Updated on 2022/05/26

写真a

 
MIWA, Yoshiyuki
 
Affiliation
Faculty of Science and Engineering
Job title
Professor Emeritus

Degree

  • 早稲田大学   博士(工学)

Professional Memberships

  •  
     
     

    植物工場学会

  •  
     
     

    ヒューマンインタフェース学会

  •  
     
     

    ロボット学会

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    日本機械学会

 

Research Areas

  • Robotics and intelligent system

  • Mechanics and mechatronics

  • Mechanics of materials and materials

Research Interests

  • バイオエンジニアリング

Papers

  • 共存在的仮想空間を目指した身体性の表現手法に関する研究

    計測自動制御学会、システムインテグレーション部門学術講演会   pp. 95-96  2000.12

  • 場を喚起させるメディアロボットの表情表出手法に関する研究

    計測自動制御学会、システムインテグレーション部門学術講演会   pp. 97-98  2000.12

  • 宇宙ステーションにおけるマウス自動飼育装置の開発

    宇宙生物科学   14;3, pp. 256-257  2000.10

  • 仮想空間における場の生成と伝達を目指した身体的インタフェースに関する研究

    ヒューマンインタフェースシンポジウム2000論文集   pp. 73-76  2000.09

  • 視線検出機能を有する両眼分離型HMDシステムの開発と映像遅延実験

    ヒューマンインタフェースシンポジウム2000論文集   pp. 79-80  2000.09

  • ロボットの身体表現とコンテキストコミュニケーションに関する研究—顔特徴変更機能を有する目玉ロボットを用いた二三の実験

    ヒューマンインタフェースシンポジウム2000論文集   pp.77-78  2000.09

  • 宇宙ステーションにおけるマウス自動飼育装置の開発

    日本機械学会2000年度年次大会講演論文集   (Ⅳ), pp. 534-535  2000.08

  • 視野制限における携帯型空間認知計測システムの開発と二三の実験

    日本機械学会2000年度年次大会講演論文集   (Ⅱ), pp. 481-482  2000.08

  • 視線検出機能を有する両眼分離型HMDシステムの開発と二三の実験

    日本機械学会2000年度年次大会講演論文集   (Ⅱ), pp. 479-480  2000.08

  • ロボットのパフォーマンス性に関する研究—顔特徴変更機能を有する目玉ロボットの開発

    日本機械学会2000年度年次大会講演論文集   (Ⅰ), pp. 331-332  2000.08

  • 身体性に着目したエントレインメント創出過程の計測

    ヒューマンインタフェース学会誌   2(2), pp. 185-191  2000.05

  • 矛盾的誘導法を適用したコンテキストの生成と共有過程に関する実験的研究

    ヒューマンインタフェース学会誌   2(2), pp. 177-183  2000.05

  • 場と共創

    NTT出版    2000.04

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Research Projects

  • RESEARCH ON THE RECOGNITION SYSTEM OF ENVIRONMENT INFORMATION IN PLANT

  • Automation of Plant Tissue Culture Process by Newly Designed Robot

  • 生態系における植物生体情報の計測とその視聴覚的ディスプレイシステムの開発

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(一般研究(C))

  • 植物の相互コミュニケ-ションに関する情報システム論的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(一般研究(C))

  • Plants communication and drafting informational BA

  • リズム運動に着目した植物の外界認識に関する工学的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

  • 植物の生長過程における情報生成とコミュニケ-ションに関する工学的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(萌芽的研究)

  • Research on the origin of psychological time and space through generated signs

  • Emergent media expression of "Ba" with an aid of body shadow and its application to community communications

  • 身体的コミュニケーションにおける共振感覚の発現メカニズムに関する研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

  • Development of kansei media design which cultivates "diversity of expression"and activity model

  • 創造的な身体表現活動での共振創出に関する研究-身体的共創から社会的共創へ-

    科学研究費助成事業(東洋英和女学院大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

  • 触れ合いFog Boxによる共創表現の遠隔支援

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

  • 身体性メディアによる場の統合と離れた集団間における共創表現の支援

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

  • 複雑系の解明と新技術の開発

    文部科学省 

  • 生体模倣部品開発プロジェクト

    文部科学省 

  • 複雑系の解明と新技術の開発

    文部科学省 

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Specific Research

  • 植物的なコミニュケーションと情報場の設計

    1996  

     View Summary

     植物の外界認識やコミニュケーションに関する知見は動物とは異なった生物的な自律システムの設計原理を与える可能性がある。しかしながら、脳や神経系、感覚器官をもたない植物が様々に変化する環境を自身といかに関係付け、生長や形態形成に役立てているのか余り分かっていない。また、個体間のコミニュケーションの有無も定かではない。そこで本研究では、植物の生体電位(DC成分)やリズム運動に着目し、器官集団や個体集団における相互作用を情報システム論的な観点からしらべた。主な成果は以下の通りである。 1.エンドウの幼苗の茎先端部分を光刺激すると、刺激を受けた部分のみならず、主根先端部分においてもほぼ同周期のリズム運動が現われ、両者の間に位相関係が存在することを見出した。また、音刺激に対してもリズム運動が誘発されることを認めた。これらの結果は、環境情報が刺激箇所だけで局所的に処理されるのではなくて、相互引き込みにより植物体全体に共有されることを意味するものである。2.最大16本の幼苗を格子状に配列し生長挙動と生体電位変化を全自動計測できるシステムを構築した。本システムを用いて二三実験を行った結果、幼苗の生長速度は場所によって異なり一様ではないこと、さらに電位波形が類似するグループが複数存在することを明らかにした。また、このグループ形成と生長挙動との関係性について検討した。3.生体電位広域計測システムを用いて、野外における樹木集団のコミュニケーションについて調べた。その結果、自然林では同種、異種間において生体電位変化の相互引き込み的現象が起こり、時間経過とともに、樹木集団内にいくつものグループが動的、横断的に形成されることを見出した。4.以上の結果を基に、植物の個(部分)と集団(全体)との関係付けにおいて、情報の生成、共有がいかに行われるかを「場」と関連付けて考察した。

Overseas Activities

  • 共創の場づくりにおけるコミュニカビリティ技術の研究

    2009.10
    -
    2010.09

    アメリカ   シラキュース大学