安吉 逸季 (ヤスヨシ イツキ)

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所属

国際学術院

職名

名誉教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 米国 カリフォルニア大学   博士号

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

  • ヨーロッパ文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英語・英米日文学・文化、教育工学、自然言語処理、e-learning

論文 【 表示 / 非表示

  • 「タイムフリー・スペースフリーな遠隔講義を実現するマルチメディア教材配信方式の実験的検討」

    共著

    『画像電子学会誌』(特集号)   31 ( 5 ) 892 - 899  2002年09月

  • 「インターネットを利用した教育ソフト構成法の一検討」

    共著

    『信学技報』(電子情報通信学会)   101 ( 664 ) 25 - 30  2002年03月

  • “Web-Based Student Testing System and its Test Results on Understanding of Scotland History Subjects”

    共著

    Technical Report of IEICE   101 ( 558 ) 45 - 50  2002年01月

  • 「インターネット上での教育ソフト制作におけるコラボレーションと今後の課題」

    共著

    『信学技報』(電子情報通信学会)   101 ( 558 ) 31 - 36  2002年01月

  • “Intelligent Use and Reuse of Computer-Based Learning Material for CSCL”

    共著

    Imaging & Visual Computing   30 ( 2 ) 126 - 137  2001年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 情報化社会における英語教育と教材開発

    平成13年度〜平成15年度科学研究費補助金 基盤研究(B)(2) 研究成果報告書  2005年05月

  • 「次世代通信・放送ネットワーク環境におけるe-ラーニング・オン・デマンドに向けたマルチメディア教材製作・管理システムの研究開発」

    共著

    2001年度TAO(総務省放送機構)委託研究開発報告書  2002年03月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2001年度画像電子「技術賞」

    2002年06月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • モーバイルE-Learning研究

    研究期間:

    2004年
    -
     
     

  • 「次世代通信・放送ネットワーク環境におけるe-ラーニング・オン・デマンドに向けたマルチメディア教材製作・管理システムの研究開発」

    研究期間:

    2001年
     
     
     

  • 情報化社会における英語教育と教材開発

     概要を見る

    ブロードバンド時代に、PCによる高画質・音声を利用したマルチメディア英語学習が効果があり、PDA、携帯電話(多くの若者が所有している)も同じく近未来の英語学習に有効であると考えられる。英語学習における便利さ、機能性、親密性という点でPC、PDA、携帯の比較研究を行なった。2001-2年の実験では、将来性がPDAにあると判断した。学生は異なる学習環境(PC PDA携帯各8名)で英語の講義を受講し、その後試験を受けた。PCには安定性があるが、PDAは携帯性と機能の点で将来の語学学習への可能性を示した。本研究で、ウェブ上の複数の地点から教材開発を同時に行なった。ウェッブ上での製作コラボレーション実験を行なうために、まず三つの映画を教材として作成した。従来のコンテンツ制作方法は、一箇所にプログラマー、著者、編集者が集合して製作するが、本研究では、ウェッブ上の複数の異なるサイトから同時に教育ソフトを作成・編集する実験を行い、その結果、従来の方法

  • 英語教育のマルチメディアソフト開発と情報通信利用

     概要を見る

    インターネット上での教育ソフト制作におけるコラボレーション今後急速にブロードバンドが一般化すると考えられ、インターネット上で教育のソフト制作の共同制作をどのように行うか、この課題をNTTラーニング・早稲田大学国際情報通信センターの教授・研究員との共同で研究した.また、異なる3つの受講環境(PC, PDA, FOMA)で、制作した教材を受講した被験者からのデータを得、今後の研究用データとした.研究課題(1)コンテンツ制作における編集・修正・議論をウェッブ上にて行い、そこでテキスト・静止画・デザイン等の編集を試みた.ウェッブ上の複数地点から同一教材制作のコラボレーション実験を行い、移動・待ち時間・編集・打ち合わせ等の項目ごとに、従来型の開発制作方法との対比をした.制作に実際にかかる編集時間や打ち合わせよりも、移動・待ち時間の方が、断然大きいという結果をえた.今後の教育ソフト制作に一つの指針を与えてくれた.(2)コンテンツは、ウェッブ

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 情報化社会における英語教育とその課題

    2001年  

     概要を見る

    PCを利用したマルチメディア英語教育の研究はすでに広く行われており、今後の研究課題の一つは、ウェブ上での英語教育の可能性である。もう一つは、文系の教育者が簡単にコンテンツを入れ替えたりできるマルチメディア教育ソフトを作成するソフト、つまりオーサリングソフトの開発という研究課題である。日本の学生がインターネットを通して、海外の学生と自由に英語で話をし、議論・講義ができる近未来の環境を想定し、ビデオ会議システム(MBONE・VIC+RAT)をUNIXのOS上で稼動し、チリ大学(バロイアン教授)と共同でインターネット利用のバーチャル講義の実験を行なった。遠隔教育課題が多いが、英語教材をいかに開発すべきかを中心に研究した。その研究成果は以下に発表した。〔“Intelligent Use and Reuse of Computer-Based Learning Material for CSCL.” Imaging & Visual Computing画像電子学会誌(2001年3月)Vol.30, No.2, pp.126-137.〕PCを用いた自主英語学習教材の開発を行なった。重要語彙・フレーズ800を選び、学習者のレベルに応じた発音の速度(速・遅)や難易度を示し(英語の1000冊の文献データを処理し、単語・フレーズの頻度に基づき難易度を区分した)英語学習プログラムを作成した。本大学の学生に、教育ソフト『ボキャビュラリー特訓』(CD-ROM)として提供した。PCを用いた英語教育を行なう教員に対して、動画やテキストなどのコンテンツを簡単に組み込んだり、書き換えたりできるオーサリング・プログラムを開発し、それを用いた教育プログラムを実際に授業で使った。その成果は、海外の学会および国際LL学会で紹介した。①〔“Interdisciplinary Collaboration at Waseda University: The Use of Multimedia for Language Learning,” “Advanced Communications for the Global Information Age,” AccessNova International Forum, Easter Island, Chile, May 2-3, 2000. Proceedings of the 1st AccessNova Forum, May, 2000, pp.106-111.〕②〔“Making Authoring Tools for English Learning Programs” (with Software Demonstration) Language Learning & Multimedia FLEATIV, Rokko Island Kobe, July 29 - August 1, 2000. FLEATIV Proceedings, 2002.〕ウェッブ上での教材開発をどのように行なうかが以上の研究を通して今後の重要な研究課題であることが判明した。