 荒牧英治

    ワークショップ2013 (GN Workshop 2013) 論文集   ( 2013 ) 1 - 8  2013年11月

    CiNii

  • 「似て非なる」をあらわす否定接頭辞に関する日英対照研究

    久保 圭

    日本認知言語学会論文集 Papers from the National Conference of the Japanese Cognitive Linguistics Association   13   528 - 534  2013年

    CiNii

  • 日本語の否定接頭辞の体系的分類 : 価値特性と動的特性の組み合わせによる記述

    久保 圭

    日本認知言語学会論文集   12   190 - 201  2012年

    CiNii

  • 日本語の否定接頭辞に関する認知言語学的分析

    久保 圭

       2010年03月

    担当区分:筆頭著者

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書籍等出版物

  • 文章を科学する

    李, 在鎬, 石黒, 圭, 伊集院, 郁子, 河原, 大輔, 久保, 圭, 小林, 雄一郎, 長谷部, 陽一郎, 樋口, 耕一( 担当: 共著,  担当範囲: 第7章(pp. 118-137))

    ひつじ書房  2017年10月 ISBN: 9784894768819

Misc

  • 砂川有里子編(2016)『講座日本語コーパス5 コーパスと日本語教育』朝倉書店

    久保 圭

    計量国語学   31 ( 5 ) 370 - 372  2018年

    書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI CiNii

  • 日本語を測る -言語能力測定システムの日本語教育への応用可能性について-

    久保 圭, 宮部 真衣, 四方 朱子, 李 在鎬, 荒牧 英治

    第77回全国大会講演論文集   2015 ( 1 ) 23 - 24  2015年03月

     概要を見る

    現在、本邦では13万人を超える外国人留学生が日本語を学んでいる。各日本語教育機関には、留学生の日本語熟達度に対して適切に評価を与えることが求められているが、評価の難易度はその対象によって異なる。選択問題など、問いに対する解が明示的に設けられていることの多い読解や聴解の試験については、その評価が比較的容易であるが、作文課題やスピーチ・テストについては、教師によって評価基準に主観が入る可能性が多分にあり、客観的な評価が非常に困難であるといえる。そこで、本発表では言語能力(語彙量・語彙の特殊性・語彙の難しさなど)を数量的に測定するシステムを紹介し、日本語教育への応用可能性について探る。

    CiNii

  • 老いと<ことば> : ブログ・テキストから測る老化 (データ工学)

    荒牧 英治, 久保 圭, 四方 朱子

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114 ( 173 ) 131 - 136  2014年08月

     概要を見る

    言語能力は人生における経験の結晶であり,加齢によって損なわれることがないとされる.しかし,その一方で,文法能力など,一部の能力の加齢による低下が示されることもある.このように,老化と言語能力の関係については不明な点が多い.この原因は,次の2つによるところが大きい.まず,研究対象である高齢者から大規模なデータを得るのが困難であること.次に,言語はさまざまな能力の総体であり,調査ごとに測っている言語能力が異なることである.そこで,本研究では,Web上の文章を利用する.まず,50代から80代の高齢者や小中学生,第二言語習得者,認知症患者のブログや作文を集めた.また,測定に関しては,語彙に関するものや構文に関するものなど,さまざまな指標を用いた.この結果,高齢者は,使う言葉の種類が減る可能性があること,さらに,難易度の高い言葉から使用頻度が減ることが明らかになった.この知見を応用することによって,老化や認知症の早期発見の可能性があり,今後の応用が期待される.

    CiNii

  • 老いと<ことば>:ブログ・テキストから測る老化

    荒牧 英治, 久保 圭, 四方 朱子

    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告   2014 ( 23 ) 1 - 6  2014年07月

     概要を見る

    言語能力は人生における経験の結晶であり,加齢によって損なわれることがないとされる.しかし,その一方で,文法能力など,一部の能力の加齢による低下が示されることもある.このように,老化と言語能力の関係については不明な点が多い.この原因は,次の 2 つによるところが大きい.まず,研究対象である高齢者から大規模なデータを得るのが困難であること.次に,言語はさまざまな能力の総体であり,調査ごとに測っている言語能力が異なることである.そこで,本研究では,Web 上の文章を利用する.まず,50 代から 80 代の高齢者や小中学生,第二言語習得者,認知症患者のブログや作文を集めた.また,測定に関しては,語彙に関するものや構文に関するものなど,さまざまな指標を用いた.この結果,高齢者は,使う言葉の種類が減る可能性があること,さらに,難易度の高い言葉から使用頻度が減ることが明らかになった.この知見を応用することによって,老化や認知症の早期発見の可能性があり,今後の応用が期待される.

    CiNii

  • 言及と志向:ヒトが{未来/過去}を想うとき

    久保圭, 仲村哲明, 臼田泰如, 荒牧英治, 荒牧英治

    言語処理学会年次大会発表論文集(Web)   20th  2014年

    J-GLOBAL

  • 日本語カルテをアノテートする

    荒牧英治, 荒牧英治, 四方朱子, 島本裕美子, 久保圭, 宮部真衣, 大熊智子, 狩野芳伸, 狩野芳伸, 森田瑞樹

    言語処理学会年次大会発表論文集(Web)   20th  2014年

    J-GLOBAL

  • マイクロブログから場所依存の様相記録を抽出する:“100ninmap”プロジェクトによる街歩きイベントの実施と応用

    宮部真衣, 北雄介, 久保圭, 荒牧英治

    言語処理学会年次大会発表論文集(Web)   20th  2014年

    J-GLOBAL

  • 100人マップ : 100人で作る京都地図(招待講演,第5回集合知シンポジウム)

    荒牧 英治, 北 雄介, 仲村 哲明, 久保 圭, 島本 裕美子, 臼田 泰如, 宮部 真衣

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   113 ( 338 ) 23 - 24  2013年11月

     概要を見る

    「100人でつくる京都地図」とは,2013年7月27日(土)に行われた街歩きイベントである.参加者は,専用アプリケーションを用いて,協調して1つの地図を作り上げていく.イベントでは54名の参加者が集まり,のべ約2600発言が行われ,これらを可視化することで新しい地図を作成することができた.本稿では,作成された地図を他の地図(市販の地図,Twitter上でつぶやき)と比較し,集合知の可能性を問う.

    CiNii

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Works(作品等)

  • 作文学習アプリ『いちまるとはじめよう!ことばむすび』

    京都大学, 日本漢字能力検定協会  教材 

    2022年01月
    -
     

  • スマートフォン向け学習アプリ『漢検とニュース』

    京都大学, 日本漢字能力検定協会  教材 

    2019年04月
    -
     

  • 日本語文章難易度判別システム (jReadability)

    李在鎬, 長谷部 陽一郎, 久保圭  Web Service 

    2016年04月
    -
     

受賞

  • 2015年度 山下記念研究賞(共著者として受賞)

    2016年03月   情報処理学会   音声認識による認知症・発達障害スクリーニングは可能か?:言語能力測定システム"言秤"の提案  

  • ベストペーパー賞(共著者として受賞)

    2014年11月   情報処理学会 グループウェアとネットワークサービスワークショップ2014   音声認識による認知症・発達障害スクリーニングは可能か?:言語能力測定システム"言秤"の提案  

  • 学際研究着想コンテスト 優秀賞

    2014年08月   京都大学   剥がれ落ちる言葉:特効薬のない認知症を言葉で治す斬新アプローチ  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • コーパス分析に基づく救急看護教育支援のためのデータベースの構築および解析

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    平尾 明美, 服部 兼敏, 李 在鎬, 久保 圭, 中村 恵子, 春名 寛香, 平野 通子, 春名 寛香

     概要を見る

    看護基礎教育では講義、演習、臨地実習で看護専門的知識を習得する。講義では教科書や専門書を用いて専門用語を交えて理解するが臨地実習では、日常の意思疎通のために施設の文化的背景をもって発展してきた自然言語が加わる。
    本研究では看護専門分野の一領域として救急に関わる看護教科書や書籍と自然言語の記述が含まれる看護学生の実習記録をデータとして救急看護に関する専門用語を構造化し看護教育として実用性の高い救急看護コーパスのデータベースの構築を試みた。

  • 読解教育支援を目的とする文章難易度判別システムの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    李 在鎬, 長谷部 陽一郎, 久保 圭

     概要を見る

    本研究は,日本語研究におけるリーダビリティ研究を発展させ,日本語教育のためのリーダビリティの構築を目指すものである。具体的には,日本語教科書コーパスを利用し,6スケールの難易度判別のための公式を開発した。日本語教育のリーダビリティ公式として「X={平均文長*-0.056}+{漢語率*-0.126}+{和語率*-0.042}+{動詞率*-0.145}+{助詞率*-0.044}+11.724」(R2=.896)を提案する。そして,このリーダビリティ公式を実際の日本語テキストにあてはめ,有効性を検証した。さらに,リーダビリティ公式を実装したウェブシステムを構築した。

講演・口頭発表等

  • 100人マップ : 100人で作る京都地図(招待講演,第5回集合知シンポジウム)

    荒牧 英治, 北 雄介, 仲村 哲明, 久保 圭, 島本 裕美子, 臼田 泰如, 宮部 真衣

    電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション   一般社団法人電子情報通信学会  

    発表年月: 2013年11月

    開催年月:
    2013年11月
     
     

     概要を見る

    「100人でつくる京都地図」とは,2013年7月27日(土)に行われた街歩きイベントである.参加者は,専用アプリケーションを用いて,協調して1つの地図を作り上げていく.イベントでは54名の参加者が集まり,のべ約2600発言が行われ,これらを可視化することで新しい地図を作成することができた.本稿では,作成された地図を他の地図(市販の地図,Twitter上でつぶやき)と比較し,集合知の可能性を問う.

 

現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 日本語IV(聴解口頭)

    立命館大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 日本語IV(総合)

    立命館大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 日本語VI(キャリア日本語)

    立命館大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 日本語VII(文章表現)

    立命館大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

 

委員歴

  • 2019年06月
    -
    継続中

    日本語教育学会  広報委員

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    言語処理学会  大会プログラム委員

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    International Conference on Computer Assisted Systems for Teaching & Learning Japanese (CASTEL/J)  実行委員