2024/05/28 更新

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スズキ タクヤ
鈴木 拓也
所属
附属機関・学校 リサーチイノベーションセンター
職名
研究助手
学位
修士 ( 2020年03月 早稲田大学 )
プロフィール

研究活動での氏名:鈴木拓也 (Takuya Suzuki)

戸籍名:三島拓也

 

経歴

  • 2023年04月
    -
    2024年03月

    早稲田大学   リサーチイノベーションセンター   研究助手

  • 2020年04月
    -
    2023年03月

    早稲田大学   基幹理工学部   助手

学歴

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   大学院基幹理工学研究科   情報理工・情報通信専攻  

    博士後期課程

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   大学院基幹理工学研究科   情報理工・情報通信専攻  

    修士課程

委員歴

  • 2023年03月
     
     

    FHE.org 2023  Local chair

所属学協会

  • 2020年07月
    -
    継続中

    IEEE

  • 2014年05月
    -
    継続中

    情報処理学会

研究分野

  • 情報セキュリティ   準同型暗号 / 高性能計算   ジョブ・タスクスケジューリング

研究キーワード

  • 秘密計算

  • 準同型暗号

  • 高性能計算

 

論文

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Misc

  • 準同型暗号へのIn-Storage Computing適用の検討-準同型暗号上での畳み込みニューラルネットワークの推論処理高速化を目指して-

    鈴木 拓也, 山名 早人

    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2022年03月

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 完全準同型暗号アプリケーションを対象とした計算機資源動的割当手法におけるスケジューリング方式の検討

    鈴木 拓也, 山名 早人

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2021年03月

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 準同型暗号と隔離実行環境の組み合わせに関するサーベイ

    大西 隆太郎, 鈴木 拓也, 山名 早人

    コンピュータセキュリティシンポジウム2022    2022年10月

  • 準同型暗号処理で多用されるTrace-Type FunctionのAVX512による高速化

    井上 紘太朗, 鈴木 拓也, 山名 早人

    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2022年03月

  • 準同型暗号上での畳み込みニューラルネットワーク推論に対するChannel Pruningの適用

    石山 琢己, 鈴木 拓也, 山名 早人

    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2022年03月

  • 完全準同型暗号下での差分プライバシ適用-レンジクエリを対象として

    牛山 翔二郎, 髙橋 翼, 工藤 雅士, 井上 紘太朗, 鈴木 拓也, 山名 早人

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2021年03月

  • 完全準同型暗号の高速化に向けたハードウェア利活用に関する研究調査

    井上紘太朗, 鈴木拓也, 山名早人

    情報科学技術フォーラム講演論文集   19th  2020年09月

    J-GLOBAL

  • CKKS方式準同型暗号におけるGPU実装の有効性検証

    井上 紘太朗, 山田 健太, 鈴木 拓也, 石巻 優, 山名 早人

    DEIM2020 第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2020年03月

  • 準同型暗号上での近似活性化関数を用いた畳み込みニューラルネットワーク推論の検討 ー精度改善に向けてー

    石山 琢己, 森澤 竣, 鈴木 拓也, 石巻 優, 山名 早人

    DEIM2020 第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2020年03月

  • メニーコアCPU環境における準同型暗号演算高速化を目的とするタスクスケジューリング手法の検討

    鈴木拓也, 石巻優, 山名早人

    情報処理学会研究報告(Web)   2019 ( HPC-170 ) 1 - 9  2019年07月

    担当区分:筆頭著者

    J-GLOBAL

  • Knights Landing上での準同型暗号データ高速処理手法の検討

    鈴木 拓也, 佐藤 宏樹, 山名 早人

    DEIM2019 第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2019年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 音響センサによるサイバー救助犬のパンティングの検出

    鈴木 拓也, 中臺 一博, 奥乃 博, 星 達也, 水野 直希, 大貫 和也, 濱田 龍之介, 大野 和則, 干場 功太郎

    第36回日本ロボット学会学術講演会    2018年09月

    担当区分:筆頭著者

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 前腕筋電位によるフィンガージェスチャ識別―把持状態での訓練時間短縮を目指して―

    鈴木 拓也, 武井 彩佳, 山名 早人

    DEIM2018 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2018年03月

    担当区分:筆頭著者

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特定課題制度(学内資金)

  • 準同型暗号を用いたアプリケーションに対する計算機資源動的割当アルゴリズムの改良

    2022年   山名 早人, 井上 紘太朗

     概要を見る

    CPUのSIMD命令を活用した準同型暗号高速化が採用されており,計算資源割当アルゴリズムを検討する際にはSIMD命令の活用も考慮すべきであるため,研究計画に変更が生じた.データを暗号化したまま計算できる準同型暗号は実行時間が長い.そこで,準同型演算の高い並列性を活用することによる高速化を図った.本研究では,SIMD命令を用いたベクトル同士の融合積和演算を実装した.SIMD命令を使用しない従来手法と比べ,trace-type functionという処理について, 1スレッド実行で最大2.30倍,8スレッド実行で最大1.63倍の高速化を達成した.今後,準同型演算間の並列性を考慮した評価により,計算機資源動的割当アルゴリズムの検討が必要である.

  • 完全準同型暗号上でのCPUアーキテクチャと計算機資源割当方法の最適な組合せの解明

    2021年   山名 早人

     概要を見る

    データを暗号化したまま安全に処理できる準同型暗号には,実行時間が長いという問題点があるため,並列化による実行時間短縮が試みられている.しかし,準同型暗号ではデータサイズが大きいため,キャッシュ容量といったCPUアーキテクチャによって,実行時間が変化すると考えられる.本研究では,異なるアーキテクチャのCPU上での準同型暗号演算の実行時間を測定した.その結果,準同型暗号演算や準同型暗号パラメータ,使用スレッド数,動作周波数に応じて,実行時間が短いCPUが異なった.そのため,CPUアーキテクチャによって,特定の準同型暗号演算を優先的に並列化することで,計算機資源を有効に活用できると期待される.