Updated on 2022/05/25

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HOSHINO, Utsuru
 
Affiliation
Affiliated organization, Global Education Center
Job title
Assistant Professor(without tenure)

Concurrent Post

  • Faculty of Sport Sciences   School of Sport and Sciences

Degree

  • 2019.03   早稲田大学   博士(スポーツ科学)

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本スポーツ社会学会

  •  
     
     

    日本仏学史学会

  •  
     
     

    体育史学会

  •  
     
     

    日本体育学会

  •  
     
     

    日本武道学会

  •  
     
     

    スポーツ史学会

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Research Areas

  • Sports sciences

Papers

  • 第一次世界大戦後のフランス・スポーツ界とクーベルタン:1924年オリンピック・パリ大会の開催まで

    星野映

    オリンピックスポーツ文化研究   ( 6 ) 87 - 102  2021.06  [Refereed]

  • ヴィシー・フランスにおけるスポーツをめぐる日仏協力―在仏日本公館関係者による柔道の紹介について―

    星野映

    仏蘭西学研究   ( 46 ) 3 - 13  2020.06  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 1940-1944 年の占領期パリにおける柔道の確立:フランス柔術クラブの活動を中心に

    星野映

    体育学研究   64 ( 1 ) 187 - 203  2019.06  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • フランスにおける柔道指導者資格免許に関する法律の成立過程:フランス柔道柔術連盟の議論に着目して

    星野映

    武道学研究   51 ( 3 ) 143 - 159  2019.03  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 第二次世界大戦後のフランスにおける 柔道をめぐる対立とその展開:国内と国外の相互連関に着目して

    星野映

    スポーツ史研究   ( 31 ) 1 - 18  2018.03  [Refereed]

    Authorship:Lead author

Other

  • Un vecteur politique

    2017.06
    -
     

     View Summary

    L’Esprit du Judo, 68, juin-juillet 2017, p.54.

  • Vu du Japon: La théorie du judo

    2015.10
    -
     

     View Summary

    L’Esprit du Judo, 58, octobre-novembre 2015, p.44.

Awards

  • 奨励賞

    2019   スポーツ史学会  

Presentations

  • 中学生・高校生年代の競技大会の展開:1946年から2001年まで

    中澤篤史, 星野映

    日本体育・スポーツ・健康学会第71回大会(オンライン開催) 

    Presentation date: 2021.09

  • 中学生・高校生年代の競技大会の変遷に関する資料検討 ―『日本アマチュアスポーツ年鑑』(1969-2002)を用いて―

    中澤篤史, 星野映

    日本スポーツ社会学会第30回大会(オンライン開催) 

    Event date:
    2021.02
     
     
  • フランスから見た1928年日仏対抗競技

    星野映

    スポーツ史学会第34回大会(オンライン開催) 

    Presentation date: 2020.12

  • 戦後の中学校・高校競技大会に関する資料検討―『運動年鑑』(1948-1953)および『スポーツ年鑑』(1954ー1967)を用いて―

    中澤篤史, 星野映

    日本スポーツ社会学会第29回大会(オンライン開催) 

    Presentation date: 2020.06

  • 日本伝統武術の受容と伝播をめぐるグローバリゼーションとナショナリズム

    静岡県立大学国際関係学部講演会 

    Presentation date: 2019.07

  • 第二次世界大戦後フランスを起点とした柔道の伝播

    星野映

    スポーツ史学会30周年記念大会 

    Presentation date: 2016.12

  • 第二次世界大戦後のフランス柔道界の再編―1956年の新フランス柔道連盟成立まで―

    星野映

    スポーツ史学会第29回大会 

    Presentation date: 2015.12

  • フランス柔道における指導をめぐる展開―1955年法の成立まで―

    星野映

    スポーツ史学会第28回大会 

    Presentation date: 2014.12

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Specific Research

  • 武道の教育に関する日仏比較史研究

    2021  

     View Summary

     本研究では、主に柔道に焦点を当てて日本とフランスの武道を通じた教育に関しての歴史事象を比較した。日本では大正期以降に「武道は技の稽古による教育」であるという考え方が定着していった。第二次世界大戦後に新たなスポーツとして柔道が普及したフランスでは、1980年代以降に子どもの教育に適したスポーツとしての柔道がフランス柔道連盟(FFJDA)主導で推進されていった。なかでもFFJDAが掲げた「柔道の8つの道徳規範」は、漢字とフランス語の両方で表記され、教育的な価値を明示するものとなった。現在は国際柔道連盟(IJF)においても「8つの道徳規範」が採用され、その「教育的価値」や「日本由来」という柔道の特徴を示す一要素となっている。

  • 第一次世界大戦後の日仏スポーツ交流に関する歴史学的研究

    2020  

     View Summary

     本特定課題研究では、第一次世界大戦後のスポーツを介した日仏両国の交流について、二国を取り巻く国際的なスポーツをめぐる諸条件と関連付けながら考察した。 一次大戦後はスポーツ・ナショナリズムの萌芽期であり、国家の威信を取り戻したいフランスは、国際スポーツ大会の開催を主導した。他方で、日本にとっては競技で結果を残し国際進出を強めようとしていく時期であった。1928年の日仏対抗競技は国際スポーツ界の文脈における両国の、こうした思惑が一致したことで実現可能になったと考えられ、試合に臨む両国の姿勢が大きく異なっていたことが明らかとなった。

 

Syllabus

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