2022/05/17 更新

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ヤマウチ コウイチロウ
山内 功一郎
所属
文学学術院 文学部
職名
教授
プロフィール
専門研究分野:アメリカ現代詩
1996~2006 ロバート・ダンカンをはじめとするブラックマウンテン派の研究
1996~現在 マイケル・パーマーをはじめとするアメリカ前衛詩人についての研究
2001~現在 エズラ・パウンドの長編詩についての研究
2001~現在 日本と欧米現代詩の比較・影響関係の研究

学歴

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    明治学院大学大学院   文学研究科博士後期課程   英文学専攻  

  •  
    -
    1998年

    明治学院大学  

  • 1996年09月
    -
    1997年07月

    カリフォルニア大学バークレー校大学院(協定留学)   英文学部  

  • 1992年04月
    -
    1994年03月

    明治学院大学大学院   文学研究科博士前期課程   英文学  

  •  
    -
    1994年

    明治学院大学  

  • 1988年04月
    -
    1992年03月

    獨協大学   外国語学部   英語学科  

  •  
    -
    1992年

    獨協大学  

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学位

  • 明治学院大学   修士(英文学)

経歴

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   文学学術院 文学部   教授

  • 2016年04月
    -
    2020年03月

    静岡大学   人文社会科学部   教授

  • 2007年04月
    -
    2016年03月

    静岡大学   人文社会科学部   准教授

  • 2002年04月
    -
    2007年03月

    静岡大学人文学部助教授

  • 2005年09月
    -
    2006年03月

    カリフォルニア大学バークレー校   客員研究員

  • 1999年04月
    -
    2002年03月

    静岡大学人文学部専任講師

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所属学協会

  •  
     
     

    シルフェ英語英米文学会

  •  
     
     

    日本アメリカ文学会

  •  
     
     

    日本英文学会

  •  
     
     

    日本エズラ・パウンド協会

  •  
     
     

    静岡大学人文学部翻訳文化研究会

 

研究分野

  • 文学一般

研究キーワード

  • エズラ・パウンド

  • マイケル・パーマー

  • 文学

  • アメリカ

論文

  • 「押韻のフィールド」へ向かって――パウンドからダンカンを経てパーマーへ

    山内功一郎

    シルフェ   ( 60 ) 1 - 19  2022年02月  [査読有り]

  • 「冒険におけるシュルレアリスト」の誕生―フィリップ・ラマンティアの少年時代と初期詩篇について

    山内 功一郎

    シルフェ   56   49 - 69  2017年03月  [査読有り]

  • 潜勢力、言語、太陽―マイケル・パーマーとジョルジョ・アガンベン

    山内 功一郎

    シルフェ   54   87 - 112  2015年03月  [査読有り]

  • 時の反響室 (特集 コロナ禍のさなかに)

    山内 功一郎

    現代詩手帖   63 ( 7 ) 70 - 73  2020年07月

    CiNii

  • 五つの展望台:海外詩展望

    山内功一郎

    現代詩手帖   62 ( 12 ) 75 - 83  2019年12月

  • 到来する言葉たち : マイケル・パーマーによる「アンチ・エレジー」の実践 (特集 詩と哲学 : 新たなヴィジョンへ)

    山内 功一郎

    現代詩手帖   61 ( 3 ) 46 - 52  2018年03月

    CiNii

  • この時代の闇のなかで : マイケル・パーマーの近作について

    山内 功一郎

    三田文学. [第3期]   95 ( 127 ) 322 - 326  2016年

    CiNii

  • 「誰でもないもの」の声が生じるとき : マイケル・パーマーとアーヴィング・ペトリン (平成24-26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「翻訳の〈倫理〉をめぐる総合的研究」研究成果報告書)

    山内 功一郎

    翻訳の文化/文化の翻訳   ( 10 ) 121 - 139  2015年03月

    CiNii

  • 「問いでも答えでもない」詩のために―無人化する詩人としての和合亮一

    山内 功一郎

    現代詩手帖   56 ( 5 ) 28 - 33  2013年05月

  • Dismantling the Conceptual Notion of the Book: Michael Palmer’s Paradoxical Relationship with Dante

    山内 功一郎

    アメリカ文学   74   77 - 87  2013年05月  [査読有り]

  • 「生き生きとした道具」 へと化す人間と事物―エズラ・パウンドを発展的に継承する「“A”-9」前半のルーイ・ズコフスキー

    山内 功一郎

    Ezra Pound Review   14   1 - 19  2012年03月  [査読有り]

  • エズラ・パウンドと日本の現代詩

    山内 功一郎

    近現代詩の可能性   8   39 - 48  2011年03月

  • 「神秘的なもの」をめぐる言語ゲーム―Michael Palmer の “for…” における分析可能性と不可能性

    山内 功一郎

    シルフェ   50   151 - 167  2011年  [査読有り]

  • エズラ・パウンドと西脇順三郎

    山内 功一郎

    フェリス女学院大学第8回日本文学国際会議「近現代詩の可能性」   8   52 - 60  2010年

  • アレン、ローレンスとハートのジャック―ボブ・ディランと二人のビート詩人たち

    山内 功一郎

    現代思想   38 ( 6 ) 73 - 81  2010年

  • ランプに火を灯す詩人たち―Michael Palmer とW. G. Sebald, Paul Celan, そして吉増剛造の対話

    山内 功一郎

    シルフェ   ( 49 ) 105 - 121  2010年  [査読有り]

  • 多孔質な平面としてのテクスト―Lyn Hejinian のMy Life に生じる「わたしたちの意識の流れ

    山内 功一郎

    シルフェ   ( 48 ) 91 - 107  2009年  [査読有り]

  • 忘却の楽しみ―西脇順三郎における「象徴脱落症」の展開

    山内 功一郎

    言語文化   ( 25 ) 136 - 145  2008年03月

  • My Life における「進行中の生」―Lyn Hejinian による名詞の不安定化とフレーズの反復について

    山内 功一郎

    静岡大学『人文論集』   58 ( 2 ) 141 - 50  2008年

  • 「見える形」としての「彼女の両手」―「詩篇36」を通して読む「詩篇114」

    山内 功一郎

    Ezra Pound Review   8   1 - 18  2006年10月  [査読有り]

  • Analytic Lyric?: A Reading of Michael Palmer’s Poetry

    山内 功一郎

    The Journal of the American Literature Society of Japan   3   37 - 55  2006年05月  [査読有り]

  • Michael Palmer’s ‘the Other Voice’: A Reading of The Promises of Glass

    山内 功一郎

    アメリカ文学   65   56 - 67  2004年06月  [査読有り]

  • 転換の場―ジェスとロバート・ダンカンのコラボレーション

    山内 功一郎

      54 ( 1 ) 275 - 292  2003年07月

  • 連想の増大―パウンドの教えを更新するロバート・ダンカン

    山内 功一郎

    日本エズラ・パウンド協会『エズラ・パウンド・レビュー』   ( 4-5 ) 17 - 37  2003年  [査読有り]

  • ベイエリアの詩人たち―ロバート・ダンカンとバークレー・ルネッサンス

    山内 功一郎

    現代詩手帖   44 ( 2 ) 80 - 89  2001年02月

  • 共同体としての都市―Ezra PoundとCharles Olsonについて

    山内 功一郎

    静岡大学『人文論集』   51 ( 1 ) 197 - 209  2001年01月

  • Reading Modernism as Romanticism: Robert Duncan’s ‘Passages’

    山内 功一郎

    静岡大学『人文論集』   51 ( 1 ) 167 - 182  2000年07月

  • Pound in ‘Passages’: Robert Duncan's Revisionism and Admiration of His Master

    山内 功一郎

    アメリカ文学   60   18 - 28  1999年06月  [査読有り]

  • The Cantosへのアクセス―Ezra PoundとRobert Duncanの師弟関係

    山内 功一郎

    Ezra Pound Review   1   9 - 21  1998年10月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 沈黙と沈黙のあいだ―ジェス、パーマーとペトリンの世界へ

    山内 功一郎( 担当: 単著)

    思潮社  2017年12月 ISBN: 9784783738084

     概要を見る

    単著の研究書。アメリカの詩人マイケル・パーマーおよびその周辺領域のアーティストの作品をめぐる分析。全231ページ。

  • 『マイケル・パーマー―オルタナティヴなヴィジョンを求めて』

    山内 功一郎( 担当: 単著)

    思潮社  2015年10月 ISBN: 9784783726296

     概要を見る

    単著の研究書。アメリカの詩人マイケル・パーマーの作品および近現代の社会情勢・思想哲学の展開をめぐる分析。全279ページ。
    なお本書を対象とし、以下の出版助成金が交付され、文学賞が授与された:
    2015年4月 出版助成金(公益信託福原記念英米文学研究助成基金・100万円)
    2016年2月 第7回鮎川信夫賞(鮎川信夫現代詩顕彰会・賞金25万円)

  • 翻訳とアダプテーションの倫理

    山内 功一郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: ジェスの「トランスレーションズ」―あるいは創造的な共謀へのいざないについて)

    2019年02月 ISBN: 9784861106217

  • ノンフィクションの英米文学

    山内 功一郎( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「「驚異の感触」を求めて――詩人フィリップ・ラマンティアの誕生」)

    金星堂  2018年10月 ISBN: 9784764711839

  • 『ジョンソン博士に乾杯』

    山内 功一郎( 担当: 分担執筆)

    鶴見書房  2016年03月

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    分担著者として、論文「ストロベリーとクリーム――アラム・サロイヤンという詩人」(171-182ページ)を担当した。全234ページ。

  • 『ノーベル文学賞にもっとも近い作家たち』

    山内 功一郎( 担当: 分担執筆)

    青月社  2014年09月

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    分担執筆者として、解説「ジョン・アッシュベリー」(154-161ページ)を執筆した。全248ページ。

  • 『「マイ・ライフ」より―リン・へジニアン詩集』(編訳詩集)

    原著者, リン・ヘジニアン, 邦訳者, 山内 功一郎他( 担当: 監修)

    メルテミア・プレス  2013年02月

     概要を見る

    監訳者の役割を果たした。

  • シャスタ―フィリップ・ラマンティア編訳詩集(編訳詩集)

    原著者, フィリップ,ラマンティア, 邦訳者, 山内功一郎( 担当: 単訳)

    メルテミア・プレス  2012年02月

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    編訳者の役割を果たした。全90ページ。

  • フォレスト・ガンダー訳詩集「拓かれた空間」

    原著者, フォレスト・ガンダー, 邦訳者, 山内功一郎他( 担当: 共訳)

    慶應義塾大学フォレスト・ガンダー講演企画運営委員会(代表:吉田恭子教授)  2010年11月

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    共訳者として、向山守教授(静岡福祉大学)と共に「開かれた空間」(12-15ページ)の邦訳を担当した。全47ページ。

  • (そしてパレード)野村喜和夫英訳詩集

    原著者, 野村喜和夫, 英訳者, マイケル・パーマー, 山内功一郎, アンガス・ターヴィル( 担当: 共訳)

    メルテミア・プレス  2007年03月

     概要を見る

    編訳者の役割を果たした。全54ページ。

  • 対抗する空―マイケル・パーマー訳詩集

    原著者, マイケル,パーマー, 邦訳者, 山内功一郎( 担当: 単訳)

    メルテミア・ブレス  2007年03月

     概要を見る

    編訳者の役割を果たした。全54ページ。

  • 記憶の宿る場所―エズラ・パウンドと20世紀の詩

    小泉純一, 山内功一郎, 岩原康夫, 東雄一郎, 富山英俊, 平野順雄, 喜多文子, 鵜野ひろ子, 長畑明利, 江田孝臣, 原成吉, 遠藤朋之( 担当: 分担執筆)

    思潮社  2005年10月

     概要を見る

    分担著者として、「『死んだ芸術』は蘇るか―『ヒュー・セルウィン・モーバリー』瞥見」(28-45ページ)を執筆した。全235ページ。

  • 粒子の薔薇―マイケル・パーマー詩集(編訳詩集)

    原著者, マイケル,パーマー著, 編訳者, 山内功一郎( 担当: 単訳)

    思潮社  2004年04月

     概要を見る

    日本初のマイケル・パーマー訳詩集を編訳した。全219ページ。

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Misc

  • 日本刀とナイフーー城戸朱理の詩とその英訳

    山内功一郎

    現代詩手帖   65 ( 3 ) 160 - 161  2022年03月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 言葉でできたインスタレーションーージョン・アシュベリー著、飯野友幸訳『凸面鏡の自画像』

    山内功一郎

    週刊読書人   ( 3429 ) 6 - 6  2022年02月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「ミッドナイツより」(マイケル・パーマー著・山内功一郎訳編)

    現代詩手帖   65 ( 2 ) 98 - 109  2022年02月

    その他  

  • 飯野友幸著『フランク・オハラ――冷戦初期の詩人の芸術』

    山内功一郎

    英文学研究   97   114 - 118  2020年12月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • ダンスする詩と歌のパートナーシップーー原成吉著『アメリカ現代詩入門』

    山内功一郎

    週刊読書人   ( 3337 ) 6 - 6  2020年04月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「犬と狼のあいだ」を探る――野村喜和夫著『薄明のサウダージ』

    山内功一郎

    週刊読書人   ( 3303 ) 6 - 6  2019年08月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 言語と邂逅するチャンス――田村隆一とジョルジョ・アガンベンにおける「落下」

    山内功一郎

    みらいらん   ( 4 ) 54 - 55  2019年07月

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • ノックする黒い波

    山内 功一郎

    現代詩手帖   61 ( 12 ) 93 - 93  2018年12月

    書評論文,書評,文献紹介等  

     概要を見る

    小池昌代著『赤牛と質量』の書評。

  • 翻訳における愛 : イスラーム=スペインが生んだアラビア語の恋愛論『鳩の首飾り』の現代スペイン語訳(翻訳)

    原著者, アンドレア・チェッリ, 邦訳者, 山内 功一郎

    翻訳の文化/文化の翻訳   ( 13 ) 151 - 160  2018年03月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

    CiNii

  • 廃墟の行方 : 『デジャヴュ街道』を歩みながら (特集 野村喜和夫と現在)

    山内 功一郎

    現代詩手帖   60 ( 4 ) 87 - 89  2017年04月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    CiNii

  • Michael Palmer: Searching for an Alternative Vision

    山内功一郎

    The Journal of the American Literature Society of Japan   15   110 - 112  2017年03月

    書評論文,書評,文献紹介等  

     概要を見る

    山内による同名の単著書籍の英文紹介。

  • 意識の調律を果たす言葉 : 『マイケル・パーマー : オルタナティヴなヴィジョンを求めて』をめぐって (小特集 鮎川信夫賞を読む)

    山内 功一郎, 野村 喜和夫

    現代詩手帖   59 ( 6 ) 70 - 79  2016年06月

     概要を見る

    野村喜和夫(聞き手)との対談記録。

    CiNii

  • マイケル・パーマー作『円状門』より

    原著者, マイケル,パーマー, 編訳者, 山内功一郎

    翻訳の文化/文化の翻訳   11   89 - 105  2016年03月

    CiNii

  • 『詩篇』第6篇(翻訳)

    原著者, エズラ・パウンド, 邦訳者, 山内 功一郎

    Ezra Pound Review   ( 17 ) 61 - 72  2015年  [査読有り]

     概要を見る

    エズラ・パウンド作「詩篇6」の邦訳。

    CiNii

  • 『詩篇』 第5篇(翻訳)

    原著者, エズラ・パウンド, 邦訳者, 山内 功一郎

    Ezra Pound Review   16   17 - 30  2014年03月  [査読有り]

    その他  

     概要を見る

    エズラ・パウンド作「詩篇5」の邦訳。

  • マイケル・パーマー作 『第一の表象』より(翻訳)

    原著者, マイケル,パーマー著, 編訳者, 山内功一郎

    翻訳の文化/文化の翻訳   9   101 - 125  2014年03月

    その他  

    CiNii

  • 小泉純一著 『アメリカに響くパレスチナの声』

    山内 功一郎

    英文学研究   90   139 - 143  2013年12月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • マイケル・パーマー作『太陽』より(翻訳)

    原著者, マイケル,パーマー, 編訳者, 山内功一郎

    翻訳の文化/文化の翻訳   8   75 - 97  2013年03月

    その他  

  • 響きあう夜と光と―ゲーリー・スナイダーの来日と朗読について

    山内 功一郎

    現代詩手帖   55 ( 7 ) 35 - 36  2012年07月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • Shasta--Selected Poems of Philip Lamantia

       2012年

  • Silent Salute of Poetry(英訳)

    原著者, 和合亮一, 英訳者, 山内功一郎, Steve Redford

    floor. (カリフォルニア大学バークレー校発行のウェブ・マガジン)   1 ( 1 )  2011年  [招待有り]

    その他  

     概要を見る

    カリフォルニア大学バークレー校発行のウェブ・マガジンfloor. に寄稿した英訳。

  • マイケル・パーマー作『エコーの湖のための覚書』より(翻訳)

    原著者, マイケル,パーマー, 編訳者, 山内功一郎

      5   145 - 163  2010年03月

    その他  

  • ローゼンバーグ語録 (ジェローム・ローゼンバーグの宇宙)(編訳)

    原著者, ジェローム・ローゼンバーグ, 邦訳者, 山内功一郎他

    現代詩手帖   53 ( 7 ) 92 - 95  2010年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • Louis Zukofsky の ”A-9” における「労働」

    山内 功一郎

    日本英文学会第81回全国大会プロシーディングズ   4 ( 81 ) 34 - 6  2010年

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • “生きとし生ける者のシンポジウム”に飛び入りする―“ジェローム・ローゼンバーグさんを囲む会”に足を運んで

    山内 功一郎

    現代詩手帖   53 ( 7 ) 87 - 89  2010年

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • “浮遊する世界”のマイケル・パーマー

    山内 功一郎

    『翻訳の文化/文化の翻訳』   3 ( 3 ) 75 - 94  2009年

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • ランパスとアマリリス―『西脇順三郎コレクション』

    山内 功一郎

    現代詩手帖   51 ( 12 ) 176 - 178  2008年12月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「京都のマイケル・パーマー―烏丸丸太町から龍安寺まで」

    山内 功一郎

    ウルトラ   2 ( 11 ) 91 - 107  2007年12月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 「オルタナティヴなヴィジョンを求めて―マイケル・パーマーの初来日」

    山内 功一郎

    現代詩手帖   52 ( 10 ) 123 - 27  2007年

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • (And then parade): Selected Poems of Kiwao Nomura

       2007年

  • 飯野友幸著『ジョン・アッシュベリー―「可能性への賛歌」の詩』

    山内 功一郎

    アメリカ文学研究   43   98 - 103  2006年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 「詩のルートを求めて―Michael Palmerと共に手がけた野村喜和夫作品の英訳」

    山内 功一郎

    『翻訳の文化/文化の翻訳』   1   93 - 108  2006年03月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 「デインジャー・オレンジ」の印象―マーガレット・ジェンキンズとマイケル・パーマーのコラボレーション

    山内 功一郎

      48 ( 3 ) 46 - 50  2005年03月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 危機と再生―マイケル・パーマーとの対話

    山内 功一郎

      47 ( 5 ) 132 - 137  2004年05月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

     概要を見る

    アメリカの詩人マイケル・パーマーとの対談記録。

  • The Particle Rose: Poems by Michael Palmer

    Shicho-sha    2004年

  • 「万物」の多元性

    山内 功一郎

    図書新聞   ( 2456 ) 4 - 4  1999年10月

    書評論文,書評,文献紹介等  

     概要を見る

    D・W・ライト編『アメリカ現代詩101人集』(思潮社、1999年)の書評。『図書新聞』2456号(1999年10月2日発行)。全1ページ。

  • 「声の抒情詩」への抵抗―マイケル・パーマーの作品とその朗読

    山内 功一郎

    現代詩手帖   42 ( 7 ) 74 - 76  1999年07月

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • パリス・レビュ-・インタビュ-(抄) (特集 エズラ・パウンド--詩的オデュッセウスの冒険)

    パウンド エズラ, 山内 功一郎

    現代詩手帖   41 ( 9 ) 98 - 103  1998年09月

    CiNii

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受賞

  • 弟七回鮎川信夫賞

    2016年02月  

  • 公益信託福原記念英米文学研究助成基金

    2015年04月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • オブジェクティヴィズムの機能:アメリカ詩人パーマーの作品における「対話」の分析

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    山内 功一郎

     概要を見る

    研究計画期間の二年目にあたる2020年度には、詩誌『現代詩手帖』に「時の反響室」を発表することができた。これは2020年2月に静岡大学で行われた吉増剛造の朗読会の様子について詳述しつつ、この詩人の創作において生成する多声音的な空間について分析した論文である。吉増氏の詩作は本研究課題の対象となる詩人、マイケル・パーマーの詩作と交錯し共鳴しあう要素に富んでいる。とりわけ詩作品を詩人個人の単なる感情表白やメッセージへと収束させずに対話空間へと開いていく吉増氏の実践を分析することは、本研究課題を進めるうえで非常に有益な実績となった。またこの分析を通して、公共空間で自由にやり取りを行うことが困難な現在においてこそ詩が果たしうる機能を検証することにもなった。この検証は、詩を一部の専門家のみの閉域から解放する試みにも繋がると考えられる。
    その他の実績としては、学会誌『英文学研究』に発表した飯野友幸著『フランク・オハラ――冷戦初期の詩人の芸術』の書評も挙げることができる。あくまでも書評ではあるが、その執筆を通して自らアメリカ詩における創作プロセスの特徴について検証することができたので、この成果も本研究課題に取り組む上で直接・間接を問わず効果的に活用できることが予想される。
    なお2020年度はコロナ禍及び社会情勢的な条件を鑑みて海外におけるリサーチ等はやむを得ず見送ったが、マイケル・パーマー氏とは有意義なやりとりを行うことができた。その過程で得られた情報も、研究を進捗させるうえでに大いに役立つことが見込まれる。
    総じて2020年度には、研究課題「オブジェクティヴィズムの機能:アメリカ詩人パーマーの作品における「対話」の分析」を遂行するために、構想の大枠を設定することができたと考えている。

  • アンチ・エレジーが果たす役割:アメリカの詩人パーマーの作品と現代社会

    日本学術振興会 科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    山内功一郎

     概要を見る

    本研究の目的は、以下の問題を解き明かすことである――「アメリカの詩人マイケル・パーマーの作品は、「アンチ・エレジー」的な性格をどのように具体化し、同時代の社会に対して担うべき役割を果たしているか」。

  • アガンベンの哲学を反映するアメリカの詩人パーマーの作品の分析

    日本学術振興会 科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    山内功一郎

     概要を見る

    この研究は、アメリカの詩人マイケル・パーマーの主要作品を理解する際に、イタリアの哲学者ジョルジョ・アガンベンの言語論がもっとも有効に活用されうることを証明した。

  • 言語・メディア・文化を横断するアダプテーションの総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    今野 喜和人, 大薗 正彦, 安永 愛, 山内 功一郎, ローベル 柊子, 田村 充正, 南 富鎭, 渡邊 英理, 花方 寿行, 中村 ともえ, RAUBER LAURENT, 桑島 道夫, Corbeil Steve, 大原 志麻, 原田 伸一朗

     概要を見る

    かつて原作(オリジナル)の劣化したコピーとして低い地位が与えられがちであった「アダプテーション」(「翻案」「二次創作」など)は、文学、映画、演劇その他の媒体においてすぐれて現代的な創造行為として脚光を浴びつつある。そこにはグローバル化やIT革命によって言語、メディア、文化の境界が消失する「ポストメディア」とも呼ばれる時代背景があり、広義の「アダプテーション」が日常生活の中にも浸透して、内外での研究も盛んに行われている。しかし対象となる範囲があまりにも広いため、分析が欠けていたり、理論化が満足に行われていなかったりすることがままある。本研究はアダプテーションの諸相について、研究の領域と方法とをできる限り広範囲に捉え、理論的な考察と絡めつつ多角的・重層的に分析して総合的に把握することを目指して研究を進めた。
    研究初年度である2019年度は、アダプテーションの定義や広がり、問題点について研究グループ全体の基本的な合意を形成することに努めた。特にこれまで数次にわたり、文学系の研究者のみで科研費共同研究を行ってきたが、今回初めて法律の専門家を分担者に加え、知的財産権問題の整理を行った。これによって著作権法における「翻案」の臨界・判断基準、翻案と二次創作の境界等の問題が整理され、文学的研究のみに留まっていては得られない視座が得られた。
    こうした理論的基盤を踏まえ、メンバー各自が定めた領域の調査、研究を進め、研究メンバーが中心になって発行している研究誌等で発表した。口頭発表としては国際学会での発表も多かった。
    さらに、研究の一般公開という観点から、詩人の吉増剛造氏を招聘して、朗読パフォーマンスを行って頂いた。

  • ポストメディア時代の翻訳論

    日本学術振興会 科学研究費助成事業  基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    今野喜和人, 分担者, 山内功一郎他

     概要を見る

    本研究は「ポストメディア時代」とも称される現代において、文学や芸術における翻訳の持つ意味を重層的・学際的・国際的に考察することで、新たな詩学の可能性を開こうとするものである。

  • 翻訳の〈倫理〉をめぐる総合的研究

    日本学術振興会 科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    今野喜和人, 分担者, 山内功一郎他

     概要を見る

    翻訳者が直面する美学的・社会的・政治的・法的・経済的等々の<倫理>上の問題について、国際的かつ学際的に論じた総合研究である。

  • ダンテの後継者パーマーの作品を通して分析する1970年代以降のアメリカ

    日本学術振興会 科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    山内功一郎

     概要を見る

    本研究は、アメリカの現代詩人マイケル・パーマーが、ダンテの「多義性」(複数の意味を単一の単語や表現で共存させること)を適用し、「抵抗詩」の可能性を追求したことを証明した。

  • 恋愛・結婚をめぐる異文化交流・翻訳の諸問題

    日本学術振興会 科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    研究期間:

    2008年04月
    -
    2010年03月
     

    今野喜和人, 分担者, 山内功一郎他

     概要を見る

    異文化間に生じる「恋愛」「結婚」を扱った世界各国の近現代文学、および「恋愛」「結婚」を語る諸言語テクストの影響関係を多角的に分析し、「異文化理解」にまつわる諸問題を明らかにした。

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講演・口頭発表等

  • エズヴァーシティの内から/外から――パウンド、ダンカン、へジニアン、パーマーを読む

    山内功一郎

    日本アメリカ文学会東京支部例会研究発表  

    発表年月: 2022年01月

  • 「だれでもない者」の声が響くとき―マイケル・パーマーとアーヴィング・ペトリン

    山内 功一郎  [招待有り]

    日本アメリカ文学会第51回全国大会   (名古屋)  日本アメリカ文学会  

    発表年月: 2012年10月

     概要を見る

    於名古屋大学。

  • “Who will count, who will claim?”― Michael Palmer の近作における「アンチ・エレジー」の展開

    山内 功一郎

    静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会例会   (静岡)  静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会  

    発表年月: 2018年07月

     概要を見る

    於静岡大学。

  • 少年詩人の誕生―Philip Lamantia の初期詩篇を読む

    山内 功一郎

    日本アメリカ文学会東京支部例会   (東京)  日本アメリカ文学会東京支部  

    発表年月: 2016年01月

     概要を見る

    於慶應大学。

  • 「漢字ノ紙」を読む―吉増剛造のメディア横断的実践

    山内 功一郎

    静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会例会   (静岡)  静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会  

    発表年月: 2015年12月

     概要を見る

    於静岡大学。

  • パウンドとのやりとり ―「詩篇1」の読み方・訳し方・楽しみ方を探る

    山内 功一郎

    日本エズラ・パウンド協会第35回大会   (東京都町田市)  日本エズラ・パウンド協会  

    発表年月: 2014年03月

     概要を見る

    於和光大学。

  • PalmerとPetlin―詩人と画家のコラボレーションを通してみる倫理の問題

    山内 功一郎

    静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会   (静岡)  静岡大学人文社会科学部翻訳文化研究会  

    発表年月: 2012年07月

     概要を見る

    於静岡大学。

  • 反動的なノスタルジア」への抵抗―Michael Palmerによるパラドックス

    山内 功一郎

    日本アメリカ文学会東京支部会   (東京)  日本アメリカ文学会東京支部  

    発表年月: 2011年09月

     概要を見る

    於慶應大学。

  • エズラ・パウンドと西脇順三郎

    山内 功一郎  [招待有り]

    会議名(第八回日本文学国際会議「近現代詩の可能性~モダニズムの視点・女性の視点」)   (神奈川県横浜市)  フェリス女学院大学  

    発表年月: 2010年11月

     概要を見る

    於フェリス女学院大学。

  • Louis Zukofsky の "Exaction; "A-9" 前半を中心に

    山内 功一郎

    日本英文学会第82回全国大会   (神戸)  日本英文学会  

    発表年月: 2010年05月

     概要を見る

    於神戸大学。

  • ダンテとの対話―『神曲』とマイケル・パーマー

    山内 功一郎

    日本アメリカ文学会東京支部   (東京)  日本アメリカ文学会東京支部  

    発表年月: 2008年05月

     概要を見る

    於慶應大学。

  • Ezra Poundの "Veduta Forma": “Canto XXXVI" と "Canto CXIV" を読む.

    山内 功一郎

    日本アメリカ文学会東京支部例会   (東京)  日本アメリカ文学会東京支部  

    発表年月: 2006年03月

     概要を見る

    於慶應大学。

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 文学概論

    静岡大学  

  • 卒業論文

    静岡大学  

  • 総合英語

    静岡大学  

  • 人文社会科学の課題と探究Ⅰ

    静岡大学  

  • 課題研究

    静岡大学  

  • 英米文学史Ⅱ

    静岡大学  

  • 英米言語文化基礎論

    静岡大学  

  • 英米現代詩研究

    静岡大学  

  • 英語表象論Ⅱ

    静岡大学  

  • 英語表象論Ⅰ

    静岡大学  

  • 英語演習Ⅰ

    静岡大学  

  • 英語リーディングⅠ

    静岡大学  

  • 英語コミュニケーションⅠ

    静岡大学  

  • モダニズム以降の英米詩演習Ⅱ

    静岡大学  

  • モダニズム以降の英米詩演習Ⅰ

    静岡大学  

  • アメリカ文学文化読解Ⅱ

    静岡大学  

  • アメリカ文学文化読解Ⅰ

    静岡大学  

  • アメリカ文学文化基礎読解Ⅱ

    静岡大学  

  • アメリカ文学文化各論Ⅱ

    静岡大学  

  • アメリカ文学文化各論Ⅰ

    静岡大学  

  • TOEIC演習

    静岡大学  

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委員歴

  • 2021年04月
    -
    継続中

    日本英文学会  編集委員

  • 2007年04月
    -
    継続中

    日本エズラ・パウンド協会  理事

  • 2013年04月
    -
    2016年03月

    日本エズラ・パウンド協会  編集委員

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    日本エズラ・パウンド協会第32回大会  開催校代表

社会貢献活動

  • 現代詩フェスティバル2007

    アトリエ・エルスール  現代詩フェスティバル2007  (世田谷パブリックシアター(東京都)) 

    2007年04月
     
     

     概要を見る

    アメリカを代表する詩人マイケル・パーマーを始めとする詩人・アーティストの国際フェスティバルを開催するために、運営委員を務めた。

  • イギリス・アメリカへの旅~文学・文化への誘い~

    静岡大学人文社会科学部  静岡大学公開講座  (静岡Bネスト(静岡市)) 

    2006年05月
    -
     

     概要を見る

    静岡大学人分社会科学部言語文化学科英米コースの一員として、アメリカの近現代詩へのいざないとなる公開講座を担当した。