木村 公一 (キムラ コウイチ)

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所属

国際学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://iajs.net

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1975年

    早稲田大学大学院   文学研究科   英文学  

  •  
    -
    1975年

    Graduate School of Waseda University   Graduate School, Division of Letters   English Literature  

  •  
    -
    1968年

    早稲田大学   教育学部   英語英文学科  

  •  
    -
    1968年

    早稲田大学   Faculty of Education   English Literature and Language  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学大学院・文学研究科   文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1975年
    -
    2015年

    早稲田大学 非常勤・専任講師・助教授・教授

  • 1975年
    -
    2015年

    Lecturer-Professor, University of Waseda

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本英文学会

  •  
     
     

    日本ロレンス協会

  •  
     
     

    ノッティンガム大学ロレンス学会

  •  
     
     

    早稲田大学英語英文学会

  •  
     
     

    日本実用英語学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 翻訳研究

  • ポストコロニアル研究

  • 日英比較文化・文学研究

  • 現代イギリス文化・文学研究

  • Post-Colonial Studies

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • The Research on the role of D.H.Lawrence in Bloomsbury Group

    Taka Shobo  2016年

  • Essay by Henry Miller : "The Death of Yukio Mishima"

    2016年

  • 『D.H.ロレンスとブル-ムズべリ・グル-プ ー フォ-スター・ウルフ・ケインズ・ラッセルなどとの交友』

    鷹書房  2016年

  • ヘンリー・ミラー評論集『三島由紀夫の死をめぐって』(編訳)

    春風社  2016年

  • The Resarch on the Biography of D.H.Lawrence "One Poet and Two Painters" by Knud Merrild

    Shunpoo Sha  2015年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • On Lawrence's Psychological Life

    Waseda Global Forum   No.12  2015年

  • On Lawrence's Psychological Life

    Waseda Global Forum   No.12  2015年

  • ロレンスとフリーダーD.H.ロレンスの初期の手紙より

    Waseda Global Forum   No.11  2015年

  • ロレンスとラッセルーD.H.ロレンスの中期の手紙より

    Waseda Global Forum   No.10   51 - 105  2014年

  • ロレンスとラッセルーD.H.ロレンスの中期の手紙より

    Waseda Global Forum   No.10  2014年

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ポストコロニアル研究

    研究期間:

    2003年
    -
    2016年
     

  • D・H・ロレンス書簡の研究と翻訳

    研究期間:

    2003年
    -
    2016年
     

  • Post-Colonial Study

    研究期間:

    2003年
    -
    2016年
     

  • Study and Translation of the Letters of D.H.Lawrence

    研究期間:

    2003年
    -
    2016年
     

  • D・H・Lawrenceと谷崎潤一郎の比較研究

    研究期間:

    2002年
    -
    2016年
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 『D.H.ロレンス事典』編纂、出版に伴なう諸研究

    1999年  

     概要を見る

     今回の研究課題を2001年の『D.H.ロレンス事典』(編纂)出版に向けての諸研究としているが、主としてこれまでの年代別主要参考文献(単行本)の解読と解説作成を始めとして、参考資料(様々な雑誌に掲載された記事)の収集と整理、ひいてはそれらを収容する参考書目の作成にまで力を注いできた。D・H・ロレンス全作品の解説作成と、それに伴う主要参考文献の解読・整理作業は今年の八月中におおむね完了する予定ではある。ただし、参考資料の収集に関して現在、苦労していることは、特に1990年代に入って、伝記的・歴史的・心理学的・環境学的・教育学的側面からの雑誌記事が目立って増えていることから、それらの適切な評価と整理方法である。それと、これまでどの研究書でもあまり取り上げなかった今日的な領域として、ロレンスとマス・メディア、特に映画界との関わりについての参考資料の発掘である。ロレンス自身の映画に対する興味はとても強く、いくつかの映画評論を残していることは言うまでもないが、ロレンスの作品は今日でも、特に本国にあっては映画、TV、Video、CD、ラジオドラマなどを通じて再製され、その度にそのドラフト、並びにロレンスと映画を扱った諸評論が相次いで話題となっていることから、ロレンスの今日的研究の参考書目にリストアップする必要があろう。いずれにしても、ロレンスとマス・メディアに関する資料収集・整理作業が終われば、一応は峠を越したようなものだが、現代のイギリス文学世界をジョイスと二分する作家の事典の出版作業にはまだまだ難問が待ち構えていそうである。ところで、今回の研究課題の成果として、ロレンスと心理学に関連した論文を9月発行の本学部の紀要論文集に掲載するので(現在、初校を校正中)、完成次第、それを提出することになる。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 『D・H・ロレンス書簡集』刊行に向けての諸作業

    2006年03月
    -
    2007年03月

    イギリス   ロンドン大学、ノッティンガム大学

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年
    -
     

    国際日本学会(IAJS)  会長

  • 2008年
    -
     

    The International Association For Japan Studies  President

  • 2005年
    -
     

    日本ヘンリー・ミラー協会  理事

  • 2005年
    -
     

    The Henry Miller Society of Japan  Committee Member

  • 1987年
    -
    2003年

    日本実用英語学会  理事

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