2022/10/01 更新

写真a

ニシキド マコト
西城戸 誠
所属
文学学術院 文化構想学部
職名
教授

学位

  • 北海道大学   博士(行動科学)

  • 北海道大学   修士(行動科学)

経歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   教授

  • 2013年04月
    -
    2021年03月

    法政大学人間環境学部教授

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    ハワイ大学マノア校社会学部 客員研究員

  • 2007年04月
    -
    2013年03月

    法政大学人間環境学部准教授

  • 2006年04月
    -
    2007年03月

    法政大学人間環境学部助教授

  • 2005年04月
    -
    2006年03月

    京都教育大学教育学部社会科学科助教授

  • 2003年04月
    -
    2005年03月

    京都教育大学教育学部社会科学科専任講師

  • 2001年08月
    -
    2003年03月

    北海道大学大学院文学研究科人間システム科学専攻社会システム科学講座助手

▼全件表示

所属学協会

  •  
     
     

    環境社会学会

  •  
     
     

    北海道社会学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    地域社会学会

  •  
     
     

    日本都市社会学会

▼全件表示

 

研究分野

  • 社会学

研究キーワード

  • Rural sociology

  • Environmental sociology

  • Collective behavior and social movements

  • 地域社会学

  • 環境社会学

  • 社会運動論

▼全件表示

論文

  • Complex Ties: Nuclear Governance and Governance for Supporting Evacuees

    Makoto Nishikido

    Adaptive Participatory Environmental Governance in Japan     143 - 185  2022年06月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • 長崎県五島市の洋上風力における漁業共生と地域づくり

    西城戸誠

    風力エネルギー   45 ( 3 ) 411 - 416  2021年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • オーストラリアにおけるコミュニティエネルギーの展開

    古屋将太, 西城戸誠

    人間環境論集   21 ( 2 ) 47 - 80  2021年03月

  • 水害時における地方自治体の外国人支援施策に関する調査報告

    正島 美智子, 西城戸 誠

    人間環境論集   21 ( 1 ) 85 - 127  2020年10月

  • 産炭地における中間集団としての炭鉱主婦会―北海道赤平市、芦別市を事例としてー

    西城戸 誠

    現代社会学研究   33   43 - 62  2020年06月  [査読有り]

  • 生活協同組合による地域活動と町内会

    西城戸誠

    建築ジャーナル   1305   21 - 23  2020年06月  [招待有り]

  • 社会問題の現在ー環境問題の視点から

    西城戸誠

    大原社会問題研究所雑誌   731・732   37 - 45  2019年09月  [招待有り]

  • 広域避難者支援における復興支援員制度の展開-埼玉県を事例として-

    西城戸誠, 原田峻

    公共政策志林   7   1 - 11  2019年03月

  • 「規範」に接続した「実践」的な環境運動研究を考える―地域に資する再生可能エネルギーに関わる環境運動を事例に―

    西城戸誠

    環境社会学研究   24   58 - 73  2018年12月  [査読有り]  [招待有り]

  • 地域再生のためのグリーン・ジョブ

    西城戸誠

    大原社会問題研究所雑誌   714   30 - 39  2018年04月  [招待有り]

  • 北海道芦別市における主婦会活動の記録 : 三井芦別炭鉱主婦会・芦別生活学校の聞き書き

    西城戸誠, 大國充彦

    人間環境論集   18 ( 2 ) 64 - 30  2018年02月

  • 東日本大震災・福島原発事故から7年目を迎えた広域避難の現状と課題

    原田峻, 西城戸誠

    立教大学コミュニティ福祉研究所紀要   5 ( 5 ) 51 - 67  2017年11月

    CiNii

  • 生命と暮らしを守る―住友赤平・空知・夕張炭鉱の炭鉱主婦会の聞き書きから―

    西城戸誠, 大國充彦

    人間環境論集   18 ( 1 ) 66(29) - 27(68)  2017年09月

  • コメント:ドイツとの比較から考える日本の「若者」の政治参加と政治教育

    西城戸誠

    ドイツ研究   51   64 - 72  2017年03月  [招待有り]

  • 被災地における居住意向の現状と課題-宮城県石巻市北上地区を対象とした世帯調査より-

    庄司知恵子, 西城戸誠

    社会福祉学部紀要   19   61 - 73  2017年03月

    CiNii

  • 実践的な調査としての震災調査に何ができるか

    西城戸誠

    社会と調査   ( 16 ) 30 - 37  2016年03月  [招待有り]

  • 東日本大震災・福島原発事故から5年目を迎えた県外避難の現状と課題 : 埼玉県における自治体・避難者調査の知見から

    原田 峻, 西城戸 誠, ハラダ シュン, ニシキド マコト, Shun Harada, Makoto Nishikido

    立教大学コミュニティ福祉研究所紀要 = Journal of the Institute of Community & Human Services, Rikkyo University   ( 3 ) 59 - 78  2015年11月

    DOI CiNii

  • 長野県飯田市における市民出資型再生可能エネルギー事業の地域的展開

    西城戸 誠

    人間環境論集   15 ( 2 ) 15 - 46  2015年03月

    CiNii

  • 再生可能エネルギー事業と地域環境の創造-コミュニティ・パワーから考える地域社会の『自立』

    都市社会研究   7   32 - 47  2015年03月  [招待有り]

  • 「コミュニティ・パワー」としての市民出資型再生可能エネルギー事業の成果と課題

    人間環境論集   15 ( 1 ) 1 - 67  2014年11月

  • 埼玉県における県外避難者とその支援の現状と課題

    西城戸誠, 原田峻

    人間環境論集   15 ( 1 ) 69 - 103  2014年11月

    担当区分:筆頭著者

  • Reconstruction from the Great East Japan Earthquake and the Development of Resilience in Regional Communities

    Makoto Nishikido, Satoru Kuroda, Zenki Hirakawa

    Sociology in the Post-Disaster Society(Grant-in-Aid for Scientific Research(A)Reconstruction from the disaster Project)     50 - 64  2014年06月  [査読有り]

  • 原発・県外避難者のネットワークの形成条件――埼玉県下の8市町を事例として――

    原田峻, 西城戸誠

    地域社会学会年報   25   143 - 156  2013年05月  [査読有り]

    CiNii

  • 地場産農産物を用いた学校給食による「食育」の持続可能性―東京都日野市を事例として―

    舩戸修一

    サステイナビリティ研究   3   99 - 113  2013年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 農業用水の"環境用水"化に見る資源管理の編成可能性

    黒田暁, 西城戸誠, 舩戸修一

    環境社会学研究   18   126 - 141  2012年11月  [査読有り]

     概要を見る

    高度経済成長期以来の都市化によって,水田地帯であった東京都日野市は水田が現存している地区とほぼ皆無となった地区とが混在している。都市農業の後退に伴い,農業用水路の総延長や機能は縮減した。その一方,地域住民有志による用水の価値を見直す試みが早くから展開され,市行政も多様な価値づけに基づく"環境用水"化による存続を図ってきた。用水の清掃を自発的に担う「用水守」の制度化は,市民参画の点からも注目される。だが現状は市行政による"環境用水"の議論がやや先行し,農業用水路の中心的な管理主体である農家(用水組合)の意向と用水をめぐる有志の活動の歯車は噛み合っていない。つまり,用水の管理主体の再編が急務でありながら,実効性のある制度や仕組みづくりが不十分であり,多様なアクターを相互に結び付ける論理と手段が未構築となっている。本稿では,日野市における農業用水路の歴史的変遷と地域社会の変動との関連から現状を把握し,用水路をめぐる多様な価値づけや実践が,いかにして用水と都市農業を再リンクしうるのか,用水路の維持管理の方向性を具体的に,日野市の水辺の環境政策に位置づけた。そして,"環境用水"のガバナンスの構築に向けて,日野市民の現在の生活実態を軸とした水辺空間の再編・創出を図ることの重要性を指摘した。

    CiNii

  • 「個」の時代における組織と活動-生活クラブ生協東京・リーダー調査

    西城戸誠, 角一典

    社会運動   388 ( 388 ) 33 - 38  2012年07月

    CiNii

  • The Dynamics of Protest Activities in Japan: Analysis Using Protest Event Data

    Nishikido Makoto

    人間環境論集   12 ( 2 ) 103 - 147  2012年03月

    CiNii

  • 太平洋炭鉱主婦会の歴史から学ぶ

    「ヤマの話を聞く会」記録集(2)釧路市立図書館     53 - 55  2012年03月

  • People's Reaction to Media Framing of the Anti-G8 Movement in Japan: A Case Study of the Lake Toya

    Nishikido Makoto

    人間環境論集   12 ( 1 ) 153 - 167  2012年02月

    CiNii

  • 「個」の時代におけるコミュニティと生協

    西城戸誠, 角一典

    まちと暮らし研究   12   40 - 45  2011年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • メガ・イベントによる社会関係資本の蓄積過程-洞爺湖サミットに向けての取り組みを通して-

    西城戸誠, 山本英弘, 青木聡子, 渡邊勉

    人間環境論集   11 ( 1 ) 47 - 65  2011年02月

    CiNii

  • 生活クラブ生協における戸別配送組合員によるリーダー創出過程に関する試論-「個」の時代における組織と運動-

    角一典

    第7回生協総研賞研究奨励助成事業研究論文集     56 - 72  2011年01月

  • 「援農ボランティア」の意義と課題─東京都日野市の事例から

    舩戸修一, 西城戸誠, 図司直也, 黒田暁

    まちと暮らし研究   11 ( 39-44 )  2010年12月

  • 「三世代交流型水害史調査」による水害学習と地域社会・学校教育-災害の環境社会学による教育実践に向けて-

    西城戸 誠

    環境社会学研究   16   48 - 64  2010年11月  [査読有り]

     概要を見る

    水害の潜在的な危険性を内包しながらも,水害に対する意識や備えが希薄な人々が多い現状において,災害文化を育む災害教育の実践は,地域社会におけるレジリエンスを担保するうえで重要である。本稿は,過去の水害の記憶や経験を紡ぎ出し,災害文化を育む災害教育の実践の一例として「三世代交流型水害史調査」を取り上げ,地域社会・学校教育における水害ワークショップの実践とその後の展開について考察した。水害ワークショップは,有意義な実践であると評価されながらも,継続的な活動をしているところは現状では少ない。本稿ではそのいくつかの要因を指摘したうえで,水害ワークショップの実践をより継続的に展開するためには,教育の内実や,教育現場の実態を踏まえたサポート体制や,仕組みを編み出していくことが重要であると指摘した。とくにこれまで教育実践の内容を看過してきた社会学は,教育実践の内容を踏まえた分析と実践に向けた考察をすべきであると結論づけた。

    CiNii

  • The Organizational Demography of Japanese Environmentalism

    Erik W. Johnson, Yoshitaka Saito, Makoto Nishikido

    SOCIOLOGICAL INQUIRY   79 ( 4 ) 481 - 504  2009年11月  [査読有り]

     概要を見る

    Although a macro-organizational perspective has become increasingly commonplace in social movement analyses, few studies examine the full spectrum of organizations in any single social movement industry (SMI). Utilizing a unique source of data on Japanese environmental movement organizations, we compare characteristics of groups focused primarily on environmental issues with those for whom environmental issues are part of a larger multi-issue focus. We then profile across distinct, and theoretically important, organizational domains to assess how local, prefectural and national groups compare on a variety of organizational attributes, including: size, membership type, tactics and activities, and issues. We conclude by discussing the implications of our findings for understanding both Japanese environmentalism and the structure of SMIs generally.

    DOI

  • 生活クラブ生協の「共同性」の現状と課題

    西城戸誠, 角一典

    年報社会学論集   22   150 - 161  2009年07月  [査読有り]

  • 災害環境教育の展開とその評価-宇治川の水害学習実践を事例として-

    西城戸誠, 川面なほ, 石川誠

    京都教育大学教育実践研究紀要   9   11 - 18  2009年03月

  • 「社会調査のアーカイブズ学」の必要性:―札幌学院大学SORDが取り組んだ「夕張調査資料集成」作成経験からの提言―

    中澤 秀雄, 西城戸 誠, 大國 充彦, 新國 三千代, 祐成 保志, 新藤 慶, 小内 純子, 高橋 徹

    理論と方法   24 ( 1 ) 121 - 128  2009年  [査読有り]

     概要を見る

    本稿ではSORDデータアーカイブの活動経験を元に、社会調査データの管理などアーカイブズ学的側面について提言を行った。第一に社会調査データの整理保存作業は調査主体自身が行うべきで、そのための標準的ルールが求められている。第二に、調査時点で実施者が正確な記録を残さないと、当時の調査の認識枠組みでは見えてこなかった対象社会の一側面を見出すという質的調査の二次分析が困難になること。第三に、当時の調査集団の仮説形成過程の追体験を可能にするために、調査の途中経過資料や知識の伝達・創出が行われる研究者集団の組織や管理方法、対象社会の構造的要因や歴史的背景などについての資料の収集が重要であり、そのためには調査のアーカイブズ学の確立が必須である。そしてこれまで歴史学者が中心だった博物館学との連携をはかる必要があるといえるだろう。

    DOI CiNii

  • 大学生の違法薬物への意識に関する実態調査

    西城戸 誠

    人間環境論集   10 ( 1 ) 53 - 62  2009年

    CiNii

  • 日野市の用水路を巡る「市民参加」の現状と課題

    西城戸 誠

    法政大学大学院エコ地域デザイン研究所2007年度報告書     172 - 181  2008年07月

  • 生活クラブはどのように研究されたか

    角一典, 西城戸誠

    社会運動   337   24 - 37  2008年04月

  • 生活クラブ生協北海道における社会運動の成果と連帯のゆくえ-動員構造と運動文化の観点から-

    西城戸 誠

    大原社会問題研究所雑誌   592 ( 592 ) 18 - 41  2008年03月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿の目的は、生活クラブ生協北海道を母体とした市民活動の「成果」を踏まえながら、なぜ、現状では活動自体が停滞、沈静化してしまったのかという点を、社会運動論の動員構造論、運動文化論の分析視角を用いて明らかにすることである。生活クラブ生協北海道は、これまでさまざまな社会運動を展開してきただけではなく、さまざまな社会運動組織の基盤を提供してきた。だが、生活クラブ生協の運動の根幹をなしていた、生活クラブ生協の組合員としての主体形成がなされる場であった班制度が崩壊しつつあり、本稿ではその要因を考察した。最後に現状の生活クラブ生協の問題点を踏まえて、生活クラブ生協北海道の今後の展開可能性についての考察を加えた。

    CiNii

  • 市民風車事業--運動の現在と今後の展開

    西城戸 誠, 古屋 将太

    人間環境論集   8 ( 1 ) 37 - 60  2008年01月

    CiNii

  • The rise of community wind power in Japan: Enhanced acceptance through social innovation

    Yasushi Maruyama, Makoto Nishikido, Tetsunari Iida

    ENERGY POLICY   35 ( 5 ) 2761 - 2769  2007年05月  [査読有り]

     概要を見る

    The purpose of this paper is to analyze the socio-economic dynamics that are brought about by renewable energy technologies. We call this dynamic "Social Innovation" as it changes the rules of risk-benefit distribution and the roles of social actors. For this purpose, we take up a typical case in Japan, community wind power in which the initial cost is funded by the investment of citizens. Through this case study, we examine how the citizens' initiative can affect the social acceptance of renewable energy as well as social change. Based on interviews with those involved in these projects, we analyze the interests of the various actors involved in community wind power projects in a framework of "actor network theory", which enables us to understand the detail of each actor's position. This study also involved a quantitative survey of investors. The case study clarified that there was a remarkable difference in the interests of the main actors in the community wind power projects, the networks are complex and actors share various interests such as economic interests and a sense of social commitment, participation and contribution. These incentives are also clarified in quantitative data. However, the variety of incentives differs in each project. (c) 2007 Elsevier Ltd. All rights reserved.

    DOI

  • 戦後日本の労働運動の動態に関するイベント分析

    西城戸 誠

    人間環境論集   7 ( 1 ) 31 - 52  2007年02月

    CiNii

  • 転換期における生活クラブ生協運動の現状と課題-生活クラブ生協北海道を事例として-

    西城戸誠, 角一典

    現代社会学研究   19   21 - 40  2006年06月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿の自的は,生活クラブ生協北海道の現状を確認し,生活クラブ生協で構築された理念と現実のギャップがどのようなものであるのかという点を,2002年に生活クラブ生協で実施された組合員調査と,インタビュー調査によって明らかにすることである。これまでの生活クラブ生協研究の多くは,生活クラブ生協自体が活発であった時代を対象としていた。本稿の研究は転換期を迎えた生活クラブ生協を対象とし,なぜ生活クラブ生協が「停滞」「沈滞」しているのかという問いに答えようと試みた。<BR>分析の結果,生活クラブ生協北海道が抱える理念と現実とのギャップを,消費材を通した「食の生協」としての生活クラブ生協を位置づけ,「生活クラブ生協らしさ」を体現していたさまざまな社会運動や班活動からは距離をおく組合員や,消費材を単なる一商品として認識してしまう組合員から見いだすことができた。そして,このギャップの拡大が生活クラブ生協の「停滞」「沈滞」をもたらしていることを示した。さらに,この組合員の意識・行動の差は,50代以上の組合員と40代の組合員の間にある可能性を示唆した。

    DOI CiNii

  • 3.水とかかわる地域を学ぶ(2) : 宇治川・水害学習の実践記録

    川面 なほ, 西城戸 誠, 武田 一郎

    京都教育大学環境教育研究年報   14   29 - 48  2006年03月

     概要を見る

    本稿は,「水とかかわる地域を学ぶ(1)」に引き続き,昭和28年に発生した旧巨椋池干拓地の水害に関する水害学習の授業実践を報告し,社会調査による地域学習のあり方を考察した。また,水害学習で用いた地形模型の作り方を資料としてまとめた。

    CiNii

  • 伏見を歩く・調べる・紹介する-第10回ふれあい伏見フェスタ・「歩いて再発見!伏見の魅力」の記録-

    西城戸誠, 香川貴志, 武田一郎

    教育実践研究紀要(京都教育大学教育学部附属教育実践総合センター)   6   11 - 20  2006年03月

     概要を見る

    本稿は, 2005年4月に京都教育大学で行われた「第10回ふれあい伏見フェスタ」の中で企画されたエクスカーション「歩いて再発見!伏見の魅力」の実践記録である。本プロジェクトが開始された経緯と経過を述べ,実践上の問題点,課題について考察する。また筆者らと学生が共同で作成したリーフレットを紹介し,その実践から今後の学校教育や大学教育における教育実践の展開可能性を模索する。

    CiNii

  • 地域研究に長けた人材を育てるための授業の試み-地理学・社会学・地域環境学のインテグレイト-

    香川貴志, 武田一郎, 石川誠, 西城戸誠

    教育実践研究紀要(京都教育大学教育学部附属教育実践総合センター)   6   1 - 10  2006年03月

  • 「市民風車」に誰が出資したのか?-市民風車出資者の比較調査-

    西城戸誠, 丸山康司

    京都教育大学紀要   108 ( 108 ) 115 - 132  2006年03月

    CiNii

  • 生活クラブ生協再考―生活クラブ生協の「衰退」をめぐる仮説群の整理―

    西城戸誠, 角一

    京都教育大学紀要   107 ( 107 ) 73 - 90  2005年09月

    CiNii

  • 社会調査からみる北海道資本主義史-SORD北海道プロジェクトの準備状況報告をかねて-

    西城戸誠, 小内純子, 中澤秀雄, 大國充彦, 新國三千代

    社会情報   14 ( 2 ) 293 - 317  2005年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 社会調査教育の現状と課題-京都教育大学・社会調査実習の実践を事例として-

    西城戸誠

    教育実践研究紀要(京都教育大学教育学部附属教育実践総合センター)   5 ( 5 ) 21 - 32  2005年03月

    CiNii

  • 抗議活動の生起と「運動文化」に関する比較研究-幌延問題を事例として-

    西城戸誠

    環境社会学研究   10 ( 10 ) 145 - 160  2004年11月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿の目的は,北海道幌延町において断続的に展開した抗議活動を事例として,かつては抗議活動が盛んであったにもかかわらず,なぜ現在は活発である運動体と活発でない運動体に分かれてしまったのかを明らかにすることである。両者の運動体を比較し,抗議活動が生起する要因を理解しながら,従来の社会運動研究で看過されていた「運動文化」(運動の文化的要因)に関する議論を検討する。事例研究の結果,幌延問題に対する抗議活動の生起に影響を及ぼした要因としては,政治的要因や資源要因も存在した。だが,活発な活動を展開した運動体とそうでない運動体を分けた要因は,抗議活動が中断している際に醸成された運動文化の違いによるものであることが明らかになった。

    CiNii

  • 北海道社会調査データベース作成の理念と方針-SORD新プロジェクトへの方針転換と2年間の活動報告-

    中澤秀雄, 西城戸誠, 新國三千代, 大國充彦, 森田誠, 新藤慶

    社会情報   13 ( 2 ) 191 - 218  2004年03月

     概要を見る

    2002年度から2003年度にかけて,新組織体制のもとで活発に行われた社会情報学部SORDプロジェクトの事業活動を総括し,課題を整理する.とくに北海道社会調査のデータベースを作成するというSORDの方針転換について説明し,その準備作業としての2002-03年度のSORD活動について報告する.なぜ方針転換なのか,北海道に特化するというときの理念は何か,予備的な知識社会学的検討の結果見えてきたものは何か,について検討する.また通常業務のなかで浮上している課題と,課題解決の方向性についても整理する.すなわち本稿はSORDの活動報告・中期目標設定であると同時に,データアーカイブ論序説としての意味も持っている.

    CiNii

  • 戦後日本の環境問題に対する抗議活動の動態-イベントデータによる分析-

    西城戸 誠

    環境社会学研究   9 ( 9 ) 107 - 123  2003年11月  [査読有り]

     概要を見る

    戦後日本の抗議イベントデータを用いて,戦後日本の環境問題に対する抗議活動(抗議型の環境運動)の動態とそれを規定する構造的な要因を計量的に分析した。その結果,環境問題に対する抗議活動は,1970年代半ばに穏健化し,1980年代にオルタナティブな要求をする活動が増加し,1990年代には「停滞」の様相を示したことなどが明らかになった。また,環境問題に対する抗議活動全体が興隆した時期(1964~73年)と沈静化した時期(1974~94年)において構造的要因の影響について分析した結果,1964~73年では地方における政治的機会の閉鎖性と革新勢力との同盟といった要因が抗議活動の生起と関連していたが,1974年~94年は政治的な要因との関連がほとんどなくなった。むしろ,1974年~94年では,経済的な豊かさが抗議を生起させる条件になっていることが見いだせた。さらに1970年代半ば以降,日本の抗議型の環境運動は,欧米の抗議活動と異なり「運動社会」の様相は示していないことが明らかになった。

    CiNii

  • 抗議活動への参加と運動の「文化的基盤」-フレーム分析の再検討-

    西城戸 誠

    現代社会学研究   16   119 - 136  2003年06月  [査読有り]

  • 抗議活動への参加と「不満」の生成基盤-丘珠空港問題を事例として-

    西城戸誠

    北海道大学大学院文学研究科紀要   106 ( 106 ) 149 - 170  2002年02月

    CiNii

  • 社会運動イベントデータベースの構築:その手順と方策

    野宮大志郎, 西城戸誠

    北海道大学大学院文学研究科紀要   102 ( 102 ) 107 - 127  2000年12月

    CiNii

  • 環境運動の興隆と沈静-運動間ネットワーク・運動の中断・「運動の溢れ出し効果」-

    西城戸 誠

    現代社会学研究   13   81 - 98  2000年06月  [査読有り]

  • 北海道の民間非営利組織(NPO)の現状と課題

    杉岡直人, 西城戸誠

    北星論集   36   65 - 91  1999年03月

  • 独居高齢者の生活・意識・コミュニケーション-札幌市厚別区A地区の調査から-

    西城戸誠, 堀川尚子, 猪瀬優理

    社会情報   8 ( 2 ) 59 - 70  1999年03月

  • 日本における環境運動の組織構造と運動戦略-1960年-1990年代の環境運動を事例として-

    西城戸誠

    現代社会学研究   11   70 - 86  1998年06月  [査読有り]

     概要を見る

    本稿では,戦後日本における環境問題とそれに対応する環境運動を,運動目標と組織構造,運動戦略を中心に整理しながら,政策提言型環境運動の特質を考察した。産業公害や大規模開発に伴う環境問題に対しては,制度的変革志向的な運動目標を掲げる政治志向型環境運動が対応し,その組織形態にはフォーマル性が認められた。生活公害のような環境問題に対しては,自己変革的な運動目標を掲げる共助志向型環境運動が対応し,基本的にその組織形態はインフォーマルな運動組織であった。そして地球環境問題に関しては,この問題の特質が生活公害の延長上にありながらもその構造の重層性のため,フォーマルな運動組織を持つ政策提言型環境運動が対応していることを示した。また環境運動が持つ政策提言性の質の程度が組織構造や運動戦略にも影響を及ぼしていることも示した。<BR>以上のように,環境問題の類型ごとの運動展開と運動の持つ政策提言性の質の変化に注目することによって,1990年代の日本の環境運動において,運動組織のフォーマル性をめざし,高度な専門性を所持した上で行政などに対案提示を行うような志向性が認められる。最後に,政策提言性の高さと動員戦略とのジレンマという政策提言型環境運動が抱えている諸問題を提示した。

    DOI CiNii

  • 民間非営利組織の組織特性と「NPO法」-北海道の民間非営利組織の現状分析-

    西城戸 誠

    Sociology Today   9   28 - 42  1998年  [査読有り]

▼全件表示

書籍等出版物

  • どうすればエネルギー転換はうまくいくのか

    丸山康司, 西城戸誠( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第8章、終章)

    新泉社  2022年03月

  • フィールドから考える地域環境[第2版]

    小島聡, 西城戸誠, 辻英史( 担当: 編集,  担当範囲: はじめに、第2章、第8章、第10章、おわりに)

    ミネルヴァ書房  2021年03月

  • 自治総研ブックレット23『原発災害で自治体ができたこと できなかったこと』

    阿部昌樹, 金井利之, 石田仁, 西城戸誠, 平岡路子, 山下祐介, 今井照( 担当: その他,  担当範囲: 埼玉県における広域避難者支援ガバナンスの現状と課題)

    公人の友社  2019年12月

  • 釧路叢書第39巻 太平洋炭砿ーなぜ日本最後の坑内掘炭鉱になりえたのか (下)

    嶋崎尚子, 中澤秀雄ほか( 担当: その他,  担当範囲: 第10章 太平洋炭鉱主婦会の歴史とその意義)

    釧路市教育委員会  2019年03月

  • 避難と支援-埼玉県における広域避難者支援のローカルガバナンス

    西城戸誠, 原田峻( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第2章第1,3節、第3章第1,4節、第4章第1,3,5節、第5章、第6章第1節)

    新泉社  2019年02月

  • 炭鉱と「日本の軌跡」―石炭の多面性を堀り直す

    中澤秀雄, 嶋﨑尚子( 担当: 共著,  担当範囲: 第6章 産炭地の女性たちー母親運動の評価をめぐって)

    青弓社  2018年07月

  • サミット・プロテスト― グローバル化時代の社会運動

    野宮大志郎, 西城戸誠( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 第7章 サミット・プロテストに対するイメージ・評価の多様性とその変化)

    新泉社  2016年03月

  • 震災と地域再生: 石巻市北上町に生きる人びと

    西城戸誠, 宮内泰介, 黒田暁( 担当: 共編者(共編著者))

    法政大学出版局  2016年02月

  • 再生可能エネルギーのリスクとガバナンス: 社会を持続していくための実践

    丸山康司, 西城戸誠, 本巣芽美( 担当: 共編者(共編著者))

    ミネルヴァ書房  2015年10月

  • 原発避難白書

    災害復興制度研究所, 東日本大震災支援全国ネットワーク(JC, 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN) 編( 担当: その他)

    人文書院  2015年09月

  • 生業と地域社会の復興を考える

    西城戸誠, 平川全機( 担当: 編集)

    公人の友社  2015年07月

  • JAFCOF釧路研究会 リサーチペーパーvol.5 太平洋炭鉱主婦会の記録―太平洋炭鉱主婦協議会の会長の聞き取りと資料を中心に 【改訂版】

    西城戸誠, 大國充彦, 久保ともえ, 井上博登( 担当: 共著)

    産炭地研究会(JAFCOF)  2015年06月

  • 地域の資源を活かす再生可能エネルギー事業

    丸山康司, 柏谷至, 尾形清一, 西城戸誠( 担当: その他)

    一般社団法人 金融財政事業研究会  2014年06月

  • 再生可能エネルギーと地域社会における絆づくりに関する比較研究

    ( 担当: 単著)

    公募研究シリーズ(全労済協会)  2014年03月

  • To See Once More the Stars: Living in a Post-Fukushima World

    Ryan Sayre, Heather Swanson, Satsuki Takahashi, Daisuke Naito( 担当: その他)

    The New Pacific Press  2014年01月

     概要を見る

    Disconnection/分断を担当

  • よくわかる環境教育

    水山光春編( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2013年07月

     概要を見る

    Ⅳ 関連する諸科学 4社会学 を担当

  • 食と農のコミュニティ

    西城戸誠, 黒田暁, 舩戸修一( 担当: 共著,  担当範囲: 8章 「環境用水」に見る都市農業の持続可能性:東京都日野市の農業用水路をめぐって)

    創元社  2013年02月

     概要を見る

    「『環境用水』に見る都市農業の持続可能性――東京都日野市の農業用水路をめぐって」を担当

  • 環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊)

    西城戸誠, 舩戸修一編( 担当: 共編者(共編著者))

    人文書院  2012年12月

  • 現代社会学事典

    編集委員, 大澤真幸, 吉見俊哉, 鷲田清一, 編集顧問, 見田宗介, 編集協力, 赤川学, 浅野智彦, 市野川容孝, 苅谷剛彦, 北田暁大, 塩原良和, 島薗 進, 盛山和夫, 太郎丸博, 橋本努, 舩橋晴俊, 松本三和夫( 担当: その他)

    弘文堂  2012年11月

     概要を見る

    「生協運動」を執筆

  • 持続可能性の危機――地震・津波・原発事故災害に向き合って

    西城戸誠, 原田峻( 担当: その他)

    御茶の水書房  2012年09月

     概要を見る

    第7章「原発・県外避難者の困難と『支援』のゆくえ――埼玉県における避難者と自治体調査の知見から」

  • フィールドから考える地域環境

    小島聡, 西城戸誠( 担当: 編集)

    ミネルヴァ書房  2012年04月 ISBN: 9784623062577

     概要を見る

    はじめに・おわりに(小島聡との共著)
    第2章・地域における環境運動とNPO、第4章・水辺をめぐるまちづくりと学校教育、第9章・「フィールドを学ぶ」ことの方法と意義、第11章・青森県鰺ヶ沢町にみる過疎と環境問題 を執筆

  • 環境社会学

    舩橋晴俊( 担当: 共著)

    弘文堂  2011年03月 ISBN: 9784335551437

     概要を見る

    第13章「環境NPOと環境運動-北の国から考えるエネルギー問題-」を執筆

  • 社会学入門

    塩原良和, 竹ノ下弘久編( 担当: 共著)

    弘文堂  2010年11月 ISBN: 9784335551406

     概要を見る

    「第13章 市民運動・社会運動とつながる-社会学から見えてくること」を執筆

  • 〈当事者〉をめぐる社会学-調査での出会いを通して

    宮内洋, 好井裕明編著( 担当: その他)

    北大路書房  2010年10月

     概要を見る

    第3章「当事者へのかかわりと当事者としての「実践」を考える-社会運動論・環境社会学の私的な経験から-」を執筆

  • 用水のあるまち-東京都日野市・水の郷づくりのゆくえ

    西城戸誠, 黒田暁( 担当: 編集)

    法政大学出版局  2010年06月

     概要を見る

    「はじめに」の後半部分、第Ⅴ章(2,3,4,5)、第Ⅵ章(共著)を執筆、および全体の編集

  • 社会学事典

    ( 担当: 単著)

    丸善株式会社  2010年06月

     概要を見る

    「政治的機会構造とフレーム分析」を執筆

  • よくわかる環境社会学

    鳥越皓之, 帯谷博明( 担当: その他)

    ミネルヴァ書房  2009年04月

     概要を見る

    Ⅳ-4「「遠い水/近い水」と水害の記憶」、Ⅶ-3「環境に関わる市民活動とNPO/NGO」を担当。

  • 抗いの条件-社会運動の文化的アプローチ

    西城戸誠( 担当: 単著)

    人文書院  2008年11月

  • 社会運動という公共空間―理論と方法のフロンティア

    曽良中清司, 長谷川公一, 町村敬志, 樋口直人( 担当: その他)

    成文堂  2004年05月

     概要を見る

    第3章「イベント分析の展開-政治的機会構造論との関連を中心に-」を分担執筆(山本英弘との共著)

  • 社会運動の社会学

    大畑裕嗣, 成元哲, 道場親信, 樋口直人( 担当: 共著)

    有斐閣  2004年04月

     概要を見る

    第4章「ボランティアから反戦デモまで―社会運動の目標と組織形態」および 付録「社会運動の調査研究法-統計的手法とデータ解析」を担当。

▼全件表示

Misc

  • 書評論文 環境ガバナンス論と環境運動研究の接点を求めて

    西城戸 誠

    環境社会学研究   27   270 - 274  2021年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 書評 樋口直人/松谷満編著『3.11後の社会運動』

    西城戸誠

    大原社会問題研究所雑誌   755/756   123 - 127  2021年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 書評 舩橋晴俊・田中重好・長谷川公一監修、吉野英樹・加藤眞義編『震災復興と展望ー持続可能な地域社会をめざして』(有斐閣2019年)

    西城戸誠

    地域社会学会年報   33   71 - 72  2021年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 【自著紹介】西城戸誠・原田峻著『避難と支援 埼玉県における広域避難者支援のローカルガバナンス

    西城戸誠

    現代社会学研究   33   89 - 92  2020年06月  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 富永京子著『社会運動のサブカルチャー化―G8サミット抗議行動の経験』(せりか書房 2016年)

    西城戸誠

    地域社会学会年報   30   117 - 118  2018年05月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 書評 長谷川公一・品田知美編『気候変動政策の社会学』

    西城戸誠

    社会学評論   68 ( 2 ) 321 - 322  2017年09月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「みんなでつくった農場」の四〇年の記録―本書の示唆は、「自らの力」で物事を考え、作り上げようとする人びとに有意義に違いにない

    西城戸誠

    図書新聞   ( 3248 ) 5  2016年03月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

     概要を見る

    『場の力、人の力、農の力。』書評

  • 太平洋炭鉱主婦会の記録:北海道炭鉱主婦協議会の会長の聞き取りと資料を中心に 【改訂版】

    西城戸 誠, 大國 充彦, 久保 ともえ, 井上 博登

    JAFCOF釧路研究会リサーチ・ペーパー   5   1 - 107  2015年06月

     概要を見る

    本報告書は,2009〜2013 年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)『旧産炭地のネットワーキング型再生のための資料救出とアーカイブ構築』(課題番号・21243032 研究代表者・中澤秀雄),2014 年度~2018 年度日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究A)『東アジア産炭地の再定義: 産業収束過程の比較社会学による資源創造』(課題番号・26245059 研究代表者・中澤秀雄)の研究成果の一部

    CiNii

  • 自著を語る:『環境と社会』(ブックガイドシリーズ 基本の30冊)

    西城戸 誠

    人間環境論集   14 ( 1 ) 40 - 44  2013年06月

    その他  

    CiNii

  • 解題 「都市農業のサステイナビリティと社会的ネットワークの再構築に関する学際的研究」の経緯と成果、今後の課題

    西城戸 誠

    サステイナビリティ研究   3   61 - 64  2013年03月

    担当区分:筆頭著者

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    CiNii

  • 書評 仁平典宏著『ボランティアの誕生と終焉-〈贈与のパラドックス〉の知識社会学』

    地域社会学会年報   24   157 - 158  2012年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 討議 (格差社会に立ち向かう思想と実践) -- (多重債務問題に取り組む市民事業)

    西城戸 誠, 吉田 由美子, 仁平 典宏

    社会運動   ( 343 ) 53 - 55  2008年10月

    CiNii

  • 日野市の用水路に対する市民の意識-住民意識調査から-

    西城戸 誠

    法政大学大学院エコ地域デザイン研究所2006年度報告書     318 - 324  2007年05月

    会議報告等  

  • 用水路を維持・管理するのは誰か?-日野市内用水路に関する意識調査による分析-

    西城戸誠, 長野浩子

    日野の用水路再生2006 法政大学大学院エコ地域デザイン研究所     87 - 93  2007年03月

    会議報告等  

  • 2.水とかかわる地域を学ぶ(1) : 宇治川・水害学習の実践記録

    西城戸 誠, 川面 なほ, 武田 一郎

    京都教育大学環境教育研究年報   14   11 - 28  2006年03月

     概要を見る

    京都教育大学社会学研究室では,昭和28年に発生した旧巨椋池干拓地の水害を村象とした,水害調査・水害学習を京都市立向島南小学校で行った。本稿ではこのプロジェクトの経緯の概略と,水害授業の準備過程,授業実践について報告した。

    CiNii

▼全件表示

受賞

  • 第18回日本NPO学会優秀賞

    2020年06月   日本NPO学会   西城戸誠・原田峻共著『避難と支援』新泉社(2019)  

  • 第13回地域社会学会賞(共同研究部門)

    2020年05月   地域社会学会   西城戸誠・原田峻共著『避難と支援』新泉社(2019)  

    受賞者: 西城戸誠, 原田峻

  • 日本学術振興会特別研究員等の審査に係る顕彰

    2019年06月  

  • 第3回地域社会学会奨励賞

    2010年05月   地域社会学会   西城戸誠著『抗いの条件』人文書院(2008)  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 「市民社会アプローチ」によるエネルギー転換に関する実証的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2026年03月
     

    西城戸 誠, 丸山 康司, 本巣 芽美, 山下 英俊, 黒田 暁, 福永 真弓, 山本 信次, 廣本 由香

  • 再生可能エネルギー事業開発にかかわるアクティビズムと合意形成に関する比較研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    西城戸 誠

講演・口頭発表等

  • 津波被災地の復興過程における住民自治の展開(1)

    西城戸 誠, 庄司知恵子

    第94回日本社会学会  

    発表年月: 2021年11月

    開催年月:
    2021年11月
     
     
  • 生活クラブ生協によるEnergy Transitionの実践から考える社会学の役割

    西城戸誠, 丸山康司

    第93回日本社会学会大会   (松山大学(Zoom開催))  日本社会学会  

    発表年月: 2020年10月

  • Driving Motivations for Energy Transition: Case Study of Community Power and Green Electricity in Japan

    Yasushi Maruyama, Makoto Nishikido

    7th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia   (Graduate School of Environmental Studies, Seoul National University, Seoul, Korea)  Korean Association for Environmental Sociology  

    発表年月: 2019年10月

  • 埼玉県における広域避難者支援ガバナンスの現状と課題

    西城戸誠  [招待有り]

    第34回自治総研セミナー   (法政大学市ヶ谷キャンパス)  地方自治総合研究所  

    発表年月: 2019年09月

  • The Activities and Accomplishments of Miners' Wives Movements in Hokkaido, Japan

    Makoto Nishikido

    New Directions in Coal Mining History and Heritage in the UK and Japan   (Sheffield)  ESRC/AHRC SSH International Networking Grant Workshop  

    発表年月: 2019年07月

  • 社会運動研究とNPO研究の差異を考える

    西城戸誠  [招待有り]

    日本NPO学会・第21回年次大会   (龍谷大学瀬田キャンパス)  日本NPO学会  

    発表年月: 2019年06月

  • 復興庁・福島県による県外避難者支援事業と、避難先における支援体制の課題 ―埼玉県の事例を中心に―

    西城戸誠, 原田峻

    第44回地域社会学会大会   (神戸学院大学)  地域社会学会  

    発表年月: 2019年05月

  • 社会問題の現在: 研究と運動をどのように切り結ぶのかー環境問題の視点から

    西城戸誠

    大原社会問題研究所創立100周年・法政大学合併70周年記念シンポジウム   (法政大学市ヶ谷キャンパス)  大原社会問題研究所  

    発表年月: 2019年03月

  • Energy Transition and the development of Community power movements in Japan

    Makoto Nishikido, Yasushi Maruyama

    XIX ISA World Congress of Sociology   (Toronto, Canada)  International Sociological Association  

    発表年月: 2018年07月

  • 反・脱原発運動とコミュニティパワーの関係性 -市民出資による再生可能エネルギー事業と生活クラブエナジーの分析から-

    西城戸誠, 丸山康司

    第57回環境社会学会   (広島県福山市)  環境社会学会  

    発表年月: 2018年06月

  • 地域社会の中間集団と炭鉱主婦会―北海道赤平市、芦別市を事例として―

    西城戸誠

    第66回北海道社会学会⼤会   (北海道教育大学旭川校)  北海道社会学会  

    発表年月: 2018年06月

  • 埼玉県における広域避難者支援のこれまでとこれから

    西城戸誠  [招待有り]

    第4回シニア学会   (早稲田大学)  日本シニア学会  

    発表年月: 2018年03月

  • 『規範』と『実践』に接続する環境運動研究の可能性を探る

    西城戸誠  [招待有り]

    第56回環境社会学会   (明治大学)  環境社会学会  

    発表年月: 2017年12月

  • 原発避難者支援のローカルガバナンス

    原田峻, 西城戸誠

    第90回日本社会学会大会   (東京大学本郷キャンパス)  日本社会学会  

    発表年月: 2017年11月

  • Citizens’ Preference for Green Electricity: A Case Study of Consumer Cooperative in Japan

    Yasushi Maruyama, Makoto Nishikido, Tae Nakane

    6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia   (Taipei, Taiwan)  ISESEA  

    発表年月: 2017年10月

  • The trend of “Community Power Movements”after Fukushima nuclear disaster

    Makoto Nishikido, Yasushi Maruyama

    6th International Symposium on Environmental Sociology in East Asia   (Taipei, Taiwan)  ISESEA  

    発表年月: 2017年10月

  • 地域再生のためのグリーンジョブ― コミュニティパワーの実践から考える

    西城戸誠

    第30回国際労働問題シンポジウム   (法政大学(東京、市ヶ谷))  大原社会問題研究所/ILO駐日事務所  

    発表年月: 2017年10月

  • 東日本大震災・福島原発事故から6年の県外避難の現状と課題

    原田峻, 西城戸誠

    第3回東日本大震災研究交流会   (早稲田大学) 

    発表年月: 2017年03月

  • エネルギーを巡るアクティビズムの現状と課題―再生可能エネルギーにかかわる「社会的実践」を事例として―

    西城戸誠, 丸山康司

    社会運動・集合行動研究ネットワーク:キックオフカンファレンス   (福岡県博多市(博多市民センター))  社会運動・集合行動研究ネットワーク  

    発表年月: 2016年10月

  • Local Social Services to Support Wide-Area Evacuees Following the Great East Japan Earthquake and Fukushima Nuclear Disaster

    Shun Harada, Makoto Nishikido

    3rd ISA Forum of Sociology   (Vienna, Austria)  International Sociological Association  

    発表年月: 2016年07月

  • Pro-Active Social Movement in Uncertain Social Issue of Sustainability: A Case Study of Citizen Cooperative in Japan

    Yasushi MARUYAMA, Makoto NISHIKIDO, Shota FURUYA, Tae NAKANE

    3rd ISA Forum of Sociology   (Vienna, Austria)  International Socioogical Association  

    発表年月: 2016年07月

  • 「若者が<政治>に関わるとき」コメント-日本の社会運動・デモ、政治意識、教育

    西城戸誠

    日本ドイツ学会 第32回大会   (早稲田大学)  日本ドイツ学会  

    発表年月: 2016年06月

  • 県外避難者支援における復興支援員制度の現状と課題―埼玉県を事例として―

    西城戸誠, 原田峻

    第41回地域社会学会大会   (桜美林大学)  地域社会学会  

    発表年月: 2016年05月

  • The Alternative Movements for Energy in Japan: The Development of ‘Community Power Movements’

    Makoto Nishikido

    UK-Japan Workshop on Consensus-Based Approaches for Environmental Governance – Live-Streaming of Talks (the GB Sasakawa Foundation)   (Hokkaido University, Sapporo, JAPAN) 

    発表年月: 2016年05月

  • Polyvalent Meaning of Community Power Movements: Comparing with Anti-Nuclear Movements in Japan

    西城戸誠, 丸山康司, 古屋将太, 本巣芽美

    第18回世界社会学会   (パシフィコ横浜) 

    発表年月: 2014年07月

  • 震災復興における女性の地域活動の変化と課題 -宮城県石巻市北上町の復興支援活動の実践から(3)

    西城戸誠, 庄司知恵子, 武中桂, 図司直也

    第48回環境社会学会大会   (名古屋市立大学)  環境社会学会  

    発表年月: 2013年12月

  • 集団高台移転事業における地域社会の「再編」を問う(1)-宮城県石巻市北上町の津波被災地を事例として-

    西城戸誠, 武中桂

    第86回日本社会学会大会   (慶應義塾大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2013年10月

  • 「記録」と「主体形成」から、実践的な調査研究を考える

    第47回環境社会学会   環境社会学会  

    発表年月: 2013年06月

  • 産炭地の比較社会学Ⅰ-(4)-北海道における炭鉱主婦会と社会運動の源流

    西城戸誠, 大國充彦

    第85回日本社会学会大会   日本社会学会  

    発表年月: 2012年11月

  • Social acceptance of Wind Energy and Social Experiment of Community Power in Japan

    Yasushi MARUYAMA, Makoto NISHIKIDO, Shota FURUYA, Memi MOTOSU, Seiich Ogata

    11th World Wind Energy Conference   (Bonn, Germany)  World Wind Energy Association  

    発表年月: 2012年07月

  • ポスト開発主義としての再生可能エネルギー事業のための環境社会学

    西城戸誠, 丸山康司, 柏谷至, 藤公晴

    第45回環境社会学会大会   (大潟村)  環境社会学会  

    発表年月: 2012年06月

  • 埼玉県における原発避難者支援の諸相①――自治体対応の比較から

    原田峻

    第38回地域社会学会   地域社会学会  

    発表年月: 2012年05月

  • 埼玉県における原発避難者への自治体対応と支援の取り組み

    原田峻

    社会学3学会合同研究・交流集会「地震・津波・原発災害から1年 被災地復興の現状と課題を考える」   (岩手県立大学アイーナキャンパス)  地域社会学会・日本都市社会学会・日本社会学会  

    発表年月: 2012年03月

  • 都市における農業用水路のゆくえ(3) ―「環境用水」の資源管理の編成可能性をめぐって―

    黒田暁, 舩戸修一

    第84回日本社会学会大会   (関西大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2011年09月

  • 市民風車(研究)の10年と今後の課題-環境社会学の「当事者性」を巡って-

    第43回環境社会学会大会   (関東学院大学)  環境社会学会  

    発表年月: 2011年06月

  • コミュニティ風車および風力発電ファームの導入にかかる欧米のガイドライン概観

    藤公晴, 丸山康司, 西城戸誠, 柏谷至

    第42回環境社会学会大会   (法政大学市ヶ谷キャンパス)  環境社会学会  

    発表年月: 2010年12月

  • 「市民参加」による都市農業の再生(1) ―東京都日野市の概要と分析枠組みの提示―

    舩戸修一, 黒田暁

    第83回日本社会学会   (名古屋大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2010年11月

  • Media Framing and Civic Action in Anti-G8 Movements in Japan

    第17回 世界社会学会   (スウェーデン(ヨーテボリ))  世界社会学会リサーチコミッティー47  

    発表年月: 2010年07月

  • 再生可能エネルギーの需要形成と社会的受容性

    丸山康司, 西城戸誠, 柏谷至, 藤公晴

    第41回環境社会学会大会   (岩手県葛巻町)  環境社会学会  

    発表年月: 2010年06月

  • グローバルイベントと市民社会(2) ―洞爺湖サミットに対する社会運動と市民の反応―

    青木聡子, 渡邊勉, 山本英弘

    第82回日本社会学会大会   (立教大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2009年10月

  • 社会運動に対する市民の受容 -洞爺湖サミットに対するグローバルな運動を事例として-

    山本英弘

    第27回日本都市社会学会大会   (県立広島大学)  日本都市社会学会  

    発表年月: 2009年09月

  • グローバルイベントによる地域社会への影響とローカル・ガバナンス -北海道洞爺湖サミットを事例にして-

    山本英弘

    第34回地域社会学会   (岡山大学)  地域社会学会  

    発表年月: 2009年05月

  • 生協クラブのコアリーダーはどのように形づくられるか(2)-生活クラブ生協北海道・東京の比較から-

    角一典

    第81回日本社会学会大会   (東北大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2008年11月

  • 社会運動とNPOの関係性

    第80回日本社会学会大会   (関東学院大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2007年11月

  • 生活クラブ生協における戸配導入の影響(2)

    角一典

    第32回地域社会学会   (金城学院大学)  地域社会学会  

    発表年月: 2007年05月

  • 市民風車事業のゆくえと市民風車が創造する「公共性」

    第32回環境社会学会セミナー   (関西学院大学)  環境社会学会  

    発表年月: 2005年12月

  • 社会運動のイベント分析における「イッシューリレーションアプローチ」

    西城戸誠, 山本英弘, 野宮大志郎

    第78回日本社会学会大会   (法政大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2005年10月

  • 戦後東京の社会運動の動態-イベントデータによる分析-

    西城戸誠, 山本英弘

    第23回日本都市社会学会大会   (大妻女子大学)  日本都市社会学会  

    発表年月: 2005年09月

  • 北海道における「社会調査の社会調査」を目指して(3)-北海道社会調査データベースの利用可能性-

    西城戸誠, 小内純子, 新國三千代, 大國充彦, 祐成保志, 高橋徹, 新藤慶, 中澤秀雄

    北海道社会学会第53回大会   北海道社会学会  

    発表年月: 2005年06月

  • 「市民風車」による社会的ネットワークの生成と事業の展開可能性

    西城戸誠, 丸山康司

    第30回環境社会学会セミナー   環境社会学会  

    発表年月: 2004年12月

  • 地方都市における「都市型」社会運動の「成果」とその動態-生活クラブ生協・北海道の活動を事例として-

    第77回日本社会学会大会   日本社会学会  

    発表年月: 2004年11月

  • 戦後日本の抗議活動のイベント分析-環境運動を事例として-

    第54回関西社会学会   (追手門学院大学)  関西社会学会  

    発表年月: 2003年05月

  • 社会運動のイベント分析:比較・歴史(1)イベント分析の可能性と展開

    野宮大志郎

    第75回日本社会学会大会   (大阪大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2002年10月

  • 社会運動のイベント分析:比較・歴史(2)戦後日本の抗議活動の盛衰とその要因

    野宮大志郎

    第75回日本社会学会大会   (大阪大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2002年10月

  • 抗議活動の生起と「運動文化」-「幌延問題」を事例として-

    第25回環境社会学会セミナー   (北海道上川町)  環境社会学会  

    発表年月: 2002年06月

  • 戦後日本の社会運動に関するマクロ分析-抗議イベントデータによる分析-

    北海道社会学会第49回大会   (札幌国際大学) 

    発表年月: 2001年07月

  • 運動ネットワーク・不満・「運動文化」の形成と変容-都市近郊の環境運動を事例として-

    日本社会学会第73回大会   (広島国際学院大学)  日本社会学会  

    発表年月: 2000年11月

  • 環境運動の興隆と沈静の諸相-北海道の事例から-

    北海道社会学会第47回大会   (小樽商科大学)  北海道社会学会  

    発表年月: 1999年07月

  • 民間非営利組織(NPO)の現状と課題-北海道のNPOを事例に-

    日本社会学会第71回大会   (関西学院大学)  日本社会学会  

    発表年月: 1998年11月

  • 北海道における民間非営利組織(NPO)の現状分析

    北海道社会学会第46回大会   (北海道情報大学)  北海道社会学会  

    発表年月: 1998年07月

  • 政策提言型環境NGOの諸問題-運動組織と運動目標を中心に-

    北海道社会学会第45回大会   (東京理科大学長万部校)  北海道社会学会  

    発表年月: 1997年07月

▼全件表示

特定課題研究

  • 戦後日本における社会運動の長期的趨勢:社会運動のイベント分析による数量的把握

    2021年  

     概要を見る

     本研究の目的は、戦後日本の社会運動の趨勢を数量的データによって示し、社会運動の変容過程を捉えることである。社会運動のイベント分析と呼ばれる手法を用い、社会運動のイベントを報じる新聞記事から情報を抽出し、データセットを作成した。各年の社会運動イベントの発生数、行為形態などの変化を把握する。 今回の研究ではこれまでの構築してきたデータ(1945-2005年)に加えて、2006年からのデータセットを構築し、2013年までのコーディング作業が終了した。また、従来まで手作業で行っていたコーディングの方法を教師情報とし、機械学習で自動的に分類し(最終的な内容チェックは手作業)、イベント分析コーディング方法を進化させた。

 

現在担当している科目

▼全件表示

 

委員歴

  • 2021年07月
    -
    2023年06月

    環境社会学会  理事 研究活動委員会委員長 震災・原発事故特別委員会委員長

  • 2019年06月
    -
    2021年06月

    環境社会学会  理事 奨励賞選考委員会 震災・原発事故特別委員会

  • 2015年09月
    -
    2018年07月

    日本社会学会  研究活動委員会

  • 2011年06月
    -
    2015年06月

    環境社会学会  理事、研究活動委員

  • 2012年10月
    -
    2014年05月

    地域社会学会  研究委員

  • 2009年07月
    -
    2011年06月

    環境社会学会  研究活動委員

  • 2007年07月
    -
    2009年06月

    環境社会学会  運営委員、研究活動委員

  • 2005年07月
    -
    2007年06月

    日本都市社会学会  企画委員

  • 2005年07月
    -
    2007年06月

    環境社会学会  運営委員、編集委員

  • 2003年07月
    -
    2005年06月

    環境社会学会  研究活動委員

▼全件表示