加納 貞彦 (カノウ サダヒコ)

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所属

国際学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.kanolab.info

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1979年

    東京大学   電気通信学研究科   電気電子工学科  

  •  
    -
    1979年

    University of Tokyo   Graduate School, Division of Electro Communications   Faculty of Electrical and Electronics Engineering  

  •  
    -
    1974年

    University of Essex, UK   Electrical Engineering Science   電気工学科学科  

  •  
    -
    1967年

    東京大学   工学部   電気工学科  

  •  
    -
    1967年

    東京大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   博士(工学)

  • 東京大学   工学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

  • 2007年
    -
    継続中

    群馬大学医学部講師

  • 2007年
    -
    継続中

    Gunma University, Medical Department, Lecturer

  • 2004年
    -
    継続中

    テキサス大学特任教授

  • 2004年
    -
    継続中

    University of Texas, Adjunct Profesoor

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    情報通信学会

  •  
     
     

    日本社会情報学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    日本医療情報学会

  •  
     
     

    日本遠隔医療学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 通信工学

  • 医用システム

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 国際標準化論

  • 国際情報通信産業比較論

  • 医療情報システム

  • 移動)

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 平和と国際情報通信ー「隔ての壁」の克服

    (株式会社)早稲田大学出版部  2010年 ISBN: 9784657102188

  • 次世代インターネット技術

    電気通信協会  2008年

  • Convergence of Telecommunications and Broadcasting: Technological Changes and Standardization

    Curzon Press  2001年

  • Convergence of Telecommunications and Broadcasting: Technological Changes and Standardization

    Curzon Press  2001年

  • やさしいATMネットワーク信号方式

    電気通信協会  1996年

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Misc 【 表示 / 非表示

  • スマートフォン使用意図に関する研究

    全ヨンギュンステファン, 兼田麗子, 加納貞彦

    国際情報研究 (日本国際情報学会誌)   通巻 第7号  2010年

  • openEHRの紹介

    加納貞彦

    Seagaia Meeting 2010, 15-16 May 2010, 沖縄    2010年

  • Electronic Health Record (EHR) for use and development in developing countries

    KANO Sadahiko

    Workshop on “Global Medicine and Local Culture, 5 November 2010    2010年

  • ISO13606 およびopenEHRに基づくアジア諸国用のEHRの試作

    加納貞彦, Yunan Satria, Saran Kong, Hok Kakada

    第30回日本医療情報学連合大会、発表論文、2010年11月21日、浜松    2010年

  • openEHRに基づく次世代電子カルテの可能性について

    加納貞彦

    第30回日本医療情報学連合大会、発表論文、2010年11月21日、浜松    2010年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 開発途上国における健康情報基盤の研究

    2009年
    -
     

  • Research on the Electronic Health Records in Developing Countries

    2009年
    -
     

  • 周産期モニターの使用経験と外国で使用する場合の改良に関する研究

    2007年
    -
    2008年

  • 電子カルテの日米韓における受容に関する研究

    2007年
    -
    2008年

  • Perinatal Monitoring in Japan - Experience of using it and analysis for possible development outside Japan

    2007年
    -
    2008年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会フェロー

    2004年  

  • Fellow of the IEICE of Japan

    2004年  

  • ミュンヘン学環メンバー

    2003年  

  • Muenchner Kreis Member

    2003年  

  • 米国電気電子学会フェロー

    2002年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 国際標準化論

  • 国際情報通信産業比較論

  • 健康情報科学、健康政策

  • Health Information Science, Healthcare Policy

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • コミュニティケアを支える情報通信システムの構築および評価に関する研究

    2005年  

     概要を見る

    1.研究論文発表・ 仮想市場法を用いた福祉情報システムの便益性評価について研究を推進した(福祉情報学会誌採録)・ 高齢者介護のためのコミュニティケアに関するネットワーク技術とメッセージ構成法について研究を推進した(福祉情報学会誌採録)・ AHPを用いた福祉情報システムの評価に関する研究を推進した(「早大国際情報通信研究科紀要」採録)・ 4Gモバイルネットワークのユビキタス情報社会における適用について、ケアへの適用を例に研究を推進した(電子情報通信学会誌採録)・ 高齢者のコミュニティケアに関する関係者間での情報交換のためのメッセージフローについて研究を推進した(国際ヘルスケア技術およびマネージメン学会誌採録)・ 情報品質に関する研究をコミュニティケアについて進めた。(国際情報品質学会発表)・ インテリジェント交通システムにおける安全性および救急医療サービスへの適用について研究を推進した(国際交通研究学会誌発表)・ ユビキタス情報社会におけるコミュニティケアのあり方について研究を推進した(国際ヘルスケアおよび医療技術マネージメント学会発表)・ 情報流通構造分析に基づく福祉介護情報システムの設計に関する研究を推進した(情報通信学会発表)・ ユビキタスケアノートのコンセプトと実証実験、および高齢者の夜間ケア負担を軽減するユビキタスネットワークに関する研究を推進した(日本遠隔医療学会発表)・ 24時間見守れる「遠隔安否確認」の研究開発を推進した(電子情報技術産業協会主催講演会で発表)。・ 電子自治体オープンソースソフトウェア・ビジネスモデルの研究を推進した(経営情報学会発表)・ 情報流通構造分析に基づく福祉介護情報システムの設計に関する研究を推進した(電子情報通信学会発表)2.実証的な研究・ 介護を支援する電子介護日誌(ユビキタスケアノート)を試作し、世田谷区・本庄市の介護家庭で実証実験中である。この実証実験をもとに高度化バージョンの作成を開始した(実証実験)3.ユビキタスヘルスケアフォーラムの開催  上記の研究に関する世界主要国との交流および日本の地域との交流を深めるために以下のフォーラムを主催した。第1回  2005年3月30日 早大国際会議場 10カ国、350名参加第2回  2005年8月6日 早大本庄キャンパス レクチャールーム 本庄地域関係者100名参加第3回  2006年3月10日 早大国際会議場 5カ国、150名参加