Updated on 2024/05/26

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KATSUKATA, Keiko
 
Affiliation
Faculty of International Research and Education
Job title
Professor Emeritus
Degree
Doctor of Philosophy ( Waseda University (Japan) )
Master of Arts ( Waseda University (Japan) )

Research Experience

  • 2004
    -
     

    Waseda Uni., School of International Liberal Studies, Prof.

  • 1998
    -
     

    Waseda Uni., School of Law, Professor

  • 1992
    -
    1998

    Waseda Uni., School of Law, Associate Professor

  • 1991
    -
    1992

    Waseda Uni., School of Law, Full-time Lecturer

  • 1985
    -
    1991

    Waseda Uni., School of Law, Part-time Lecturer

  • 1985
    -
    1991

    Nihon Uni., College of Art, Full-time Lecturer

  • 1983
    -
    1991

    Waseda Uni., Literary Dep., Part-time Lecturer

  • 1982
    -
    1985

    Nihon Uni., College of Art, Part-time Lecturer

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Education Background

  •  
    -
    1983

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本女性学会

  •  
     
     

    沖縄文化協会

  •  
     
     

    International Association of Ryukyun and Okinawan Studies

Research Interests

  • Contemporary American Literature, Gender/Ethnicity Studies, Okinawan Studies

Awards

  • 沖縄文化協会賞(仲原善忠賞)

    2002.11  

 

Papers

  • 文芸時評2010シリーズ第七回「通過儀礼の物語」

    勝方=稲福 恵子

    琉球新報 文化面 二〇一〇年一〇月二五日付    2010.10

  • 沖縄本ナビゲーション「女性史」

    勝方=稲福 恵子

    沖縄タイムス 文化面 2010年9月13日付    2010.09

  • 文芸時評2010シリーズ第六回「花ぬ幻や いちまでぃん美さ」

    勝方=稲福 恵子

    琉球新報 文化面 2010年7月26日付    2010.07

  • 文芸時評2010シリーズ第五回「植民地状況を語り直す『物語』」

    勝方=稲福 恵子

    琉球新報 文化面 2010年4月26日付    2010.04

  • 文芸時評2009シリーズ第二回「魂込めとしての物語り」2000字

    琉球新報 文化面 2009年7月27日付    2009.07

  • 文芸時評2009シリーズ 第一回「方法としての沖縄語」2000字

    琉球新報 文化面 2009年4月27日付    2009.04

  • 文芸時評2010シリーズ第8回「逆理生きる沖縄文学」

    勝方=稲福 恵子

    琉球新報 文化面 2011年1月31日付    2009.04

  • 「沖縄とジェンダー」

    勝方=稲福 恵子

    沖縄国際大学 「沖縄法政研究 第11号」   1 ( 11 ) 197 - 220  2008.12

  • 沖縄女性学事始シリーズ4 「『執心鐘入』と『道成寺』——結末の違いの意味するもの」2000字

    琉球新報 文化面 2007年5月1日付    2008.05

  • 植物標本によって発見された近代沖縄の新聞シリーズ「女性の分断 母性への疎外とセクシュアリティからの疎外」2000字

    琉球新報 文化面 2007年12月3日付    2007.12

  • 沖縄女性学事始シリーズ5 「学問の植民地主義/大義のために抹殺される『沈黙の声』」2000字

    琉球新報 文化面 2007年5月17日付    2007.05

  • 沖縄女性学事始シリーズ6 「『沈黙』は『幻の声』『幻の物語』——『未生の生を』ことばに」2000字

    琉球新報 文化面 2007年5月24日付    2007.05

  • 沖縄女性学の可能性

    法政大学 沖縄文化研究所 公開講座 4月21日14時〜16時    2007.04

  • 沖縄女性学事始シリーズ1 「越境する沖縄女性」2000字

    琉球新報 文化面 2007年4月10日付    2007.04

  • 沖縄女性学事始シリーズ2 「うない信仰と女性の地位——近代法への対抗勢力として」2000字

    琉球新報 文化面 2007年4月17日付    2007.04

  • 沖縄女性学事始シリーズ3 「幻の作家・久志芙沙子を知っていますか」2000字

    琉球新報 文化面 2007年4月24日    2007.04

  • 沖縄女性学とは?—「うない(姉妹)の島」で語り始めた女性たち

    沖縄県男女参画センター「てぃるる」女性学公開講座3月17日14時〜17時    2007.03

  • 日曜評論(6)初めて沖縄学講座を設置する

    琉球新報 2006年12月10日付 総合面    2006.12

  • 日曜評論(5)1985年、『うない神』の再発見

    琉球新報 2006年11月12日付 総合面    2006.11

  • 「日曜評論(4)沖縄研究の新しい風・ヴェネツィア国際シンポジウム

    琉球新報 2006年10月15日付 総合面    2006.10

  • 日曜評論(3)あけずば織り——女性文化の継承

    琉球新報 2006年9月17日付 総合面    2006.09

  • 沖縄女性における近代の受容(Acceptance of "Modernity" of Okinawa Women: the Case of KUSHI Fusako's "Assimilation"

    第五回沖縄研究国際シンポジウム ヴェネツィア大会 9月15日第7パネル 於:イタリアヴェネツィア市カ・フォスカリ大学    2006.09

  • 日曜評論(2)母の物語が聞きたかった

    琉球新報 2006年8月20日 総合面    2006.08

  • 日曜評論(1)沖縄ナショナリズムを越えて

    琉球新報 2006年7月23日 総合面    2006.07

  • 沖縄研究の今後の課題と展望:早稲田大学「琉球・沖縄研究所」開設を記念して

    沖縄タイムス社主宰「政経懇話会21」2006年5月30日12時〜14時 於:沖縄県ロワジール・ホテル    2006.05

  • Another Modernism for the Women in East Asia:"Taiwan Era" of KUSHI, Fusako

    台湾 淡江大学国際シンポジウム    2005.10

  • 戦後をたどる:写真で見る沖縄の60年 連載第20回 「在京の沖縄学生組織」

    琉球新報   2005年5月27日文化面  2005.05

  • 久志芙沙子年譜

    沖縄学

    沖縄学研究所   1 ( 8 ) 53 - 67  2005.03

  • 講演「幻の女性作家・久志芙沙子を読む——新発見の作品と資料をまじえて」

    沖縄県那覇市男女共同参画室主催セミナー3月16日 19:00 那覇市銘苅新庁舎    2005.03

  • 公開講座「久志芙沙子の台湾時代」

    沖縄学研究所 平成16年度公開セミナー12月3日18:00 沖縄学研究所(新宿)    2004.12

  • 幻の女性作家・久志芙沙子論

    平成16年度沖縄学研究所研究発表会(8月7日)    2004.08

  • 「短歌発見——久志芙沙子の文学世界」

    琉球新報文化欄4月6日 琉球新報社    2004.04

  • 講演「ジェンダーとエスニシティの複眼」(ジェンダー・スタディーズ入門講座)

    那覇市総務部男女共同参画室主催 3月19日    2004.03

  • 公開講座「久志芙沙子の文学」 第8回沖縄学セミナー

    沖縄学研究所 2月10日    2004.02

  • 沖縄女性学の可能性——『未生の生』の言語化のために

    沖縄文化

    沖縄文化協会   第38 ( 2 ) 61 - 73  2003.11

  • 公開講座「神女組織と尾類」 第7回沖縄学セミナー

    沖縄学研究所 2月17日、2月20日    2003.02

  • 講演「真の男女平等とは——女性差別撤廃条約から男女共同参画社会基本法まで」

    (那覇市総務部男女共同参画室主催「ジェンダー・スタディーズ入門講座」12月20日    2002.12

  • 沖縄文化協会賞(仲原善忠賞)平成14年度

    沖縄文化協会 (授賞式11月23日)    2002.11

  • 講演「法女性学の最前線から」

    沖縄県女性総合センター「てぃるる」主催「女性学総合講座」9月17日    2002.09

  • 「Legal issues relating to Age and Gender in Modern Japan—The Forth Wave of the “Housewife Debate” since the 1990s and Issues of Legal Revisions」

    「日独国際シンポジウム 自己責任と社会連帯」パネリスト 9月11日    2002.09

  • 「女性学からジェンダー学、そして比較ジェンダー学へ」

    人文論集/早稲田大学法学会    2002.02

  • 「うない」ヒストリーpart III——「『御新下り』延期事件」

    琉球新報文化欄2月9日 琉球新報社    2002.02

  • 「『執心鐘入』と神女組織」 第6回沖縄学セミナー 2月6日、2月13日

    沖縄学研究所    2002.02

  • 講演「ジェンダーとエスニシティ『執心鐘入』論」

    那覇市総務部男女共同参画室    2001.09

  • 「組踊『執心鐘入』論——「御新下り」延期事件を背景にした「女人禁制」そして「女形」

    第4回沖縄研究国際シンポジウム「文学」分科会    2001.09

  • 講演「沖縄女性をめぐる物語」

    那覇市総務部男女共同参画室    2000.10

  • 「大学におけるセクシュアル・ハラスメント」

    2000年度 関東内外学生センター報告書    2000.09

  • 沖縄女性をめぐる物語

    平成12年度沖縄学研究所研究発表会    2000

  • 「うない」ヒストリーpart II ——在京あけぼの会」

    琉球新報文化欄 琉球新報社    1999.11

  • 「女子や生まれや一国、育ちや七国」とクレオール性——伊波普猷『沖縄女性史』におけるジェンダー・ディスコース」

    沖縄学研究所紀要『沖縄学』   1 ( 3 ) 48 - 53  1999.07

  • 「新しい教養」としての「ジェンダー・スタディーズ」

    早稲田フォーラム ISSN 0287-2323   /78,60-68  1999.05

  • 沖縄女性学 事始め(口頭発表)

    沖縄学研究所    1999

  • 『うない』ヒストリー Part (]G0002[):「在京あけぼの会」

    琉球新報 文化欄   /11月13日  1999

  • おきなわ女性学事始

    沖縄学研究所   1998/6/3  1998.06

  • リトル・マガジンとモダニズム文学(Ⅲ)—ジェシー・フォセットとハーレム・ルネサンス

    人文論集/早稲田大学法学会   36  1998.02

  • リトル・マガジンとアメリカ・モダニズム文学運動—女性編集者たちのジェンダーとエス二シティの視点

    日本アメリカ文学会   第36回大会  1997.10

  • 差異に生きる姉妹たち—アメリカ女性史における人種・階級・ジェンダー

    世織書房   pp207-302  1997.06

  • 『差異に生きる姉妹たち——アメリカ女性史における人種・階級・ジェンダー』担当「第5章 袋小路か、それとも金脈をあてることになるのか?」pp.207-242、「第6章 変わり女たち」pp.243-302

    世織書房    1997.06

  • Japanese Women and the Family

    Educational Outreach:Professional Development Workshop for Educators/Japan Society    1997.01

  • Ripples of Change; Revisiting the Japanese Women's Movement

    The Women's Studies Certificate Program /The Graduate Center for the Study of Women and Society City University of New York    1996.12

  • アメリカ リレー・エッセイ

    読売新聞 国際版(アメリカ合衆国)   1996/5/28〜1996/11  1996.05

  • トニ・モリスン著『ジャズ』大社淑子訳

    人文論集/早稲田大学法学会   34  1996.02

  • 女性学への招待

    早稲田学報/早稲田大学交友会   11月号  1995.11

  • ロベール・ブリアット著『ポール・ボールズ伝』谷昌親訳

    人文論集/早稲田大学法学会   33  1995.02

  • コラム『唐獅子』

    沖縄タイムス(沖縄県)   1995/1/17〜1995/6/20  1995.01

  • 文芸時評2009シリーズ第三回「「記憶」の回復:一人称の語りを取り戻すこと」2000字

    勝方=稲福 恵子

    琉球新報 文化面 2009年10月26日付  

  • 文芸時評2010シリーズ第四回「民族の詩学(エスノポエティクス)」2000字

    勝方=稲福 恵子

    琉球新報 文化面 2010年1月25日  

  • 「近代沖縄と久志芙沙子」4000字

    勝方=稲福 恵子

    沖縄タイムス 文化面 2009年8月4日  

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Books and Other Publications

  • アジア学のすすめ 第2巻 社会・文化編

    村井吉敬

    弘文堂出版  2010.05

  • 沖縄学入門

    勝方=稲福, 恵子 共編著

    昭和堂出版  2010.04

  • 島嶼沖縄の内発的発展—経済・社会・文化

    西川潤 他編著

    藤原書店  2010.04

  • 「ジェンダーとエスニシティによる『英語』の変容」 (世界のことばと文化シリーズ『英語世界のことばと文化』)

    矢野安剛, 池田雅之

    成文堂 (2008年4月25日発行)  2008.04 ISBN: 9784792370831

  • 「女ぬ腹や黒縄ん朽たしゅん——在京沖縄女性の活動」『沖縄県人会50周年記念誌』収蔵

    東京沖縄県人会, 周年記念誌編集委員会

    2008.02

  • おきなわ女性学事始

    勝方=稲福 恵子

    新宿書房 (2006年12月30日発行)  2006.12 ISBN: 4880083607

  • 「法学教育にジェンダーを——法の性支配構造と変革へのカリキュラム」(『家族・ジェンダーと法』)

    勝方=稲福, 恵子

    成文堂 (2003年2月25日発行)  2003.02 ISBN: 4792391148

  • 「アメリカ・インディアン文学のジェンダー/エスニシティ——もうひとつの主体形成物語」(『ジェンダーとアメリカ文学——人種と歴史の表象』)

    勝方=稲福, 恵子

    頸草書房 (2002年11月20日発行)  2002.11 ISBN: 4326851821

  • 担当執筆「組踊『執心鐘入』論」 『世界に拓く沖縄研究』pp.411-416収蔵

    第4回「沖縄研究国際シンポジウム」実行委員会編 国際交流基金助成  2002.03

  • 「本土での援助活動」 『なは・女のあしあと——那覇女性史(戦後編)』収蔵

    那覇市総務部女性室編 琉球新報社 ISBN4-89742-039-3 C0023  2001.03

  • 『現代英米作家100人』

    大平章 他

    人文論集/早稲田大学法学会  1998.02

  • 差異に生きる姉妹たち-アメリカ女性史における人種・階級・ジェンダー(共訳)

    勝方恵子, 和泉邦子, 佐々木孝弘, 松本悠子

    世織書房 (1997年6月20日発行)  1997 ISBN: 4906388558

  • アメリカ女性作家小事典(共編著)

    勝方 恵子, 前田絢子, 編著

    雄松堂出版 (1993年8月20日発行)  1993.08 ISBN: 4841901310

  • 「ヴェラ・ブリテン——新時代のフェミニスト」、「現代のフェミニストたち」(『フェミニスト群像』 pp.201-266)

    勝方恵子, 原恵理子, 遠藤晶子, 杉浦悦子, 遠藤芳江

    勁草書房 (1987年6月30日発行)  1987.06 ISBN: 4326650737

  • 「負の女性像-トニ・モリスン論」(『アメリカ文学の女性像』(共著))

    勝方 恵子

    勁草書房  1985

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Research Projects

  • Towards the Multiculturalist Gender-Oriented Education and Gender Studies

    Japan Society for the Promotion of Science  Grants-in-Aid for Scientific Research

    Project Year :

    2003
    -
    2004
     

    KOBAYASHI Fukuko, KATSUKATA Keiko, NAKAGAKI Kotaro

     View Summary

    During the year of 2003, Kobayashii, the chief of the project, visited UC, Berkeley, as well as the Univ. of Michigan to collect material concerning how multiculturalism had been actualized in the education/studies of gender in those universities. Of particular interest was the recent legal development concerning the policy of the so-called affirmative action-a policy. that has been highly controversial for a number of years in the U.S.-whether or not it is for the spirit of the US Constitution declaring equality.., so she conducted research in that issue, Katsukata, on the other hand, made frequent visits to Okinawa to collect material as to the gender policy by the municipal government. She also conducted several interviews with women living in Okinawa.
    During the year of 2004,a new name was added to the member s of the project : Nakagaki Kotaro, who teaches at Tokiwa University, who has also been interested in the issue of gender and ethnicity in America. Kobayashi visited University of Michigan again and made additional research mainly in the affirmative action issue. Katsukata visited Okinawa to conduct a number of interviews with women there.
    As a result, the report that has been prepared for publication will be composed of the two parts : 1)the situation in America, particularly the pros and cons to the adoption of the affirmative action in the higher instituteion, 2)interviews with minority women in Japan, specifically a resident Korean woman and a n Okinawan woman.
    Since the research dealing with this theme has hardly been done in Japan, our report is far from complete. We should be gratified if our report can bean incentive for any further research to be done as to this issue.