SHIMAMURA, Hiroki

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Affiliation

Faculty of Commerce

Job title

Professor Emeritus

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1972

    Waseda University  

  •  
    -
    1972

    Waseda University   Graduate School, Division of Commerce  

  •  
    -
    1967

    Waseda University   School of Commerce  

  •  
    -
    1967

    Waseda University   Faculty of Commerce  

Degree 【 display / non-display

  • 早稲田大学   博士(商学)

  • (BLANK)

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本経済政策学会

  •  
     
     

    日本消費経済学会

  •  
     
     

    日本経済学会

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Economic theory

Research Interests 【 display / non-display

  • 経済政策(含経済事情)

  • 経済理論

  • General Theory of Economics

Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 日本の成長戦略

    中央経済社  2012

  • 『経済と消費者』(入門消費経済学シリーズ1)

    慶応義塾大学出版会  2009

  • 新版ビジネス・経営学辞典

    中央経済社  2006

  • 入門ビジネス・エコノミクス

    中央経済社  2006

  • 新版 ミクロ経済学

    成文堂  2005

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Misc 【 display / non-display

  • マンキュー『マクロ経済学』のマザーモデル

    嶋村紘輝

    早稲田商学   431  2012

  • 続・マクロ経済学の発展-新しい古典派とニューケインジアン-

    嶋村紘輝

    早稲田商学   407  2006

  • マクロ経済学の発展ー古典派とケインジアンー

    嶋村紘輝

    早稲田商学   401  2004

  • 消費の動学理論―不確実性下の動学的最適化モデル―

    嶋村紘輝

    早大大学院商学研究科紀要   50  2000

  • ライフサイクル・モデルによる消費の異時点間選択―動学的な消費決定の理論的基礎―

    嶋村紘輝

    早稲田商学   380  1999

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Research Projects 【 display / non-display

  • 消費と貯蓄

  • 動学的最適化とマクロ動学

  • 新しい古典派マクロ経済学

  • ニュー・ケインジアン・エコノミックス

  • Dynamic Optimization and Macrodynamics

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Specific Research 【 display / non-display

  • ニュー・ケインジアンのマクロ経済学-賃金・価格の硬直性とマクロ経済効果-

    1995  

     View Summary

    先に提出した研究計画書に従い,ニュー・ケインジアンのマクロ経済学について,賃金・価格の硬直性とそのマクロ経済効果を中心に研究を進めた。とりわけ,「効率賃金理論」を核にして,賃金・価格の硬直性にミクロ理論的な基礎を与えるとともに,雇用や生産はどのように決定され,変動するのかを考察した。 まず,労働者の生産性は企業の支払う実質賃金の増加関数である,という効率賃金理論の基本的主張を正当化する理由を整理した。そして,効率賃金の基本モデルとそのインプリケーションを示した。これより,賃金の硬直性と非自発的失業の併存現象を,企業の最適行動の結果として解明できた。 次に,効率賃金に独占的競争を加味したニュー・ケインジアン・モデルを構築して,企業の最適行動を分析した。実質賃金は効率賃金の水準で一定に維持されるが,雇用,生産および財の価格は,短期的には,貨幣供給(ないしは総需要)が減少するといずれも低下する。しかし,均衡では「貨幣の中立性」が成り立つことを明らかにした。 さらに,効率賃金は水準は景気の状況に影響される可能性を考慮に入れて,効率賃金モデルの拡充を図った。効率賃金は失業率の減少関数として表せ,均衡において,非自発的失業が存在するが,実質賃金は下がらずに硬直的になることを示した。 最後に,実質賃金は効率賃金の水準で硬直的であると同時に,価格もメニュー・コストの存在やマークアップ価格付けにより現行の水準で硬直的な状況のもとでは,総需要の変動は経済にどのような効果を及ぼすかを,財市場と労働市場の相互作用に配慮しながら検討した。このとき,企業は労働需要曲線からも乖離することになる点をミクロ理論的に明らかにした。 詳細については,早稲田商学第366・367合併号に発表した論文を参照願いたい。

Overseas Activities 【 display / non-display

  • ニュー・ケインジアン経済学の最近の動向

    2008.03
    -
    2009.09

    イギリス   オックスフォード大学