KUROSU, Seiji

写真a

Affiliation

Faculty of Commerce

Job title

Professor Emeritus

Homepage URL

http://www.f.waseda.jp/cross/

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1977

    Waseda University   Graduate School, Division of Engineering  

  •  
    -
    1972

    Waseda University   Graduate School, Division of Engineering  

  •  
    -
    1970

    Waseda University   Faculty of Science and Engineering   Department of Industrial Engineering  

Degree 【 display / non-display

  • Waseda University   Doctor of Engineering

Research Experience 【 display / non-display

  • 2006
    -
     

    Waseda University   Graduate School of Commerce

  • 1998
    -
     

    Waseda University   Graduate School of Asia Pacific Studies

  • 1994
    -
     

    Waseda University

  • 1988
    -
     

    Waseda University

  • 1980
    -
     

    Hirosaki University   Faculty of Humanities

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Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    経営情報学会

  •  
     
     

    日本経営工学会

  •  
     
     

    日本経営システム学会

  •  
     
     

    オペレーションズ・マネジメント&ストラテジー学会

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Design engineering   system design

Research Interests 【 display / non-display

  • Design of production and management system,Industrial Management

Papers 【 display / non-display

  • 新サービスビジネス開発のためのサービス技術表現方法--新サービスの案を考え出すための一方法

    黒須誠治

    早稲田国際経営研究   No.45   53 - 60  2014.03

  • シーズからニーズを見つけ出す考え方、「できる展開法」

    黒須誠治

    研究開発リーダー   10 11 36-40   36 - 40  2014.02

  • 新製品開発作業の作業研究--ニーズ探索を中心として

    黒須誠治

    早稲田国際経営研究   No.44   1 - 14  2013.03

  • ニーズの発見法・認識法としての目的(機能)展開法--ワークデザインによる商品企画

    黒須誠治

    早稲田国際経営研究   No.43   1 - 12  2012.03

  • 共時的設計図と経時的設計図の意義

    黒須誠治

    早稲田国際経営研究   No.42   1 - 7  2011.03

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 『ものづくり新論-JITを超えて - ジャストインタイムの進化』著。。(査読無)。2008年

    天坂, 黒須, 森田

    森北出版  2008

  • チェーンとしてのマテリアルズ・マネジメント

    黒須誠治

    白桃書房、高橋輝男編著『ロジスティクス・イノベ-ション』  2005.08

  • 「システム思考イノベーション」

    黒須誠治

    『日本再生:モノづくり企業のイノベーション』、早稲田大学ビジネススクール、生産性出版  2003

  • 「生産経営システム設計」

    黒須誠治

    寺本・松田監修『MOT入門』、日本能率協会マネジメントセンター  2002

  • 「生産オペレ-ション」

    黒須誠治

    二神恭一編著『企業と経営』、八千代出版  2000

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Other 【 display / non-display

  • Systems mentioned here are not only production and information systems but also almost of management systems such as purchase and operation systems or the like.

Awards 【 display / non-display

  • 日本経営管理協会賞

    1989  

  • 経営科学文献賞

    1989  

Research Projects 【 display / non-display

  • Research of how to develop the use from technical seeds, and its theoretical research

  • A theoretical and positive research of temporary increase rule of process capacity for absorbing fluctuation of demand in make-to-order business

  • 個別受注作業型企業における安全受注残の理論とその設定方式

    一般研究(C)

  • 納期ずらしによる、作業量平準化および遊休率・退去率の効果の解析

    一般研究(C)

  • A Method and Theory of System Designing for Management

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Specific Research 【 display / non-display

  • 新製品・新ビジネスモデルのニーズの発掘およびその開発技術目標設定の方法と理論

    2014  

     View Summary

      本研究では、新製品を開発するにはどのような作業をしていくべきかについて整理した。  それによると、まず目標を定める作業を行うこと。つぎに、その目標をより具体的な目標にしていくこと。具体的にした目標は、新製品の案ともいえることを述べた。それはさらに技術の表現ともいえる。つまり、目標と案と技術はその表現が同じであることを述べた。そしてこの作業は、“そのためには?”と自問し、この質問に自答することである。この自問自答を繰り返し行う。こうして新製品を開発していく。これが筆者の考える新製品開発作業である。 

  • 技術シーズからその用途を開発する方法の開発とその理論的研究

    2009  

     View Summary

     本課題のテーマを構成している、「技術シーズからその用途を開発する方法」を“できる展開法”と筆者は称している。できる展開法の応用を、できる展開法によって開発した。それが、研究成果発表の(2)である。つまり、できる展開法を使用して技術ロードマップを描き出す方法を開発した。 技術ロードマップとは、ある技術を達成するためにはどのような技術を開発していけばよいか、それをリストアップし、同時にその経路を明確化した、道路地図のようなものである。このようなロードマップを作成するには、まず、“ある技術”、つまり目的地を明確化する必要がある。目的地を明確化したら、目的地に行くための途中の経路すなわち途中の技術をリストアップし、同時にその経路を明確化する必要がある。その作業を行う方法として、目的(機能)展開(法)を使用する。また同時に本課題の一つであるできる展開法を使用する。まず目的(機能)展開を行って、目的地を探索あるいは明確化する。目的(機能)展開は、それ自身がすでに技術ロードマップの性質を有している。しかし、目的(機能)展開にできる展開を付け加えると、さらに技術ロードマップの経路が追加される。場合によっては思いがけない目的(機能)も発見できる。このような経路を付け加えていくと、さらにマップ(地図)らしくなる。 本研究課題では、もうひとつの研究成果(1)も大きな成果となった。それは新製品開発の発想手法としてのできる展開法である。一般に、新製品開発は、まずニーズをつかみ、つぎにつかんだニーズを満たす物を創りあげていく。この2つのプロセスのうち、本課題の研究は、後者のほうに関係する。できる展開は、ニーズを満たす物を創りあげていく過程で、最初に設定したニーズとは異なるニーズを満たす物を創る発想をすることに使える。それもまた新製品といえなくはない。ということは、新製品を創るとき、ニーズをまずつかむことから始めるが、そのニーズを満たす物を創る過程で、また別のニーズを発見する作業もまた、新製品開発作業に含めることである。そこで、新製品開発では、できる展開法も無視できない有力な方法として位置づけることができる。むしろ、現実の企業では、できる展開の発想を使用して多くの製品を創ってきたのではないかと、筆者は推定している。(実際にそうかどうかは、ここでは問題にしない。本課題はあくまでも発想の仕方を追究していくことであって、現実の実証研究ではない)。

  • 技術シーズからその用途を開発する方法とその理論的研究

    2008  

     View Summary

     本研究は、新技術を開発したのにもかかわらず、その用途がわからないまま商品化できていないシーズについて、その用途を思いつかせる方法を開発し、同時にその方法の理論を明らかにすることを目的とする。簡単にいうと、シーズを商品に結びつけるための発想法の開発である。発想法のひとつはすでに、荒削りだが提案ずみである。それを『できる展開法』と呼ぶ。 RF-ID(ICタグ)にこの方法を応用した。すなわち、RF-IDは今後さらにどのような用途に使えるか、について「できる展開法」を使用して発想してみた。これは筆者自身が行った。その結果、いままで考えつかなかった用途のいくつかが発想された。その結果を以下に示す日本包装学会と日本経営システム学会で発表した。 この研究を通じて次の2つのことがあらたにわかり、また同時にそれが研究課題となることを認識できた。ひとつは、スローガンの設定の重要性、もうひとつはソフトの開発である。(1)できる展開で「~できる」という表現で発想する場合、次の「~できる」は自然と浮かんでくるという点に依存していた。しかし、できる展開を繰り返し行って行くとその過程で発想が枯渇したり、行き詰まったりするなどの壁に当たる。このように発想が枯渇したり、行き詰まったりしても更に発想させたい場合には、行き詰まったポイントで「~できる」という表現から「~をさがそう」という表現に一時的に変える。「~をさがそう」という言葉に置き換えたことで発想の方向が純粋に何かを探す方向に向かい、用途が見つかり易くなるという効果がある。「~をさがそう」という表現をここではスローガンと呼ぶことにする。たとえば、「ICタグは小さな物にもはりつけることができる」というできる表現を思いついたら、「その情報を書き込みたい小さな物を探せ」というスローガンを設定する。そして実際にそれを探す。たとえば時計付きボールペンを想起する。(ボールペンについている時計の操作方法をICタグに書き込み、そのICタグをボールペンに貼る)。(2)できる展開を表現するソフトの開発。ICタグのできる展開をしたところ、予想以上に多くの案が創出された。これを紙に書いていたのではとても能率が悪い。筆者はジャストシステムが販売しているアイデアマスターというソフトをとりあえず使用したが、できる展開法のソフトとしては不十分であった。今後、使いやすいソフトを改良・開発するべきであることを痛切に感じた。

  • 経営システムの設計方法の開発とその理論的研究-イノベーションを視野に入れて-

    2004  

     View Summary

     現在の日本の経営学研究に求められている重要な一分野に、イノベーション論がある。イノベーション論をつぎの2つに分ける。一つは、イノベーションとはどのようなものか、ということなど、イノベーションの本質論を研究する分野。もう一つは、イノベーションをどのように行っていけばよいか、という方法論に関する分野である。本研究は後者の方法論に関するものである。一方、イノベーションの対象としてつぎの2つに分ける。一つはプロダクトイノベーション、もう一つはプロセスイノベーション。プロダクトイノベーションは、簡単にいうと新製品開発である。それに対してプロセスイノベーションは、昨今の言葉でいうと新ビジネスモデルの開発である。本研究では、両者を対象にする。というのは、新製品にしても新ビジネスモデルにしても、それは「新システムの開発」という言葉で表現できるからである。本研究は、“新しいシステムの設計法”といってもよい。本課題ではつぎのことを目的とする。(1)このシステム設計法の論理的矛盾を解決することを行う。そして、(2)このシステム設計法をさらに使いやすくする。また、(3)このシステム設計法の基礎となる理論を明らかにする。(4)この方法を越えた、さらにすぐれたイノベーションシステム設計法を開発する。 本年度は、(2)を中心に研究した。その結果、本法をさらに使いやすくした。具体的には、目的の展開をわかりやすくしたことである。従来目的の展開は難しかった。しかし、目的展開は“穴埋め問題”の一種になることに気づいたため、目的の目的は穴埋めで考えていけば、比較的楽になることがわかった。こうして、いままで以上に本法を使いやすくすることができた。 また、本法の考え方に沿って、利害衝突問題の原理と解決方法を体系的に整理した。これは、直接、システム設計とは関係はない。しかし、本法の思考法によって、利害衝突問題解決の原理と方法について、論理的な整理ができたと考える。

  • 経営システムの設計法の開発とその理論的分析

    2003  

     View Summary

    システムを設計する(「改善」も含める)方法として、アウトプットとインプットから設計していく方法がある。 アウトプットとインプットからシステムを設計していく方法は、多くの情報システム設計で行われている。しかしこの方法によるシステム設計は、情報システム設計に限らない。工程設計や製品設計などの一般のシステムの設計法としても用いられている。 箱を作る工程設計を例にとると、それはつぎのような手順による。まずアウトプットとしてたとえば「ボ-ル紙製の立方体」を決める。つぎにインプットを「ボ-ル紙」とする。そして「ボ-ル紙」を「ボ-ル紙製の立方体」にするにはどうすればよいかを考える。 一つの案として、「作業員が手でボ-ル紙を折り込んで立方体を作る」が考えられる。別の案として、「作業員がハサミでボ-ル紙から6枚の等しい正方形を切り出し、接着テープでこれらを貼り合わせて立方体を作る」というのもある。 このように、アウトプットとインプットが決まったのち、インプットからアウトプットへの変換案を考え出すことを、ここでは「狭義のシステム設計」と呼ぶことにする。このやり方によると、アウトプットとインプットが重要になる。適切なアウトプットを設定しないと、作っても意味のないシステムができてしまう。また、適切なインプットを設定しないと、予定したアウトプットが得られないことも起こりうる。では、アウトプットとインプットはどのようにして適切なものを設定すればいいだろうか。 翻って考えてみると、われわれがシステムを設計しようとするとき、はじめから上のように、アウトプットとインプットを設定するということは、あまり一般的とはいえないのではないだろうか。上の例でいうと、はじめは、「ボ-ル紙製の立方体を作ろう」とか「ボ-ル紙製の立方体を作る工程を作ろう」ということから設計が始まることが多いと思われる。 つまり、われわれがシステムを設計するとき、最初に始める行為は「~をする」という、なんらかの目的をもった言い方・考え方をすることが多いように思われる。少なくとも、そのような人々もいると考えられる。 このようなことを種々の例を用いて、示すことができた。そしてこの考え方を下の業績「ワ-クデザイン」に発表した。またこの考え方の応用として、下の業績「ビジネスモデルの1設計法」に発表した。下の他の業績もこの考え方を取り入れている。

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Overseas Activities 【 display / non-display

  • 生産管理およびシステム設計法の研究

    2001.03
    -
    2001.09

    アメリカ