Updated on 2024/06/19

Affiliation
Faculty of Human Sciences, School of Human Sciences
Job title
Assistant Professor(non-tenure-track)
Degree
博士(人間科学) ( 2021.03 早稲田大学 )

Research Experience

  • 2024.04
    -
    Now

    敬心学園 職業教育研究開発センター   非常勤研究員

  • 2023.09
    -
    Now

    帝京平成大学   非常勤講師

  • 2023.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Human Sciences

  • 2022.04
    -
    2023.03

    早稲田大学 人間総合研究センター   招聘研究員

  • 2022.04
    -
    2023.03

    敬心学園 職業教育研究開発センター   研究員

  • 2021.04
    -
    2022.03

    Waseda University   Faculty of Human Sciences

  • 2019.04
    -
    2021.03

    Waseda University   Faculty of Human Sciences

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Committee Memberships

  • 2022.10
    -
    Now

    日本介護福祉学会  評議員

  • 2022.07
    -
    Now

    日本在宅ケア学会  生涯教育委員

  • 2022.04
    -
    Now

    日本老年社会科学会  機関紙『老年社会科学』査読委員

  • 2021.06
    -
    Now

    日本介護福祉学会  機関誌『介護福祉学』査読委員

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本福祉のまちづくり学会

  •  
     
     

    JAPAN SOCIO-GERONTOLOGICAL SOCIETY

  •  
     
     

    JAPANESE SOCIETY FOR THE STUDY OF SOCIAL WELFARE

  •  
     
     

    THE JAPANESE ASSOCIATION OF RESEARCH ON CARE AND WELFARE

  •  
     
     

    JAPAN ACADEMY OF HOME CARE

Research Areas

  • Social welfare

Research Interests

  • 高齢者福祉

  • 老年学

  • ソーシャルワーク

  • 家族支援

 

Papers

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Books and Other Publications

  • エビデンスにもとづく在宅ケア実践ガイドライン

    日本在宅ケア学会ガイドライン作成委員会, 日本在宅ケア学会(第8章 家族支援の臨床アウトカムへの有用性)

    医歯薬出版  2022.04 ISBN: 9784263237632

Presentations

  • Study of Attachment Styles and Receipt of Support among Family Caregivers of Persons with Dementia

    Kazuhiro Uchida, Minako Iwasaki, Tomoko Matsui

    Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 

    Presentation date: 2024.04

    Event date:
    2024.04
    -
     
  • 認知症高齢者の家族介護者におけるアタッチメント・スタイルと援助要請行動の関連

    内田和宏, 岩﨑美奈子, 松井智子

    第18回日本応用老年学会大会 

    Presentation date: 2023.10

  • 認知症高齢者に有効な面談技術のプロトコル作成の試み

    加瀬裕子, 内田和宏

    第31回日本介護福祉学会大会 

    Presentation date: 2023.09

  • 高齢者介護施設における高齢介護職員の離職意向と職場環境に関する研究

    内田和宏, 海老澤圭視

    第31回日本介護福祉学会大会 

    Presentation date: 2023.09

  • A Study on Securing Care Workers in Japan: Focusing on the Management of Elderly Care Workers

    Kazuhiro Uchida

    IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2023 

    Presentation date: 2023.06

  • 避難行動要支援者と地域支援とのつながりを円滑にするデータ連携システムの開発

    小坂菜生, 内田和宏, 巖淵守

    第24回日本福祉のまちづくり学会全国大会 

    Presentation date: 2021.10

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労状況に関するインタビュー調査

    内田和宏

    第26回日本在宅ケア学会学術集会 

    Presentation date: 2021.08

  • Resolving progressivity troubles in interviews between social workers and persons with dementia

    Keisuke Kadota, Ryosaku Makino, Atsushi Yamamoto, Kazuhiro Uchida, Hiroko Kase

    The 17th International Pragmatics Conference 

    Presentation date: 2021.06

  • 高齢者介護施設における職場環境と離職意向の関連性ー離職防止への具体的な取り組みからー

    内田和宏

    第25回日本在宅ケア学会学術集会 

    Presentation date: 2020.06

  • Relationship between Attitudes towards People with Dementia and Community Relations

    10th APRU Population Aging Conference 

    Presentation date: 2019.10

  • Relationship between social capital and isolation of families who care for the elderly with dementia

    11th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Regional Congress 

    Presentation date: 2019.10

  • 介護保険施設における介護職員の離職防止に関する質的調査-離職防止・定着促進のプロセス-

    内田和宏

    2018年度日本社会福祉学会関東地域部会研究大会 

    Presentation date: 2019.03

  • Relationship between perception of dementia and social capital in Japan

    Joint World Conference on Social Work, Education and Social Development 2016 

    Presentation date: 2016.06

  • Relationship between Care Workers’ Burnout and Work Environment in Japan

    23rd Joint Asia-Pacific Social Work Conference 

    Presentation date: 2015.10

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Research Projects

  • 高齢者介護施設における多様な人材の包括的マネジメントモデルの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    Project Year :

    2024.04
    -
    2027.03
     

    内田 和宏

  • Development of a Management Model to Promote the Employment of Elderly Care Workers in Elderly Care Facilities

    Japan Society for the Promotion of Science  Grants-in-Aid for Scientific Research

    Project Year :

    2020.04
    -
    2025.03
     

  • 認知症高齢者とのソーシャルワーク面談における面談技法の研究

    早稲田大学  2023年度 人間総合研究センター アーリーキャリアグループ研究支援<Cプロ>

    Project Year :

    2023.04
    -
    2024.03
     

  • 認知症高齢者の家族介護者におけるアタッチメント・スタイルとサポー ト受領状況についての調査検討

    早稲田大学  2021年度人間総合研究センター 研究プロジェクト若手グループ研究

    Project Year :

    2021.04
    -
    2022.03
     

  • 高齢者介護労働者マネジメントモデルの開発に向けた研究

    日本在宅ケア学会 

    Project Year :

    2020.04
    -
    2021.03
     

Misc

  • テクノロジーを利活用して介護DX を進める、現場実践能力の高い介護職の効果的な養成プログラム開発 及びその就職・転職に関する有効性を確認する実証研究「成果報告書」

    学校法人敬心学園職業教育研究開発センター

       2023.03

    Meeting report  

  • 介護職員を取り巻く現状と離職率が低い高齢者ケア施設の実践例

    内田和宏

    コミュニティケア    2020.12

Other

  • 介護福祉士

  • 社会福祉士

 

Syllabus

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Internal Special Research Projects

  • 高齢者介護施設における介護ロボットの導入と活用の現状と課題

    2023  

     View Summary

    生産年齢人口が減少する我が国において,介護人材不足を補うための施策として,介護現場におけるICTや介護ロボット等の活用が求められている.しかし,2021年2月に介護労働安定センターが実施した調査では,「現時点で情報通信技術(ICT)は導入していない」と回答する事業所が約半数であった.また,新型コロナウイルス感染症禍でのICT機器を活用した業務について,「ICTによる介護実施記録の作成」が36.3%,「ICTによる人で不足の解消」が22.9%となっており,「介護ロボットの導入によるケアの代用」にいたっては,16.4%となっていた.このように,ICTや介護ロボット等の活用は求められているが,なかなか導入が進んでいない状況にある.そこで,本研究では,高齢者介護施設におけるICTや介護ロボット等の活用の現状と課題を探索的に明らかにすることを目的にヒアリング調査を行った.ヒアリング調査を行った結果,ICTや介護ロボット等は,まず,現場の問題を明らかにしたうえで導入することが必要であることがあげられた.また,ICTや介護ロボット等が現場の問題を解決してくれるわけではなく,それらを適切に活用するためには,取り扱う介護職の力量が必要であることがあげられた.また,人間と機械の協働を推進していくためには,適切なマネジメントが必要であることがあげられた.適切なマネジメントとして,課題の分析,導入の計画,教育研修,導入の評価,といったプロセスが必要であることがあげられた.また,ICTや介護ロボット等を新しく導入する際においては,介護オペレーションの組み換えなどで,一時的に介護の質や効率が低下することがあげられた.こういった生産性や介護の質の低下は短期的なものではあるが,小規模事業所においては,日々の業務の傍ら導入のマネジメントを行う必要があるため,負担が大きく,導入が進まないといった実態も明らかになった.

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労に関するアンケート調査

    2021  

     View Summary

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の離職防止に有効な方策とその要因を明らかにすることを目的とした.調査は,日常的に介護業務に携わっている高齢者介護施設の職員を対象にWEBアンケートを行った.本研究は,そのうち60歳以上の320名を対象に分析を行った.離職防止に向けた職場環境への取り組み項目について探索的因子分析を行った結果,「介護の質向上への取り組み」「適切な評価と人員配置」「トップダウンの管理体制」の3因子が抽出された.さらに,妥当性を検討するため,離職意向を従属変数として重回帰分析を行った結果,「介護の質向上への取り組み」に有意な負の関連がみられ,「トップダウンの管理体制」に有意な正の関連がみられた.

  • 高齢者介護施設における高齢介護労働者の就労促進に向けたマネジメントモデルの開発

    2020  

     View Summary

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因を明らかにすることを目的として,東京近郊の7か所の高齢者介護施設の人事担当者を対象に,高齢介護労働者を雇用するための工夫について,探索的インタビュー調査を行った.その結果,高齢介護労働者本人の心身状態や生活状態を把握し,本人の就労動機を考慮したうえで仕事の役割分担を明確化し,周囲の職員の理解と協力を仰ぐことによって,就労継続に至っていることが明らかになった.また,すべての施設で,高齢介護労働者の割合は20%を超えていた.高齢介護労働者の就業・定着を促進するためには,gerontologyを前提とした人材マネジメントが求められていることが示唆された.&nbsp;

  • 高齢介護労働者マネジメントモデルの開発に向けた研究

    2020  

     View Summary

    本研究は,高齢者介護施設における高齢介護労働者の就業・定着の促進要因を明らかにすることを目的として,東京近郊の7か所の高齢者介護施設の人事担当者を対象に,高齢介護労働者を雇用するための工夫について,探索的インタビュー調査を行った.その結果,高齢介護労働者本人の心身状態や生活状態を把握し,本人の就労動機を考慮したうえで仕事の役割分担を明確化し,周囲の職員の理解と協力を仰ぐことによって,就労継続に至っていることが明らかになった.また,すべての施設で,高齢介護労働者の割合は20%を超えていた.高齢介護労働者の就業・定着を促進するためには,gerontologyを前提とした人材マネジメントが求められていることが示唆された.

  • 介護保険施設における職員の主体性を促す職場環境と離職意向の関連性

    2019  

     View Summary

    本研究は,高齢者介護施設の離職防止における職場環境の具体的な取り組みに着目して,人材定着に有効な方策とその要因を明らかにすることを目的とした.調査は,まず介護施設の人材管理担当者を対象にインタビュー調査を行い,職場環境に関する調査項目を作成した.次に,介護職員1,000名を対象として,自記式調査票を用いた郵送調査を行った.確証的因子分析を行った結果,「意見の重視と反映」「評価と人材啓発」「管理重視」の3因子が抽出された.さらに,妥当性を検討するため重回帰分析を行った結果,「意見の重視と反映」が行われていると離職意向が有意に低下し,「管理重視」の傾向が強いと有意に離職意向が高くなることが明らかになった.