NOJIMA, Eiichiro

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Affiliation

Faculty of Human Sciences

Job title

Professor Emeritus

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1971

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   Psychology  

  •  
    -
    1969

    Waseda University   Faculty of Literature  

Degree 【 display / non-display

  • (BLANK)

  • (BLANK)

Research Experience 【 display / non-display

  • 2001
    -
     

    現在 放送大学 客員教授

  • 1992
    -
     

    現在 早稲田大学人間科学部 教授

  • 1987
    -
    1991

    Waseda Univ. School of Human Sciences. Prof.

  • 1980
    -
    1987

    Fukui Univ. Faculty of Education Associate Prof.

  • 1974
    -
    1980

    National Institute for Educational Research Researcher

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Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本心理学会

  •  
     
     

    日本科学教育学会

  •  
     
     

    日本行動計量学会

  •  
     
     

    日本教育システム情報学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

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Research Areas 【 display / non-display

  • Educational technology

Research Interests 【 display / non-display

  • measurement and evaluation,e-learning,contennts,curriculum

Papers 【 display / non-display

  • 一斉授業における児童間の連続発話の特徴

    亀石由貴, 山本裕子, 野嶋栄一郎

    日本教育工学会論文誌   33 ( Suppl. ) 61 - 64  2009.12

    DOI

  • 早稲田大学人間科学学術院eスクールから見えてきたもの

    野嶋栄一郎

    医学書院     173 - 179  2009.03

  • 小学校算数授業における「児童が口々に言う」場面に関する一考察

    亀石由貴, 澤邉潤, 岸俊行, 野嶋栄一郎

    日本教育心理学会第50回総会論文集     775  2008

  • 小学校算数授業における児童の連続発話に関する一考察—学習場面・教師の発話の検討—

    亀石由貴, 澤邉潤, 岸俊行, 野嶋栄一郎

    日本パーソナリティ心理学会第17回大会発表論文集     218 - 219  2008

  • 大学生における活動の動機の変化の検討—発生と継続に注目した自由記述の分析から—

    大久保智生, 澤邉潤, 亀石由貴, 岸俊行

    日本パーソナリティ心理学会第17回大会発表論文集     144 - 145  2008

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 人間情報科学とeラーニング

    野嶋栄一郎, 鈴木克明, 吉田文

    日本放送出版協会  2006.03

  • 学力観に伴なって変わる教育測定観 「教育実践を記述する」

    野嶋栄一郎

    金子書房  2002.02

  • ヒトの行動と文脈 「教育実践を記述する」

    野嶋栄一郎

    金子書房  2002.02

  • ヒトとヒトが対峙する関係とコンピュータとヒトの関係 「教育実践を記述する」

    野嶋栄一郎

    金子書房  2002.02

  • メディアと教育測定 「教育実践を記述する」

    野嶋栄一郎

    金子書房  2002.02

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Awards 【 display / non-display

  • 教育システム情報学会 ICTコンテスト 優秀賞(運用実践)

    2005.08  

  • 日本教育工学会論文賞

    2000.08  

Research Projects 【 display / non-display

  • ソーシャルメディアを利用した循環型教育システムの改善と教育実践の高度化

    基盤研究(B)

  • A Study on the Development of Observational Ability of Teaching and its Interactions of Questuonings and Responses

  • A Basic Study of Measurement and Evaluation for Characterization of Observation and Inference Processes by the Use of Eye Camera

  • Classroom Activitiesの測定・分析方法の開発に関する実証的研究

    一般研究(C)

  • Development of Foundamental Training Program for Teachers Performance Skills and its Application for Practice Teaching.

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Specific Research 【 display / non-display

  • 交信相手の動画像付加がCSCWの作業効率と親和性に与える影響

    1999   佐古 順彦, 西村 昭治, 齋藤 美穂

     View Summary

     近年、コンピュータ支援による共同作業(CSCW : Computer Supported Cooperative Work)に対する関心が非常に高まっている。これまでに本研究者らは、2者間による共同作業の1モデルである"囚人のジレンマゲーム"をコンピュータネットワーク上で実現し、交信相手の動画像を付加することが協調的行動にどのような影響を及ぼすか実験的検討を行ってきている(石川・野嶋, 1999)。その結果、動画像付加は利得点表という作業内容の違いによって、協調的行動が促進される場合と、逆に減少する場合があることが明らかとされている。 これまでの一連の研究では、動画像を作業者自身が自由に呈示したり消去することができない条件で行われてきた。今回は、作業者自身が自由に交信相手の動画像を作業者自身が自由に呈示・消去できる条件を採用して、囚人のジレンマゲームを実施させ、作業者の動画像に対する積極的な働きかけ(呈示・消去)行動が作業効率、親和性という側面にどのような影響を及ぼしているか実験的検討を行った。 作業効率については協調的行動が多く出現するかという観点で分析した。全般的な傾向では利得点表という作業内容の要因によって作業効率に違いが見られたが、動画像の呈示・消去状態の要因においては違いが見られなかった。さらに、動画像を消去状態から呈示状態に切り替えた後の行動に着目したところ、作業内容の違いによって、協調的行動が促進される場合と、非協力的行動が多い場合に分類されることが示された。一方、親和性については、質問紙による作業者の主観的評価に基づいて分析がなされた。その結果、動画像の呈示が多いほど相手に対して親しみを感じていることが示された。また、作業効率が高くても親しみが高まる傾向が示されており、動画像呈示が直接的に親和性を高めるために有効であったと捉えることができる。以上のように本研究において、動画像を呈示することがあらゆる場面で有効でなかったことが明らかとされた。今後はこれらの知見を考慮し、具体的なCSCW場面に展開し検討を行っていくことが課題である。