内田 和宏 (ウチダ カズヒロ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

助教

学位 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月   早稲田大学   博士(人間科学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本老年社会科学会

  •  
     
     

    日本社会福祉学会

  •  
     
     

    日本介護福祉学会

  •  
     
     

    日本在宅ケア学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルワーク

  • 高齢者福祉

  • 老年学

論文 【 表示 / 非表示

Misc 【 表示 / 非表示

  • 介護職員を取り巻く現状と離職率が低い高齢者ケア施設の実践例

    コミュニティケア    2020年12月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労促進に向けたマネジメントモデルの開発

    若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    内田 和宏

  • 高齢者介護労働者マネジメントモデルの開発に向けた研究

    実践および研究助成

    研究期間:

    2020年
    -
     
     

    担当区分: 研究代表者

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 高齢者介護施設における職場環境と離職意向の関連性ー離職防止への具体的な取り組みからー

    内田和宏

    第25回日本在宅ケア学会学術集会  

    発表年月: 2020年06月

  • Relationship between Attitudes towards People with Dementia and Community Relations

    内田和宏

    10th APRU Population Aging Conference  

    発表年月: 2019年10月

  • Relationship between social capital and isolation of families who care for the elderly with dementia

    内田和宏

    11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress  

    発表年月: 2019年10月

  • 介護保険施設における介護職員の離職防止に関する質的調査-離職防止・定着促進のプロセス-

    内田和宏

    2018年度日本社会福祉学会関東地域部会研究大会  

    発表年月: 2019年03月

  • Relationship between perception of dementia and social capital in Japan

    内田和宏

    Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development (SWSD) 2016  

    発表年月: 2016年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 高齢介護労働者マネジメントモデルの開発に向けた研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因を明らかにすることを目的として,東京近郊の7か所の高齢者介護施設の人事担当者を対象に,高齢介護労働者を雇用するための工夫について,探索的インタビュー調査を行った.その結果,高齢介護労働者本人の心身状態や生活状態を把握し,本人の就労動機を考慮したうえで仕事の役割分担を明確化し,周囲の職員の理解と協力を仰ぐことによって,就労継続に至っていることが明らかになった.また,すべての施設で,高齢介護労働者の割合は20%を超えていた.高齢介護労働者の就業・定着を促進するためには,gerontologyを前提とした人材マネジメントが求められていることが示唆された.

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労促進に向けたマネジメントモデルの開発

    2020年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因を明らかにすることを目的として,東京近郊の7か所の高齢者介護施設の人事担当者を対象に,高齢介護労働者を雇用するための工夫について,探索的インタビュー調査を行った.その結果,高齢介護労働者本人の心身状態や生活状態を把握し,本人の就労動機を考慮したうえで仕事の役割分担を明確化し,周囲の職員の理解と協力を仰ぐことによって,就労継続に至っていることが明らかになった.また,すべての施設で,高齢介護労働者の割合は20%を超えていた.高齢介護労働者の就業・定着を促進するためには,gerontologyを前提とした人材マネジメントが求められていることが示唆された. 

  • 介護保険施設における職員の主体性を促す職場環境と離職意向の関連性

    2019年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設の離職防止における職場環境の具体的な取り組みに着目して,人材定着に有効な方策とその要因を明らかにすることを目的とした.調査は,まず介護施設の人材管理担当者を対象にインタビュー調査を行い,職場環境に関する調査項目を作成した.次に,介護職員1,000名を対象として,自記式調査票を用いた郵送調査を行った.確証的因子分析を行った結果,「意見の重視と反映」「評価と人材啓発」「管理重視」の3因子が抽出された.さらに,妥当性を検討するため重回帰分析を行った結果,「意見の重視と反映」が行われていると離職意向が有意に低下し,「管理重視」の傾向が強いと有意に離職意向が高くなることが明らかになった.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示