2022/01/22 更新

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シマムラ ヒロキ
嶋村 紘輝
所属
商学学術院
職名
名誉教授

学歴

  •  
    -
    1972年

    早稲田大学   商学研究科   商学  

  •  
    -
    1972年

    早稲田大学  

  •  
    -
    1967年

    早稲田大学   商学部  

  •  
    -
    1967年

    早稲田大学  

学位

  • 早稲田大学   博士(商学)

  • 商学修士

所属学協会

  •  
     
     

    日本経済政策学会

  •  
     
     

    日本消費経済学会

  •  
     
     

    日本経済学会

 

研究分野

  • 理論経済学

研究キーワード

  • 経済政策(含経済事情)

  • 経済理論

  • General Theory of Economics

書籍等出版物

  • 日本の成長戦略

    中央経済社  2012年

  • 『経済と消費者』(入門消費経済学シリーズ1)

    慶応義塾大学出版会  2009年

  • 新版ビジネス・経営学辞典

    中央経済社  2006年

  • 入門ビジネス・エコノミクス

    中央経済社  2006年

  • 新版 ミクロ経済学

    成文堂  2005年

  • 成長の持続可能性 2015年の日本経済

    東洋経済新報社  2005年

  • 動学的な最適消費の理論(石橋春男編著『消費経済学体系1 消費経済理論』第Ⅱ章に所収)

    慶應義塾大学出版会  2005年

  • 図解雑学 ミクロ経済学

    ナツメ社  2003年

  • 入門ミクロ経済学

    中央経済社  2002年

  • 『貨幣数量説の黄金時代』

    同文舘  2001年

  • 入門マクロ経済学

    中央経済社  1999年

  • 現代マーケティング辞典

    中央経済社  1998年

  • 現代消費・生活経済辞典

    税務経理協会  1997年

  • 営業・マーケティングキャリア用語辞典

    税務経理協会  1997年

  • マクロ経済学―理論と政策―

    成文堂  1997年

  • 入門経済学 第2版

    中央経済社  1996年

  • マクロ・ミクロ経済学辞典

    富士書房  1995年

  • 情報の不完全性と消費者行動(日本消費経済学会編『消費経済学総論』に所収

    税務経理協会  1993年

  • 『現代ミクロエコノミックス』

    多賀出版  1990年

  • ミクロ経済学 第二版

    成文堂  1990年

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Misc

  • マンキュー『マクロ経済学』のマザーモデル

    嶋村紘輝

    早稲田商学   431  2012年

  • 続・マクロ経済学の発展-新しい古典派とニューケインジアン-

    嶋村紘輝

    早稲田商学   407  2006年

  • マクロ経済学の発展ー古典派とケインジアンー

    嶋村紘輝

    早稲田商学   401  2004年

  • 消費の動学理論―不確実性下の動学的最適化モデル―

    嶋村紘輝

    早大大学院商学研究科紀要   50  2000年

  • ライフサイクル・モデルによる消費の異時点間選択―動学的な消費決定の理論的基礎―

    嶋村紘輝

    早稲田商学   380  1999年

  • 経済グローバル化の進展とマクロ経済―2国モデルによる分析―

    嶋村紘輝, 横山将義

    日本経済政策学会 第54回全国大会    1997年

  • マクロ経済学研究―景気循環とマクロ経済政策の理論的分析―

    嶋村紘輝

    早稲田大学商学研究科    1997年

  • 効率賃金,価格および雇用・生産の決定-賃金・価格の硬直性のミクロ的基礎

    嶋村紘輝

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   366・367  1996年

  • 効率賃金と雇用・生産の決定

    嶋村紘輝

    日本消費経済学会 第21回全国大会    1996年

  • リアル・ビジネス・サイクル理論

    嶋村紘輝

    早稲田商学   370  1996年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 消費と貯蓄

  • 動学的最適化とマクロ動学

  • 新しい古典派マクロ経済学

  • ニュー・ケインジアン・エコノミックス

  • Dynamic Optimization and Macrodynamics

  • New Classical Macroeconomics

  • New Keynesian Economics

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特定課題研究

  • ニュー・ケインジアンのマクロ経済学-賃金・価格の硬直性とマクロ経済効果-

    1995年  

     概要を見る

    先に提出した研究計画書に従い,ニュー・ケインジアンのマクロ経済学について,賃金・価格の硬直性とそのマクロ経済効果を中心に研究を進めた。とりわけ,「効率賃金理論」を核にして,賃金・価格の硬直性にミクロ理論的な基礎を与えるとともに,雇用や生産はどのように決定され,変動するのかを考察した。 まず,労働者の生産性は企業の支払う実質賃金の増加関数である,という効率賃金理論の基本的主張を正当化する理由を整理した。そして,効率賃金の基本モデルとそのインプリケーションを示した。これより,賃金の硬直性と非自発的失業の併存現象を,企業の最適行動の結果として解明できた。 次に,効率賃金に独占的競争を加味したニュー・ケインジアン・モデルを構築して,企業の最適行動を分析した。実質賃金は効率賃金の水準で一定に維持されるが,雇用,生産および財の価格は,短期的には,貨幣供給(ないしは総需要)が減少するといずれも低下する。しかし,均衡では「貨幣の中立性」が成り立つことを明らかにした。 さらに,効率賃金は水準は景気の状況に影響される可能性を考慮に入れて,効率賃金モデルの拡充を図った。効率賃金は失業率の減少関数として表せ,均衡において,非自発的失業が存在するが,実質賃金は下がらずに硬直的になることを示した。 最後に,実質賃金は効率賃金の水準で硬直的であると同時に,価格もメニュー・コストの存在やマークアップ価格付けにより現行の水準で硬直的な状況のもとでは,総需要の変動は経済にどのような効果を及ぼすかを,財市場と労働市場の相互作用に配慮しながら検討した。このとき,企業は労働需要曲線からも乖離することになる点をミクロ理論的に明らかにした。 詳細については,早稲田商学第366・367合併号に発表した論文を参照願いたい。

海外研究活動

  • ニュー・ケインジアン経済学の最近の動向

    2008年03月
    -
    2009年09月

    イギリス   オックスフォード大学