嵯峨座 晴夫 (サガザ ハルオ)

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所属

人間科学学術院

職名

名誉教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1958年

    早稲田大学   政治経済学部   経済学科  

  •  
    -
    1958年

    早稲田大学   Faculty of Political Economics  

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間科学)

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1975年
    -
    1980年

    早稲田大学 助教授

  • 1975年
    -
    1980年

    早稲田大学

  • 1980年
    -
     

    - 早稲田大学 教授

  • 1980年
    -
     

    - Waseda University, Professor

  • 1959年
    -
    1975年

    アジア経済研究所

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    アメリカ人口学会(PAA)

  •  
     
     

    国際人口学会(Iussp)

  •  
     
     

    日本人口学会

  •  
     
     

    アメリカ人口学会(Population Association of America)

  •  
     
     

    国際人口学会(International Union for the Scientific Study of Population)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済統計

  • 統計科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • アジアの人口問題

  • 社会統計学

  • 人口学

  • 社会学 人口学 社会統計学

  • Sociology Demography Social Statistics

Misc 【 表示 / 非表示

  • 社会的活動にかかわる中高年者の現状と意識

    エイジング   20;4,pp.12-16  2003年

  • 人間科学と人口学

    ヒューマンサイエンス/早大人間総合研究センター   15;2,pp.1-9  2003年

  • Living Arrangements of the Elderly in Japan

    Aging in Japan (ed. Japan Aging Research Center)   pp.105-121  2003年

  • 日本の高齢者の生活状況 東アジア地域の人口高齢化と社会変化

    エイジング総合研究センター編   pp.40-51  2003年

  • 少子高齢化のあり方を探る

    人間と科学/人間と科学研究会   9,pp.41-63  2002年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • インド人口と開発に関する研究

    2001年
     
     

  • 東アジア地域の居住形態の国際比較

    2001年
     
     

  • A Study on Population and Development in India

    2001年
     
     

  • An International Comparison of the Living Arrangements in East Asian Region

    2001年
     
     

  • 生活の質に関する研究

    2001年
    -
     

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • インドの人口問題

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

  • Population Problems of India

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

  • 転換期の高齢者-台湾、韓国、日本の比較研究-

    研究期間:

    2001年
    -
    2002年
     

  • Aging People in Transition ; A Comparative Study of Three Cases in Asia-Taiwan, Korea and Japan

    研究期間:

    2001年
    -
    2002年
     

  • エイジングに関する研究

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 人口高齢化と世代間扶養

    1998年  

     概要を見る

     この研究は、最近、先進諸国はもとより発展途上諸国においても顕著になりつつある人口高齢化の動向を最新のデータにもとづいて明らかにするとともに、高齢化がもたらす社会変動の諸相を世代間扶養に焦点をあてて分析することを目的としている。作業は、まず最新の人口統計、労働力統計の収集から着手した。国別の資料収集とあわせて、国連の1996年人口推計および1998年人口推計をディスケットで入手しデータファイルの整備をはかり、一方ILOからも最新の労働力推計データの入手を行った。 これらのデータをもとに日本はじめ主要先進諸国の従属人口指針と世代間比等の年齢構造指標について長期時系列を作成し、高齢化の国際比較を行った。一方、各国の労働力率データを用いて労働力による従属負担についても検討を行った。また、発展途上諸国のうちでも近年、高齢化の進展が著しいアジアのNIES、中国、ASEANなどの国々を対象に1950~2050年についてデータを作成し比較分析を行った。 これらの分析作業によると、100年以上にわたって徐々に高齢化の過程をたどった先進諸国の場合には、高齢化はミクロの面で穏やかなインパクトを与えたが、マクロでみると将来の世代間扶養のあり方に大きな問題を引き起こしているといえる。一方、発展途上諸国の場合には高齢化がむしろ今後著しく進むので、おしなべて21世紀の前半において世代間扶養の問題は、ミクロ・マクロの両面において顕在化することが明らかとなった。

  • 高齢化社会に適合的な社会指標体系の構築と試算

    1996年  

     概要を見る

     社会の活動水準を計量的に把握し、評価することは極めて重要な学問的課題である。従来は、主として経済活動とりわけ生産活動の把握と評価に力点がおかれてきたが、社会を構成する人々の生活の全体についての計量的把握と評価の試みは、部分的にしか行われて来なかった。この研究では、このような従来の社会指標についての部分的な研究を、時代の新しい動向にマッチしたものとして総体的な開発へと発展させることをねらいとして作業を進めた。 ここでは、現代社会のメガトレンドとして高齢化社会状況の出現を基底におき、そこでの機能的な社会指標の体系の構築を試みることにした。すでに、筆者は、東京都の社会指標の研究開発に協力し、いくつかのモデルを提案してきた。それらの経験をもとにして、高齢化社会のモデル指標の枠組みを作り、その中にサブシステムとして高齢者介護指標を新たに位置づけてみようとして作業を行うこととして、その前段の研究を今年度は行った。高齢者介護指標を具体的データを用いて完成することはできなかったが、その枠組みと構想については既に試案を公表した。 また、準備的な作業として、高齢化社会状況の現状分析を目的として、我が国における高齢化研究の展開過程のサーベイを行なうとともに、主として国勢調査のデータを用いた分析の行なった。これらの成果は、近く論文、単著の形でそれぞれ公表することになっている。また、アジアの高齢者の生活にも注目し国際的な共同研究を行なうとともに、論文の作成も行なった。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    2002年

    日本人口学会  会長

  •  
     
     

    日本老年社会科学会  評議員