2024/05/23 更新

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シオダ ツトム
塩田 勉
所属
国際学術院
職名
名誉教授
学位
文学修士

学歴

  •  
     
     

    早稲田大学   文学部   英文  

  •  
     
     

    早稲田大学   文学研究科   英文学  

  •  
     
     

    早稲田大学  

  •  
     
     

    早稲田大学  

所属学協会

  •  
     
     

    世界文学会

研究キーワード

  • 文学

  • literature

 

書籍等出版物

  • 「海よ、海」の項『アイリス・マードックを読む』 〈全作品ガイド〉

    彩流社  2008年

  • 文体論的接近 --Yoshi『Deep Love 第一部 アユの物語』--

    40周年記念早稲田大学語学教育研究所総合講座講義録  2004年

  • 『「言語と文学」講義録 --文学的直観のプラクティス--』

    国文社  2003年

  • おじさん、語学する

    集英社  2001年

  • 「『チャタレー夫人の恋人』の文体」『ジェンダーと歴史の境界を読む 『チャタレー夫人の恋人』考』

    国文社  1999年

  • Sankichi Toge: Recueil de la bombe atomique (仏訳『原爆詩集』)

    ブザンソン  1995年

  • 「学生は何を何を求めているか--全体的傾向-- 」『語学教育に関する学生の意識調査--本調査結果報告--』

    語学教育論集(早大語研)  1994年

  • 英語の学び方(改訂第4版)

    早稲田大学語学教育研究所  1994年

  • 伊東さんの思い出

    伊東英さんを偲ぶ  1994年

  • 極端に遅い訳読、或は文学的訳読について

    語学教育論集(早大語研)  1993年

  • 訳読をしない授業

    早稲田大学語学教育研究所 30周年記念論文集  1992年

  • ゲッツ・ヴィ-ノルド教授の連続講義 --語学教育理念問題研究会例会の報告

    語学教育論集(早大語研)  1991年

  • 『英米文学の新しい読み方--文体論の可能性を拓く』

    早稲田大学印刷所(早稲田大学語研)  1991年

  • 『文学の深層と地平--文体論の可能性を拓く』

    国文社(早稲田大学語研)  1991年

  • マードック『善の修業者』の教案と文体論的付論 --上級英語教材としての小説--

    語学教育論集(早大語研)  1990年

  • 訳読の自画像

    語学教育論集(早大語研)  1989年

  • 志賀直哉「小僧の神様」覚書 --1988年度日本研究講座の討論から--

    語学教育論集  1989年

  • 教師の工夫

    語学教育論集(早大語研)  1988年

  • D.H.ロレンス『アロンの杖』イメ-ジ複合の文体論 --1985年上級英語講読教材研究--

    語学教育論集(早大語研)  1988年

  • 語学教授法としての交流分析

    早大語研語学教育論集  1987年

  • 語学教育の理念--国際主体について--

    早大語研語学教育論集  1987年

  • マンダリン・イングリッシュ--文体論事始

    朝日出版  1987年

  • ジョン・スケルトン英ルネッサンスの詩人像

    英米文学--イギリス篇1 名作への散歩道(三友社)  1986年

  • エドマンド・スペンサー『妖精の女王』

    英米文学--イギリス篇1 名作への散歩道(三友社)  1986年

  • Civilisation Wordlist

    Institute of Language Teaching, Waseda University  1985年

  • 上級文学教材の分析の実際 --坂口安吾「桜の森の満開の下」の場合--

    講座日本語教育  1983年

  • [ドキュメント]大統領指令「水爆を製造せよ」--科学者たちの論争とその舞台裏

    共立出版  1982年

  • 「です・ます体」を考える --中級以上のレベルにおける位置づけ--

    木村宗男先生記念論文集  1982年

  • 「語学」的概念としての「内外意識」

    講座日本語教育  1982年

  • 真(まこと)の心の壁の内輪に--ジョン・スケルトンの恋愛詩をめぐって--

    『いま英米文学をどう読むか--新しい方法への試み』 三友社  1981年

  • Visiting England(First Edition)

    Institute of Language Teaching, Waseda University  1980年

  • 『英語の学び方(改訂第3版)』

    早稲田大学語学教育研究所  1980年

  • アイリス・マードック『海よ、海』の手法

    希哲印刷  1980年

  • 英語の学び方(改訂第2版)

    早稲田大学語学教育研究所  1978年

  • 英語の学び方(初版)

    早稲田大学語学教育研究所  1977年

  • 上級教材としての「夜だかの星」 --悟りのコンテキスト--

    講座日本語教育  1977年

  • Toge Sankichi:Hiroshima Poems (英訳『原爆詩集』)

    三友社  1977年

  • ニュージーランド高校用日本語教科書

    自費出版  1976年

  • Japanese Teaching in Christchurch

    University of Canterbury, New Zealand  1975年

  • エドワード・タイラー『文化人類学入門』

    太陽社  1973年

  • 梶井基次郎論--その発想と文体

    早稲田大学語学教育研究所十周年記念論集  1973年

  • 『エンプソン入門--Seven Types of Ambiguity註解』

    北星堂  1972年

  • 日本語の発想・英語の発想

    講座日本語教育  1971年

  • 世界名詩鑑賞辞典

    東京堂  1969年

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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Misc

  • 『資本論』と『1973年のピンボール』--マルクス、梶井、村上を繋ぐもの

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   vol.5   73 - 83  2009年

  • みえのふみあき『詩集=少女キキ』ーー非在からの出発ーー

    塩田 勉

    比較文学年誌   45号 ( 45 ) 90 - 112  2009年

    CiNii

  • 「ああ、早稲田大学!」

    塩田 勉

    Review News   No.8   2 - 8  2009年

  • 語学教師の物語2ーー印刷中

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   42号  2009年

  • ジュリー・レスコーフランスの女性署長さん

    塩田 勉

    Waseda Review News   No.9   6 - 7  2009年

  • 岡崎寿一郎さんを悼む

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   42号  2009年

  • 村上春樹『1Q84』を読み解くーー連想複合の文体論的解明ーー(印刷中)

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   6  2009年

  • 藤枝静男『田紳有楽』ーー<イカモノ汎神論>の地平ーー

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   4号 ( 4 ) 83 - 94  2008年

  • 教養と発明の人ージェイムズ・フィーガンさんを送るーー

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   4 ( 4 ) 3 - 4  2008年

    CiNii

  • 語学教師の物語1

    塩田 勉

    ワセダレビュー   41   3 - 26  2008年

  • 市場原理の闇

    塩田 勉

    Review News   6   1 - 2  2008年

  • 村上春樹「象の消滅」が意味するもの

    塩田 勉

    世界文学   108号 ( 108 ) 58 - 66  2008年

    CiNii

  • プラトニズム

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 71 ) 8 - 8  2007年

  • 泉 鏡花『草迷宮』ーーイメージの両義性、その起源と止揚ーー

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   ( 3 ) 109 - 117  2007年

  • 坂口安吾「桜の森の満開の下」--「桜の下」とは何か--

    塩田 勉

    比較文学年誌   ( 43 ) 24 - 48  2007年

    CiNii

  • マダム・内藤のフランス語教育

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   ( 3 ) 3 - 4  2007年

  • 翻訳の功罪

    塩田 勉

    Review News   ( 3 ) 3 - 6  2007年

  • 石川淳「焼跡のキリスト」ーーアレゴリーとして読む

    塩田 勉

    世界文学   ( 105 )  2007年

  • ガリヴァーの「言語権」感覚ーーその由来と背景を温ねて

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 40 ) 14 - 33  2007年

  • アメリー・ノトンブのこと

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 40 ) 73 - 87  2007年

  • 加藤晴久「憂い顔の『星の王子さま』」

    塩田 勉

    Review News   ( 4 ) 1 - 4  2007年

  • 上善、水の若しーークリストリープ・ヨープストさんのことーー

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   ( 2 ) 11 - 13  2006年

  • 吉本ばなな「キッチン」と時代ーー万象が交換可能であるという感性の文学化ーー

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   ( 2 ) 79 - 88  2006年

     概要を見る

    論文

    CiNii

  • ビラ配りのおじさんーー長谷川隆久さんのことーー

    塩田 勉

    Waseda Global Forum   ( 2 ) 3 - 5  2006年

  • 武田行雄ーーある英文学者の肖像ーー

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 39 ) 89 - 91  2006年

  • 「無言館」を訪れる

    塩田 勉

    Review News   ( 2 ) 1 - 4  2006年

  • 言語と文学 文体論の可能性--夏目漱石『門』--

    塩田 勉

    明海大学大学院応用言語学研究科紀要 応用言語学研究   ( 7 ) 31 - 41  2005年

  • エコクリティシズム序説--原理のまとめ、応用としてのマンガ・アニメ論--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   36 ( 1 ) 27 - 38  2005年

  • くそ爺イ昇天--田遼一小伝

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 38 ) 35 - 60  2005年

  • 東京大空襲・オウム・イラク

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 59 )  2004年

  • 自然哲学いわく「人は河にあらず」

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 59 )  2004年

  • 語研を去る五人 --井田卓、牧田英二、田村すゞ子、大村益夫、菅田茂昭さんのこと--

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 20 )  2004年

  • 英語教育を考える 1「『意味』の二つの次元」

    塩田 勉

    新英語教育   ( 4 ) 22 - 23  2004年

  • シュピッツアーの方法論 --「文体論事始め」(一九四八)解題--

    塩田 勉

    比較文学年誌   ( 40 ) 66 - 81  2004年

  • 英語教育を考える 2「文型の指導」

    塩田 勉

    新英語教育   ( 5 ) 22 - 23  2004年

  • 英語教育を考える 3 --シャドーイングによる<相転位>--

    塩田 勉

    新英語教育   ( 6 ) 24 - 25  2004年

  • 英語教育を考える 4 --<シナジー>を大切にする--

    塩田 勉

    新英語教育   ( 7 ) 26 - 27  2004年

  • エコクリティシズム序説2 --土台となる理論--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 179 ) 28 - 39  2004年

  • 『オセロー 愛の旋律と不協和音』

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 179 ) 80 - 81  2004年

  • 英語教育を考える 5 --音声リテラシー--

    塩田 勉

    新英語教育   ( 8 ) 24 - 25  2004年

  • 英語教育を考える 6 --なぜ英語を教えてるの?--

    塩田 勉

    新英語教育   ( 9 ) 22 - 23  2004年

  • エコクリティシズム序説--複雑系・循環・無限リテラシー

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 180 ) 3 - 14  2004年

  • テリー・イーグルトン『ゲートキーパー』

    塩田 勉

    世界文学   ( 100 ) 100 - 102  2004年

  • 古川晴風先生を悼む

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 17 ) 107 - 116  2003年

  • 「英語再入門」授業報告

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 17 ) 43 - 75  2003年

  • 英語学習:やる気、根気、元気の秘密(1~12)1グローバルな意義/2人生における意味/3個人的な関心/4仕事や生活上の必要/5短期と気長/6好奇心の魔術/7ビジョンの力/8理想と夢の作用/9想像力の鍛練/10オチャメはいいの?/11愛嬌とは何か/12楽観主義

    塩田 勉

    エイゴタウン    2003年

  • 他人事でない、人口激減の未来像

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 177 ) 83 - 83  2003年

  • クソ爺イの話

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 57 ) 8 - 8  2003年

  • R子の話

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 58 )  2003年

  • エコクリティシズム序説1 --マルクス主義とエコロジー--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 178 ) 4 - 15  2003年

  • 詩人ヒュー・マクディアミドの素顔

    塩田 勉

    NEAL NEWS 最新研究情報   ( 51 ) 1 - 1  2002年

  • ジェイムソン「モダニズムと帝国主義」 ‐「囲い込み」と「排除」で解くモダニズムの文体‐

    塩田 勉

    New Perspective   ( 175 ) 47 - 57  2002年

  • カロル・ヴォイティーワの独裁

    塩田 勉

    NEAL NEWS 最新研究情報   ( 52 ) 4 - 4  2002年

  • 言語の危機をめぐる三つの文献

    塩田 勉

    NEAL NEWS 最新研究情報   ( 54 )  2002年

  • 語研を去る三人 --水野満、会津洋、子安美知子さんへの送別の辞--

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 14 ) 239 - 250  2001年

  • 『緋文字』とカトリシズム --へスターは隠れカトリックだったか--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 173 ) 3 - 14  2001年

  • 高田美一さんの肖像

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 37 ) 1 - 13  2001年

  • IBMとホロコースト/ソシュール誤解の系譜/南米先住民史を根本から変える大作

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 48 ) 15 - 17  2001年

  • 千と千尋の神隠し --宮崎駿の新作アニメ

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 49 ) 17 - 17  2001年

  • 会長挨拶

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 49 ) 2 - 2  2001年

  • 勘と教育 --反復訓練が報われる演出を--

    塩田 勉

    電通報   ( 4343 )  2001年

  • イデオロギーと時代--マルクス、レーニン、共産党

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 174 ) 25 - 36  2001年

  • 語学教育がとるべき方 --教育のオ-プン化研究会成果報告--

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 12 ) 201 - 206  2000年

  • 「メディア・リテラシー」と語学教育(1)--その背景と日本における紹介--

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 12 ) 129 - 150  2000年

  • 仏訳『チャタレー夫人の恋人』--アンドレ・マルロー「序文」解題--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 171 ) 13 - 25  2000年

  • 現代のポイ捨て奴隷たち

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 171 ) 90 - 90  2000年

  • 俺のおろかな物忘れ

    塩田 勉

    早稲田ウィクリー   ( 907 ) 7 - 7  2000年

  • サン=テグジュペリ『人間の土地』--天空の倫理--

    塩田 勉

    世界文学   ( 91 ) 26 - 30  2000年

  • 新会長挨拶

    塩田 勉

      NEAL NEWS ( 号外 ) 2 - 2  2000年

  • 英語講読授業の方法 --留学のための読解力をめざす--

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 13 ) 17 - 42  2000年

  • 「英語再入門」開設

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 13 ) 43 - 75  2000年

  • 帝国主義と言語--キリシタン語学から言語権宣言まで--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 172 ) 3 - 19  2000年

  • 岡倉天心と帝国主義--ベンファイの書評にふれて--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 172 )  2000年

  • 太宰治「走れメロス」

    塩田 勉

    文体論研究   ( 45 ) 74 - 83  1999年

    CiNii

  • 手前勝手と滅私奉公の間?自伝的回想による「私のスタンス」

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 168 ) 13 - 20  1999年

  • 船山良一「美しき虚構」『なぜ「日陰者ジュードを読むか』

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 169 ) 110 - 111  1999年

  • 最新研究情報

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 169 ) 107.62  1999年

  • トマス・ピンチョン特集「V.の肖像」

    塩田 勉

    新英米文学研究   ( 169 ) 15 - 26  1999年

  • 「さん」と「先生」を考える?日常の中のフェミニズム?

    塩田 勉

    新英米文学研究   ( 170 ) 12 - 22  1999年

  • レオ・シュピッツアー第三章「テラメーヌの語り」

    レオ・シュピッツアー

    ワセダ・レビュー   ( 36 ) 101 - 168  1999年

  • 欧州連合における語学教育政策1--歴史的背景--

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 8 ) 35 - 53  1998年

  • ノラ・ロフツなど3点

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 34 ) 15 - 15  1998年

  • レーニンの素顔

    塩田 勉

    世界文学ニュース   ( 75 ) 1 - 3  1998年

  • 『トリストラム・シャンディ』と『ドン・キホーテ』--比較文化・文学論的考察

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 167 ) 34 - 41  1998年

  • 欧州連合における語学教育政策2-内容・説明付語学教育政策年表

    塩田 勉

    語学フォーラム/語学教育研究所   ( 9 ) 49 - 72  1998年

  • 山の中の市場(『外国語の手引き』)

    塩田 勉

    外国語の手引き     6 - 6  1997年

  • 外国語読解力を量質ともに飛躍的に高める教授法の研究

    塩田 勉

    旧文部省     1 - 32  1997年

  • フーコー『知の考古学』--素人の理解の試み--

    塩田 勉

    世界文学   ( 85 ) 3 - 12  1997年

  • 『ちびくろサンボ』再刊

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 31 )  1997年

  • 「女子大の謎」を解く

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 31 )  1997年

  • 方法論とどう付き合うか

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 32 )  1997年

  • 日本ロレンス協会ショック

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 32 )  1997年

  • この夏は、サン、で行こう

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 32 )  1997年

  • レオ・シュピッツアー『ドン・キホーテ』における経験の遠近法

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 35 ) 40 - 108  1997年

  • 安西冬衛「春」--文体論によるアプローチ--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 166 ) 10 - 17  1997年

  • 97年夏大会日記

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 33 )  1997年

  • 『神、男、そして女、ミルトンの「失楽園」を読む』

    塩田 勉

    世界文学   ( 86 ) 61 - 63  1997年

  • ダホアゼ・ア・ブザンソン 2 --フランス留学日記--

    塩田 勉

    語研フォーラム/語学教育研究所   ( 4 ) 153 - 173  1996年

  • 語学ハラスメント

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 9 ) 6 - 6  1996年

  • K先生の思い出

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 10 ) 6 - 6  1996年

  • ぱあすぺくてぃぶ

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 29 ) 1 - 1  1996年

  • ダホアゼ・ア・ブザンソン 1 --フランス留学日記--

    塩田 勉

    語研フォーラム/語学教育研究所   ( 3 ) 75 - 88  1995年

  • 論文セミナー(基本の基本/文章の生彩/語感のある風景/テーマ/欠点を活かす/知的所有権/書くための訓練/他者の眼/生ものとエキス/論のメリハリ/量の問題/読書の技術/経験の光/どう読み直すか/やっつけ仕事/熟成の時間/はまり/ツァラトゥストラ/語学嘘つかない/エコロジー/スフマート/言葉の下には屍体が埋まっている/タコツ ボから出よう/テキストと恋人/早く読みたい/深く読みたい/決断と認識)

    塩田 勉

    若手通信    1994年

  • 外国語を喋ることについて

    塩田 勉

    語研フォーラム   ( 2 ) 81 - 99  1994年

  • 論文セミナー11 --教育的価値について--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 15 )  1993年

  • 論文セミナー12 --書くことを教わった人々--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 16 ) 11 - 11  1993年

  • 皆さん

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 16 ) 3 - 3  1993年

  • ジュリアス・シーザーの世界--プルターク

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 16 ) 4 - 4  1993年

  • シーザーなんて!?

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 16 ) 4 - 4  1993年

  • 『パミラ』--識字・性・結婚--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   24 ( 1 ) 38 - 49  1993年

  • 百日紅の花

    塩田 勉

    枝   ( 2 ) 8 - 10  1993年

  • 男性外国文学研究者とフェミニズム

    塩田 勉

    世界文学   ( 78 ) 41 - 46  1993年

  • 第24回大会報告(新英米文学研究会)

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 17 ) 2 - 3  1993年

  • 悪霊の穴--内省とマルクス主義--

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   24 ( 2 ) 35 - 45  1993年

  • ニール・プロジェクト中間報告ーーロレンス部会

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 17 ) 20 - 20  1993年

  • 論文セミナー7 --学説史について--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 10 ) 10 - 10  1992年

  • 幼くてフェミニズムを知らず

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 31 ) 107 - 119  1992年

  • 他者としての英語1 --初心に還る

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 4 ) 33 - 35  1992年

  • 他者としての英語2 エイリアンとしての代名詞

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 5 ) 39 - 41  1992年

  • 他者としての英語3 --「思う」の中の鬼

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 6 ) 39 - 41  1992年

  • 他者としての英語4

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 7 )  1992年

  • 論文セミナー8 --独創性について--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 12 ) 17 - 17  1992年

  • 他者としての英語5

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 8 )  1992年

  • 論文セミナー9 --準備段階の思考--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 13 ) 19 - 19  1992年

  • 談話の技術を磨こう --夏大会寸評--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 13 ) 17 - 17  1992年

  • 他者としての英語6-- 他者を抹殺する訳読

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 9 ) 37 - 39  1992年

  • ロレンス部会報告

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 13 )  1992年

  • ニール・プロジェクト中間報告ーーロレンス部会報告

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 13 ) 13 - 13  1992年

  • 論文セミナー10 --スリーパーについて--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 14 ) 7 - 7  1992年

  • マルクスの審美眼

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 14 ) 11 - 11  1992年

  • ジュリアス・シーザーの世界ーーカエサル小伝

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 14 ) 4 - 5  1992年

  • 『パミラ』二つの背景

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   23 ( 2 ) 84 - 84  1992年

  • ジェイムスン『政治的無意識』ーー解題と批判の試み1

    塩田 勉

    世界文学   ( 72 ) 81 - 91  1991年

  • 中島とみ子さんを悼む --あるロシア文学者の思い出--

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 89 ) 48 - 51  1991年

  • ワセダ・レビュ-三十年--二つの回想

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 30 ) 115 - 121  1991年

  • 90年夏シンポジウム「研究者は歴史にどうかかわるかーーポール・ド・マンとテリー・イーグルトンの場合ーー」大会討論の記録

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   22 ( 1 ) 87 - 92  1991年

  • 論文セミナー3 --新しい器を目指して--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 7 ) 2 - 2  1991年

  • ド・マン論拾遺

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   22 ( 1 ) 85 - 86  1991年

  • 論文セミナー4 --愛情と理性--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 8 ) 2 - 2  1991年

  • 大学英語教育を考える

    塩田 勉

    新英語教育(三友社)   ( 8 ) 25 - 29  1991年

  • 論文セミナー5,6 --自立性について-- --二つの読み--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 号外 ) 18 - 18  1991年

  • ニール・プロジェクト中間報告ーーロレンス部会

    塩田 勉

      NEAL NEWS ( 号外 ) 15 - 15  1991年

  • 明日から女やりなさい

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   22 ( 2 ) 114 - 115  1991年

  • 森田富美子さんを悼む

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 9 ) 6 - 6  1991年

  • マルクス主義とフェミニズム

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   22 ( 2 ) 30 - 41  1991年

  • 性差別をめぐる随想

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 28 ) 125 - 137  1990年

  • 言語と文学の理論研究会報告(1) --エンプソンのシェイクスピア論、ソシュール論、フロイト、ラカン、ブルースト、ボルノ論など--

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 87 ) 29 - 40  1990年

  • 梶井基次郎『檸檬』 --社会と歴史を啓示する文体--

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 29 ) 27 - 64  1990年

  • 横光利一「蠅」覚書--「構図の象徴性」とは何か--

    塩田 勉

    比較文学年誌   ( 26 ) 110 - 128  1990年

  • こちら研究企画部--夏シンポへの招待

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 2 ) 6 - 6  1990年

  • 一般教育を振り返る

    塩田 勉

    組合わせだ   ( 4 ) 3 - 5  1990年

  • パネラーの横顔

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 3 ) 2 - 3  1990年

  • ジャック・デリダ「海底ふかき貝殻に潮騒とおく響くごと --ポール・ド・マンの戦争」

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 3 ) 11 - 11  1990年

  • C.ノリスのド・マン論改題 テリー・イーグルトン『美学イデオロギーの歴史』に触れて

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 151 ) 38 - 45  1990年

  • 論文セミナー1 --問題意識について--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 4 ) 5 - 5  1990年

  • 夏大会に出る理由

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 4 ) 10 - 10  1990年

  • 学生の人権

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 88 ) 57 - 59  1990年

  • 論文セミナー2 --雑用から学ぶ--

    塩田 勉

    NEAL NEWS   ( 5 ) 3 - 3  1990年

  • 「交換価値」の美学

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 27 ) 98 - 101  1989年

  • 政治と諷刺と知識人

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 85 ) 65 - 71  1989年

  • 火の鳥 源氏 シェイクスピア

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 147 ) 53 - 53  1989年

  • ジェイムスン『政治的無意識』への一対案

    塩田 勉

    比較文学年誌   ( 25 ) 69 - 82  1989年

  • D.H.ロレンス研究会編『ロレンス研究ーー「アロンの杖」』

    塩田 勉

    英語青年   135 ( 2 ) 43 - 43  1989年

  • 始まりの美学

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 148 ) 57 - 57  1989年

  • Raymond Tallis: Not Saussure A Critique of Post-Saussurean Literary Theory

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 148 ) 66 - 66  1989年

  • 研究者いろは川柳

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 149 ) 39 - 39  1989年

  • ポーの「黒猫」--文体論的解明

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 149 ) 2 - 10  1989年

  • カバン

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 149 ) 38 - 38  1989年

  • 命短し壊せよオートメ・マークシート

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 86 ) 54 - 64  1989年

  • 夏の大会『ミルトン研究』をふりかえる:「川柳『失楽園』」

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 150 ) 72 - 72  1989年

  • 夏の大会『ミルトン研究』をふりかえる:「エヴァの反抗」

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 150 ) 68 - 69  1989年

  • ニ-ル・プロジェクトはここが違う

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 150 ) 63 - 65  1989年

  • ニール・プロジェクトーーロレンス部会

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 150 ) 65 - 65  1989年

  • 最新研究情報

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 143 ) 53 - 53  1988年

  • テノコン族

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 143 ) 11 - 11  1988年

  • D、H、ロレンス『アロンの杖』の杖のテーマーー性と階級をつなぐイメジャリの視点からーー

    塩田 勉

    世界文学   ( 67 ) 31 - 45  1988年

  • 訳読と文学教育

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 83 ) 49 - 60  1988年

  • 88 春闘アンケートが語るもの

    塩田 勉

    ミニ・ニュース   ( 651 ) 2 - 6  1988年

  • トルストイの『復活』

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 144 ) 45 - 45  1988年

  • やむにやまれぬ緊急エッセイ RIC全員参加のために

    塩田 勉

    NEW PERSPECTIVE   ( 144 ) 62 - 62  1988年

  • 『政治的無意識』概評 --ジェイムソンの解釈論を中心に

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 145 ) 36 - 46  1988年

  • 『サラダ記念日』

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 84 ) 38 - 59  1988年

  • 菩提まで互いに師弟とならん

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 146 ) 19 - 19  1988年

  • 羊の国の大学図書館

    塩田 勉

    ふみくら     3 - 4  1987年

  • 永遠の奴隷

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 139 ) 37 - 37  1987年

  • 上級文学教材としての童話 --宮澤賢治「やまなし」をめぐって--

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 34 ) 66 - 75  1987年

  • 学生職員の群像

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 81 ) 75 - 82  1987年

  • おお、バラよ、浄らかな矛盾よ

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 140 ) 59 - 59  1987年

  • 人いずくんぞかくさんや

    塩田 勉

    ミニ・ニュース   ( 648 ) 6 - 6  1987年

  • 最新研究情報 --The Story of English

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 142 ) 57 - 57  1987年

  • ハンバーグと思想

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 142 ) 27 - 27  1987年

  • 適材適所

    塩田 勉

    職総審ニュース(職員問題綜合審議会)   ( 17 ) 24 - 26  1987年

  • いま英語教師に求められているもの生徒が輝く英語教育を

    塩田 勉

    新英語教育   ( ? )  1987年

  • いじめの教師たちーーファシストとエセ個人主義者たちーー

    塩田 勉

    ILT NEWS   ( ? )  1987年

  • D.H.ロレンス『アロンの杖』と時代

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 26 ) 50 - 69  1987年

  • 英語教授法の最前線受験英語パタンからの脱出

    塩田 勉

    新英語教育   ( 1 )  1986年

  • 最新研究情報

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究     59 - 60  1986年

  • 現代演劇論の誕生--『イプセンからブレヒトまで』を読む

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 135 ) 20 - 23  1986年

  • 英語教授法の最前線活きた交流をどう回復するか

    塩田 勉

    新英語教育   ( 2 )  1986年

  • 言語と文学の理論研究会報告

    塩田 勉編

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 32 ) 80 - 99  1986年

  • 英語教授法の最前線日本の英語教育と世界

    塩田 勉

    新英語教育   ( 3 )  1986年

  • ショパン・コンクールの衝撃 或いは外国文学の没落

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 79 ) 60 - 67  1986年

  • 創造としての英国小説論 --『英小説--ディケンズからロレンスまで』を読む

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 136 ) 38 - 40  1986年

  • 最新研究動向(3点)

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 136 ) 66 - 66  1986年

  • 姿なき脅威のための変奏曲 --恒川隆男『二つの世界のオイディプス』を読む

    塩田 勉

    世界文学   ( 64 ) 93 - 102  1986年

  • G.ミケシュ『エイリアンになる法』

    塩田 勉

    新英語教育   ( 201 ) 33 - 37  1986年

  • 訳読主義の絆

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 137 ) 53 - 53  1986年

  • T.S.エリオット『荒地』を読むために --ものぐさ文献解説--

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 137 ) 64 - 65  1986年

  • あゝ、図書館

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 80 ) 42 - 51  1986年

  • 方法をめぐる断想--文体の裂け目について--

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究     3 - 10  1986年

  • 分析批評の源流

    塩田 勉

    教育(国土社)   ( 457 ) 62 - 69  1986年

  • 言語と文学の理論研究会活動報告 1985年10月--1986年5月

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 33 ) 78 - 82  1986年

  • D.H.ロレンス'The Lovely Lady'の文体 --文化批判としての文体--

    塩田 勉

    ワセダ・レビュー   ( 25 ) 20 - 35  1986年

  • デリダとフーコーに触れて

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 132 ) 30 - 32  1985年

  • 娘犬追悼

    塩田 勉

    Pillar of Salt     94 - 110  1985年

  • 仁王とエリマキトカゲ--合評会寸評

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 132 ) 47 - 47  1985年

  • 国境を越える思想

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 132 ) 19 - 22  1985年

  • 反戦の詩魂

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 133 ) 52 - 52  1985年

  • 訳読について

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( ? ) 59 - 64  1985年

  • 英語教授法の最前線英語をなぜ教えるのか

    塩田 勉

    新英語教育   ( 10 )  1985年

  • 夏合宿研究発表会寸評

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 134 ) 42 - 42  1985年

  • 中村憲吉の歌一首--「蒼き渚」の深層--

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 24 ) 40 - 67  1985年

  • 戦艦大和

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ? ( 24 ) 127 - 128  1985年

  • 英語教授法の最前線どうやって隠れた能力を引き出すか

    塩田 勉

    新英語教育   ? ( 11 )  1985年

  • 英語教授法の最前線 どうやったら学習者のやる気を引き出せるか

    塩田 勉

    新英語教育   ( 12 )  1985年

  • レオ・スピッツアーの文体論

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究     32 - 34  1984年

  • ぱあすぺくてぃぶ

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究     1 - 1  1984年

  • マードックの新作『哲学者の教え子』

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 128 ) 43 - 43  1984年

  • 文体を弁護する

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 129 ) 38 - 38  1984年

  • 非合理の綿入れ

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 130 ) 49 - 50  1984年

  • レオ・スピッツアー「文体論事始」--『言語学と文学史』第一章「人文科学における思考法」より--

    レオ・シュピッツアー

    ワセダ・レビュー   ( 23 ) 115 - 159  1984年

  • アトミック・ソルジャー

    塩田 勉

    新英語教育   ( 160 ) 58 - 58  1983年

  • ウェルズフォード『道化』紹介

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 123 ) 37 - 38  1983年

  • 『ロード・ジム』論拾遺 --消し忘れ例会メモによる変奏--

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 123 ) 4 - 12  1983年

  • 「にんげんをかえせ」序断想 --峠三吉と『原爆詩集』--

    塩田 勉

    世界文学   ( 59 ) 43 - 56  1983年

  • マリアンナ・トーゴヴニック『結びの小説美学』

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 1983 ) 40 - 43  1983年

  • ベローの印象

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 125 ) 30 - 30  1983年

  • 特集座談会「語学教育を語る」

    塩田 勉編

    ILT NEWS   ( ? )  1983年

  • デリダコの踊り

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 22 ) 96 - 98  1983年

  • ソール・ベロー『雨の王ヘンダソン』を印象批評する--発想と方法に触れて--

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 126 ) 41 - 50  1983年

  • ジュネットの小説論紹介 --『語りのディスクール--方法試論』をめぐって

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 25 ) 100 - 110  1982年

  • みんなで読むことの楽しさ --1981年夏期合宿『裸の王様』衆読の経験--

    塩田 勉編

    ILT.NEWS   ( 72 ) 113 - 128  1982年

  • 『ロード・ジム』を読むために

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究     57 - 60  1982年

  • エドマンド・スペンサー『妖精の女王』

    塩田 勉

    新英語教育   ( 8 )  1982年

  • 『動機の文法』

    塩田 勉

    英語展望   ( 78 ) 84 - 84  1982年

  • 現代アメリカにおける文学理論動向 --レントリッキア『ニュクリティシズム以後』紹介--

    塩田 勉編

    ILT.NEWS   ?  1982年

  • 学生たちはA.ウイルソンの新作をどう読んだかーー1981年度上級講読授業報告ーー

    塩田 勉編

    ILT NEWS   ( ? )  1982年

  • 語学教育における人間的要素 --「人と言葉の係わり」から見た語学教育--

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ? ( 25 )  1982年

  • 井上ひさし『吉理吉理人』

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ? ( 24 )  1982年

  • アイリス・マードック『尼僧たちと軍人たちと』の語源学

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 21 ) 1 - 29  1982年

  • ジョン・スケルトン 英ルネサンスの詩人像

    塩田 勉

    新英語教育   ( 1981 ) 42 - 44  1981年

  • 「ピース・ザット・ネヴァー・クランブルズ」は誤訳か

    塩田 勉

    新英語教育   ( 138 ) 66 - 67  1981年

  • 武田泰淳の『ひかりごけ』をめぐって --「言語と文学」講義ノート--

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 70 ) 71 - 89  1981年

  • ジュリアン・フェイン『ハッピー・エンドさまざま』をめぐって

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 116 ) 15 - 22  1981年

  • 生地竹郎『ミルトンの悲劇「サムソン・アゴニスティーズ」

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 117 ) 25 - 27  1981年

  • ジョン・スケルトン『宮廷の大盤振舞』をめぐって--過渡的感性の原点--

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 23 ) 16 - 42  1981年

  • アメリカ・デリダ派の動向--Frank Lentricchia: After the New Criticism

    塩田 勉

    季刊・新英米文学研究   ( 118 ) 29 - 34  1981年

  • なぜ、スケルトンは、甦ったか--口語の復活と一九三〇年代--

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 20 ) 24 - 35  1981年

  • D.H.ロレンス:'The Prussian Officer'の文体

    塩田 勉

    文体論研究   ( 27 ) 45 - 60  1980年

  • 嗄れ声の賛歌--ジョン・スケルトン『エリナ・ラミングの酒造り』

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 19 ) 1 - 16  1980年

  • 日本語上級教材としての『坊つちやん』ーー近代日本人の原型としての性格の分析ーー

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( ? )  1980年

  • 言語と文学理論研究会成果報告

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ? ( 21 )  1980年

  • Feketeの理論

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ?  1980年

  • ジョン・スケルトン『雀のフィリップ』をめぐって

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 18 ) 68 - 95  1979年

  • 闇からの声ーー英語夏期合宿

    塩田 勉

    ILT NEWS   ( 66 ) 38 - 39  1979年

  • 語学教師の「自己」を求めて --蘭学の時代--(5)

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 67 ) 46 - 54  1979年

  • 外国語教育における海外体験の意味

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 67 ) 19 - 36  1979年

  • 現代イギリス批評入門--科学と批評の闘い

    塩田 勉

    らくだ   ( 1 ) 13 - 28  1979年

  • 関口文法の問題点をめぐる若干の批判

    塩田 勉

    ドイツ語研究   ( 1 ) 49 - 51  1979年

  • 語学教師の「自己」を求めて --その歴史と展望--(4)

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 64 ) 46 - 72  1978年

  • ヒロシマの衝撃を訳す

    塩田 勉

    翻訳の世界     58 - 65  1978年

  • 「語学」の理論をめざして --英語の品詞から文内論理まで--

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 17 ) 1 - 23  1978年

  • A.シリトー「鰥夫の息子」の文体

    塩田 勉

    文体論研究   ( 24 ) 83 - 97  1978年

  • 語学とは何か--英語を中心として--

    塩田 勉

    早稲田フォーラム   ( 16 ) 45 - 59  1977年

  • 団交雑感

    塩田 勉

    ミニ・ニュース   ( 293 ) 6 - 6  1977年

  • 語学教師の「自己」を求めて --その歴史と展望--(2)

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 62 ) 52 - 68  1977年

  • 五月講演会

    編集部編

    月報(新英米文学研究会)   ( 84 ) 5 - 6  1977年

  • 語学教師の「自己」を求めて --その歴史と展望--(3)

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ? ( 63 )  1977年

  • ニュージーランドの生協書店

    塩田 勉

    れいんぼう     3 - 3  1977年

  • スケルトニクスをめぐって --チュ-ダー朝初期の詩人の文体--

    塩田 勉

    ロマンス語研究(小林英夫先生古稀記念論文集)     55 - 66  1977年

  • ある外国の大学騒動と日本語教育

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 59/60 ) 52 - 65  1976年

  • ニュージーランドの人と文化

    塩田 勉

    朝日新聞(4月5日)    1976年

  • 語学教師の「自己」を求めて --その歴史と展望--(1)

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 61 ) 10 - 23  1976年

  • スケルトン紹介-ーイギリス・ルネサンスの詩人像

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 14 ) 1 - 20  1976年

  • フィリップ・シドニ-小伝

    塩田 勉

    新鐘   ( 22 ) 92 - 94  1974年

  • 羊の国の日本紳士

    塩田 勉

    新英米文学研究会月報   ?  1974年

  • 大学における語学教育の諸問題

    塩田 勉

    早稲田フォーラム   ( 1 ) 73 - 81  1973年

  • 想い出

    塩田 勉

    能見和絵追悼文集     25 - 27  1973年

  • 'Ambiguity'をめぐって

    塩田 勉

    英語文学世界   ( 1 )  1973年

  • 梶井基次郎とジョイス--自己疎外への予感

    塩田 勉

    早稲田大学理工学部人文社会科学研究   ( 5 ) 29 - 45  1972年

  • 英語の嫌いな学生

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 47 ) 32 - 35  1972年

  • ラング・パロ-ル調査研究第一次報告

    長谷川隆久, 塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 48 ) 25 - 73  1972年

  • 伊藤整論(六)

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 6 ) 57 - 70  1972年

  • ある語学者の肖像

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 49/50 ) 38 - 42  1972年

  • 原さんの思い出

    塩田 勉

    ILT NEWS   ( ? )  1972年

  • 意味のディアレクティック --続対照文学試論--

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 44 ) 26 - 28  1971年

  • 誤訳でない誤訳

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 45/46 ) 59 - 64  1971年

  • 伊東静雄の文体

    塩田 勉

    文体論研究   ( 17 ) 105 - 124  1971年

  • 伊藤整の文体観--『小説の方法』を中心として--

    塩田 勉

    文体論研究   ( 18 ) 58 - 68  1971年

  • Ambiguity と Unity について--エンプソン研究会報告

    塩田 勉

    英文学   ( 37 ) 83 - 99  1971年

  • 認識構造と意味

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 9 ) 1 - 17  1970年

  • 伊藤整論(五)

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 9 ) 19 - 33  1970年

  • 日本の詩における四季の発想--春のテーマ--

    塩田 勉

    Lotus 4 立正大学教養部論集   ( 4 ) 31 - 45  1970年

  • 英語原書研究法について

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 38/39 )  1970年

  • 語学教育における文学教育の位置づけ --日英対照文学試論--

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 42/43 ) 40 - 42  1970年

  • 一般教養における英語教育の盲点

    塩田 勉

    Lotus 立正大学教養部論集   ? ( 4 )  1970年

  • Seven Types of Ambiguity抄--エンプソン研究会要約--

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ? ( 40/41 )  1970年

  • ビ-グル号航海記抄訳(日高八郎氏に協力)

    TEC LLテキスト    1970年

  • ジョ-ジ・スティ-ル随筆抄訳(日高八郎氏に協力)

    TEC LLテキスト    1970年

  • 関口文法研究会報告

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 7 )  1969年

  • 《冠詞》研究・--関口文法研究会成果報告

    塩田 勉

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 7 ) 98 - 116  1968年

  • 伊藤整の文体--移入形式の発展--

    塩田 勉

    文体論研究   ( 12 ) 78 - 80  1968年

  • シェイクスピアのソネットについて

    塩田 勉

    文体論研究   ( 12 ) 62 - 64  1968年

  • 伊藤整論(三)

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 5 ) 76 - 87  1967年

  • ダンの詩における"Eye"

    塩田 勉

    英文学   ( 30 ) 20 - 30  1967年

  • 高校英語教育のヒント

    塩田 勉

    ILT. NEWS   ( 34/35 ) 25 - 37  1967年

  • 語研の人びと(12) 多熊一郎氏

    塩田 勉

    ILT NEWS     88 - 90  1967年

  • シェイクスピアのソネットについて

    塩田 勉

    文体論研究   ( 12 )  1967年

  • 「大車輪」ザ・グレート・ホエールについて

    塩田 勉

    日本イエイツ協会会報   ( 3 )  1967年

  • Capitalizationについて

    塩田 勉

    時事英語研究   4 ( 1 ) 47 - 53  1967年

  • 伊藤整論(四)

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 6 ) 63 - 73  1967年

  • 一次元的言語理論よりみたるシェイクスピアのソネット

    塩田 勉

    英文学   ( 30 )  1967年

  • S+V+O+Cの文型と意味形態

    塩田 勉

    英文学   ( 32 )  1967年

  • 語研の人々 (12) 菅田茂昭氏

    塩田 勉

    ILT NEWS     51 - 52  1966年

  • 語研紹介

    塩田 勉

    ILT NEWS   ( 31 ) 32 - 32  1966年

  • Celia Brown:シェイクスピアの代名詞について

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 31 ) 5 - 7  1966年

  • 伊藤整論(続)

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 4 ) 57 - 66  1966年

  • C.Heywood:D.H.LawrenceのThe Lost Girlについて

    塩田 勉

    ILT.NEWS   ( 32/33 ) 20 - 22  1966年

  • ダンの詩における大文字化について

    塩田 勉

    修士論文(尾嶋庄太郎、古川晴風、大澤実教授指導)     1 - 184  1965年

  • 伊藤整論(一)

    塩田 勉

    ワセダ・レヴュー   ( 3 ) 10 - 19  1965年

  • プレヴェ-ル、サッポ-、エバハ-ト四篇訳詩

    塩田 勉訳

    塔影「英文科卒業論集」     52 - 54  1963年

  • モ-ム雑感

    塩田 勉

    塔影「英文科卒業論集」     6 - 8  1963年

  • キ-ツ:ロマン主義と古典主義の展開

    塩田 勉

    卒業論文2(大澤実教授指導)     1 - 60  1963年

  • Would 論考

    塩田 勉

    卒業論文1(古川晴風教授指導)     1 - 196  1963年

  • 性の社会学(巻正平氏に協力)

    フェルナンド・ヘンドリクス

    紀伊国屋出版     1 - 392  1963年

  • リチャード・エバハート四篇訳詩

    塩田 勉訳

    鳥   ( 7 ) 2 - 4  1962年

  • J.プレヴェ-ル他ニ篇訳詩

    塩田 勉訳

    鳥   ( 2 ) 8 - 10  1961年

  • ウンガレッチ他一篇訳詩

    塩田 勉訳

    鳥   ( 3 ) 4 - 5  1961年

  • ハックスレ-他一篇訳詩

    塩田 勉訳

    鳥   ( 4 ) 17 - 18  1961年

  • T.E.Hulme:「ロマン主義と古典主義」1

    塩田 勉訳

    鳥   ( 5 ) 8 - 11  1961年

  • T.E.Hulme:「ロマン主義と古典主義」2

    塩田 勉訳

    鳥   ( 6 ) 11 - 14  1961年

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特定課題制度(学内資金)

  • メディア・リテラシーは語学教育にどう役立つか

    1998年  

     概要を見る

    「メディア・リテラシー」とは、メディアの特性を熟知し、情報の素性を理解し、批判的にメッージを解析できる受信能力とメディアの活用によって主体的なメッセージを表現したり発信する能力の所有やその教育を意味する。 メディア教育は、日本ではまだ全国的に実践されていないが、ニュージーランドでは70年代初頭、カナダは77年、欧州共同体は、86年から取り組まれてきた。背景には、メディアに溢れる有害な情報が、学校を通過せず、生徒を直撃し、彼らが知識の大半を学校ではなくメディアから得ている現実がある。日本でも家庭におけるパソコン普及率(95年)が17.3%になり、6割以上の児童生徒はテレビを3時間以上見ている。90年代になって、知識のソースとしての教師の存在は相対化され、学習の現場を、集団的対面授業の教室から、パソコンやテレビによって知識を受容する家庭や個室に転換させてしまった。このことは、他の社会背景と複合して学級崩壊を引き起こすに原因の一つとなった。 このような状況は、語学教育にも有害な影響をおよぼし、公教育における基礎事項の学習は著しく阻害されている。語研で経験するかぎり、中学1年の文法が分かっていない早大生は、約1割近くいると推定される。推薦その他の方法で、そのレベルの学生でも入学が可能だからである。メディア・リテラシーは、メディアが発信すメッージの批判的受け止め方の教育、イギリスに見るようにIT(information technology)の専門家の教育現場への雇用、工房型教室(パソコンが二、三台ある円卓形式の教室)の採用、学生を送り手とした教育の抜本的再編などを求めている。それらは、大学入学以前における基礎教育の崩壊を食い止めることによって語学教育の質的改善におおいに役立つであろう。 さらに、メッセージの主旨を解釈しその戦略に気付かせる、話の重要度の軽重を測る、文面の解読法を教え、自律的解釈能力のある批判的視聴者を養成する、インターネット、パソコン、手紙、新聞など多様なメディアを教育の対象とする、ジャーナリズムに無関心だった学校教育を現実に向ける転換させる、発信する主体性をもつ送り手、メディアの作り手を育成する、など「メディア・リテラシー」の基本は、即、大学生が求めているニーズに応えるノウハウを提供してくれる点で、大学レベルの語学教育にも有効である。