Updated on 2024/02/28

写真a

 
KOSAKA, Keisuke
 
Affiliation
Faculty of Commerce, Research Institute of Business Administration
Job title
Research Associate
Degree
商学修士 ( 早稲田大学 )

Research Experience

  • 2019.09
    -
    Now

    Waseda University   School of Commerce

  • 2019.04
    -
    Now

    Kanagawa Institute of Technology

Education Background

  •  
    -
    Now

    Waseda University  

  •  
    -
    Now

    Waseda University  

Professional Memberships

  •  
     
     

    THE JAPANESE ASSOCIATION OF ADMINISTRATIVE SCIENCE

  •  
     
     

    経営戦略学会

  •  
     
     

    THE ACADEMIC ASSOCIATION FOR ORGANIZATIONAL SCIENCE

Research Areas

  • Business administration

Research Interests

  • organizational learning

  • team

  • leadership

 

Papers

  • 第一印象と信頼がLMXに及ぼす影響

    高坂啓介

    早稲田大学大学院商学研究科紀要   ( 87 ) 1 - 18  2019  [Refereed]

  • 第一印象とLMXに関する研究

    高坂啓介

    商経論集   ( 113 ) 13 - 22  2017

  • 第一印象のLMXへの影響

    高坂啓介

    早稲田大学    2016.03  [Refereed]

Presentations

  • 失敗からいかに成功に至るかー答えがわからない失敗からの学習プロセスにおける課題と展望ー

    高坂啓介, 伊藤泰生, 谷口諒, 村瀬俊朗

    2019年度組織学会研究発表大会 

    Presentation date: 2019.06

  • 失敗からいかに成功に至るかー答えのない失敗からの学習プロセスにおける課題と展望ー

    高坂啓介, 村瀬俊朗, 伊藤泰生

    経営行動化学学会第21回年次大会 

    Presentation date: 2018.10

 

Internal Special Research Projects

  • フルレンジリーダーシップとチーム創造性の研究

    2022  

     View Summary

    フルレンジリーダーシップ理論とは、変革型リーダーシップ(以下TFL)と交換型リーダーシップ(以下TSL)、自由放任型リーダーシップからなる(Bass,1985)。TSLにTFLが加わることで、成果を予測する効果が高まることが、実証的に支持されているが、どの程度の配分が良いか明確ではない。どの程度の割合が望ましいのか、テキストマイニングで日本の経営者はどの程度TFL、TSLであるか分析をした。分析結果はTSL:TFLは2:8だった。トップメッセージ以外のテキストも入ったという課題が残った。そこで、文書の分類が可能なBertによる分析も行なった。分析結果はTSL:TFLは3:7だった。しかし、Bertの学習結果がeval accuracyが0.45であり、望ましい数値である0.9以上からかけ離れている。

  • フルレンジリーダーシップと組織学習の研究

    2021  

     View Summary

    Bass(1985)のフルレンジリーダーシップ論の取引型リーダーシップと変革型リーダーシップから構成される。フルレンジリーダーシップと組織学習と組織的創造性の関係について、先行研究のレビューを行った。変革型リーダーシップと取引型リーダーシップは組織学習を媒介して、組織の創造性に正の影響を与えると推測される(Zagoršek et al, 2009; Andrej et al, 2022; Hussain et al, 2017)。しかし、Jansen et al (2009)によれば、取引型リーダーシップは探索的イノベーションに負の影響を及ぼす。そのため、取引型リーダーシップと組織の創造性の関係において、他の要因を検討する必要がある。また、限界として、先行研究の蓄積が少なく、さらなる実証研究の蓄積が求められる。

  • 組織学習による創造的メカニズムに向けた理論モデルの構築

    2020  

     View Summary

    リーダーシップと組織学習と創造性の関係性に注目し、この関係性を明らかにすることを目的とした。リーダーシップの研究は特性論のアプローチから始まり、今に至るまで様々なアプローチがなされてきた。チーム創造性に特に影響のあるリーダーシップスタイルを調査したところ、変革型リーダーシップであることが分かった。またLMXが近年研究が蓄積されつつあることが明らかになった。変革型リーダーシップとLMXに関わる理論として、フルレンジ・リーダーシップ理論があり、今後は近年の既存研究の交換型リーダーシップ (LMX)を含むフルレンジ・リーダーシップ理論を構築することを目的とする。

  • リーダーシップがチーム創造性に及ぼす影響〜チームのLMX分化アプローチから〜

    2020  

     View Summary

    創造性の観点から、組織の大きなプロジェクトを成功させるために、企業・組織内の部門やチームにおいて、パフォーマンスをいかに向上させるかという問題は、多くの関心を集めている。組織やチームのパフォーマンス向上については、組織能力や組織学習がパフォーマンスに影響を与えることが重要である。本研究では、企業3社の12グループ合計50名を対象としたアンケート調査による実証研究を行った。分析結果から、LMX分化が組織学習の知識獲得に正の影響を及ぼすことが明らかになった。言い換えれば、チームにおいてリーダーとメンバーの関係性にばらつきが多ければ、チームの知識獲得が多くなると言える。