古賀 勝次郎 (コガ カツジロウ)

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所属

社会科学総合学術院

職名

名誉教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   経済学研究科   理論経済学  

  •  
    -
    1971年

    早稲田大学   商学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   経済学博士

  • 経済学修士

  • 経済学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    経済社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 思想史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ハイエク、ヒューム、グレイ

論文 【 表示 / 非表示

  • 安井息軒を継ぐ人々(5)−陸奥宗光と立憲思想

    古賀勝次郎

    早稲田社会科学総合研究   13 3   1 - 20  2013年03月

  • 薩摩藩の儒学の伝統

    古賀勝次郎

    薩摩の歴史と伝統   7 ( 1 ) 71 - 112  2013年02月

  • 伊地知正治と立憲構想ー安井息軒との関連で

    古賀勝次郎

    薩摩の歴史と文化   7 ( i ) 219 - 240  2013年02月

  • F・ハイエク(上・下)

    古賀勝次郎

    エコノミスト     48 - 51  2012年09月

  • 安井息軒と土佐の政治家たち

    古賀勝次郎

    土佐の歴史と文化     61 - 100  2011年09月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 鑑の近代ー「法の支配」をめぐる日本と中国

    古賀勝次郎

    春秋社  2014年01月 ISBN: 9784393341209

  • 翻訳 F・ハイエク『経済学論集』

    古賀勝次郎他

    春秋社  2009年04月 ISBN: 9784393621967

  • 安井息軒における道徳と法・・儒家思想と法家思想の架橋

    古賀勝次郎

    『比較文化の可能性』(成文堂)  2007年01月

  • 箕作家の人々と津田真道

    古賀勝次郎

    日本地域文化ライブラリー2 『吉備の歴史と文化』(行人社)  2006年12月

  • 安井息軒の学問観

    古賀勝次郎

    日本地域文化ライブラリー1 日向の歴史と文化  2005年12月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 西ドイツの社会的市場経済における構造政策

    一般研究(C)

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 比較社会科学研究―明治以降の西洋社会科学受容に見られる特徴

    1998年  

     概要を見る

     4年前から「比較社会科学研究」というテーマで、明治以後の日本の社会科学者達が、西洋近代の社会科学をどのような態度で受容してきたかを研究しているが、これまで、①穂積陳重と法律進化論、②小野(清一郎)刑法学と仏教、③日本のA.スミス田口卯吉、④穂積重遠と鵜沢聡明、⑤高田保馬と山本勝市、という順序で研究してきた(①は、『早稲田社会科学研究』に、②~⑤は『ソシオサイエンス』にそれぞれ既に発表している。)今回、特定課題個人研究助成費を受けたのは、⑥長谷川如是閑と石橋湛山、⑦津田真道と西村茂樹、⑧福沢諭吉と渋沢栄一を研究するためであったが、今年度は⑥の「長谷川如是閑と石橋湛山」しか書けなかった(『ソシオサイエンス』第5号に収録)。今年度書いた⑥では、石橋湛山については、従来の湛山研究を超えるものは出来なかったけれども、長谷川如是閑の方は、如是閑思想の根底にある老子や本居宣長の思想と如是閑のデモクラシーが立つ「イギリス学」との関係がうまく実証でき、それなりの成果があったと思う。今後は、⑦、⑧の論文を1年以内に書き上げ、それぞれの論文に多少修正を施し、2年以内に、一冊の本にして出版したいと考えている。