清水 拓 (シミズ タク)

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所属

文学学術院 文学部

職名

助手

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院   助手

  • 2016年04月
    -
    2019年03月

    日本学術振興会   特別研究員(DC1)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    科学社会学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    早稲田社会学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 太平洋炭砿 : なぜ日本最後の坑内掘炭鉱になりえたのか 下巻

    嶋崎, 尚子 , 中澤, 秀雄 , 島西, 智輝 , 石川, 孝織( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 巻末資料 太平洋炭砿㈱年表)

    釧路市教育委員会  2019年

  • 炭鉱技術者オーラル・ヒストリー

    島西, 智輝, 清水, 拓, 内藤, 博, 水野, 正勝, 上原, 正文, 塩島, 宣治, 佐藤, 政明

    産炭地研究会  2018年

  • 太平洋炭砿 : なぜ日本最後の坑内掘炭鉱になりえたのか 上巻

    嶋崎, 尚子, 中澤, 秀雄, 島西, 智輝, 石川, 孝織( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第2章 太平洋炭砿の技術史(石川孝織との共著))

    釧路市教育委員会  2018年

Misc 【 表示 / 非表示

  • 釧路コールマイン巡検記録

    清水 拓

    “生きている炭鉱”と釧路研究Ⅶ――KCMの新展開と釧路の可能性(早稲田大学文学部社会学コース2019年度嶋﨑ゼミ報告書)     177 - 189  2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 釧路コールマイン巡検の軌跡:2013~2019年――国内唯一の「生きている炭鉱」を訪ねて

    清水 拓

    “生きている炭鉱”と釧路研究Ⅶ――KCMの新展開と釧路の可能性(早稲田大学文学部社会学コース2019年度嶋﨑ゼミ報告書)     140 - 149  2020年03月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 日本の石炭生産技術を海外に伝える――ベトナムへの技術移転事業の研究(平成28~30年度日本学術振興会科学研究費(16K03793)報告書)

    島西 智輝, 嶋﨑 尚子, 石川 孝織, 清水 拓

       2019年06月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • J-Power磯子火力発電所巡検記録

    中津 孝亮, 清水 拓

    “生きている炭鉱”と釧路研究Ⅵ――炭鉱のライフコースと釧路のあゆみ(早稲田大学文学部社会学コース2018年度嶋﨑ゼミ報告書)     126 - 136  2019年03月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 炭鉱・鉱山から照射する東アジア型資本主義研究と日韓台ネットワーク拠点形成

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    中澤 秀雄, 玉野 和志, 西城戸 誠, 嶋崎 尚子, 大國 充彦, 木村 至聖, 平井 健文, 島西 智輝, 新藤 慶, 清水 拓, 笠原 良太, 張 龍龍, 森久 聡

  • 日本石炭産業の技術的到達点における炭鉱労働者の熟練に関する研究

    研究活動スタート支援

    研究期間:

    2020年09月
    -
    2022年03月
     

    清水 拓

    担当区分: 研究代表者

  • 近現代日本の石炭産業における労働安全衛生の歴史的展開

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    島西 智輝, 菊池 美幸, 清水 拓

    担当区分: 連携研究者

  • 台湾炭鉱の職場史:瑞三炭鉱大楼資料と礦工リーダーが再現する普遍性

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    中澤 秀雄, 嶋崎 尚子, 張 龍龍, 笠原 良太, 清水 拓

    担当区分: 研究分担者

  • 日本石炭産業合理化の歴史的意義の再検討―技術革新から海外技術移転への過程を中心に

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    島西 智輝, 嶋崎 尚子, 石川 孝織, 清水 拓

     概要を見る

    戦後、日本の石炭産業は衰退していったが、そのなかで培われた生産技術は、現在アジアや中南米へと移転されている。本研究は、なかでも日本からベトナムへの石炭生産技術移転事業に注目し、その歴史、現状、今後を検討した。
    日本は、石炭産業合理化の過程で保安技術を中心に技術革新を実現したこと、石炭生産技術移転事業は、日本とベトナムとの歴史的な修好関係を背景として実施されていること、保安技術を中心とした技術移転がベトナムの炭鉱での災害率の低下や安定的な生産に貢献していること、そしてその背景には研修指導員をはじめとした日本側の指導方法の工夫や人間関係の構築などが明らかとなった。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 現役炭鉱と閉山炭鉱の技術と労働を記録する -日本・ベトナム・台湾でのフィールドワークから

    清水 拓

    早稲田大学総合人文科学研究センター2019年度年次フォーラム「産業での労働・経験をどのように記録し、継承するか:石炭産業の場合」  

    発表年月: 2019年12月

  • 太平洋炭砿の採炭技術概史

    清水 拓

    第9回全国石炭産業関連博物館等研修交流会in釧路  

    発表年月: 2019年10月

  • サハリン(樺太)訪問記録

    清水 拓

    第8回全国石炭産業関連博物館等研修交流会in韓国江原道  

    発表年月: 2018年10月

  • 太平洋炭鉱労働組合の機械化への態度――ミニ新聞『5分間ニュース』の分析から

    清水 拓

    早稲田大学総合人文科学研究センター「知の蓄積と活用に向けた方法論的研究」部門第11回研究会  

    発表年月: 2017年11月

  • 炭鉱の生産現場における機械化の受容過程――太平洋炭鉱労働組合ミニ新聞『5分間ニュース』紙面の分析から

    清水 拓

    第90回日本社会学会大会  

    発表年月: 2017年11月

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 社会学特論(社会学研究Ⅰ)

    駒沢女子大学  

    2021年04月
    -
    継続中
     

  • フィールドワークの技法(フィールド調査法)

    駒沢女子大学  

    2020年09月
    -
    継続中