吉村 作治 (ヨシムラ サクジ)

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所属

国際学術院

職名

名誉教授

ホームページ

https://www.egypt.co.jp

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1970年

    早稲田大学   文学部   美術史  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   工学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    東日本国際大学   総長

  • 2010年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   名誉教授

  • 2015年04月
    -
    2021年03月

    東日本国際大学   学長

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    東日本国際大学   副学長

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    サイバー大学   学長

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本文藝家協会

  •  
     
     

    日本旅行作家協会

  •  
     
     

    日本考古学協会

  •  
     
     

    ICOMOS

  •  
     
     

    日本建築学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 考古学

  • 美術史

  • 美学、芸術論

  • 博物館学

  • 文化財科学

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 比較文明学

  • 古代エジプト美術

  • 太陽の船

  • ハイテク考古学

  • リモートセンシング

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論文 【 表示 / 非表示

  • エジプト発掘50年

    吉村作治

    オシリスへの贈り物 エジプト考古学の最前線     229 - 238  2020年02月

    担当区分:筆頭著者

  • 大ピラミッド探査プロジェクト2018-2019

    山下弘訓, 吉村作治

    オシリスへの贈り物 エジプト考古学の最前線     212 - 218  2020年02月

  • Projects at Giza: I. Report of the Joint Project of Egypt and Japan on the Second Boat of King Khufu. II. The Great Pyramid Project-Season 2019

    Sakuji Yoshimura

    Gurdian of Ancient Egypt: Studies in honor of Zahi Hawass   3   1683 - 1699  2020年  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 2018年のエジプト考古学研究所の調査・研究について

    吉村 作治, 黒河内 宏昌, 矢澤 健, 山下 弘訓, 菊地 敬夫, 岩出 まゆみ

    東日本国際大学研究紀要   24 ( 1 ) 1 - 17  2019年03月

  • Brief Report of the Excavations at Dahshur North: Twenty-Fifth Season, 2018

    Sakuji Yoshimura, ken Yazawa, Jiro Kondo, Hiroyuki Kashiwagi, Seria Yamazaki, Nonoka Ishizaki, Motoharu Arimura

    The Journal of SHOUHEI Egyptian Archaeological Association要   ( 7 ) 35 - 75  2019年01月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 太陽の船復活 : エジプト考古学者吉村作治の挑戦

    吉村 作治

    太陽の船復原研究所, 窓社 (発売)  2018年 ISBN: 9784896251371

  • 古代エジプト文明の魅力

    吉村 作治, 富山県民生涯学習カレッジ

    富山県民生涯学習カレッジ  2017年

  • イスラム教徒の頭の中 : アラブ人と日本人、何が違って何が同じ?

    吉村 作治

    CCCメディアハウス  2017年 ISBN: 9784484172088

  • 人間力回復宣言

    吉村 作治

    昌平黌出版会, 論創社 (発売)  2017年 ISBN: 9784846016005

  • 黄金のファラオと大ピラミッド展 : 国立カイロ博物館所蔵 : The golden Pharaohs and Pyramids -- the treasure from Egyptian Museum, Cairo

    小野 雅弘, TBSテレビ, 朝日新聞社, 森アーツセンター, 吉村 作治

    TBSテレビ  2015年 ISBN: 9784906908141

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 第12次ルクソール西岸アル=コーカ地区調査概報

    近藤二郎, 吉村作治, 柏木裕之, 河合 望, 高橋寿光, 福田莉紗

      ( 26 ) 74 - 87  2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 第5次北サッカラ遺跡調査概

    河合 望, 吉村作治, 近藤二郎, 柏木裕之, 高橋寿光, 米山由夏, 石崎野々花, 馬場悠男, 坂上和弘, サリーマイクラム

      ( 26 ) 32 - 61  2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 第4次北サッカラ遺跡調査概

    河合 望, 吉村作治, 柏木裕之, 高橋寿光, 米山由夏, 石崎野々花, 菅沼奏美, サリーマイクラム

      ( 26 ) 12 - 31  2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 2019年 太陽の船プロジェクト 活動報告

    黒河内宏昌, 吉村作治

    エジプト学研究   ( 26 ) 3 - 11  2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • エジプト ダハシュール北遺跡調査報告―第25次調査―

    吉村作治, 矢澤 健, 近藤二郎, 柏木裕之, 山崎世理愛, 石崎野々花, 有村元春

    エジプト学研究   25   35 - 75  2019年03月

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • Discovery of intact burial of Senw, Dahshur North, Egypt

    2005年
    -
     

  • The UNESCO Conservation Project in the Tomb of Amenhotep III, Second long-term work

    2004年
    -
     

  • The UNESCO Conservation Project in the Tomb of Amenhotep III, First long-term work

    2003年
    -
     

  • Discovery of a previously unknown huge stone building and a shaft leading to two chambers, in the vicinity of the monument of Kaemwaset at Saqqara, Egypt

    2002年
    -
     

  • アメンヘテプ?世王墓修復・保存

    2001年
    -
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第12回国際エジプト考古学者会議賞

    2019年  

    受賞者: 吉村作治

  • ゴールド・メダル賞

    2010年04月   エジプト・アラブ共和国考古省  

    受賞者: 吉村 作治

  • 地中海学会賞

    1996年  

  • Prize for Collegium Mediterranistarum

    1996年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 古代エジプト新王国時代のメンフィス編年の構築とテーベとの比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    吉村 作治, 矢澤 健, 高橋 寿光, 柏木 裕之

    担当区分: 研究代表者

  • 古代エジプト中王国時代末期の王朝交替プロセスの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    矢澤 健, 吉村 作治

    担当区分: 研究分担者

     概要を見る

    古代エジプト中王国時代末期における統一王朝の衰退と北部メンフィス地域から南部テーベ地域への中枢の移動、その過程におけるアジア人を始めとする外来勢力拡大との関係など、当該時期の王朝交替プロセス解明に向けて、考古学的手法を中心に碑文資料や理化学的手法を併用しながら分析を実施することが本研究の目的である。物質文化の流れを把握するために墓の精密な編年構築を実施する計画であり、本研究代表者と分担者は既存のデータの整理に加え、資料の補足のためにダハシュール北遺跡の発掘調査を実施した(調査期間は2020年2月~3月)。
    ダハシュール北遺跡の北東端の調査を行った結果、中王国時代第13王朝の墓が少なくとも2基あることが判明した。第13王朝は中王国時代末期にほぼ該当し、メンフィス地域における当該時期の墓地資料は極めて乏しいため、王朝交替プロセスを検討する上での重要な資料になる。編年構築に有用な土器が良好な状態で取得できただけでなく、石灰岩製のステラ(墓の石碑)を2点発見することができた。その碑文から、被葬者の名前や役職、母親の名前も判明した。碑文の記述内容は第13王朝の特徴を示している。第13王朝の墓はこれまでにもダハシュール北遺跡で発見されていたが、今回の墓は大型でより高位の人物の埋葬と考えられる。今回発見された墓の周辺には他にも同時代の大型の墓が密集していると推測され、今後発掘調査を進めていくことで中王国時代末期の歴史解明に有用な資料の取得が期待される。

  • 古代エジプト・クフ王第2の船の復原に関する研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

    黒河内 宏昌

  • 葬制から見た古代エジプト文明の変化とその社会的背景に関する学際的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

    吉村 作治

    担当区分: 研究代表者

  • アメンヘテプ3世王墓に描かれた「アムドゥアト書」の画像史料公開に向けた調査研究

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    菊地 敬夫

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 太陽の船プロジェクトの成果と今後の展望

    吉村作治  [招待有り]

    日本考古学協会2021年度大会  

    発表年月: 2021年10月

  • 基調講演

    大エジプト博物館と東日本国際大学の軌跡  

    発表年月: 2021年04月

  • 紀元前2千年紀エジプトの葬制の変遷を探る−ダハシュール北遺跡第27次調査(2020)−

    矢澤健, 吉村作治

    第28回西アジア発掘調査報告会  

    発表年月: 2021年03月

  • コロナ禍のエジプト調査

    吉村作治  [招待有り]

    東日本国際大学エジプト考古学研究所 第5回公開研究会   東日本国際大学エジプト考古学研究所  

    発表年月: 2020年12月

  • ダハシュール北遺跡シャフト158の出土遺物と利用歴

    矢澤健, 吉村作治, 柏木裕之, 山崎世理愛

    日本オリエント学会第61回大会  

    発表年月: 2019年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • エジプト マルカタ遺跡出土彩画片の研究と復元

    1997年   高橋 榮一, 西本 真一

     概要を見る

    マルカタ南「魚の丘」遺跡出土の彩画片は、新王国第18王朝時代にアメンヘテプ3世が当遺跡に造営した建物に描かれていた壁画の一部で、断片的に残存しているにすぎず、全体像の復元が課題となっている。また、彩画片は泥質の下地に描かれているため非常にもろく、いかに保存修復を行っていくべきか検討を続けている。復元に関しては、断片から外国人の姿が描かれていたことが分かっていることから、同時代の墓や神殿に描かれた外国人の姿の描写を収集し、データ・ベースを作成した。これらの資料を基に描かれていた外国人の民族の特定を進めている。また、建造物と壁画の復元と、建造物の時代背景の検討に向けて、関連文献の収集に努め、データ・ベースを作成している。 保存修復については、まず、古代の彩色技法の解明に向けて、肉眼による観察の他に、科学技術を用いた技法の観察と顔料分析の応用を試みた。具体的には、光学調査(赤外線写真、X線透過写真)による顔料や下地の観察、PIXEやX線マイクロ分析による顔料分析などを試みた。今回は科学技術を用いた研究が古代エジプトの資料に応用できるかどうかを確かめる試みであり、サンプル数が限られるため、全体像の把握には至らなかったが、部分的には顔料組成の違いや重ね塗りなどについて興味深い知見を得ることができた。 1995年度に発足した図像学研究会では、研究会を年に4回開催した。1996年度には、「魚の丘」建物址の性質解明に向けての研究の途中経過として、ルクソール西岸における遺構の立地の検討や建造物の形態等の建築学的考察のこれまでの成果が報告された。1997年度には、年間課題を「科学技術を用いた彩色技法の研究」とし、先述の分析の応用結果が報告された。研究成果の発表:『図像学研究会報告 No.1:第1期研究課題(1995-1996) マルカタ南「魚の丘」遺跡出土彩画片の研究』エジプト学研究別冊第2号 早稲田大学エジプト学会 1998年3月31日発行『図像学研究会報告 No.2:第2期研究課題(1997) マルカタ南「魚の丘」遺跡出土彩画片の科学技術を用いた彩色技法の研究』 エジプト学研究別冊第3号 早稲田大学エジプト学会 1998年7月発行予定

  • エジプト・マルカタ遺跡出土の彩画片の保存と復元

    1995年   高橋 榮一, 西本 真一

     概要を見る

    「魚の丘」遺跡出土の彩画片は泥質の壁に顔料を用いて描いたものであり,その保存および復元にあたっては,当時どのように壁画が描かれたかを技術的に把握することが不可欠である。そこで,同時代のルクソール西岸の岩窟墓の壁画やマルカタ王宮出土の彩画片の技術観察を行った。また技術の解明に向けて顔料の成分分析や実体鏡観察などを行う研究に着手した。古代エジプトの壁画を描く技術には未だ解明されていない点が多く残されており,「魚の丘」の資料において観察される技術を研究し報告していくことは意義深いものである。また,彩画片をより良い状態に保つために収納状況の整備と保存処理も継続して行っている。 彩画片の資料化にあたってはパーソナル・コンピューターを使用し,画像を取り込んだデータベースの作成を進めている。基礎データの入力は既に終了していたが,実際の復元考察作業に用いる検索機能を充実させるためにデータの整備を行った。 壁画の復元研究では,個別モチーフと壁画構成を復元する際に必要な類例資料の収集に努めた。「魚の丘」の建物址は新王国第18王朝時代のアメンヘテプ3世が造営したものであり,壁画の主題や表現技術は当時の時代的背景に位置づけて考えることが肝要であることから,ルクソール西岸に位置する第18王朝時代の岩窟墓の壁画資料を重点的に収集した。 また,1995年度には,「魚の丘」建物址の壁面復元研究の途中経過を報告し,保存や修復に関する意見を交換する場として図像学研究会を発足させた。1995年度は4回に渡り彩画片を用いた復元研究の現状を報告する会を開催した。

 

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 基礎演習Ⅱ

    東日本国際大学  

  • 基礎演習Ⅰ

    東日本国際大学  

  • ハイテク考古学

    東日本国際大学  

  • 映画制作論

    東日本国際大学  

  • エジプトの発掘

    東日本国際大学  

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委員歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    The Japan Society for the Comparative Study of Civilization  Director

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 喜多郎コンサート「3.11東日本大震災から10年 鎮魂」

    学校法人昌平黌東日本国際大学 

    2021年03月
    -
     

  • 展覧会監修 悠久のシルクロード展

    2021年
    -
     

  • 展示協力 特別企画展「古代エジプト文明-気候変動と水辺の民-」

    福井県年縞博物館・若狭三方縄文博物館 

    2019年08月
    -
    2019年09月

  • 展示協力 カラボギャラリー第3回企画展 「色を探検する展」

    東京工芸大学 

    2018年09月
    -
    2019年04月

  • 展覧会監修 黄金のファラオと大ピラミッド展

    2015年
    -
     

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