土戸 優志 (ツチド ユウジ)

写真a

所属

理工学術院 先進理工学部

職名

講師(任期付)

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

    東京医科歯科大学   生命情報科学教育部   高次生命科学専攻  

  • 2008年03月
    -
    2010年03月

    東京医科歯科大学   生命情報科学教育部   高次生命科学専攻  

  • 2004年04月
    -
    2008年03月

    上智大学   理工学部   化学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 2013年03月   東京医科歯科大学   博士(理学)

  • 2010年03月   東京医科歯科大学   修士(理学)

  • 2008年03月   上智大学   学士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院 先進理工学部生命医科学科   講師

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    早稲田大学   理工学術院 先進理工学部生命医科学科   助教

  • 2018年06月
    -
    2019年03月

    理化学研究所 開拓研究本部   協力研究員

  • 2018年04月
    -
    2018年05月

    上智大学 理工学部   共同研究員   科研リサーチフェロー

  • 2014年04月
    -
    2018年03月

    上智大学 理工学部   特別研究員

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    ホストゲスト・超分子化学研究会

  •  
     
     

    日本イオン交換学会

  •  
     
     

    日本バイオマテリアル学会

  •  
     
     

    日本分析化学会

  •  
     
     

    高分子学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分析化学

  • 高分子化学

  • ナノ材料科学

  • 生体材料学

  • 生体医工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • バイオマテリアル

  • ナノ粒子

  • 超分子化学

  • 分子認識

  • 自己組織化

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of Spacer Length in Pyrene-Modified-Phenylboronic Acid Probe/CyD Complexes on Fluorescence-based Recognition of Monosaccharides in Aqueous Solution

    Yuji Tsuchido, Shohei Kojima, Ko Sugita, Shoji Fujiwara, Takeshi Hashimoto, Takashi Hayashita

    Analytical Sciences   37 ( 5 ) 721 - 726  2021年05月  [査読有り]  [国際誌]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • Fast and Sensitive Bacteria Detection by Boronic Acid Modified Fluorescent Dendrimer

    Ayame Mikagi, Riho Tsurufusa, Yuji Tsuchido, Takeshi Hashimoto, Takashi Hayashita

    Sensors   21   3115  2021年04月  [査読有り]  [国際誌]

    DOI

  • Micelle Type Sensor for Saccharide Recognition by Using Boronic Acid Fluorescence Amphiphilic Probe and Surfactants

    Yuji Tsuchido, Nana Nodomi, Takeshi Hashimoto, Takashi Hayashita

    Solvent Extraction and Ion Exchange   39 ( 5-6 ) 668 - 677  2021年02月  [査読有り]  [国際誌]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • Structural Effect of Fluorophore on Phenylboronic Acid Fluorophore/Cyclodextrin Complex for Selective Glucose Recognition

    Takeshi Hashimoto, Mio Kumai, Mariko Maeda, Koji Miyoshi, Yuji Tsuchido, Shoji Fujiwara, Takashi Hayashita

    Frontiers of Chemical Science and Engineering   14 ( 1 ) 53 - 60  2020年02月  [査読有り]  [招待有り]  [国際誌]

    DOI

  • Selective Sugar Recognition by Anthracene-Type Boronic Acid Fluorophore/Cyclodextrin Supramolecular Complex under Physiological pH Condition

    Ko Sugita, Yuji Tsuchido, Chisato Kasahara, Maria Antonietta Casulli, Shoji Fujiwara, Takeshi Hashimoto, Takashi Hayashita

    Frontiers in Chemistry   7   806  2019年11月  [査読有り]  [招待有り]  [国際誌]

    DOI

全件表示 >>

Misc 【 表示 / 非表示

  • 細胞のメカノバイオロジーと足場材料物性

    土戸優志

    ぶんせき   ( 4 ) 162 - 163  2021年04月  [査読有り]  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 2018年度日本分析化学会関東支部新世紀新人賞を拝受して

    土戸優志

    日本分析化学会関東支部ニュース   ( 30 ) 20  2020年03月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者

    会議報告等  

  • ご縁が繋ぐ研究生活

    土戸優志

    バイオマテリアル―生体材料―   37 ( 4 ) 274  2019年10月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者

    その他  

  • 分子認識プローブ修飾ナノ粒子を用いた細菌検出法の開発

    土戸優志

    バイオマテリアル―生体材料―   37 ( 1 ) 18 - 19  2019年01月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    担当区分:筆頭著者

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 超分子形成を利用した多点認識型分子認識システムの開発

    土戸優志, 早下隆士

    Dojin News   154   1 - 6  2015年06月  [招待有り]   [ 国内誌 ]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 気相中物質捕捉材及び気相中物質捕捉方法

    武田直也, 中谷美沙, 友野つぼみ, 土戸優志, 三林浩二, 飯谷健太, 荒川貴博, 當麻浩司

    特許権

  • 二層培養基材

    武田直也, 土戸優志, 大貫真依

    特許権

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第70回高分子討論会 パブリシティ賞

    2021年08月   高分子学会   細胞接着層と培養液保持層からなる多孔性高分子培養基材での組織作製  

    受賞者: 武田直也, 大貫真依, 長澤真理, 飯谷健太, 土戸優志

  • 第15回学術大会奨励賞

    2020年11月   ナノ・バイオメディカル学会   紙とマイクロファイバーの二層構造基材を用いた気液界面培養による腸管上皮組織の構築  

    受賞者: 大貫真依, 長澤真理, 土戸優志, 武田直也

  • 第41回日本バイオマテリアル学会大会 ハイライト講演

    2019年11月   日本バイオマテリアル学会   二層基材上での気液界面培養による粘液層と三次元構造を有した腸管上皮モデル組織の構築  

    受賞者: 長澤真理, 土戸優志, 武田直也

  • 2018年度新世紀新人賞

    2019年01月   日本分析化学会関東支部   分子認識プローブの会合状態変化を利用した分子認識法の開発  

    受賞者: 土戸 優志

  • 平成30年度日韓バイオマテリアル学会若手研究者交流AWARD

    2018年11月   日本バイオマテリアル学会   ボロン酸修飾ナノ粒子を用いたグラム陽性菌の選択的認識法の開発  

    受賞者: 土戸 優志

全件表示 >>

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • メカノプローブを導入した高分子によるメカノストレス検出システムの開発

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2024年03月
     

    土戸 優志

    担当区分: 研究代表者

  • ボロン酸修飾高分子による細菌の簡易迅速識別・分離法の開発

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月
     

    土戸 優志

    担当区分: 研究代表者

  • マテリアルライフ延伸に向けた損傷検知と自己修復を同時実現する高分子材料の創製

    研究期間:

    2021年08月
    -
    2022年02月
     

    土戸 優志

    担当区分: 研究代表者

  • 光駆動型微細相分離構造を形成する動的バイオインターフェースの作製と細胞応答挙動制御

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2021年02月
     

    土戸 優志

    担当区分: 研究代表者

  • 損傷診断と早期自己修復を同時実現し得る”長寿命”高分子材料の作製

    研究期間:

    2019年07月
    -
    2020年03月
     

    土戸 優志

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Design of boronic acid modified polyamidoamine dendrimer for rapid and selective discrimination of Gram-positive bacteria

    Yuji Tsuchido, Riho Tsurufusa, Masaru Ikeno, Ayame Mikagi, Takeshi Hashimoto, Takashi Hayashita

    The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2021 (Pacifichem 2021)   (オンライン) 

    発表年月: 2021年12月

    開催年月:
    2021年12月
     
     
  • A novel convenient and sensitive detection for bacteria by fluorescent labelled dendrimers with boronic acid

    Ayame Mikagi, Riho Tsurufusa, Yuji Tsuchido, Takeshi Hashimoto, Takashi Hayashita

    The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies 2021 (Pacifichem 2021)  

    発表年月: 2021年12月

    開催年月:
    2021年12月
     
     
  • Design and Control of Photoconversion of Phase Separation Patterns at The Nano Film Surfaces Using Block Copolymers with Spiropyran and Anchor Molecules

    Naoya Takeda, Yutaro Miyake, Masato Sakano, Haruka Umeno, Mayuka Takahashi, Kenta Iitani, Keiichi Imato, Yuji Tsuchido

    第31回日本MRS年次大会   (パシフィコ横浜)  日本MRS  

    発表年月: 2021年12月

    開催年月:
    2021年12月
     
     
  • 透明化二層基材上での気液界面培養による三次元腸管上皮組織の構築

    大貫真依, 河田萌花, 飯谷健太, 土戸優志, 武田直也

    第43回日本バイオマテリアル学会大会   (名古屋国際会議場)  日本バイオマテリアル学会  

    発表年月: 2021年11月

    開催年月:
    2021年11月
     
     
  • ボロン酸修飾PAMAMデンドリマーを用いた細菌認識法の開発

    三ヶ木彩芽, 鶴房莉帆, 土戸優志, 橋本剛, 早下隆士

    第35回日本イオン交換研究発表会   (西日本総合展示場AIM)  日本イオン交換学会  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 劣化診断と自己修復機能を同時実現し得る長寿命高分子材料の開発

    2020年   武田 直也, 山中 凌大, 伊藤 成輝

     概要を見る

    低炭素社会の実現のため、早期に異常を検知して最適な時期に最小限の補修で済むような、材料の劣化診断技術や材料寿命の延長化技術の開発が大きな期待を集めている。我々はこれまでに、ピレンとナフタレンジイミドにより形成される電荷移動(CT)錯体を高分子主鎖中に有する高分子材料を作製し、材料にかかるメカノストレスによってCT錯体が解離して蛍光発光するメカノプローブを報告している。本研究では、CT錯体を主鎖中に有する、異なる分子設計の高分子を新たに合成し、得られた高分子材料の物性について種々の評価を行った。その結果、得られた高分子は蛍光発光によるメカノストレス検出と自己修復機能を同時実現し得ることがわかった。

  • 再生腸管上皮組織の動態解析を可能とする二層基材を用いた気液界面培養システムの構築

    2019年   武田 直也, 大貫 真依

     概要を見る

    医薬品や機能性食品などの安全性評価で行われる動物実験の代替として、再生腸管上皮モデル組織を用いた評価法が生命倫理やコスト面の解決策として注目されている。しかし、従来のモデル組織では形態や機能が実際の腸組織と異なる点が大きな課題となっており、生体組織と同等の形態と機能を有する再生腸管上皮モデル組織を作製できる培養基材開発が求められている。本研究では、構造と機能に優れた再生腸管上皮モデル組織の作製ができ、動態解析も可能な二層基材からなる気液界面培養システムの開発に成功した。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • 理工学基礎実験1B

    早稲田大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 生命科学概論01

    早稲田大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 生命科学概論A

    早稲田大学  

    2020年04月
    -
    継続中
     

  • 生命医科学実験II

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

  • 生命医科学ゼミナールI

    早稲田大学  

    2019年04月
    -
    継続中
     

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年03月
    -
    継続中

    日本分析化学会関東支部 幹事

  • 2019年01月
    -
    継続中

    日本分析化学会関東支部若手の会 幹事

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 特定種類の細菌 ナノ粒子で検出 結合し凝縮判別

    新聞・雑誌

    日本経済新聞社   日本経済産業新聞  

    2017年12月