2022/05/17 更新

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ハマモト アツシ
浜本 篤史
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
メールアドレス
メールアドレス

兼担

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

学位

  • 東京都立大学   博士(社会学)

所属学協会

  •  
     
     

    日中社会学会

  •  
     
     

    International Network on Displacement and Resettlement

  •  
     
     

    環境社会学会

  •  
     
     

    日本社会学会

  •  
     
     

    International Association for Impact Assessment

  •  
     
     

    日本評価学会

  •  
     
     

    水資源・環境学会

  •  
     
     

    地域社会学会

  •  
     
     

    東海社会学会

  •  
     
     

    国際開発学会

  •  
     
     

    観光学術学会

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研究分野

  • 社会学

研究キーワード

  • 非自発的移動

  • 立ち退き

  • 生活再建

  • 公共事業

  • インフラ

  • ダム

  • 水源地域

  • 上下流交流

  • 中国社会

  • アジア社会

  • 近代化

  • 開発社会学

  • 環境社会学

  • 聞き書き

  • マナー

  • 政策評価

  • 社会調査

  • 観光

  • 環境社会配慮

  • 国際開発

  • 環境政策

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論文

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書籍等出版物

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Misc

  • (巻頭エッセイ)コロナ禍と環境社会学

    浜本篤史

    環境社会学研究   ( 26 ) - p.1  2020年12月

  • La transmission de la mémoire du barrage Bort-les-Orgues, Visite d'un chercheur japonais

    Atsushi HAMAMOTO (Traduction Naoko SANO)

    Newsletter ”La Dordogne de villages en Barrages”    2020年12月

  • 上下流交流の原点と成果主義~「カネや雇用を生むのか」という論点をめぐって~

    浜本篤史

    浜本篤史編『長野県木祖村における上下流交流と地域づくり』     32 - 43  2020年03月

  • (コラム)SS席に座り、専門家に相談しよう(追加料金は不要です), Sit in the VIP Section and Consult the Experts (At No Extra Charge)

    浜本篤史 (Translated by NHK Global Media Service)

    ゼミで学ぶ:基礎編(東洋大学社会学部編)     25 - 26  2019年03月

  • 環境社会学を特色とする河海大学社会学系

    浜本篤史

    日中社会学会ニューズレター   ( 78 ) 5 - 8  2018年03月

  • 聞き書きで地域をつくる~聞く人がいて、話す人がいる~

    佐野直子, 浜本篤史

    名古屋市立大学佐野直子研究室     1 - 60  2018年03月

  • 中国における立ち退き問題と専門研究機関

    浜本篤史

    アジ研ワールド・トレンド   24 ( 2 ) 42 - 45  2018年01月

  • 東アジアにおける環境社会学のアカデミック・コミュニティ

    浜本篤史

    社会学系コンソーシアム JCSS Newsletter   ( 11 ) 6 - 8  2017年12月

  • 「名古屋市におけるレジ袋有料化に関する社会調査」の集計報告

    浜本篤史

    人間文化研究所年報   ( 12 ) 64 - 69  2017年03月

  • 非自発的な移動現象としての避難行動――中国北京のSARS感染拡大時における日本人留学生のケースから

    浜本篤史

    辰巳頼子編『災害後の人々の移動とアソシエーションの人類学・社会学的研究』(科研費報告書)     171 - 201  2016年03月

  • 戦後日本における電車マナーの変遷(附年表)(小田急財団研究助成報告書)

    浜本篤史

        1 - 16  2013年03月

  • 特集のことば(<特集>環境社会学にとって「被害」とは何か)

    浜本篤史

    環境社会学研究   ( 18 ) - p.4  2012年11月

    CiNii

  • (書評)西山八重子編『分断社会と都市ガバナンス』(日本経済評論社, 2011年)

    浜本篤史

    東海社会学会年報   ( 4 ) 129 - 131  2012年07月

  • 御母衣ダムの社会的影響と地域活性化に関する社会調査報告書

    浜本篤史編

        1 - 74  2012年05月

  • (シンポジウム・コメント)「環境紛争経験地域の再生」をめぐる議論から―ダム事業を参照に―

    浜本篤史

    東海社会学会年報   ( 3 ) 36 - 37  2011年06月

  • (書評)町村敬志編『開発の時間 開発の空間――佐久間ダムと地域社会の半世紀』(東京大学出版会)

    浜本篤史

    古賀河川図書館だより   ( 31 )  2011年04月

  • 名古屋市民御岳休暇村の存廃問題をめぐる論点構成

    浜本篤史

    やまだあつし・浜本篤史編『木曽川開発と王滝村報告書』     65 - 77  2011年02月

  • オリンピックの時代と大都市:1964年東京五輪および2008年北京五輪の日中比較研究報告書

    浜本篤史編

       2010年03月

  • (シンポジウム・講演会報告) 里山保全と地域住民

    浜本篤史

    人間文化研究所年報   ( 5 ) 63 - 65  2010年03月

    CiNii

  • (書評)堀和生編『東アジア資本主義史論Ⅱ構造と特質』(2008)ミネルヴァ書房

    浜本篤史

    人間文化研究所年報   ( 4 ) 67 - 68  2009年03月

  • SARS感染拡大状況下における北京在住日本人留学生の認識と対処行動に関する調査報告

    浜本篤史編著

        1 - 93  2007年10月

  • バングラデシュ調査報告1-援助現場での「調査者」像をめぐって̠−

    浜本篤史

    宇田川拓雄編『貧困削減を目的とする開発援助プロジェクトにおける社会調査の貢献 資料集1』(科研費報告書)     45 - 50  2007年03月

  • 再建された清華大学社会学系

    浜本篤史

    日中社会学会ニューズレター   ( 38 ) 3 - 4  2003年12月

  • 中国・雲南省におけるダム計画と住民移転についての調査ノート

    浜本篤史

    フォーラム Mekong   5 ( 3 ) 19 - 22  2003年10月

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その他

  • 評価士(日本評価学会)

    2012年10月
    -
     
  • 専門社会調査士(一般社団法人社会調査協会)

    2005年10月
    -
     

受賞

  • 研究選奨

    2005年06月   住宅総合研究財団   「中国における近代的住居への移行と住民生活の変容―北京市崇文区の危旧房改造事業を事例として―」  

    受賞者: 浜本篤史(主査)・吉冨拓人・出和暁子・真野洋介

特定課題研究

  • ダム建設に伴う立ち退き移住者への事後支援策に関する社会学研究

    2021年  

     概要を見る

    本研究の目的は、ダム事業によって立ち退き対象となる移住者の生活支援策を検討することにある。ここで念頭においたのは、移住に先立つタイミングで財産に応じて支払われる補償ではなく、より幅広い意味での生活再建措置や事後支援、さらには地域振興策も部分的に含まれる。その形態は国・地域や時代により、多様な形態を含んでおり、海外、特に中国の事例を扱う予定であった。しかし、新型コロナウイルス感染症の状況により、現地調査を断念し、三峡ダムの中長期動向をフォローするにとどまったため一部は方向転換し、補償制度が確立する以前の国内における大正・昭和初期の発電・水利施設に目を向けた背景把握を主におこなった。

  • 既設インフラの維持/撤去に関する社会的合意

    2021年  

     概要を見る

    戦後日本は、インフラ建設を通じて国家の繫栄を成し遂げてきたが、すでに老朽化した施設も少なくなく、これらをどう維持管理していくのか/撤去すべきかどうかという議論は、今後の社会的課題となっている。本研究ではこの課題に取り組むための基礎的作業として、コンクリートおよび土木構造物と社会との関係について、文献研究と現地調査をおこなう予定であった。新型コロナウイルス感染症の状況により、現地調査を断念し計画を縮小したが、環境社会学研究者と工学系研究者との共同企画により、環境社会学会第63回大会において「コンクリートと社会」と題するセッションを開催し、これを通じた議論から建設業界および技術者の問題認識等を把握することができた。

 

現在担当している科目

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委員歴

  • 2021年12月
    -
    継続中

    日本社会学会  国際交流委員会委員

  • 2020年12月
    -
    継続中

    国際開発学会  総務委員会幹事

  • 2019年09月
    -
    継続中

    河海大学中国移民研究センター  学術顧問委員

  • 2019年06月
    -
    2021年06月

    社会学系コンソーシアム  評議員

  • 2019年06月
    -
    2021年06月

    環境社会学会  理事/事務局長

  • 2017年06月
    -
    2019年06月

    環境社会学会  理事/国際交流委員会委員長

  • 2013年06月
    -
    2017年06月

    環境社会学会  国際交流委員会委員

  • 2014年07月
    -
    2016年07月

    東海社会学会  理事/組織運営委員会委員

  • 2011年06月
    -
    2013年06月

    環境社会学会  編集委員会委員

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