Updated on 2024/07/15

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SUZUKI, Takuya
 
Affiliation
Affiliated organization, Research Innovation Center
Job title
Research Associate
Degree
修士 ( 2020.03 Waseda University )
Profile

Name as researcher:Takuya Suzuki

Family register name:Takuya Mishima

Research Experience

  • 2023.04
    -
    2024.03

    Waseda University   Research Innovation Center   Research Associate

  • 2020.04
    -
    2023.03

    Waseda University   School of Fundamental Science and Engineering

Education Background

  • 2020.04
    -
    Now

    Waseda University   Graduate School of Fundamental Science and Engineering  

  • 2018.04
    -
    2020.03

    Waseda University   Graduate School of Fundamental Science and Engineering  

Committee Memberships

  • 2024
     
     

    IEEE SMARTCOMP 2024  Web Co-chair

  • 2023.03
     
     

    FHE.org 2023  Local chair

Professional Memberships

  • 2020.07
    -
    Now

    IEEE

  • 2014.05
    -
    Now

    Information Processing Society of Japan

Research Areas

  • Information security   準同型暗号 / High performance computing   Job and Task Scheduling

Research Interests

  • Homomorphic encryption

  • Secure Computation

  • High Performance Computing

 

Papers

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Misc

  • 準同型暗号へのIn-Storage Computing適用の検討-準同型暗号上での畳み込みニューラルネットワークの推論処理高速化を目指して-

    鈴木 拓也, 山名 早人

    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2022.03

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 完全準同型暗号アプリケーションを対象とした計算機資源動的割当手法におけるスケジューリング方式の検討

    鈴木 拓也, 山名 早人

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2021.03

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 準同型暗号と隔離実行環境の組み合わせに関するサーベイ

    大西 隆太郎, 鈴木 拓也, 山名 早人

    コンピュータセキュリティシンポジウム2022    2022.10

  • 準同型暗号処理で多用されるTrace-Type FunctionのAVX512による高速化

    井上 紘太朗, 鈴木 拓也, 山名 早人

    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2022.03

  • 準同型暗号上での畳み込みニューラルネットワーク推論に対するChannel Pruningの適用

    石山 琢己, 鈴木 拓也, 山名 早人

    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2022.03

  • 完全準同型暗号下での差分プライバシ適用-レンジクエリを対象として

    牛山 翔二郎, 髙橋 翼, 工藤 雅士, 井上 紘太朗, 鈴木 拓也, 山名 早人

    第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2021.03

  • A Survey of the Hardware Implementations for Improving Performance of Fully Homomorphic Encryption

    井上紘太朗, 鈴木拓也, 山名早人

    情報科学技術フォーラム講演論文集   19th  2020.09

    J-GLOBAL

  • CKKS方式準同型暗号におけるGPU実装の有効性検証

    井上 紘太朗, 山田 健太, 鈴木 拓也, 石巻 優, 山名 早人

    DEIM2020 第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2020.03

  • 準同型暗号上での近似活性化関数を用いた畳み込みニューラルネットワーク推論の検討 ー精度改善に向けてー

    石山 琢己, 森澤 竣, 鈴木 拓也, 石巻 優, 山名 早人

    DEIM2020 第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2020.03

  • メニーコアCPU環境における準同型暗号演算高速化を目的とするタスクスケジューリング手法の検討

    鈴木拓也, 石巻優, 山名早人

    情報処理学会研究報告(Web)   2019 ( HPC-170 ) 1 - 9  2019.07

    Authorship:Lead author

    J-GLOBAL

  • Knights Landing上での準同型暗号データ高速処理手法の検討

    鈴木 拓也, 佐藤 宏樹, 山名 早人

    DEIM2019 第11回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2019.03

    Authorship:Lead author

  • 音響センサによるサイバー救助犬のパンティングの検出

    鈴木 拓也, 中臺 一博, 奥乃 博, 星 達也, 水野 直希, 大貫 和也, 濱田 龍之介, 大野 和則, 干場 功太郎

    第36回日本ロボット学会学術講演会    2018.09

    Authorship:Lead author

    Research paper, summary (national, other academic conference)  

  • 前腕筋電位によるフィンガージェスチャ識別―把持状態での訓練時間短縮を目指して―

    鈴木 拓也, 武井 彩佳, 山名 早人

    DEIM2018 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム    2018.03

    Authorship:Lead author

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Teaching Experience

  • 理工学基礎実験2A

    早稲田大学  

    2022
     
     
     

 

Internal Special Research Projects

  • 準同型暗号を用いたアプリケーションに対する計算機資源動的割当アルゴリズムの改良

    2022   山名 早人, 井上 紘太朗

     View Summary

    CPUのSIMD命令を活用した準同型暗号高速化が採用されており,計算資源割当アルゴリズムを検討する際にはSIMD命令の活用も考慮すべきであるため,研究計画に変更が生じた.データを暗号化したまま計算できる準同型暗号は実行時間が長い.そこで,準同型演算の高い並列性を活用することによる高速化を図った.本研究では,SIMD命令を用いたベクトル同士の融合積和演算を実装した.SIMD命令を使用しない従来手法と比べ,trace-type functionという処理について, 1スレッド実行で最大2.30倍,8スレッド実行で最大1.63倍の高速化を達成した.今後,準同型演算間の並列性を考慮した評価により,計算機資源動的割当アルゴリズムの検討が必要である.

  • 完全準同型暗号上でのCPUアーキテクチャと計算機資源割当方法の最適な組合せの解明

    2021   山名 早人

     View Summary

    データを暗号化したまま安全に処理できる準同型暗号には,実行時間が長いという問題点があるため,並列化による実行時間短縮が試みられている.しかし,準同型暗号ではデータサイズが大きいため,キャッシュ容量といったCPUアーキテクチャによって,実行時間が変化すると考えられる.本研究では,異なるアーキテクチャのCPU上での準同型暗号演算の実行時間を測定した.その結果,準同型暗号演算や準同型暗号パラメータ,使用スレッド数,動作周波数に応じて,実行時間が短いCPUが異なった.そのため,CPUアーキテクチャによって,特定の準同型暗号演算を優先的に並列化することで,計算機資源を有効に活用できると期待される.