2024/04/14 更新

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アイザワ マサキ
相澤 正己
所属
法学学術院
職名
名誉教授
学位
文学修士 ( 早稲田大学 )

学歴

  •  
    -
    1979年

    早稲田大学   文学研究科   ドイツ文学専攻  

  •  
    -
    1973年

    早稲田大学   第一文学部   ドイツ文学専攻  

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田大学ドイツ語学・文学会

  •  
     
     

    日本独文学会

研究キーワード

  • 独語・独文学

 

論文

  • 矢野久美子著『ハンナ・アーレント 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』(書評)

    ワセダ・ブレッター   ( 22 ) 79 - 84  2015年03月

  • マッシモ・カッチャーリ著(上村忠男訳)『死後に生きる者たち』(書評)

    図書新聞   ( 3130 ) 3  2013年10月

  • 寺尾格著『ウィーン演劇あるいはブルク劇場』(書評)

    図書新聞   ( 3093 ) 8  2013年01月

  • Literarische Hintergründe von Arnold Schönbergs Streichsextett "Verklärte Nacht"

    Masaki AIZAWA

    inter. Festschrift für Eberhard Scheiffele zum Siebzigsten.     316 - 325  2012年11月

  • 黒田晴之『クレズマーの文化史—東欧からアメリカに渡ったユダヤの音楽』(書評)

    ワセダ・ブレッター   ( 19 ) 89 - 94  2012年03月

  • シェーンベルク:弦楽六重奏曲《浄夜》の文学的背景

    人文論集   ( 50 ) 73 - 90  2012年02月

  • クリストファー・スモール著『ミュージッキング』(書評)

    図書新聞   ( 3041 ) 5  2011年12月

  • ケーゲルとベートーヴェン、そして東独の崩壊

    NEW PARTISAN REVIEW 批判から創造へ   ( 1 ) 150 - 159  2011年05月

  • カンディンスキー『芸術における精神的なものについて』精読(2)

    人文論集   ( 49 ) 165 - 174  2011年02月

  • カンディンスキー『芸術における精神的なものについて』精読(1)

    人文論集   ( 48 ) 274 - 308  2010年02月

  • シュニッツラーの私家版『輪舞』——公刊版との比較(1)

    人文論集   ( 46 ) 1 - 22  2008年02月

  • ローベルト・ムージル著『ムージル・エッセンス—魂と厳密性』

    人文論集   ( 43 ) 127 - 133  2005年02月

  • 大川勇著『可能性感覚—中欧におけるもうひとつの精神史』

    ワセダ・ブレッター   ( 11 ) 159 - 166  2004年03月

  • 『母』をめぐる言説—バールのロリス「発見」—

    人文論集   ( 39 ) 59 - 85  2001年02月

  • ハプスブルク帝国のカリカチュア—カフカの『皇帝の綸旨』—

    人文論集   ( 38 ) 55 - 69  2000年02月

  • 「父親」としての皇帝フランツ・ヨーゼフ一世

    人文論集   ( 37 ) 35 - 66  1999年02月

  • ドイツとオーストリア マンとホーフマンスタールの第一次世界大戦擁護論

    大木健一郎先生追悼論文集/早大政経学部岩井研究室     1 - 10  1998年11月

  • 大西・酒井編『オーストリア』

    人文論集   ( 36 ) 241 - 243  1998年02月

  • ウィーンに大観覧車をつくったユダヤ人の話(2)

    相沢 正己

    人文論集   ( 36 ) 1 - 28  1998年02月

    CiNii

  • ウィーンに大観覧車をつくったユダヤ人の話(1)

    相沢 正己

    人文論集   ( 35 ) 39 - 52  1997年02月

    CiNii

  • 久山,常俊,丹治編著『世紀末は動く—ヨーロッパ十九世紀転換期の生の諸相』

    ワセダ・ブレッター   ( 3 ) 215 - 219  1996年03月

  • 髭—ヨーゼフ・ロートにおけるその象徴性

    相沢 正己

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   ( 41/2 ) 49 - 63  1996年02月

    CiNii

  • オーストリア・ユダヤ性という多極の磁場

    人文論集   ( 33 ) 85 - 97  1995年02月

  • 反ユダヤ主義の「克服」—バールとユダヤ人問題—

    ワセダ・ブレッター   ( 1 ) 160 - 168  1994年03月

  • ユディトの主題による変奏

    人文論集   ( 31 ) 167 - 186  1993年02月

  • ヘルマン・バールとマルクス主義

    人文論集   ( 31 ) 67 - 87  1993年02月

  • Hofmannsthals》Vorfruehling《 und 》Erlebnis《

    Humanitas   ( 29 ) 27 - 34  1991年02月

  • マーラー、ベルク/アルテンベルク、そしてWelcome in Vienna

    人文論集   ( 28 ) 35 - 52  1990年02月

  • 》Der Weg ins Freie《 と同時代の人々

    相沢 正己

    人文論集   ( 27 ) 85 - 101  1989年02月

    CiNii

  • シュニッツラーの》Der Weg ins Freie《

    人文論集   ( 26 ) 55 - 71  1988年02月

  • ペーター・ヴァイス『抵抗の美学』

    ヨーロッパ文学研究   ( 36 ) 245 - 249  1988年

  • 世紀転換期ウィーンのユダヤ系著作家たち

    人文論集   ( 25 ) 35 - 59  1987年02月

  • ヨーゼフ・ロートの父親幻想

    ドイツ文学   ( 75 ) 97 - 106  1985年10月

  • 奪われた揺籠 — ヨーゼフ・ロートの幼年期のある思い出 —

    人文論集   ( 23 ) 111 - 122  1985年02月

  • 《家族小説》としての「ヨーゼフ・ロート伝説」

    人文論集   ( 22 ) 67 - 95  1984年02月

  • 『夢遊病者たち』とヘルマン・ブロッホのユダヤ性

    ヨーロッパ文学研究   ( 28 ) 57 - 74  1980年12月

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書籍等出版物

  • 青騎士

    カンディンスキー/マルク編

    白水社  2007年06月

  • ノルベルト・エリアスの『ドイツ人論』

    大平章編著『ノルベルト・エリアスと21世紀』 成文堂  2003年12月

  • ようこそドイツ語の世界へ!—ドイツ語基礎文法—

    三修社  1997年02月

  • ヘレンガッセの作家たち

    『20世紀・都市と思想 ウィーン』PARCO出版  1993年04月

  • 輪舞する街

    『20世紀・都市と思想 ウィーン』PARCO出版  1993年04月