林 直亨 (ハヤシ ナオユキ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/naohayashi/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    1995年03月

    早稲田大学   人間科学研究科博士課程   生命科学専攻  

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    早稲田大学   大学院人間科学研究科修士課程   健康科学専攻  

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

    早稲田大学   人間科学部   スポーツ科学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   博士(医学)

  • 早稲田大学   修士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
     

    早稲田大学   スポーツ科学学術院   教授

  • 2016年04月
    -
    2021年03月

    東京工業大学   リベラルアーツ研究教育院   教授,副研究教育院長

    大学院 環境・社会理工学院社会・人間科学コース担当

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    東京工業大学   大学院社会理工学研究科   教授

  • 2004年04月
    -
    2013年03月

    九州大学 健康科学センター 健康科学第1部門   助教授,助教授・准教授

  • 1995年04月
    -
    2004年03月

    大阪大学   健康体育部   助手

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    継続中

    計測自動制御学会

  •  
     
     

    The American Physiological Society

  •  
     
     

    American College of Sports Medicine

  •  
     
     

    日本生理学会

  •  
     
     

    日本運動生理学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学

  • 栄養学、健康科学

  • 体育、身体教育学

  • スポーツ科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Circulation

  • Exercise Physiology

  • 精神ストレス

  • 昇圧応答

  • 血流

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論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Sarcopenia: Molecular Mechanism and Treatment Strategies

    Naoyuki Hayashi( 担当: 分担執筆)

    Elsevier  2021年07月

  • 新・大学でなにを学ぶか

    上田, 紀行( 担当: 分担執筆)

    岩波書店  2020年02月 ISBN: 9784005009121

  • ガイトン生理学

    Hall, John E. (John Edward), 石川, 義弘, 岡村, 康司, 尾仲, 達史, 河野, 憲二, 金子, 猛(呼吸器内科学), 北村, 義浩, 藤乗, 嗣泰, 松嶋, 成志( 担当: 編訳,  担当範囲: 第15部 スポーツ生理学)

    エルゼビア・ジャパン  2018年03月 ISBN: 9784860347741

  • 林直亨,木場智史.自律神経.身体トレーニング 運動生理学からみた身体機能の維持・向上.宮村實晴(編集)

    2009年

  • 循環器機能. 健康と運動の疫学入門.熊谷秋三(責任編集)

    医学出版  2008年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 一過性の運動に伴う眼底循環の応答.

    池村司, 林直亨

    体力科学   69 ( 1 ) 17  2019年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 運動中の眼底血流

    池村司, 林直亨

    体育の科学   69 ( 6 ) 415 - 419  2019年06月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • Inner ocular blood flow response to exercise in healthy humans.

    Tsukasa Ikemura, Naoyuki Hayashi

    Journal of Physical Fitness and Sports Medicine   6 ( 4 ) 223 - 226  2017年07月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • Effect of aging on the CO2 reactivity and blowout time in ocular vessels

    Akane Miyaji, Tsukasa Ikemura, Naoyuki Hayashi

    FASEB JOURNAL   30  2016年04月

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 下肢サイン波状負荷運動時の上腕動脈血流応答に及ぼす周期の影響

    福場良之, 三浦康平, 遠藤(山岡)雅子, 鍛島秀明, 江口航平, 林直亨, 福岡義之, 古賀俊策

    体力科学   64 ( 6 ) 576  2015年12月

    J-GLOBAL

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • Lifespan of Japanese traditional artists, https://doi.org/10.7910/DVN/S9UUYJ, Harvard Dataverse, V1

    Hayashi, Naoyuki, Kezuka, Kazuhiro  データベース 

    2018年07月
    -
    継続中

その他 【 表示 / 非表示

  • Lifespan of Japanese traditional artists

    2020年04月
    -
     

     概要を見る

    doi:10.7910/DVN/S9UUYJ
    We collected the birth date or both the birth and death dates of males in a personal-names dictionary and official webpage for Japanese traditional arts events (Kabuki, Sado, Rakugo, Nagauta and Noh), and for the Imperial Family (Emperor family members) and families positioned to accede to the shogunate (Shogun family members) among those who were born after 1700 AD.

受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和元年度東工大教育賞

    2021年03月   東京工業大学   大学院生と学士課程学生の学び合いを実現するカリキュラムデザインと実践  

    受賞者: 室田真男, 林直亨, 小泉勇人

  • 平成30年度東工大教育賞優秀賞

    2020年03月   東京工業大学   将来へ向けて学びを見つめ直す「教養卒論」の教育  

    受賞者: 林 直亨(代表)

  • 平成29年度東工大教育賞優秀賞

    2019年02月   東京工業大学   東工大生の個性を伸ばす「リーダーシップ道場」の教育内容と方法  

    受賞者: 代表 林 直亨:他3名と共同

  • 研究助成優秀賞

    2017年04月   第42回一般財団法人日本健康開発財団  

    受賞者: 林 直亨

  • 平成27年度東工大教育賞優秀賞

    2017年03月   東京工業大学   リベラルアーツ新カリキュラムにおけるコア学修プログラムの開発  

    受賞者: 伊藤亜沙(代表)

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 眼底循環に及ぼす加齢の影響と運動習慣に伴う予防効果の検討

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    林 直亨

  • 大学院生を対象にしたリーダーシップ教育の効果検証

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    上田 紀行, 林 直亨, 室田 真男, 中野 民夫, 岡田 佐織

  • 動脈血管内皮機能の新たな測定評価手法の開発とその応用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    福場 良之, 山岡 雅子, 鍛島 秀明, 林 直亨

  • 運動による抗動脈硬化作用:全身への波及メカニズムの解明とその応用

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2021年03月
     

    福場 良之, 山岡 雅子, 鍛島 秀明, 宮地 元彦, 林 直亨

     概要を見る

    2年間の研究成果から,本年度は,上下肢を入れ替え,下腿部皮膚への温熱刺激の影響を検討した。下肢への伝導血管は浅大腿動脈(SFA)と大腿深動脈(PFA)で構成されているので,両血管のシェアストレス(SS)を分けて観察した。若年の成人男女9名が,30分間の仰臥位安静後,片脚の下腿を42℃の水に(加温肢),反対側の下腿を対照として30℃の水に30分間浸漬した。1試行を通して,SFAあるいはPFAのいずれか一方の血流速度および血管径を,超音波ドップラー法を用いて測定し,SSの指標であるシェアレート(SR)を算出した。試行中を通して,両下腿の皮膚血流を連続的に測定した。脚の浸水中,下腿の皮膚血流は加温肢では著しく増大した。SFAの血管径およびSRは,加温肢のみで著しく増大した。PFAの血管径およびSRは,両肢で変化しなかった。従って,下腿への加温によるSSの増大は,下腿の組織へ血液を供給する血管でのみ生じることが示唆された。また,大腿動脈血管内皮機能を血流依存性血管拡張反応(%FMD)で評価しようと試みたが,カフ解放直後の画像描画が,通常の上腕動脈血管の場合と比較して,その動きが不規則で激しく描画が困難であり,うまく施行できなかった。この点は将来への課題である。
    下肢による一般的な運動トレーニングが非運動肢の上腕動脈の血管内皮機能へ与える効果についての実験も当初の予定通りに行った。被験者をトレーニング(T)群と対照(C)群にランダムに分けた。トレーニングは,脚自転車運動(心拍数:約130bm相当強度)を60分,週3回の頻度で4週間継続した。介入前後に血管内皮機能の評価を行った。T群では,peakVO2は有意な増加したが,%FMDは増加傾向ではあったものの統計的に有意ではなかった。C群ではいずれの測定項目でも有意な変化はなかった。

  • イメージトレーニング中の得手・不得手場面を顔面皮膚血流の反応から抽出する試み

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2018年03月
     

    林 直亨, 正木 宏明

     概要を見る

    顔面の皮膚血流が,味覚などの情動に伴って変化する.顔面の皮膚血流の反応からスポーツ動作イメージ中の不安場面を抽出することが可能であると予想した.バレーボール選手に1人称および3人称で,アンダーハンドおよびフローターのサーブ動作をイメージさせた際の顔面の皮膚血流を計測した.被験者が動作イメージを鮮明に得られた場合には,瞼部の血流増加反応が大きかった.この反応が他のスポーツの動作でも得られるのか,またスポーツの習熟に応じて増加反応が顕著になるのかについて検討すれば,動作イメージ時の顔面皮膚血流応答の記録から,得手・不得手場面を抽出することが可能になると考えられる.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
    -
    継続中

    計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門運営委員会  副部門長

  • 2018年04月
    -
    継続中

    体育の科学  編集委員

  • 2013年
    -
    継続中

    PLOS One  Academic Editor

  • 2013年
    -
    継続中

    日本体力医学会  評議員

  • 2011年
    -
    継続中

    呼吸研究会  世話人

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 咀嚼とエネルギー消費量について解説

    テレビ・ラジオ番組

    執筆者: 本人  

    TBSラジオ   「ジェーン・スーの生活はおどる」  

    2018年08月

  • 咀嚼の重要性について解説

    執筆者: 本人  

    NHKテレビ   「美と健康の新常識」(火曜22時~23時)  

    2018年07月

  • 生活習慣病と運動・食事

    東京MXテレビ   「ぷらちなライフ」  

    2015年11月

  • 研究内容紹介

    テレビ・ラジオ番組

    テレビ毎日朝6時のニュース,韓国MBC夜8時のニュース,テレビ東京ニュースアンサー  

    研究内容(Hamada Y, Kashima H and Hayashi N. Obesity 2013)の報道  

    2014年06月

  • 研究内容(Kashima H, Hamada Y and Hayashi N. Chem Sense 2013)紹介

    新聞・雑誌

    北海道新聞,日刊工業新聞,日本経済新聞  

    2014年01月

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