2022/06/29 更新

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ヤジマ ショウホウ
矢島 正豊
所属
附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター
職名
助手

学歴

  • 2019年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院文学研究科   東洋哲学コース博士後期課程  

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    早稲田大学   大学院文学研究科   東洋哲学コース修士課程  

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   グローバルエデュケーションセンター   助手

  • 2019年04月
    -
    継続中

    天台宗典編纂所   編纂協力員

所属学協会

  • 2022年
    -
    継続中

    仏教文学会

  • 2022年
    -
    継続中

    仏教史学会

  • 2021年
    -
    継続中

    東アジア仏教研究会

  • 2018年
    -
    継続中

    叡山学会

  • 2018年
    -
    継続中

    日本印度学仏教学会

  • 2016年
    -
    継続中

    早稲田大学東洋哲学会

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研究キーワード

  • 仏教儀礼

  • 法華懺法

  • 御懺法講

  • 天台学

論文

  • 『法華験記』にみる法華懺法

    矢島礼迪

    印度學佛教學研究   70 ( 2 ) 565 - 568  2022年  [査読有り]

  • 弥勒・弥陀信仰よりみる『法華三昧行法』と法華懺法

    矢島礼迪

    東洋の思想と宗教   ( 39 ) 41 - 56  2022年  [査読有り]

  • 東大寺二月堂修二会所修『法華懺法』における「普賢讃」について

    矢島 礼迪

    印度學佛教學研究   69 ( 2 ) 544 - 547  2021年  [査読有り]

     概要を見る

    <p>This paper deals with the Fugen-san 普賢讃, one of the parts of the Hokke Senbō 法華懺法performed in the Shunie ceremony 修二会 at the Nigatsu-do Hall of the Todaiji 東大寺二月堂. The Fugen-san consists of sixteen verses, and can be found in the Dasheng bensheng xindiguan jing 大乗本生心地観経. However, the texts of this sūtra nowhere mention the term fugen, and it is not clear why the Fugen-san is so called. To find the origin of the name, this paper examines the ideological content of the Dasheng bensheng xindiguan jing. This sūtra was considered important by Tendai scholars such as Annen 安然, Ryōgen 良源and Genshin 源信, and it is regarded as having the same meaning as the Guan puxian pusa xingfa jing 観普賢菩薩行法経. Therefore, this paper argues that an ideological factor may have influenced the origin of the name.</p>

    DOI CiNii

  • 如法懺法について (令和二年度 天台宗敎學大會記念號)

    矢島 礼迪

    天台学報 = Journal of Tendai buddhist studies   ( 63 ) 171 - 179  2020年  [査読有り]

    CiNii

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 法華懺法の成立過程と展開に関する基礎的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2021年08月
    -
    2023年03月
     

    矢島 礼迪

  • 『法華三昧行法』の諸本調査及び「法華懺法」の実修記録調査

    早稲田大学  特定課題研究助成費(研究基盤形成)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    矢島礼迪

講演・口頭発表等

  • 法華懺法の円仁改伝説攷―『慈覚大師伝』の記述と儀礼次第の成立―

    東アジア仏教研究会 定例研究会  

    発表年月: 2022年05月

  • 日本仏教における研究成果のマークアップについてー特に日本天台の文献研究に着目してー

    「仏教学デジタル知識基盤の継承と発展」シンポジウム2021 人文情報学による仏教知識構造化の新潮流  

    発表年月: 2021年11月

  • 法華懺法の慧思撰述説について

    第63回天台宗教学大会  

    発表年月: 2021年11月

  • 『法華験記』にみる法華懺法

    日本印度学仏教学会第72回学術大会  

    発表年月: 2021年09月

  • 弥勒・弥陀信仰よりみる法華懺法の実修と次第の確立

    早稲田大学東洋哲学会第38回大会  

    発表年月: 2021年06月

  • 如法懺法について

    第62回天台宗教学大会(東部)  

    発表年月: 2020年11月

  • 東大寺二月堂修二会所修『法華懺法』における「普賢讃」について

    日本印度学仏教学会第71回学術大会  

    発表年月: 2020年07月

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特定課題研究

  • 『法華三昧行法』の諸本調査及び「法華懺法」の実修記録調査

    2021年  

     概要を見る

     新型コロナウイルスの影響もあり、調査は広範には行えなかったが、当初計画していた調査対象のうち、金沢文庫、西教寺正教蔵、天王寺福田蔵、東大史料編纂所にて『法華三昧行法』の蔵書調査をすることができた。その結果、東大史料編纂所所収の『魚山叢書』写真帳から『法華三昧行法』の古本(写本)を発見することができた。また、西教寺と天王寺にて版本の『法華三昧行法』も調査することができ、それら諸本の検討成果は早稲田大学東洋哲学会第38回大会にて発表した。また、法華懺法の実修記録として鎮源撰『法華験記』に注目し、法華懺法の担った儀礼としての役割も検討した。その成果は日本印度学仏教学会第72回学術大会にて発表した。