吉原 務 (ヨシハラ ツトム)

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所属

理工学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/yoshiharatsutomu/

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1971年

    大阪大学   理学研究科   物理学  

  •  
    -
    1969年

    大阪大学   理学部   物理学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    電気学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    IEEE Solid State

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • システムLSI回路設計

論文 【 表示 / 非表示

  • A High Efficiency Multi-Channel LED Driver Based on Converter-Free Technique and Load Adaptive Method

    Si FU, Minjie CHEN, Xutao LI, Tsutomu YOSHIHARA

    ISOCC2014    2014年11月

    DOI

  • An Output-Capacitorless Low Dropout Regulator without Resistance

    Jie MEI, Hao ZHANG, Tsutomu YOSHIHARA

    ISOCC 2014    2014年11月

    DOI

  • Efficiency Improvement of DC-DC Buck Converters

    Ning Li, Xutao Li, Mingjie Chen, Yoshihara Tsutomu

    JCEEE Kyushu 2014    2014年09月

  • A High Efficiency Multi-Channel LED Driver Based on Converter-Free Technique and Load Adaptive Method

    Si FU, Minjie CHEN, Xutao LI, Tsutomu YOSHIHARA

    JCEEE Kyushu 2014    2014年09月

    DOI

  • An Output-Capacitorless Low Dropout Regulator without Resistance

    Jie MEI, Hao ZHANG, Tsutomu YOSHIHARA

    JCEEE Kyushu 2014    2014年09月

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ULSI DRAM技術

    サイエンスフォーラム社  1992年06月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • システムLSI用不揮発性RAMの基本特性と応用に関する研究

    基盤研究(C)

  • 文部科学省知的クラスタ(ユビキタスネットワーク用システムLSIの開発)

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 電力回収可能な低消費電力チャージリカバリロジックの基本回路と応用に関する研究

    2014年  

     概要を見る

      Charge Recovery Logicの応用研究のため、リアルタイムカウンタへ  の適用を図った。  センサーネットワークでは待機している時間が長く、バッテリ寿命  を伸ばすにはリアルタイムカウンタの消費電力を低減することが有  効である。リアルタイムカウンタをChargeRecovery Logic で設計し  チップ試作を行い特性を評価した。 このため16bitのカウンタを設計し  た。 ChargeRecovery Logicによる構成では、100KHzでの動作では、  92%の消費電力削減となり、Charge Recovery Logicの有用性を検証でき   た。

  • 電力回収可能なAC電源駆動チャージリカバリロジック回路とその応用に関する研究

    2012年  

     概要を見る

    1)研究の目的および背景 集積回路の大規模化と動作周波数の高速化に伴い、消費電力が急速に増加しており、低消費電力化が大きな技術課題となっている。スケーリングで素子の微細化とともに低消費電力化を達成するアプローチは素子の微細化の限界を迎えている。 回路に充電したエネルギーを再利用し消費電力を低減するという、Charge Recovery Logic回路が提案され研究が進んでいる[1]。Charge Recovery Logic回路は、回路の電源を従来のDC電源からAC電源に置き換えるものであり、共振回路によるAC電源を利用することでエネルギーを回収し低消費電力化を可能とする。図1にエネルギー回収の原理を示す。AC電源が低電圧から高電圧に変化する時、回路負荷を充電し、高電圧から低電圧に変化する時、回路の負荷は放電し、エネルギーは回収される。本研究はCharge Recovery Logicの基本回路と応用に関する研究である。2)研究課題 研究課題は下記の二つである。 1)低消費電力・高速のパルスブースト回路の検討   Charge Recovery LogicリカバリロジックはAC電源で論理回路を駆動するため、  論理判定する回路とその結果を増幅する回路からなる、ブーストロジックが必要で  ある。ブーストロジック回路の課題は、論理判定部回路の低電力化、高速化の課題が  あり、各種の回路が提案されているが、従来回路は論理判定部には依然としてDC電  源供給がなさてれおり、完全なCharge Recovery Logicになっていないという問題  がある。 2)チャージリカバリロジックの応用回路の検討     チャージリカバリロジックの利点を生かした応用回路の検討が課題である。3)研究内容  2相クロック駆動疑似NMOSパルスブースト回路(PNBL)を提案、応用としてLDPC(Low   Density Parity Check)に適用し、チップを試作した。4)研究成果  ・チャージリカバリロジック回路の新規なブースト回路 PNBL(Pseudo NMOS Pulse    Boost Logic)を提案した。  ・上記PNBLを大規模ロジック回路LDPC(Low Density Parity Check)に適用、チップ     試作を行い、1pJ/cycleの低消費電力を実現した。