2024/04/24 更新

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ウチダ カズヒロ
内田 和宏
所属
人間科学学術院 人間科学部
職名
講師(任期付)
学位
博士(人間科学) ( 2021年03月 早稲田大学 )

経歴

  • 2024年04月
    -
    継続中

    敬心学園 職業教育研究開発センター   非常勤研究員

  • 2023年09月
    -
    継続中

    帝京平成大学   非常勤講師

  • 2023年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   講師(任期付)

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    早稲田大学 人間総合研究センター   招聘研究員

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    敬心学園 職業教育研究開発センター   研究員

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   助教

  • 2019年04月
    -
    2021年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   助手

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委員歴

  • 2022年10月
    -
    継続中

    日本介護福祉学会  評議員

  • 2022年07月
    -
    継続中

    日本在宅ケア学会  生涯教育委員

  • 2022年04月
    -
    継続中

    日本老年社会科学会  機関紙『老年社会科学』査読委員

  • 2021年06月
    -
    継続中

    日本介護福祉学会  機関誌『介護福祉学』査読委員

所属学協会

  •  
     
     

    日本福祉のまちづくり学会

  •  
     
     

    日本老年社会科学会

  •  
     
     

    日本社会福祉学会

  •  
     
     

    日本介護福祉学会

  •  
     
     

    日本在宅ケア学会

研究分野

  • 社会福祉学

研究キーワード

  • 高齢者福祉

  • 老年学

  • ソーシャルワーク

 

論文

  • 認知症の行動心理症状にあわせて家族介護者が対応するための介入の効果:システマティックレビュー

    内田和宏, 易肖和, 加瀬裕子

    日本在宅ケア学会誌(印刷中)   28 ( 1 )  2024年09月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Study on securing care workers in Japan: Focusing on the management of older adult care workers

    Kazuhiro Uchida

    Geriatrics & Gerontology International    2024年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • 避難行動要支援者と支援者を繋ぐ支援情報共有システムの開発

    小坂 菜生, 内田 和宏, 宮本 雄司, 巖淵 守

    人間科学研究   36 ( 1 ) 29 - 42  2023年03月  [査読有り]

  • 令和3年度文部科学省委託事業「DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進事業に向けた事業」における「DX福祉職養成プログラム」開発の試み

    小林 英一, 渡邉 みどり, 内田 和宏

    敬心・研究ジャーナル   6 ( 2 ) 107 - 115  2022年12月

     概要を見る

    本稿では、令和3年度文部科学省委託事業「DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進事業」における「DX福祉職養成プログラム」の開発に向けた取り組みについて報告を行う。本プログラムは、飲食業やサービス業等の失業者や退職者の方を対象に、これまでの対人サービスのスキルや経験を活かして福祉職に就職・転職できるよう、福祉の専門的知識や技術に加え、ICTやロボットが活用できる「即戦力」のDX福祉職を養成することを目的として開発を行っている。本稿では、プログラム開発にあたり社会背景を概観し、介護事業所のマネジメント職ならびに介護養成校の講師・教員を対象として実施したアンケート調査について報告を行う。

    DOI

  • Depressive Tendency among Care Workers in Long-Term Care Facilities for Older Adults and the Predictive Effects of the COVID-19 Pandemic in Japan: From the Viewpoint of Workplace Social Capital

    Keishi Ebisawa, Kazuhiro Uchida, Hiroko Kase

    Japanese Journal of Social Welfare   62 ( 5 ) 15 - 25  2022年05月  [査読有り]

  • Assessing Quality of Life and Related Factors in Older Cancer Survivors: Findings from a City Survey in Japan

    Xiaohe Yi, Kazuhiro Uchida, Hiroko Kase, Atsushi Ogihara

    人間科学研究   34 ( 2 ) 73 - 84  2021年09月  [査読有り]

  • 高齢者介護施設における介護職員の離職意向に関連する要因の構造分析

    内田 和宏, 李 泰俊, 加瀬 裕子

    老年社会科学 = Japanese journal of gerontology   42 ( 4 ) 289 - 300  2021年01月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • リンショーピン市における「住み慣れた地域に住み続ける」ための認知症ケアプラットフォーム (特集 海外における在宅ケア)

    内田 和宏

    日本在宅ケア学会誌 = Journal of Japan Academy of Home Health Care   24 ( 1 ) 5 - 11  2020年09月

    CiNii

  • 地域住民の認知症の人に対する態度とその関連要因

    内田 和宏, 李 泰俊, 茨木 裕子, 加瀬 裕子

    老年社会科学 = Japanese journal of gerontology   42 ( 1 ) 30 - 38  2020年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 高齢者介護施設における介護人材定着実践と適用

    李 泰俊, 内田 和宏

    介護福祉学 = Research journal of care and welfare   26 ( 2 ) 115 - 122  2019年  [査読有り]

    CiNii

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書籍等出版物

  • エビデンスにもとづく在宅ケア実践ガイドライン

    日本在宅ケア学会ガイドライン作成委員会, 日本在宅ケア学会( 担当範囲: 第8章 家族支援の臨床アウトカムへの有用性)

    医歯薬出版  2022年04月 ISBN: 9784263237632

講演・口頭発表等

  • Study of Attachment Styles and Receipt of Support among Family Caregivers of Persons with Dementia

    Kazuhiro Uchida, Minako Iwasaki, Tomoko Matsui

    Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development  

    発表年月: 2024年04月

    開催年月:
    2024年04月
    -
     
  • 認知症高齢者の家族介護者におけるアタッチメント・スタイルと援助要請行動の関連

    内田和宏, 岩﨑美奈子, 松井智子

    第18回日本応用老年学会大会  

    発表年月: 2023年10月

  • 認知症高齢者に有効な面談技術のプロトコル作成の試み

    加瀬裕子, 内田和宏

    第31回日本介護福祉学会大会  

    発表年月: 2023年09月

  • 高齢者介護施設における高齢介護職員の離職意向と職場環境に関する研究

    内田和宏, 海老澤圭視

    第31回日本介護福祉学会大会  

    発表年月: 2023年09月

  • A Study on Securing Care Workers in Japan: Focusing on the Management of Elderly Care Workers

    Kazuhiro Uchida

    IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2023  

    発表年月: 2023年06月

  • 避難行動要支援者と地域支援とのつながりを円滑にするデータ連携システムの開発

    小坂菜生, 内田和宏, 巖淵守

    第24回日本福祉のまちづくり学会全国大会  

    発表年月: 2021年10月

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労状況に関するインタビュー調査

    内田和宏

    第26回日本在宅ケア学会学術集会  

    発表年月: 2021年08月

  • Resolving progressivity troubles in interviews between social workers and persons with dementia

    Keisuke Kadota, Ryosaku Makino, Atsushi Yamamoto, Kazuhiro Uchida, Hiroko Kase

    The 17th International Pragmatics Conference  

    発表年月: 2021年06月

  • 高齢者介護施設における職場環境と離職意向の関連性ー離職防止への具体的な取り組みからー

    内田和宏

    第25回日本在宅ケア学会学術集会  

    発表年月: 2020年06月

  • Relationship between Attitudes towards People with Dementia and Community Relations

    Kazuhiro Uchida

    10th APRU Population Aging Conference  

    発表年月: 2019年10月

  • Relationship between social capital and isolation of families who care for the elderly with dementia

    Kazuhiro Uchida

    11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress  

    発表年月: 2019年10月

  • 介護保険施設における介護職員の離職防止に関する質的調査-離職防止・定着促進のプロセス-

    内田和宏

    2018年度日本社会福祉学会関東地域部会研究大会  

    発表年月: 2019年03月

  • Relationship between perception of dementia and social capital in Japan

    Kazuhiro Uchida

    Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 2016  

    発表年月: 2016年06月

  • Relationship between Care Workers’ Burnout and Work Environment in Japan

    Kazuhiro Uchida

    23rd Joint Asia-Pacific Social Work Conference  

    発表年月: 2015年10月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 高齢者介護施設における多様な人材の包括的マネジメントモデルの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2024年04月
    -
    2027年03月
     

    内田 和宏

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労促進に向けたマネジメントモデルの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2025年03月
     

    内田 和宏

     概要を見る

    本研究は,介護人材確保に向けて注目されている介護助手を参考に,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因と阻害要因を明らかにし,事業所で応用できる高齢介護労働者マネジメントモデルの開発を目的としている.
    2021年度の計画としては,(1)2020年度に新型コロナウイルス感染症の影響により実施できていなかったインタビュー調査,(2)インタビュー調査の結果に基づいてアンケート項目を作成し,アンケート調査を行い,構成概念や因果関係の妥当性や関連性を統計的に検証することを予定していた.しかし,長引く新型コロナウイルス感染症の影響により,当初予定していたインタビュー調査が後ろ倒しになってしまったため,アンケート項目の作成が遅れており,2021年度内にアンケート調査を実施できなかった.成果報告に関しては,インタビュー調査の結果について,国内学会で口頭発表を行った.
    アンケート項目は,高齢介護労働者の就業・定着を促進する取り組みについてインタビューデータをもとに検討し,「雇用管理の工夫」,「教育・業務体制」,「役割の明確化」,「評価体制」,「職場風土」の5つのカテゴリー,22項目を作成した.2022年度は,作成したアンケート項目をもとに,アンケート調査を実施し,構成概念や因果関係の妥当性や関連性を統計的に検証する予定である.そして,得られた結果から,高齢介護労働者がやりがいや生きがいをもって,可能な限り働き続けられる職場環境マネジメントモデルを作成することを目標とする.また,新型コロナウイルス感染症の状況にもよるが,協力施設において作成したマネジメントモデルを試験的に活用してもらい,内容の改善を図っていく予定である.

  • 認知症高齢者とのソーシャルワーク面談における面談技法の研究

    早稲田大学  2023年度 人間総合研究センター アーリーキャリアグループ研究支援<Cプロ>

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2024年03月
     

  • 認知症高齢者の家族介護者におけるアタッチメント・スタイルとサポー ト受領状況についての調査検討

    早稲田大学  2021年度人間総合研究センター 研究プロジェクト若手グループ研究

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

  • 高齢者介護労働者マネジメントモデルの開発に向けた研究

    日本在宅ケア学会 

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

Misc

  • テクノロジーを利活用して介護DX を進める、現場実践能力の高い介護職の効果的な養成プログラム開発 及びその就職・転職に関する有効性を確認する実証研究「成果報告書」

    学校法人敬心学園職業教育研究開発センター

       2023年03月

    会議報告等  

  • 介護職員を取り巻く現状と離職率が低い高齢者ケア施設の実践例

    内田和宏

    コミュニティケア    2020年12月

 

現在担当している科目

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特定課題制度(学内資金)

  • 高齢者介護施設における介護ロボットの導入と活用の現状と課題

    2023年  

     概要を見る

    生産年齢人口が減少する我が国において,介護人材不足を補うための施策として,介護現場におけるICTや介護ロボット等の活用が求められている.しかし,2021年2月に介護労働安定センターが実施した調査では,「現時点で情報通信技術(ICT)は導入していない」と回答する事業所が約半数であった.また,新型コロナウイルス感染症禍でのICT機器を活用した業務について,「ICTによる介護実施記録の作成」が36.3%,「ICTによる人で不足の解消」が22.9%となっており,「介護ロボットの導入によるケアの代用」にいたっては,16.4%となっていた.このように,ICTや介護ロボット等の活用は求められているが,なかなか導入が進んでいない状況にある.そこで,本研究では,高齢者介護施設におけるICTや介護ロボット等の活用の現状と課題を探索的に明らかにすることを目的にヒアリング調査を行った.ヒアリング調査を行った結果,ICTや介護ロボット等は,まず,現場の問題を明らかにしたうえで導入することが必要であることがあげられた.また,ICTや介護ロボット等が現場の問題を解決してくれるわけではなく,それらを適切に活用するためには,取り扱う介護職の力量が必要であることがあげられた.また,人間と機械の協働を推進していくためには,適切なマネジメントが必要であることがあげられた.適切なマネジメントとして,課題の分析,導入の計画,教育研修,導入の評価,といったプロセスが必要であることがあげられた.また,ICTや介護ロボット等を新しく導入する際においては,介護オペレーションの組み換えなどで,一時的に介護の質や効率が低下することがあげられた.こういった生産性や介護の質の低下は短期的なものではあるが,小規模事業所においては,日々の業務の傍ら導入のマネジメントを行う必要があるため,負担が大きく,導入が進まないといった実態も明らかになった.

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労に関するアンケート調査

    2021年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の離職防止に有効な方策とその要因を明らかにすることを目的とした.調査は,日常的に介護業務に携わっている高齢者介護施設の職員を対象にWEBアンケートを行った.本研究は,そのうち60歳以上の320名を対象に分析を行った.離職防止に向けた職場環境への取り組み項目について探索的因子分析を行った結果,「介護の質向上への取り組み」「適切な評価と人員配置」「トップダウンの管理体制」の3因子が抽出された.さらに,妥当性を検討するため,離職意向を従属変数として重回帰分析を行った結果,「介護の質向上への取り組み」に有意な負の関連がみられ,「トップダウンの管理体制」に有意な正の関連がみられた.

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労促進に向けたマネジメントモデルの開発

    2020年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因を明らかにすることを目的として,東京近郊の7か所の高齢者介護施設の人事担当者を対象に,高齢介護労働者を雇用するための工夫について,探索的インタビュー調査を行った.その結果,高齢介護労働者本人の心身状態や生活状態を把握し,本人の就労動機を考慮したうえで仕事の役割分担を明確化し,周囲の職員の理解と協力を仰ぐことによって,就労継続に至っていることが明らかになった.また,すべての施設で,高齢介護労働者の割合は20%を超えていた.高齢介護労働者の就業・定着を促進するためには,gerontologyを前提とした人材マネジメントが求められていることが示唆された.&nbsp;

  • 高齢介護労働者マネジメントモデルの開発に向けた研究

    2020年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因を明らかにすることを目的として,東京近郊の7か所の高齢者介護施設の人事担当者を対象に,高齢介護労働者を雇用するための工夫について,探索的インタビュー調査を行った.その結果,高齢介護労働者本人の心身状態や生活状態を把握し,本人の就労動機を考慮したうえで仕事の役割分担を明確化し,周囲の職員の理解と協力を仰ぐことによって,就労継続に至っていることが明らかになった.また,すべての施設で,高齢介護労働者の割合は20%を超えていた.高齢介護労働者の就業・定着を促進するためには,gerontologyを前提とした人材マネジメントが求められていることが示唆された.

  • 介護保険施設における職員の主体性を促す職場環境と離職意向の関連性

    2019年  

     概要を見る

    本研究は,高齢者介護施設の離職防止における職場環境の具体的な取り組みに着目して,人材定着に有効な方策とその要因を明らかにすることを目的とした.調査は,まず介護施設の人材管理担当者を対象にインタビュー調査を行い,職場環境に関する調査項目を作成した.次に,介護職員1,000名を対象として,自記式調査票を用いた郵送調査を行った.確証的因子分析を行った結果,「意見の重視と反映」「評価と人材啓発」「管理重視」の3因子が抽出された.さらに,妥当性を検討するため重回帰分析を行った結果,「意見の重視と反映」が行われていると離職意向が有意に低下し,「管理重視」の傾向が強いと有意に離職意向が高くなることが明らかになった.