札野 順 (フダノ ジュン)

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所属

附属機関・学校 大学総合研究センター

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1990年

    The University of Oklahoma   Department of the History of Science   Department of The History of Science  

  •  
    -
    1990年

    オクラホマ大学大学院   科学史学科   科学史  

  • 1980年
    -
    1982年

    国際基督教大学大学院教育学研究科博士前期課程(理科教授法)  

  •  
    -
    1980年

    国際基督教大学   教養学部   理学科(物理学専攻)  

学位 【 表示 / 非表示

  • オクラホマ大学   博士(科学史)

  • オクラホマ大学   修士(科学史)

  • 国際基督教大学   教育学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    継続中

    早稲田大学   大学総合研究センター   教授

  • 2018年
    -
    2020年

    東京工業大学   リーダーシップ教育院   教授

  • 2016年
    -
    2018年

    東京工業大学   リベラルアーツ研究教育院   教授

  • 2015年
    -
    2016年

    東京工業大学   大学マネセンターセンター   教授

  • 1994年
    -
    2015年

    金沢工業大学   基礎教育部 修学基礎教育課程   教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本工学アカデミー

  •  
     
     

    日本経営倫理学会

  •  
     
     

    日本機械学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 安全工学

  • 社会システム工学

  • 科学教育

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Research Ethics

  • History of Science

  • Science and Engineering Ethics

  • The Role of Liberal Arts Education in Engineering Program

  • Engineering Ethics Education

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 新しい時代の技術者倫理

    札野, 順

    放送大学教育振興会  2015年03月 ISBN: 9784595315701

  • 技術者倫理の必要性と目的 : 「幸せ」を求めて

    札野, 順

    品質月間委員会  2011年10月

  • 技術者倫理の必要性と目的?「幸せ」を求めて

    品質月間テキスト、日本科学技術連盟、2011年10月、pp. 1-63  2011年10月

  • 生活知と科学知

    放送大学教育振興会  2009年03月

  • 改訂版 技術者倫理

    放送大学教育振興会  2009年03月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 技術者倫理教育におけるモデルシラバス構築に向けた調査研究報告(1)

    小林幸人, 札野 順, 辻井洋行

    工学教育     59 - 64  2011年

  • 企業倫理プログラムの新概念と実態把握手法の開発

    大来 雄二, 早瀬 賢一, 大場 恭子, 札野 順

    電気学会論文誌A   130 ( 6 ) 11 - 600  2010年

     概要を見る

    For most modern corporations, engineering is an essential element. While the public increasingly demands social responsibility in business activities, the importance of the interweaving relationship between business ethics and engineering ethics has been recognized. In this paper, firstly the change in the business environment is overviewed. Then, a new concept for designing and implementing a business ethics program, named the EAB (Ethics Across the Business) approach, is proposed. The EAB approach is highly adaptable for engineering-oriented corporations in their business ethics program activities because it derives from a process approach which has been much used by many companies to perform such activities as quality assurance and environment management. Finally, a newly developed method to monitor employee consciousness in terms of engineering ethics is introduced together with trial results. © 2010 The Institute of Electrical Engineers of Japan.

    DOI J-GLOBAL

  • 技術者倫理教育と技術系学協会の役割-価値共有型倫理プログラムの構築を目指して-

    札野 順

    土木学会教育論文集   1   16 - 23  2009年03月

  • 技術系従業員の倫理意識と行動-企業倫理・技術倫理アンケートに基づく分類とその特徴-

    早瀬賢一, 岡部 幸徳, 大場 恭子, 大来 雄二, 札野 順, 本木あや子

    日本経営倫理学会誌   16   79 - 92  2009年

  • 「Ethics Crossroadsの形成と科学技術倫理の構築」成果報告書 <独立行政法人科学技術振興機構が運営する社会技術研究システム公募型プログラムの平成16年度課題(領域:社会システム/社会技術論)に採択された課題の研究代表者としての執筆(研究期間:平成16年12月1日~平成19年11月31日) 2007年3月

    札野 順他

    <独立行政法人科学技術振興機構が運営する社会技術研究システム公募型プログラムの平成16年度課題(領域:社会システム/社会技術論)に採択された課題の研究代表者としての執筆(研究期間:平成16年12月1日~平成19年11月31日) 2007年3月    2007年03月

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • An Engineering Ethics Program for the Management of Technology

    2003年
    -
    2004年

  • The Design and Development of a Science and Engineering Ethics Program

    2001年
    -
    2004年

  • Developping an Engineering ethics Text book

    2000年
    -
     

  • The Role of Liberal Arts Education in Engineering Program

    1996年
    -
    1998年

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 社会の福利を志向する技術者を育成する倫理教育プログラムの構築

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

    札野 順, 小林 幸人, 安居 光國, 片倉 啓雄, 永岑 光恵

     概要を見る

    日本の実情にあった技術者のwell-beingモデルの構築とその構成要素の測定尺度に関する検討を開始した。具体的には、Martin Seligmanが提唱するPERMAモデルが日本の技術者のwell-beingについても適用可能であるかを検討した。また、豪州南オーストラリア州のWellbeing and Resilience Centreが採用しているPERMA+モデルについても調査した。加えて、技術者のwell-being とresilienceおよび利他性の関係を明らかにする必要性を認識した。
    質が高く社会に貢献する仕事(Good Work)を為した技術者に関する情報収集を開始した。
    本課題の目的・方法及び進捗状況は、2018年8月に開催された日本工学教育協会年次大会のオーガナイズドセッションで発表し、参加者をまじえて議論した。また、同様の発表および検討は、2018年11月に開催された日本工学教育協会主催の技術者倫理教育ワークシップでも行われた。
    2019年4月には、メルボルン大学ポジティブ心理学研究センターの海外研究協力者3名を招へいし、技術者のwell-beingモデルの構築とその構成要素の測定尺度について議論した。その結果をさらに吟味した測定尺度原案を、研究代表者らが、2019年7月にメルボルン大学を訪問して、精査した。その成果として、基本属性、勤務期間、勤務形態、倫理教育受講有無、に加え、Well-being(PERMAH日本語版)人生満足度(SWLS)、社会的価値志向性・利他性(価値志向性尺度から「社会」に関する項目を抜粋)、仕事の意味、準拠集団を測定するアンケート用紙を完成させた。

  • 21世紀型新リベラルアーツ教育の構築-「よく生きる」教育を目指して-

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    札野 順

     概要を見る

    リベラルアーツ教育の理念・目的とポジティブ教育の親和性が高いことが確認できた。特に、よりよい社会の構築に貢献するという利他性を重視する点で、共通点があることが明らかになった。また、世界各地で始まっている高等教育機関におけるポジティブ教育の現況について実地調査を踏まえて、詳細な情報を得ることができ、International Positive Education Networkの関係者とのネットワークを構築することができた。加えて、教育方法として、効果が実証されているポジティブ介入の多くが、日本においても有効であることが、東京工業大学などにおける試行的な教育活動の実施によって質的に確認された。

  • 我が国の技術者倫理教育と経営倫理教育の統合-統合教育モデルの構築-

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    岡部 幸徳, 札野 順, 箕輪 睦夫, シグモンド ワグナーツカモト, ストッカー アラン

     概要を見る

    延長措置を講じた2019年も含めた4カ年において以下研究成果を得た。経営倫理と技術者倫理教育を統合し共通カリキュラムの提示、2019年度9月から帝京平成大学現代ライフ学部の「企業倫理」講座にて試験的に開講予定。この講座に含まれるカリキュラム内容は、日本の大学における経営倫理教育シラバスのデータ収集と分析により抽出された項目や日本および英国教育機関において同一の教材、事例を用い行われた講義やケースを含む。

  • 共通化授業アンケート成果を踏まえた技術者倫理及び関連科目の教育品質向上研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    大来 雄二, 丸山 武男, 札野 順, 片倉 啓雄, 伊藤 裕子, 青柳 学, 安居 光國, 下村 直行, 清水 一男, 大場 恭子

     概要を見る

    本研究の最大の成果は、大学等の教育課程において、自らが担当する技術者倫理科目の授業品質を改善したいと考える教員に、改善のよりどころとできる授業アンケート結果の定量的データを提供できるようにした点にある。
    さらには、アンケートデータの教育教材としての活用、アンケート実施教員間での教育教材の共有、工学系教育カリキュラムの中での技術者倫理教育課題の最適配置検討のためのデータ提供等、様々な成果を上げた。

  • 国境なき技術者倫理教育の構築-グローバル化社会を担う技術者の資質とその教育-

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

    札野 順, 小林 幸人, 片倉 啓男, 安居 光圀, 辻井 洋行, 堀田 源治, 田中 秀和, 西村 秀雄, 金 永鍾, 岡部 幸徳, 夏目 賢一, 藤木 篤

     概要を見る

    国境を越えて、国際的に通用する技術者倫理教育の学習・教育目標(22項目)を、国内外のシラバスの精査・整理、及び国内外のエキスパートを対象とするデルファイ法によるアンケート調査を実施することにより策定した。さらに、この学習・教育目標を、2領域、4カテゴリにに分類し、特に、情意領域(価値・態度)の目標の重要性を示した。
    上記の学習・教育目標を達成するために、具体的に教育内容、方法、測定・評価手法等を含む教育モジュールを開発し、その一部を英文化するとともに、有効性を検討した。
    計3回の国際ワークショップを開催する等して、技術者倫理教育に関する国際的なコミュニティを形成した。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 技術者倫理教育モデル・シラバスの開発

    日本工学教育協会、平成24年度工学教育研究講演会、芝浦工業大学豊洲キャンパス  

    発表年月: 2012年

  • なぜ技術者は倫理的であらねばならないのか?技術者倫理の第一原則と幸福の追求

    日本工学教育協会、平成24年度工学教育研究講演会、芝浦工業大学豊洲キャンパス  

    発表年月: 2012年

  • 責任ある研究活動を推進するために?研究不正防止策と予防倫理を超えて

    科学技術振興機構研究倫理研修会、2012年9月6日(招待講演)  

    発表年月: 2012年

  • 技術者倫理教育は何を目指すのか?技術者倫理教育の学習・教育目標とその設定

    日本工学教育協会、平成23年度工学教育研究講演会、北海道大学  

    発表年月: 2011年

  • 安全・安心をめぐる知と技術者倫理

    2011年度技術倫理協議会公開シンポジウム  

    発表年月: 2011年

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年
    -
    2015年

    日本学術振興会「科学の健全な発展のために」  編集委員会(執筆者)

  • 2003年
    -
    2009年

    UNESCO 「科学と科学的知識の利用に関する世界委員会(COMEST)  委員

  • 2006年
    -
     

    日本学術会議「科学者の行動規範」委員会  委員

  •  
     
     

    日本経営倫理学会(BERC)  客員研究員

  •  
     
     

    東京大学生産技術研究所  研究顧問

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