樋口 直人 (ヒグチ ナオト)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   人間科学部通信課程

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年
    -
    1999年

    一橋大学大学院   社会学研究科   社会学専攻  

  • 1989年
    -
    1994年

    一橋大学   社会学部  

  • 1988年
     
     

    気象大学校  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2015年09月   一橋大学   博士(社会学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   教授

  • 2005年04月
    -
    2020年03月

    徳島大学   総合科学部   准教授

  • 2018年11月
    -
    2018年12月

    University of Erlangen-Nürnberg   Visiting professor

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

    Utrecht University   European Research Center on Migration and Ethnic Relation   Visiting scholar

  • 1999年04月
    -
    2005年03月

    徳島大学総合科学部 講師   Faculty of Integrated Arts and Sciences

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    Asian Civil Society Research Network

  •  
     
     

    日本政治学会

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    European Association for Japanese Studies

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • エスニシティ

  • 政治社会学

  • 移民

  • 投票行動

  • 政治参加

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論文 【 表示 / 非表示

  • Social Movement Studies in post-3.11 Japan: A Sociological Analysis

    樋口直人

    International Sociology   36 ( 2 )  2021年03月  [査読有り]  [招待有り]

  • The third round of migrant incorporation in East Asia: An introduction to the special issue of friends and foes of multicultural East Asia

    Yuki Asahina, Naoto Higuchi

    Journal of Contemporary Eastern Asia   19 ( 2 )  2020年12月  [招待有り]

    担当区分:最終著者

  • 多文化共生と排外主義 ――排外主義との対峙をめぐる2つの論理

    樋口直人

    理論と動態   ( 13 )  2020年  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • オンライン調査による大標本データ収集――3.11後のデモ参加をめぐる調査を事例として

    永吉希久子・松谷満・樋口直人

    理論と方法   ( 67 )  2020年  [招待有り]

    担当区分:最終著者

  • 移民と貧困をめぐる日本的構図 : 誰がなぜ貧困に陥るのか (小特集 滞日外国人の貧困)

    樋口 直人, 髙谷 幸, 稲葉 奈々子

    貧困研究 = Journal of poverty   23   59 - 71  2019年12月  [招待有り]

    CiNii

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Handbook of Migration Ethics

    Johanna Gördemann, Andreas Niederberger and Uchenna Okeja eds.( 担当: 分担執筆,  担当範囲: East Asia)

    Springer  2021年

  • Hate Speech in Japan: The Possibility of a Non-Regulatory Approach

    Shinji Higaki and Yuji Nasu eds.( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Japan's Postcolonial Hate Speech)

    Cambridge University Press  2021年01月

  • 日本は「右傾化」したのか

    小熊英二, 樋口直人( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「第5章 草の根組織:政治主導の右傾化」「おわりに」)

    慶応義塾大学出版会  2020年10月

  • 3.11後の社会運動--8万人のデータからわかったこと

    樋口直人・松谷満( 担当: 共編者(共編著者),  担当範囲: 「はじめに」「第2章 抗議の波の到来?――誰がいつ参加したのか」「第5章 デモ参加をめぐるジェンダーギャップ」)

    筑摩書房  2020年06月

  • Civil Society and the State in Democratic East Asia: Between Entanglement and Contention in Post High Growth

    David Chiavacci,, Simona Grano, Julia Obinger( 担当: 分担執筆,  担当範囲: The Pro-establishment Radical Right: Japan's Nativist Movement Reconsidered)

    Amsterdam University Press  2020年06月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 排外主義は政治の責任も

    樋口直人

    毎日新聞    2021年07月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 일본 넷우익의 생활세계: 누가 2015 한일 위안부 합의에 반대하는가?

    樋口直人

    동아시아의 사회적 인정과 배제, 그 물적 토대와 심성구조     90 - 95  2021年07月  [招待有り]

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 書評・安田峰俊著『「低度」外国人材――移民焼き畑国家、日本』

    樋口直人

    公明新聞    2021年05月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • The Transformation of the Far Right in Japan: From Fascism to anti-Korean Hate Crimes

    Naoto Higuchi

    https://www.sv.uio.no/c-rex/english/news-and-events/right-now/2021/the-transformation-of-the-far-right-in-japan.html    2021年04月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 「余命ブログ」による弁護士大量懲戒請求事件に対する意見書

    樋口直人

    グローバル・コンサーン   ( 3 )  2021年03月

    記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 何が移民の職業移動を妨げるのか:日伊のペルー移民をめぐる構造・集団・主体的条件

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    樋口直人

    担当区分: 研究代表者

  • 移民が書く移民史のためのアクションリサーチ:在日ペルー人のデカセギ30年史の試み

    挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    樋口直人

    担当区分: 研究代表者

  • 危機の時代の社会運動? 誰がなぜ反原発/反安保法制運動に参加するのか

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    樋口 直人, 大畑 裕嗣, 松谷 満, 原田 峻, 佐藤 圭一, 永吉 希久子, 成 元哲, 平林 祐子

     概要を見る

    3.11後の社会運動はどのようにして起こったのか。この問いを解明するべく、77,084名に対するウェッブ調査と、11,522人に対する郵送調査を行った。その結果、以下のことが明らかになった。(1)社会運動の参加者は、左派が主体であり、階層のような社会学的モデルよりはイデオロギーによる亀裂の影響が大きい。また、反原発運動の参加者の7割は反安保法制運動にも参加しており、デモへの参加それ自体が運動参加のハードルを低め、参加を促していることが明らかになった。(2)ネット右翼の比率は、先行研究と同様に2%弱であり、同様に階層ではネット右翼になる要因を説明できない。

  • トランスナショナリズムからディアスポラへ?ペルーから日本へのデカセギの帰結

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    樋口 直人, 稲葉 奈々子

     概要を見る

    合計650名のペルー移民に聞き取り調査を行った。最終年度まで聞き取りを続けていたため、データの解析は今後の課題となるが、データを部分的に用いた成果も出しており、以下のような知見が得られた。(1)トランスナショナリズムとディアスポラへの分岐を規定する要因として、日本とペルーの各時点での経済格差がある。較差が大きかった時期(2000年代前半まで)にペルーに投資ができた場合、日本で状況が悪くなってもペルーで暮らし、日本にいる家族との関係を保つことも可能である。こうした投資ができない場合、どちらにも足場がないディアスポラになる。(2)二世については、学歴と言語という2つの資本獲得によって分岐する。

  • 経済危機後の日本におけるエスニックな階層構造の変化――国籍・世代・ジェンダーによる重層化の進展?

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

    樋口 直人

    担当区分: 研究代表者

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The Life World of Japan’s Alt-right: Who are against the Japan-Korea Agreement on ‘Comfort Women’ in 2015

    樋口直人  [招待有り]

    International Conference on Social Inclusion and Exclusion in East Asia: Its Material Condition and Discursive Structure, Jeonbuk National University  

    発表年月: 2021年07月

  • Japan’s Immigration Policy: What’s behind the Incremental Change since the 1990s?

    樋口直人  [招待有り]

    Graduate School of International Development, Nagoya University  

    発表年月: 2021年07月

  • 何が移民政策を促進するのか-2019年入管法における産業間の処遇格差から考える

    樋口直人

    関東社会学会  

    発表年月: 2021年06月

  • 日本の右傾化:草の根組織の変化から考える

    樋口直人  [招待有り]

    Special Lecture at Seminar 12, University of Melbourne  

    発表年月: 2021年05月

  • The Radical Right in Japan: Transformation in the Twenty-first Century

    Naoto HIguchi  [招待有り]

    The global perspectives on the far right webinar series, Center for Research on Extremism, University of Oslo  

    発表年月: 2021年03月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 多文化共生の批判的研究

    2020年  

     概要を見る

     多文化共生を批判するのではなく活用するならば、何がいかにして可能になるのか。本研究の目的は、こうした関心にもとづき、多文化共生をめぐる(1)概念的検討、(2)政策の批判的レビュー、(3)過去の政策からあり得た可能性の検討を行うことにある。(1)タギエフの枠組みを用いて、多文化共生I(反差別)と多文化共生II(交流)、排外主義I(二者関係)と排外主義II(三者関係)という理念型を抽出。(2)2014年以降に出された主要都市・都道府県の多文化共生関連大綱をもとに、IとIIの使用度合いを検証。(3)排外主義IIに対して多文化共生IIが有効性を発揮しえることが明らかになった。多文化共生IIに対する評価は従来低かったが、使いようによっては国家間の相克が生み出す排外主義に対抗しうる。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年12月
    -
    継続中

    日本社会学会  社会学評論専門委員

  • 2015年09月
    -
    継続中

    特定非営利活動法人社会理論・動態研究所  所員

  • 2011年04月
    -
    継続中

    徳島労働局  労働関係紛争担当参与

  • 2003年04月
    -
    継続中

    兵庫県外国人教育研究協議会  運営サポーター

  • 2003年03月
    -
    2020年03月

    大阪経済法科大学  アジア太平洋研究センター客員研究員

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