浦野 義頼 (ウラノ ヨシヨリ)

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所属

理工学術院

職名

名誉教授

ホームページ

http://www.giti.waseda.ac.jp/

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1970年

    早稲田大学   理工学研究科   電気工学  

  •  
    -
    1970年

    早稲田大学  

  •  
    -
    1965年

    早稲田大学   理工学部   電気通信科  

  •  
    -
    1965年

    早稲田大学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   工学博士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年
    -
    2011年

    教授

  • 1996年
    -
    2011年

    Professor

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本信頼性学会

  •  
     
     

    日本ソフトウエア科学会

  •  
     
     

    日本ソフトウェア科学会

  •  
     
     

    人工知能学会

  •  
     
     

    情報処理学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 情報通信工学

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • マルチメデイア表現と技術

    丸善  2003年

  • マルチメディア情報通信

    オ-ム社  1987年

Misc 【 表示 / 非表示

  • SMS Text Messaging: A Ubiquitous Tool for Cheaper Medicine in the Philippines

    Simonette Alzona Nisperos, Yoshiyori urano

    Proceeding of ICACT 2011     1415 - 1419  2011年

  • Replication with State Using the Self-Organizing Map Neural Network

    Geofrey Cantara Soriano, Yoshiyori Urano

    Proceeding fof ICACT 2011     383 - 388  2011年

  • 計算資源の有効利用を目的としたタスククラスタリング

    金光, 李吉憲, 中里秀則, 星合隆成, 浦野義頼

    情報処理学会論文誌(ACSコンピューティングシステム)   4 ( 1 ) 111 - 146  2011年

  • SMS Text Messaging: A Ubiquitous Tool for Cheaper Medicine in the Philippines

    Simonette Alzona Nisperos, Yoshiyori urano

    Proceeding of ICACT 2011     1415 - 1419  2011年

  • Replication with State Using the Self-Organizing Map Neural Network

    Geofrey Cantara Soriano, Yoshiyori Urano

    Proceeding fof ICACT 2011     383 - 388  2011年

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 総務大臣表彰

    2008年  

  • Ministry of Info. Communication Award

    2008年  

  • 情報通信月間推進協会会長表彰

    2002年  

  • 画像電子学会論文賞

    2002年  

  • The Council for Info-communications Promotion Month, President Award

    2002年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 次世代インターネット

  • eラーニング

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    分散協調学習

  • 知能エージェントによる分散協調型ネットワーク運用・管理

  • 次世代情報ネットワ-クにおけるリソ-ス管理技法に関する研究

  • Next Generation Internet

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Information Infrastructure forMultimedia Applications and Telemedicine Projects in Japan

    発表年月: 1996年

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 著作権保護機構を有する電子教材の製作・配布に関する研究

    2001年  

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    ①著作権保護機構を有するマルチメデイア教材の構造 マルチメデイアを駆使した教材(マルチメデイア教材)において、様々なメデイア(テキスト、音声、画像&映像など)を用いたコンテンツを統一的に扱うために必要となる構造のあり方について検討した。特に、多様なコンテンツを編集・加工する際に発生する、原著者の著作権の確認と保護のプロセスが容易に実行できるコンテンツ構造を検討した。具体的には、先ず、教材に含まれる映像を主たる対象として、ビデオ・ドキュメント・アーキテクチャの概念に基づき、流通するコンテンツの複製・引用の問題を整理した。次いで、アーカイブの効率的利用と著作権保護のためにはコンテンツ内容の利用が不可欠との立場から、画像内容分析に基づく特徴をIDとする手法を提案し、その抽出法を検討した。②電子透かし技術の著作権保護機構を有するマルチメデイア教材への適用 マルチメデイア教材の著作権保護機構の実現に向けて、各種マルチメデイアコンテンツに著作権情報を埋め込む電子透かし技術の適用可能性を検討した。具体的には、「動画像の構造化に基づく電子透かし法」および「動画像編集検知方式」をベースとして、著作権保護機構を有するマルチメデイア教材の概念を提案した。③著作権保護機構を有する電子教材の共同制作・共同配布の体制 上記①および②の概念に基づく電子教材の共同制作・共同配布を可能とすべく、アジア太平洋地域の関連組織と連携してその体制づくりに着手している。

  • 分散協調ネットワーク運用・管理メカニズムの研究

    1997年  

     概要を見る

    インターネットの進展に伴い、各国で、ベスト・エフォート・サービス型情報通信ネットワークが導入されようとしているが、従来この種のネットワークの特性については十分な研究がなく、その効果的運用管理技法の確立が求められていた。 本研究では、まずベスト・エフォート・サービス型情報通信ネットワークの特性、ネットワーク利用者の振る舞いなどの調査研究を行なうとともに、ネットワーク利用者と提供者の連携を前提とした分散協調型ネットワーク運用・管理メカニズムならびに、運用管理アルゴリズムを検討した。具体的には、ネットワーク提供者と利用者間、利用者間、提供者間の連携を強調と競争とするモデルを構築し、ネットワークリソースの配置の最適化メカニズムを検討した。 次いで前述したネットワークリソースの最適化メカニズムを具現化するために、交渉能力を有する通信エージェント(知的エージェント)の連携による分散協調型ネットワーク運用・管理方式の概念を得た。現在、これらの知的エージェントを実現すべく、エージェントシステムを構築中である。本システムはJavaで記述されており、Javaの実行環境を備えたホストであれば、OSなどに左右されず動作する特徴を有するものである。今後は、エージェント間の交渉能力など、より高度のインテリジェンスを付加することにより、提案メカニズムの実現を図り、その方式評価を行う予定である。

  • 次世代情報ネットワークのためのリソース管理技法の確立

    1996年  

     概要を見る

     遠隔教育や遠隔医療などへの応用を狙いとして、インターネットや通信・放送統合網上で、ユーザが要求するサービス品質(QOS)に応じて、音声・画像などのマルチメディア情報を効果的に伝送するために、ネットワーク・リソースの最適割当てを検討した。 具体的には、動画像データを含めたパッケージ情報を対象とし、DAVIC(Digital Audio-Visual Council)1.0のビデオ・オン・デマンド(VOD:Video On Demand)仕様に基づくアクセス系を有するマルチメディア情報提供システムのモデルを提唱し、そのシステム構築に向けた検討を行った。特に、情報プロバイダが提供するマルチメディア情報を配送サーバから各ユーザサーバに配送する配送網として、衛星網と地上網からなる複合網を想定し、配送サーバとユーザサーバ間に再送処理負荷分散などを図るユーザ管理サーバを配置する、新しいスキームを提案し、以下の手順などを評価した。 1.衛星網により、配送サーバは全ユーザ管理サーバ、全ユーザサーバへマルチキャスト・モードでデータを配送する。 2.配送サーバは地上網を介し、各ユーザ管理サーバと送達確認・エラー制御を行う 3.次いで、ユーザ管理サーバは地上網で各ユーザサーバと送達確認・エラー制御を行い、配送完了を配送サーバに報告する。 一方、急速な進展を遂げているインターネットなどベスト・エフォート・サービス型通信ネットワークを対象として、「交渉能力を有する通信エージェント(知的エージェント)の連携による分散・協調型ネットワーク運用・管理」の概念を得て、そのメカニズムの検討に着手した。 本概念は、ネットワーク化されたインテリジェンス(NI:Networked Intelligence)の一形態であり、次世代インテリジェント・ネットワーク(IN:Intelligent Network)の構成要素として重要な役割を果たす。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • ICTを利用した近未来の教育・学習環境の在り方に関する調査・研究

    2010年04月
    -
    2010年09月

    フィンランド   ヘルシンキ大学

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年
    -
    1996年

    情報処理学会  理事

  • 1994年
    -
     

    日本ソフトウェア科学会  評議員

  • 1991年
    -
    1993年

    電子情報通信学会  理事

  • 1989年
    -
    1991年

    人工知能学会  理事