大森 郁夫 (オオモリ イクオ)

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所属

商学学術院

職名

名誉教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   商学研究科   商学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(商学)

  • 早稲田大学   商学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    社会思想史学会

  •  
     
     

    日本イギリス哲学会

  •  
     
     

    経済学史学会

  •  
     
     

    経済学史学会

  •  
     
     

    経済学史学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 経済学史

論文 【 表示 / 非表示

  • 18世紀経済学の二つのテキスト

    大森郁夫

    服部正治・竹本洋編『回想 小林昇』 日本経済評論社     3 - 17  2011年12月

  • 重商主義

    イギリス哲学会編『イギリス哲学・思想事典』研究社    2007年12月

  • 研究の出発点であると同時に目標:平瀬巳之吉の経済学史

    『人生は出会いである−平瀬巳之吉先生追悼文集』、私家版     66 - 68  2004年12月

  • 私の忘れ得ぬ1冊 小林昇著『重商主義の経済理論』

    ミネルヴァ通信     21 - 22  2004年05月

  • 『重商主義再考』に対する3つのコメントへのリジョインダー

    『経済学史学会年報』   ( 44 ) 118 - 120  2003年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 文明社会の貨幣−貨幣数量説が生まれるまで

    大森郁夫

    知泉書館  2012年01月 ISBN: 9784862851253

  • 『経済思想』第9巻−「日本の経済思想1」

    大森郁夫編

    日本経済評論社  2006年07月 ISBN: 4818818526

  • 『経済思想』第5巻−「経済学の古典的世界2」

    大森郁夫編

    日本経済評論社  2005年07月 ISBN: 4818817899

  • サー・ジェイムズ・ステュアート−経済学はいかなる意味で<ステイツマンのアート>なのか−

    大森郁夫

    鈴木信雄責任編集『経済思想』第4巻−「経済学の古典的世界1」、日本経済評論社  2005年05月

  • (分担執筆)岩波現代経済学事典

    岩波書店  2004年09月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 明治期の日本における経済学の制度化-国際比較の一環として-

    総合研究(A)

  • アダム・スミス死後200年記念国際シンポジウム

    総合研究(B)

  • 重商主義の再検討

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 重商主義の現代的評価

    1999年  

     概要を見る

     特定課題申請時に提出した研究計画書にそって「重商主義」Mercantilismにかんする旧い観念を批判的に再検討しながら、新しい重商主義像を構築するための個別・共同の両研究を全期間をつうじて行った。1999年11月に予定されていた経済学史学会全国大会におけるフォーラム「重商主義の再検討」のコーディネーターとして、フォーラムを成功に導くために新たに重商主義研究会を発足させ、前年度の1998年7月(関西学院大学)および12月(早稲田大学)の研究会に引き続き、1999年6月に京都(京大会館)で第3回研究会を開催した。そこにおいて、「なぜ重商主義を再検討するのか?」というテーマで研究報告を行ない、自らの研究成果の中間報告をすると同時に、研究会メンバーにフォーラムの目的を明示して問題意識の共有化に努めた。さらに、同年11月の大会フォーラムでは司会を務めるとともに、新しい重商主義像の諸類型と経済的自由主義との関連をめぐる開題報告を担当した。その時の報告内容は新たな内容を加えて計画が進行中の論文集に発表する予定である。 1999年度は同時に特別研究期間に当たっていたため、4月、7-9月、12月および2-3月にわたって4回おもにアメリカ合衆国、マサチューセッツ州ボストン地域に出張し、ハーバード大学(クレス文庫)、ボストン大学(ミューガー図書館)、ノースイースタン大学中央図書館等で重商主義にかんする古典と最新の研究文献の読解と収集に努め、関連の研究者と意見交換をした。3月にはニュー・ジャージー州のプリンストン大学図書館でも同様の調査と資料収集を行なった。そこで収集した文献ならびに資料コピーはアルバイトの院生の協力によって順次PCにテーマ別に整理・入力し利用してきた。なお、大会フォーラム終了以降も重商主義研究会を継続発展させ、成果の刊行に向けて共同研究を進める計画である。