2022/01/24 更新

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カワサキ ケイヤ
川崎 佳哉
所属
附属機関・学校 演劇博物館
職名
助教

兼担

  • 文学学術院   文化構想学部

学歴

  • 2011年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科   表象・メディア論コース 博士課程  

経歴

  • 2019年04月
    -
    継続中

    明星大学   教育学部教育学科   非常勤講師

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   文学学術院   助手

  • 2014年04月
    -
    2017年03月

    学校法人立教学院立教池袋中学校・高等学校   英語科   兼任講師

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田 表象・メディア論学会

  •  
     
     

    表象文化論学会

  •  
     
     

    日本映像学会

 

研究分野

  • 美学、芸術論

研究キーワード

  • メディア論

  • 表象文化論

  • 映画

論文

  • 亡霊たちの視線――オーソン・ウェルズの『偉大なるアンバーソン家の人々』における視点の問題について

    川﨑 佳哉

    映像学   ( 94 ) 5 - 23  2015年05月  [査読有り]

  • スクリーンのさらに奥へのまなざし――アンドレ・バザンによるオーソン・ウェルズ論

    川﨑 佳哉

    演劇映像学 2013     27 - 40  2014年03月  [査読有り]

  • 冷戦期のオーソン・ウェルズ――『アーカディン氏』論

    川﨑 佳哉

    演劇映像学 2012     201 - 219  2013年03月  [査読有り]

  • 弁解としての語り――オーソン・ウェルズ『上海から来た女』について

    川﨑 佳哉

    表象・メディア研究   ( 3 ) 59 - 77  2013年03月  [査読有り]

  • 『市民ケーン』と観客の知覚

    川﨑 佳哉

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   57 ( 3 ) 85 - 100  2012年03月  [査読有り]

Misc

  • 書評 石岡良治、三浦哲哉、入江哲朗、土居伸彰、平倉圭、畠山宗明『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』

    川﨑 佳哉

    表象・メディア研究   ( 9 ) 89 - 92  2019年03月  [招待有り]

  • 「孤独な場所」から「悲しく、美しい世界」へ――ジム・ジャームッシュの初期三作品におけるアウトサイダーたちについて

    川﨑 佳哉

    ユリイカ   49 ( 16 ) 166 - 174  2017年09月  [招待有り]

講演・口頭発表等

  • 回帰するシアトリカリティ――オーソン・ウェルズのテレビ作品とエッセイ映画

    川﨑 佳哉

    早稲田 表象・メディア論学会 第19回研究発表会・総会  

    発表年月: 2019年06月

  • 「一人称単数」の語りという実験――オーソン・ウェルズのラジオ・ドラマについて

    川﨑 佳哉

    表象文化論学会第13回大会  

    発表年月: 2018年07月

  • 引用されるイメージ――『オーソン・ウェルズのフェイク』について

    川﨑 佳哉

    日本映像学会第38回全国大会  

    発表年月: 2012年06月

特定課題研究

  • アメリカ映画におけるヴォイス・オーヴァーによる語りについての研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、アメリカ映画におけるヴォイス・オーヴァーによる語りを研究対象とし、この技法がアメリカ映画史において持つ意義を検証した。映画研究では視覚的なイメージに対して聴覚的な音声が軽視される傾向にあるが、トーキー化以降のアメリカ映画において登場人物による「語り」が重要であることは明白である。本研究では、とりわけイメージとして表象されることのない語り手によるヴォイス・オーヴァーの持つ意義が十分に認識されていないという見解から、ラジオからの影響を含めて声だけによる語りという技法の実態を明らかにするための調査を実施した。

  • オーソン・ウェルズのテレビ作品における「語り」についての研究

    2017年  

     概要を見る

    本研究課題「オーソン・ウェルズのテレビ作品における「語り」」では、映画監督として知られているオーソン・ウェルズのテレビ作品について、とりわけ「語り」という観点から分析・研究した。研究を進めていくなかで、ウェルズがテレビを映画よりも演劇と近いものとして捉えていたことが明らかになってきた。それ故、3月にはインディアナ大学ブルーミントン校のリリー・ライブラリーに収蔵されているウェルズ関連資料、とりわけウェルズの演劇観を伝える講演原稿やメモを調査した。このリリー・ライブラリーでの資料調査によって、ウェルズのテレビ作品と演劇性との根底的な関係性を明らかにすることができた。

 

現在担当している科目

担当経験のある科目(授業)

  • メディア文化論

    明星大学  

  • メディア論

    明星大学