NORO, Kageyu

写真a

Affiliation

Faculty of Human Sciences

Job title

Professor Emeritus

Homepage URL

http://www.human.waseda.ac.jp/~noro/

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1959

    Waseda University  

  •  
    -
    1959

    Waseda University   Others  

Degree 【 display / non-display

  • 慶應義塾大学   博士(工学)

  • (BLANK)

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    WWDU (International group of work with display units)

  •  
     
     

    日本災害医学会

  •  
     
     

    日本リハビリテーション医学会

  •  
     
     

    Human Factors and Ergonomics Society

  •  
     
     

    日本人間工学会

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Hygiene and public health (non-laboratory)

  • Hygiene and public health (laboratory)

  • Hygiene and public health (non-laboratory)

  • Hygiene and public health (laboratory)

  • Medical management and medical sociology

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Research Interests 【 display / non-display

  • 人間工学

  • 生体情報・計測

  • Ergonomics

Books and Other Publications 【 display / non-display

  • Comfort in furniture at home

    Comfort and Design  2005

  • The Occupational Ergonomics Handbook Participatory Ergonomicsの章のみ

    CRC Press  1999

  • HARD FACTS ABOUT SOFT MACHINES

    Taylor & Francis  1995

  • Eye-Contact Video Communication System

    1993

  • Video & Hypermedia for Communication between Groups

    North-Holland  1993

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Misc 【 display / non-display

  • 高齢者の身体特性による寝返り動作パターンの判別

    人とシステム   ( vo.8 ) 1 - 6  2005

  • 航空機シート着座中の軽運動が下肢の血行動態に与える影響

    小山秀紀, 海老根祐一, 安藤敏弘, 坂東直行, 金城正佳, 野呂影勇

    人間工学   40 ( 6 ) 309 - 314  2004

    DOI CiNii

  • 身体特性による寝返り動作パターンの判別

    人とシステム   ( vol.7 ) 9 - 14  2004

  • 車載情報機器における左手操作と右手操作の比較

    第12回日本人間工学会システム連合大会    2004

  • Seat comfort model of an office chair on long-term sitting

    (Meeting on Sitting Comfort)    2004

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Works 【 display / non-display

  • 長距離旅客機シートデザイン(国際コンペティション優秀賞)

    2000
    -
     

  • Seat design of long-distance passenger plane

    2000
    -
     

  • 子供のためのVR教育

    1996
    -
     

  • 開腹手術のバーチャルリアリティ

    1996
    -
     

  • VR for Kids

    1996
    -
     

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Awards 【 display / non-display

  • 長距離旅客機シートデザイン国際コンペティション優秀賞

    2000  

  • 日刊工業新聞社科学技術文献優秀賞

    1990  

Research Projects 【 display / non-display

  • オフィス

  • VDT(ビジュアルディスプレイターミナル)

  • 車載情報端末

  • 椅子

  • コンピュータ作業

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Specific Research 【 display / non-display

  • Work with Display Units'97 Tokyo

    1996  

     View Summary

     Work with Display Units(WWDU) '97 Tokyoは、ディスプレイを中心としたさまざまな話題を取り上げる国際会議であり、今回は早稲田大学野呂影勇教授を大会長として、1997年11月3日~5日の日程で会議を行う。この国際会議は、人間とディスプレイの関係について、関連技術(ハードとソフト)担当者、健康と医学関係者、装置使用者などが、一同に会して問題の検討と将来のよりよい人間とディスプレイの在り方を考えることが、目的であり、今回は「ディスプレイについての<現在と未来>の課題」および「人間工学と労働衛生・生理、眼科学からの解決」と題した2つのセッションを企画した。この2つのセッションにおいてアブストラクトを受け付け、アブストラクトはデジタルデータとして保存・データベース化を行った。また、委員によるそれらの審査を行った。そして、WWDU '97 Tokyoにおいて、研究成果はユーザにフィードバックするべきだとの考えから、無料の一般公開のフォーラムを企画した。具体的には、VDT作業にふさわしいオフィスの椅子についての知識と椅子の調節方についての「座フォーラム」と、各種ディスプレイとその正しい使い方についての「視フォーラム」の2つを予定しており、関連企業の協力を要請し、現在交渉中である。 会議の企画委員会では、プログラム委員会、組織委員会、渉外委員会を設けた。プログラム委員会では、図説ガイドブックや学術論文誌の発行に関して、出版社との連絡などを行った。組織委員会では、各委員の総括を行い、月に1回は大会長および各委員長を交えた打ち合わせを行った。渉外委員会では、アブストラクト受け付けおよび各参加者への連絡などを行った。 また、ウィーン工科大学でのオーストリア人間工学会、アーヘン工科大学でのInternational WWDU-Gropuの会議、スウェーデンでの国際労働衛生会議(ICOH)、アメリカでのODAM'96などに委員が参加し、WWDU '97 Tokyoを運営する上での参考にすると共に、広報活動も行ってきた。

  • バーチャルリアリティを用いた日本文化の研究法の開発と薬師三尊像による実証

    1996   大頭 仁, 大橋 一章

     View Summary

     本研究では、臨場感を高めるメディア技術としてバーチャルリアリティ(VR)に注目し、日本の有形文化財の観察方式ならびに、異文化間での伝達方式の開発とその効果の検討を目的とした。そこで本研究では、VR技術を応用することにより、日本の寺院の空間に、実際に立つことのできない海外の人達に、日本の優れた文化遺産の真の内容を伝えるための、作品制作およびその一般公開を行った。作品の主題として、奈良薬師寺の薬師三尊像を選択した理由は、以下の2点である。 1)薬師三尊像は、日本の仏像彫刻として、最も美しいものの一つであること。 2)台座は、東西諸地域の文化の影響を色濃く映しており、単一宗教を超えた世界規模の理解が可能であること。 作品制作は、薬師寺の協力と日本学・東洋美術史などの日独研究者の監修の下に行った。メディアとしては、2眼式立体映像、バイノーラル立体音響および環境芳香を統合した。 本作品「Yakushi Nyorai」の公開は、1995年11月29日、30日の両日、ドイツ・ボン大学において、ボン市民を対象とした催し「Der Buddha der Erleuchtung im Yakushiji-Tempel zu Nara」として公開した。公開にあたっては、参加者の作品理解を深めることに留意し、10人を1グループとした少人数が、順番に3つの部屋を巡るという、体験ツアー方式を採用した。 本作品および催しは、ボン市の新聞やラジオなどのマスコミに報道され、好意的に紹介された。参加者の反響としては、おおむね好評であったが、新しいハードウェアなどを期待していた参加者の中には、物足りないという声もあった。われわれは、本作品の制作と公開を、日本文化の新しい研究法としてと同時に、日本的なVRへの試みとしてとらえている。

 

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2000
    -
     

    日本人間工学会  理事