ANDO, Kohei

写真a

Affiliation

Faculty of Science and Engineering

Job title

Professor Emeritus

Homepage URL

http://www.kohei-ando.com

Research Experience 【 display / non-display

  • 2004
    -
     

    Waseda University

  • 2003
    -
     

    Waseda University

  • 1968
    -
     

    TBS

  • 1966
    -
     

    劇団天井桟敷

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    コンテンツクリエーションアンドコミュニケーション学会

  •  
     
     

    日本映像学会

 

Research Interests 【 display / non-display

  • デジタルシネマ

  • 合成映像

  • VFX

  • プロデュース

  • 監督

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 「映像プロフェッショナル入門」

    フィルムアート社  2004

Misc 【 display / non-display

  • 映画人育成のための早稲田大学の取り組み

    Director's Magazine ㈱クリーク・アンド・リバー社   12   48  2005

  • パリ「安藤紘平回顧展」フランス

       2005

  • リヨン第9回アジア映画カルチャー祭 「安藤紘平特集」

       2003

  • パリ「安藤紘平回顧展」(フランス)

       2001

  • 文化庁特別芸術家派遣員

       2001

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Works 【 display / non-display

  • 「安藤紘平 回顧展」パリ・フランス

    Artistic work 

    2005
    -
     

  • リヨン 第9回アジア映画カルチャー祭 (フランス)

    Artistic work 

    2003
    -
     

  • 「安藤紘平 回顧展」パリ・フランス

    Artistic work 

    2001
    -
     

  • マーガレットミード・フィルムフェスティバルほか全米巡回上映

    Artistic work 

    1999
    -
     

  • モントルーハイビジョン国際映像祭“フェルメールの囁き”グランプリ受賞

    Artistic work 

    1998
    -
     

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Research Projects 【 display / non-display

  • 映像プロデュース理論

  • 特殊映像合成理論

  • 映画・映像製作理論

Specific Research 【 display / non-display

  • デジタルシネマにおける非圧縮・テープレスでの製作手法とその表現に与える効果。

    2004  

     View Summary

    これまでの映画制作は、ほとんどが35mmフィルムによる撮影物を現像し、スキャナーでデジタル化して合成処理を行っていました。今回の研究においては、映画「ローレライ」(東宝制作)および映画「真夜中の弥次さん喜多さん」(アスミックエース制作)の映像合成製作に参加して、デジタル撮影した映像素材を本庄情報通信研究開発支援センターにデジタルとして持ち込み、インフェルノ、ファイアーなどのデジタル映像合成編集機器を使い、実験・研究を行いました。映画「ローレライ」においては、映像合成製作会社マリンポストの大屋氏、富永研究室の高木氏と研究協力して、東京・砧にある東宝撮影所と本庄早稲田大学国際情報通信研究センターとを民生用Bフレッツ回線を利用して結び、撮影所でデジタル撮影された映像データをそのまま即日、本庄に送信して、映像合成処理を行いました。これによって、スタジオ撮影された潜水艦が、大海原の洋上あるいは海中を航行する映像に生まれ変わるなど、リアルでダイナミックな世界が映像化出来ました。また、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」においては、TBS・CG部、曽利氏らと研究協力して、デジタルデータを本庄に持ち込み合成処理されました。ここでは、死んだ世界や夢の世界など、宮藤官九郎監督のイマジネーションの世界を映像化出来ました。これらの研究成果をまとめると、1.非圧縮デジタルでの処理で、完成映像のクオリティーを確保できる。2.スキャナーによる時間、経費をかなり節約できる。3.回線を使ってのデータのやりとりで、時間的短縮、データ損傷の危険回避などが成果として得られる。4.撮影現場と合成ポストプロダクションとの間のコミュニケーションが密になり、撮影クォリティーが高まる。5.新しい映画作りのシステムが考えられる。以上が研究成果の概要です。

Overseas Activities 【 display / non-display

  • フランスでの作品発表と合作映画に関する研究

    2011.04
    -
    2011.08

    フランス   L'ARP-Societe Civile des Auteura-Realisateurs-Producteurs

 

Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2005
    -
     

    日本映画監督協会 理事 2005 -

  • 2005
    -
     

    映像産業振興機構 理事 2005 -

  • 2005
    -
     

    経産省「コンテンツ人材育成総合プログラム」人材育成委員会 委員 2005 -

  • 2005
    -
     

    文部科学省 大学設置・学校法人審議会専門職大学院専門委員会 専門委員 2005 -

  • 2004
    -
     

    文化庁海外芸術家派遣在外研修会 理事 2004 -

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