2022/06/28 更新

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アベ マユミ
阿部 真由美
所属
附属機関・学校 大学総合研究センター
職名
助教
メールアドレス
メールアドレス

兼担

  • 人間科学学術院   人間科学部

学歴

  • 2017年04月
    -
    2020年07月

    早稲田大学大学院   人間科学研究科   博士後期課程  

  • 2012年05月
    -
    2014年08月

    Temple University   Graduate College of Education   Master's Program (Concentration in TESOL)  

学位

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

  • Temple University   M.S.Ed.

所属学協会

  •  
     
     

    日本教育心理学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

  •  
     
     

    全国語学教育学会

  •  
     
     

    教育システム情報学会

  •  
     
     

    日本教育メディア学会

  •  
     
     

    大学英語教育学会

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研究分野

  • 教育工学

  • 外国語教育

研究キーワード

  • インストラクショナルデザイン

  • 高等教育

  • 成人教育

  • 学習支援

  • 外国語教育

  • 自律学習

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論文

  • 大学教員のオンライン授業に関する知識の実態および授業の満足度と意欲に与える影響

    阿部真由美, 香西佳美, 遠藤健,蒋妍, 森田裕介

    日本教育工学会論文誌   46 ( 1 ) 25 - 34  2022年02月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • The Effects of Instruction on Language Learning Design Focused on Individual Learners’ Needs in a University Course

    Mayumi Abe, Chiharu Kogo

    Information and Technology in Education and Learning   1 ( 1 )  2021年10月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 英語多聴学習での拡散的好奇心による学習行動と学習意欲への影響

    阿部真由美, 向後千春

    日本教育工学会論文誌   45 ( 1 ) 127 - 134  2021年06月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 英語自律学習者の学習方法に対する「好み」の構造と傾向および学習行動への影響

    阿部 真由美, 向後 千春

    教育メディア研究   27 ( 1 ) 1 - 12  2020年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 大学授業における英語学習者の個別ニーズに合わせた学習デザイン指導とその効果

    阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会論文誌   43 ( 3 ) 231 - 238  2019年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 英語自律学習者の学習リソース選択根拠の調査および支援の検討

    阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会論文誌   42 ( Suppl. ) 17 - 20  2018年12月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • Integrating Metacognitive Knowledge for Planning in Self-Directed Language Learning

    Mayumi Abe

    Learner Development Journal   1 ( 1 ) 62 - 77  2017年11月  [査読有り]

  • Promoting Self-reflection and Strategy Use with the Strategy Tree

    Satomi Yoshimuta, Huw Davies, Mayumi Abe

    学習の学習   22 ( 2 ) 49 - 58  2015年10月

  • Tips for Teaching Pronunciation to Japanese Learners of English

    Mayumi Abe

    Temple University Japan Studies in Applied Linguistics   97   110 - 112  2015年02月

  • A Case Study: Can Raising Awareness of Suprasegmentals Improve Listening Comprehension?

    Mayumi Abe

    Temple University Japan Studies in Applied Linguistics   97   90 - 97  2015年02月

  • "Now Maybe I Feel Like Trying": Engaging Learners Using a Visual Tool

    Mayumi Abe, Huw Davies, Satomi Yoshimuta

    Studies in Self-Access Learning Journal   5 ( 3 ) 277 - 293  2014年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Cognitive Learning Strategies for Automatization of Grammar Forms

    Mayumi Abe

    Temple University Japan Studies in Applied Linguistics   93   1 - 7  2014年08月

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Misc

  • Teachers as Self-Directed Learning Guides

    Louise Ohashi, Nicholas Delgrego, James Underwood, Mayumi Abe

    JALT Postconference Publication   Issue 2020.1   259 - 266  2021年08月  [査読有り]

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 2020年度オンライン授業アンケート報告書ー早稲田大学 大学総合研究センター

    遠藤健, 阿部真由美, 蒋妍, 香西佳美

       2021年05月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

受賞

  • 第1回アルク語学教育研究支援制度

    2019年10月   アルク   英語学習の継続を促すための多聴システム開発の試み  

    受賞者: 阿部 真由美, 向後千春

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 大学教員を対象としたブレンド型授業デザインの支援ツールおよびFDプログラムの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月
     

    阿部 真由美

  • TPACKを基盤とした授業デザイン力向上のためのFDプログラム開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    阿部 真由美

  • 英語学習デザイン支援のためのデータベース構築

    早稲田大学  特定課題研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

  • 大学教員のTPACK形成を促すためのFD支援ツールの開発

    早稲田大学  特定課題研究

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2021年03月
     

講演・口頭発表等

  • 大学授業のレポート課題における再提出方式とフィードバック方法の検討

    石川奈保子, 阿部真由美, 川﨑弥生

    日本教育工学会研究報告集 2022-1 pp.127-134  

    発表年月: 2022年05月

  • 大学におけるブレンド型授業の実態調査

    阿部真由美, 森田裕介

    日本教育工学会研究報告集 2021-4 pp.116-119  

    発表年月: 2021年12月

  • エビデンスにもとづく教育支援 ―学生・教員・TA・職員のオンライン授業アンケートを中心に―

    森田裕介, 沖清豪, 蒋妍, 遠藤健, 阿部真由美, 香西佳美, 村上正行

    大学教育研究フォーラム  

    発表年月: 2021年03月

    開催年月:
    2021年03月
     
     
  • Teachers as Self-Directed Learning Guides

    Louise Ohashi, James Underwood, Mayumi Abe, Nicholas Delgrego

    JALT 2020: 46th Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exhibition  

    発表年月: 2020年11月

  • グループワークについての態度はグループワーク中心の授業後にどう変化するか

    向後 千春, 阿部 真由美

    日本教育工学会研究報告集 JSET19-2  

    発表年月: 2019年05月

  • オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の実践とその効果

    石川 奈保子, 阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会研究報告集 JSET19-2  

    発表年月: 2019年05月

  • 英語学習に対する「好み」の構造と学習行動への影響

    阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会研究報告集 JSET19-2  

    発表年月: 2019年05月

  • 英語自律学習のための学習プランニング指導とその効果 (高等教育における学修評価/一般)

    阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会研究報告集 JSET18-4  

    発表年月: 2018年10月

  • グループワークについての態度が授業内のグループワークの認知に及ぼす影響 (高等教育における学修評価/一般)

    向後 千春, 阿部 真由美

    日本教育工学会研究報告集 JSET18-4  

    発表年月: 2018年10月

  • 英語自律学習における学習プランと学習者ニーズの合致度が 学習行動および意識に及ぼす影響

    阿部 真由美, 向後 千春

    第34回日本教育工学会全国大会  

    発表年月: 2018年09月

  • オンライン大学の授業におけるレポート再提出方式の導入とその効果 (高等教育における学習支援・学習環境・FD・SD/一般)

    杉浦 真由美, 石川 奈保子, 阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会研究報告集 JSET18-2  

    発表年月: 2018年05月

  • Engaging Students

    Mayumi Abe  [招待有り]

    JALT PanSIG Conference (Plenary Session)  

    発表年月: 2018年05月

  • 英語自律学習者の学習リソース選択根拠の調査 (アクティブラーニング・評価方法/一般)

    阿部 真由美, 向後 千春

    日本教育工学会研究報告集 JSET17-5  

    発表年月: 2017年12月

  • Promoting Self-Reflection and Strategy Use with the Strategy Tree

    Satomi Yoshimuta, Huw Davies, Mayumi Abe

    LD20 Exploring Learning Development: Practices, Pedagogies, Puzzles and Research  

    発表年月: 2015年10月

  • 英語学習者のストラテジー・ツリー

    阿部 真由美, ヒュー・デイヴィス, 吉牟田 聡美

    映画英語教育学会(ATEM)東日本支部春季例会プログラム  

    発表年月: 2014年03月

  • A Procedure to Help Students Develop Autonomy in Language Learning Advisory Sessions

    Mayumi Abe

    The 15th Temple University Applied Linguistics Colloquium  

    発表年月: 2013年02月

  • Language Learning Advisors’ Roles in Promoting Autonomous Learning

    Mayumi Abe

    The 14th Temple University Applied Linguistics Colloquium  

    発表年月: 2012年02月

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特定課題研究

  • 英語学習デザイン支援のためのデータベース構築

    2021年  

     概要を見る

     本研究課題では,英語学習における学習者の特性と学習方法の適合を検討することを目的としている。2021年度は,前年度以前に行った2つの実践研究に関して,資料論文1本と学会発表後の査読付きプロシーディング1本が採択され出版された。これらの研究により,学習者の知的好奇心や高次思考と学習行動や学習意欲の関係についての示唆が得られた。さらに,コロナ禍でオンラインによる学習の機会が増えていることを踏まえ,オンラインの同期型と非同期型の学習と学習者特性の関係を,大学生を対象としたアンケート調査のデータを用いて検証している。この結果をもとに,オンライン学習と学習者特性の関係に関する研究を今後さらに展開していく。

  • 大学教員のTPACK形成を促すためのFD支援ツールの開発

    2020年  

     概要を見る

     本研究では,大学教員が授業においてICTを活用しアクティブラーニングを実践するための補助となる支援ツールを開発することを目的とした。その前段階として,まずは大学教員のICT活用とアクティブラーニングに関する現状を把握するために,アンケート調査を実施した。その調査により,教員のTPACK(Technological Pedagogical Content Knowledge,ICTを活用した授業実践に関する知識)の状況が明らかになり,さらにTPACK習得を支援するための示唆が得られた。その結果を参考に,教員が自らの授業においてICTを効果的に活用し双方向型の授業を実現するための支援ツールとして,授業活動とICT環境を紐づけた分類表のプロトタイプを作成した。

 

現在担当している科目

 

委員歴

  • 2021年12月
    -
    継続中

    日本教育メディア学会  編集委員(国際ジャーナル担当)

  • 2021年04月
    -
    継続中

    教育システム情報学会(JSiSE)  全国大会委員会 プログラム部会委員

  • 2021年08月
    -
    2022年01月

    日本教育メディア学会  年次大会実行委員

  • 2015年11月
    -
    2017年11月

    JALT(全国語学教育学会) Learner Development SIG  co-coordinator

  • 2014年05月
    -
    2015年04月

    JALT(全国語学教育学会)  Learner Development SIG treasurer