KOIZUMI, Saki

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Culture, Media and Society

Job title

Research Associate

Education 【 display / non-display

  • 2018.03
    -
    Now

    Waseda University   Graduate School of Letters, Arts and Sciences  

  • 2015.04
    -
    2018.03

    Waseda University   Graduate School of Letters, Arts and Sciences  

  • 2011.04
    -
    2015.03

    Waseda University   School of Humanities and Social Sciences  

Degree 【 display / non-display

  • 2018.03   早稲田大学   修士(文学)

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    全国大学国語国文学会

  •  
     
     

    平安朝文学研究会

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    中古文学会

  •  
     
     

    日本文学協会

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Japanese literature

Research Interests 【 display / non-display

  • 日本文学

  • 中古文学

  • 平安文学

  • 物語文学

Papers 【 display / non-display

  • 『うつほ物語』「蔵開中」巻の講書の場――「物語」の共有と交錯――

    小泉 咲

    『国文学研究』/早稲田大学国文学会   195   pp.54 - pp.66  2021.10  [Refereed]

  • 「物語」に介在する薫──『 源氏物語』「橋姫」から「宿木」巻へ──

    小泉 咲

    WASEDA RILAS JOURNAL/早稲田大学総合人文科学研究センター   9   pp.382(49) - pp.372(59)  2021.10  [Refereed]

  • 平安朝文学における乳児の「物語」――『源氏物語』とその前後――

    小泉 咲

    古代中世文学論考/新典社   43   pp.5 - pp.32  2021.05

  • Ukifune as a listener of monogatari: Through the case study of tsuide

      7   pp.478(1) - 468(11)  2019.10  [Refereed]

  • 『源氏物語』正編における人々の「物語」――共有と展開――

    小泉 咲

    『国文学研究』/早稲田大学国文学会   188   pp.35 - 48  2019.06  [Refereed]

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Presentations 【 display / non-display

  • 物語文学における乳児の「物語」

    小泉 咲

    中古文学会2019年度秋季大会  中古文学会

    Presentation date: 2019.10

  • 「物語」の「ついで」に語られる浮舟

    小泉 咲

    日本文学協会 第38回研究発表大会  日本文学協会

    Presentation date: 2018.07

  • 『源氏物語』の女君と「物語」の重なり

    小泉 咲

    2017年度早稲田大学国文学会秋季大会  早稲田大学国文学会

    Presentation date: 2017.12

  • 物語を評する言葉――『源氏物語』「絵合」巻から――

    小泉 咲

    平安朝文学研究会2016年度第2回研究発表会  平安朝文学研究会

    Presentation date: 2017.03

Specific Research 【 display / non-display

  • 『うつほ物語』における「物語」のありように関する研究

    2020  

     View Summary

     本研究では、『うつほ物語』において「物語」なるものがいかに受けとめられているのかの分析を行った。特に「蔵開中」巻で、仲忠が発見した俊蔭一族の書物の中でも、俊蔭母の和歌集が「物語のやう」であると評される点に着目した。この和歌集が帝を中心とした講書の場で仲忠によってどのように音読され、講書の参加者と噂を聞きつけ集まった聴衆たちにいかに聞き取られているのか(あるいは聞き取られていないのか)を検討した。論文化し、2021年度中に投稿予定である。またあわせて「国譲」三巻全体の調査を行い、近い時代の長編物語である『源氏物語』の「物語」という語への用語意識との比較を行った。