伊東 一郎 (イトウ イチロウ)

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所属

文学学術院

職名

名誉教授

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   文学研究科   ロシア文学  

  •  
    -
    1972年

    早稲田大学   第一文学部   ロシア文学専攻  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年
    -
    1992年

    早稲田大学文学部助教授

  • 1984年
    -
    1987年

    早稲田大学文学部専任講師

  • 1979年
    -
    1984年

    国立民族学博物館助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    民族芸術学会

  •  
     
     

    日本比較文学会

  •  
     
     

    日本民族学会

  •  
     
     

    日本ロシア文学会

 

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • その他外国語・外国文学 スラヴ文学、スラヴ民族学

論文 【 表示 / 非表示

  • What is the Polkan?

    Folk   50/77-86  2005年

  • ポルカンとは何か(下)

    なろうど   50/77-86  2005年

  • What is the Polkan?

    Folk   49/11-18  2004年

  • ポルカンとは何か(上)

    なろうど   49/11-18  2004年

  • Green George

    North,South, East and West,2002   70-78  2004年

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • A Side of stravinsky's Japonism

    Into the Forest of Russian Culture  2001年

  • ストラヴィンスキーのジャポニスムの一側面

    ロシア文化の森へ  2001年

  • Masha is not allowed to cross a river

    Toyo Press  2001年

  • マーシャは川を渡れない

    東洋書店  2001年

  • Freeway Russian Language

    Natsume Press  1993年

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 東スロヴァキア,ストヴァドニーク地方における民族学調査

    その他 

    1997年
    -
     

  • 西シベリア・ケメロヴォ地方における民族学調査

    その他 

    1990年
    -
     

  • ブルガリア・ロドピ地方における民族学的調査

    その他 

    1983年
    -
     

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ周縁地域における民族意識の覚醒と再編

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    本研究は1980年代末以降の東欧の社会変革およびソ連の解体の結果、様々な形で生じつつある民族意識の覚醒や、民族意識の再編の実態を学術的立場から調査し、先鋭化しつつある民族問題を動的な民族意識との関連の中でとらえることを目標とした。研究方法は、おもに対面的な聞き取り調査によって、文献ではとらえにくい多様で動的な庶民の現実の意識に接近することにした。調査は、ロシア、ウクライナ、エストニア、リトアニアを中心に、1)対象民族の諸階層、諸年齢層に属する人々、2)対象民族の周縁部や、隣接民族と接触する人々、3)対象民族のうち移民、亡命者として基幹部分から隔絶された人々を対象としておこなった。さらに隣接民族側から、当該民族観、および民族関係についての意識についてもあわせて収集した。調査結果の分析は終了していないが、現時点では以下の点が明らかになりつつある。民族意識ではいずれの民族も、予想された以上に、非均一的、多様

  • スラヴ語スラヴ文学比較対照研究の課題と方法

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    本研究は次の2つの研究課題に従って進められた。1.第13回国際スラヴィスト会議への日本代表団派遣の企画、海外研究者とのネットワーク維持・確立。2.日本におけるスラヴ語学文学研究の総括、ならびに今後の課題の検討。1.による成果:平成14年は日本代表団の構成についてグループごとに検討を重ね、同年10月に研究集会を開催し概要を決定した。これに基づき、佐藤純一氏(国際スラヴィスト会議幹部会理事)の協力のもと、中島が日本スラヴィスト協会事務局として、開催地事務局との連絡等の任に当たることになった。平成15年3月に派遣研究報告論文を含む論文集を公刊し、大会参加の準備が整った。平成15年8月、リュブリヤナ(スロヴェニア)において大会が開催され、佐藤純一団長ならびに本研究組織より中島、佐藤(昭裕)、三谷、村田、伊東の5名の報告者が派遣された。代表団の報告はいずれも各国より高い評価を受けた。また幹部会においても、アジアからの唯一の参加国として

  • スラヴ語スラヴ文学比較対照研究の課題と方法

     概要を見る

    以下の2点を中心に活動を行った。1)わが国スラヴ語学文学文化研究成果の海外への情報発信態勢の充実2)新たな研究ネットワークの強化、およびそのネットワークを活用したスラヴ・日本対照研究の推進1)日本スラヴィスト協会として、わが国スラヴ研究文献目録の電子化を進めデータベースの構築と独自の検索プログラム作成を完了し、平成18年度に研究代表者の研究用ホームページ内で検索機能とともにデータベースの公開を開始した。平成20年マケドニアで開催される国際スラヴィスト会議への参加準備を進め、その一環として平成18年に8月にマケドニア訪問団を組織し、研究集会を開催してわが国スラヴ研究のレベルの高さをアピールするともに、新たな共同研究の可能性について具体的検討を行った。2)わが国で研究を行い学位取得を目指すスラヴ諸国出身若手研究者支援のため、平成17年に研究集会を開催し発表の場を提供、活発な議論を行った。また、EUに新たに加盟したスロヴ

  • スラヴ語スラヴ文学比較対照研究の課題と方法

     概要を見る

    スラヴ言語文化研究について優れた実績を重ねてきたメンバーによる研究グループが、旧ユーゴスラヴィア連邦崩壊後の混乱やEU拡大に伴うヨーロッパ再編などの社会情勢が一段落した今日のスラヴ圏について、研究動向を把握し新たな研究の方向性を確立する活動を行った。当該地域や海外研究者との研究交流を活発化して研究成果発信ネットワークの一層の充実を図るとともに、研究成果を生かし一般向け図書の充実にも貢献した

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • スラブ・ユーラシア地域民衆文化の横断的研究―日本の視点から

    2015年  

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    研究組織に属する多くのメンバーが、2015年8月に幕張で開催された国際中欧・東欧学会国際大会に参加し、当該研究テーマに関わる多くの研究発表を行った。またこの学会にロシアのロシア・フォークロア研究家タチヤーナ・キリューシナ氏を招聘し、研究交流を行い、またキリューシナ氏は九州の山村で民衆文化の調査を行った。また本研究組織に属する多くのメンバーが本特定課題研究費の交付によって本年度8月から9月にかけて北ロシア・トイマ地区での民俗調査を行った。  

  • ロシア・東欧の民衆文化における聖ゲオルギオス表象の変容

    2015年  

     概要を見る

     前年度に引き続き「ロシア・東欧の民衆文化における聖ゲオルギオス表象の変容」についての文献研究を進めた。また交付された研究費によって内外の関連研究文献を収集した。2016年度春期には特別研究休暇を利用してクロアチアにおいて当該テーマに関するフィールド・ワークを行う予定である。 また本年度には、早稲田大学大学院文学研究科紀要に「ブルガリア・フォークロアにおける「聖ゲオルギオスの竜退治」-キリスト教伝説と民間暦ー」を執筆した。