2024/05/20 更新

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ゴトウ トオル
後藤 孔
所属
附属機関・学校 グローバルエデュケーションセンター
職名
講師(任期付)
学位
博士(学術) ( 2020年03月 広島大学 )
修士(教育学) ( 2017年03月 広島大学 )
学士(教育学) ( 2015年03月 広島大学 )

経歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    拓殖大学   商学部   非常勤講師

  • 2023年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   グローバルエデュケーションセンター   講師

  • 2020年04月
    -
    2023年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   助教

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    広島文教大学   非常勤講師

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    比治山大学   短期大学部   助教

  • 2017年04月
    -
    2020年02月

    広島大学   大学院教育学研究科   ティーチング・フェロー(教育助手)

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    広島文教女子大学   非常勤講師

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    広島県立広島高等学校   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    2018年02月

    広島大学   情報メディア教育研究センター   教務補佐員

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学歴

  • 2017年04月
    -
    2020年03月

    広島大学   大学院教育学研究科   博士課程後期教育学習科学専攻  

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    広島大学   大学院教育学研究科   博士課程前期科学文化教育学専攻  

  • 2011年04月
    -
    2015年03月

    広島大学   教育学部   第二類(科学文化教育系)技術・情報系コース  

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    大分県立大分上野丘高等学校  

所属学協会

  • 2022年11月
    -
    継続中

    日本情報教育学会

  • 2022年05月
    -
    継続中

    教育システム情報学会

  • 2020年10月
    -
    継続中

    情報処理学会

  • 2018年04月
    -
    継続中

    人工知能学会

  • 2018年02月
    -
    継続中

    システム制御情報学会

  • 2015年05月
    -
    継続中

    日本情報科教育学会

  • 2015年04月
    -
    継続中

    日本産業技術教育学会

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研究分野

  • 教育工学

研究キーワード

  • プログラミング教育

  • 情報教育

  • 教授学習支援システム

受賞

  • 第48回日本産業技術教育学会中国支部研究発表奨励賞

    2019年06月   日本産業技術教育学会中国支部  

    受賞者: 後藤 孔

  • 第62回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI’18)学生発表賞

    2018年05月   システム制御情報学会  

    受賞者: 後藤 孔

 

論文

  • Visual Web Page Editor with Local Image Display Function

    Toru Goto, Toru Fujinaka

    2023 11th International Conference on Information and Education Technology (ICIET)     513 - 517  2023年03月  [査読有り]

    DOI

  • プログラミング教育におけるデバッグ支援

    後藤 孔, 藤中 透

    システム制御情報学会論文誌   32 ( 6 ) 249 - 255  2019年06月  [査読有り]

  • プログラミング教育における音声情報処理技術の活用

    後藤 孔, 藤中 透

    日本情報科教育学会誌   11 ( 1 ) 17 - 24  2018年12月  [査読有り]

書籍等出版物

  • SA/TA制度を活用した大学教育の質向上への挑戦

    佐藤 万知( 担当: 分担執筆)

    広島大学高等教育研究開発センター  2019年03月 ISBN: 9784866370170

Works(作品等)

  • バーコード出欠情報取得システム

    後藤 孔  Web Service 

  • チャットシステム

    後藤 孔  Web Service 

  • Pythonプログラミング統合開発環境

    ソフトウェア 

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 自然言語処理技術を用いた教授学習支援システムの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2024年04月
    -
    2029年03月
     

    後藤 孔

  • 学びの環境を重視したプログラミング教材の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2025年03月
     

    藤中 透, 後藤 孔

  • 作成中のプログラムを即時相互変換可能なプログラミング学習環境の開発とその教育応用

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2024年03月
     

    後藤 孔

Misc

  • 英語討論能力育成を目的としたチャットシステムの構築

    後藤 孔, 渡辺 健次

    一般社団法人電子情報通信学会 電子情報通信学会技術研究報告   117 ( 209 ) 7 - 10  2017年09月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

その他

  • 高等学校教諭専修免許(情報)

    2017年03月
    -
    継続中
  • 基本情報技術者試験

    2016年11月
    -
    継続中

     概要を見る

    合格

  • 高等学校教諭一種免許(情報)

    2015年03月
    -
    継続中
  • 高等学校教諭一種免許(工業)

    2015年03月
    -
    継続中
  • 中学校教諭一種免許(技術)

    2015年03月
    -
    継続中
  • 高等学校教諭一種免許(数学)

    2015年03月
    -
    継続中
  • 中学校教諭一種免許(数学)

    2015年03月
    -
    継続中

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 情報リテラシーB

    拓殖大学  

    2024年09月
    -
    継続中
     

  • 情報リテラシーA

    拓殖大学  

    2024年04月
    -
    継続中
     

  • 情報科学の基礎

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • プログラミング入門

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • プログラミング初級(C/C++)

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • プログラミング初級(Java)

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • サーバマネジメントβ

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • サーバマネジメントα

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • プログラミング初級(Python)

    早稲田大学  

    2023年04月
    -
    継続中
     

  • データベース

    広島文教大学  

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

  • 社会行動と心理

    比治山大学,比治山大学短期大学部  

    2018年09月
    -
    2020年03月
     

  • 表計算演習

    比治山大学短期大学部  

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

  • 文書デザイン演習

    比治山大学短期大学部  

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

  • 情報リテラシー

    比治山大学短期大学部  

    2018年04月
    -
    2020年03月
     

  • 初年次セミナー

    比治山大学短期大学部  

    2018年04月
    -
    2019年08月
     

  • 情報処理演習B

    比治山大学  

    2018年09月
    -
    2019年03月
     

  • データベース

    広島文教女子大学  

    2017年04月
    -
    2019年03月
     

  • プログラミングの学習

    広島大学  

    2017年
    -
    2019年
     

  • マルチメディアの活用

    広島大学  

    2017年
    -
    2019年
     

  • 情報(社会と情報)

    広島県立広島高等学校  

    2017年04月
    -
    2018年03月
     

  • 情報活用概論II

    広島大学  

    2017年
    -
     
     

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特定課題制度(学内資金)

  • 教育利用を目的とした対話アプリケーションの開発

    2023年  

     概要を見る

    本研究では,パーソナルコンピュータで動作可能な大規模言語モデル(LLM)を核とする対話アプリケーションの開発を行った.開発した対話アプリケーションは,リモートコンピュータで動作するものとは異なり,ユーザの手元にあるローカルコンピュータで動作するため,個人情報の漏洩やリモートコンピュータの管理者による一方的なアクセス制限およびコンテンツの変更を防ぐことができる.対話アプリケーションは,ユーザによって質問文が入力されると回答文およびその関連データを出力するLLMと,ユーザとLLM間の対話経路を提供するインターフェースで構成されている.LLMとしては,研究に利用可能な公開プログラムであるLlama 2などを活用し,インターフェースとしては,Ollama(LLMアプリケーションの開発に有用なツール)を併用しつつ,シェルを用いたキャラクタユーザインターフェース(文字入力で操作する画面)のプログラムとPythonを用いたグラフィカルユーザインターフェース(ボタンやアイコンをクリックして操作する画面)のプログラムを実装した.対話アプリケーションの動作実験および評価として,数学の問題や文法的に誤りのある英文を入力したところ,簡単な問題であれば,対話アプリケーションはユーザに対して数学の問題に対する解法や英文の修正箇所および修正に至る根拠を解説できることが確認された.しかし,質問内容によっては回答が正確でない場合も確認された.これらの結果からは,パーソナルコンピュータで動作する対話アプリケーションは,指導者に対して教務負担の軽減,学習者に対しては学習機会の促進を行える可能性が示唆された.今後の課題としては,LLMの独自開発や既存モデルの改善またはチューニングを行うことにより,本研究で開発している対話アプリケーションの回答精度や処理速度を向上させ,対応できる問題の範囲を広げることが挙げられる.

  • 情報教育におけるWebページ作成学習教材の開発

    2022年   藤中透

     概要を見る

    本研究ではBlocklyを応用してHTMLテキストとそのブロック表現を即時に相互変換するWebページ作成学習教材を開発した。BlocklyからHTMLに変換する機能は、Blocklyの標準出力機能を利用して開発を行なった。逆の変換機能は、HTMLテキストをパーサーで分析して抽出されたHTML要素に応じてBlocklyのブロック表現を割り当てる方法によって開発を行った。さらに本研究では教材の有効性を検証するため、中学3年生122人を対象に開発教材を用いて教育実践を行った。実践後のアンケート調査では、本教材がWebページの作成方法を学ぶ活動において有用であると感じた生徒が多くいることが確認された。

  • ソースコードの即時相互変換が可能なプログラミング学習環境の開発

    2021年  

     概要を見る

    本研究ではBlocklyもしくはPythonを用いたソースコードを即時相互変換するプログラミング学習環境を開発した。BlocklyからPythonへの変換は、Blocklyが備えるソースコードの出力機能を用いて行った。逆の変換はPythonのソースコードから抽象構文木を生成し、その情報からBlocklyのソースコードを生成する方法によって行った。BlocklyかPythonのいずれかのソースコードが変更された際、変更されたコードから変更のないものへの変換処理を実行するプログラムをプログラミング学習環境に実装することで、本研究では作成中のソースコードを自動的に即時相互変換できることが確認された。

  • 情報教育におけるコンピュータシステム学習教材の開発

    2020年  

     概要を見る

     本研究ではコンピュータシステムの半加算器を対象とし、学習者がその原理を理解できるように支援する教授法の開発と教材の作成を行った。  本研究の教授法では、小学生から中学生にかけての学習内容である電気回路におけるスイッチのON・OFF、直列回路、並列回路、三路回路、電磁誘導に関する事柄を学習に必要な前提知識とした。これらの知識を学習者が理解していれば半加算器の原理を理解できる構成である。  また、上記教授法における教材として電気回路のシミュレータを作成した。本教材の目的は、学習者自身がスイッチのON・OFFの組み合わせに応じて電気回路の状態変化を作り出し、それぞれの状態に意味づけられる論理的な内容を把握するというものである。