堀切 實 (ホリキリ ミノル)

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所属

教育・総合科学学術院

職名

名誉教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1968年

    早稲田大学   文学研究科   日本文学  

  •  
    -
    1968年

    早稲田大学  

  •  
    -
    1956年

    早稲田大学   文学部   国文学科  

  •  
    -
    1956年

    早稲田大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   文学修士

  • 早稲田大学   文学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1974年
    -
    1981年

    フェリス女学院大学 助教授

  • 1974年
    -
    1981年

    Faris Women University

  • 1957年
    -
    1974年

    東京都立高等学校 教諭

  • 1957年
    -
    1974年

    Toritu, Toshima, Hhischool

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本比較文学会

  •  
     
     

    全国大学国語国文学会

  •  
     
     

    日本文学協会

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    表現学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 西鶴の研究

  • 俳諧史

  • 芭蕉論

  • Saikaku

  • Haikai

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 読みかえられる西鶴

    ぺりかん社  2001年

  • 増補俳諧歳時記栞草(上)(下)<岩波文庫>

    岩波書店  2000年

  • おくのほそ道と古典教育

    学文社  1998年

  • 芭蕉の音風景

    ペリかん社  1998年

  • 松尾芭蕉集(二)(新編日本古典文学全集71)

    小学館  1997年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 近世俳論史年表稿・補遺(二)

    学術研究   ( 49 ) 12  2001年

  • 土佐句テニハの形成

    近世文芸   ( 74 ) 16  2001年

  • 蕪村の俳詩-「北寿老仙をいたむ」の抒情性

    国文学 解釈と鑑賞   66 ( 2 ) 12  2001年

  • 歳時記と季語

    俳句研究   68 ( 5 ) 6  2000年

  • 小林-茶-その詩人像の推移

    国文学.解釈と鑑賞 2000年5月号   65 ( 5 )  2000年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • Deitying the Poet:Transformation of Basho(Canon学会、コロンビア大学)

    1997年
    -
     

  • NHK文化セミナー・江戸文芸をよむ「おくのほそ道」NHKラジオ第2放送(全24回)

    1996年
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 窪田空穂賞

    1982年  

  • 文部大臣賞

    1969年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 「おくのほそ道」研究

    研究期間:

    2001年
    -
     
     

  • 芭蕉・蕪村・一茶の表現論的研究

    研究期間:

    1998年
    -
     
     

  • 俳論史の研究

    研究期間:

    1981年
    -
     
     

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 文化史的にみた俳諧史とその受容―歳時・風俗・言語・教科書―

    2000年  

     概要を見る

     近世俳諧史を文化史的立場から綜合的に検証しようとする本課題の成果は、なお今後に引きつがれるが、とりあえず、本年度中の成果を列記する。①歳時については、昨年度より継続中の仕事しての『俳諧歳時記栞草』(岩波文庫)の歳時、風俗史を執筆するために、助成費が大いに役立った。②近世中期における美濃派の俳論と心学教導との関係、および支考俳論と盤珪禅学との関係を中心とした思想史・言語史的検証は目下論文を作成中であり、秋の学会での発表も予定している。なお、その成果の一部は、2001年2~3月、岐阜市歴史資料館で開催中の「芭蕉と支考展」での講演(3月4日)と、図録解説に利用された。③教科書に関しては、『おくのほそ道』の文化史的背景の研究に着手しており、引き続き、来年度は教育総合研究所のプロジェクトにも参加して、研究を進めてゆきたい。その基礎的、資料的準備は、本年度の課題として、すでに達成している。④ここ数年来とりくんできた俳論史・俳文史の研究を補充するという課題においては、『学術研究』(教育学部刊、50号)に、近世俳論史年表稿・補遺―付俳文史年表稿補遺」と題して論文を発表した。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年
    -
     

    日本近世文学会  委員

  •  
     
     

    俳文学会  常任委員